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万博公園に、キティちゃんランドが開催されるとHPのお友達のみんはるのさんに教えてもらって出かけた。うららさんとみんはるのさんも、同じ日に万博公園に行くと聞いていたので、特に待ち合わせはしていなかったが、会えたらいいなぁ~、なんてひそかな期待をしていたが、私の期待は見事に裏切られた。何故か!!ご存知の方はお分かりでしょう。万博公園の広い事!!おまけにものすごい人、人、人。先日の大阪駅の人も凄かったけど、やっぱりこの時期の万博公園は凄過ぎ。花見のはずが、いつのまにか人見のようだった。そんな事で、残念ながらお二人を見かける事はできなかった。(T_T)おまけに2時半頃からは、物凄い雨と風。幸いキティちゃんのイベント会場の中にいたので濡れずに済んだが、桜の下で宴会をしている方々の逃げ惑う姿は、さながら災害時のテレビを見ているようだった。あんなに凄かった雨も30分であがり、陶器市を見て、4時半頃まで、遊具などで遊び、帰った。でも、さすがに桜は満開で壮観だった。春だな~と実感する事ができた事はよかったが・・・。人ごみはやっぱり苦手なタシケオであった。将来家を持てたら、庭にMy桜でも、植えるかな~~。(夢) ↑雨の前でそろそろ、空の色が怪しくなってきている所。 ↑長女の大好きなピンクだらけのお部屋で、ご満悦です。*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*昨日の夜中までかかって、HPのお友達chun.さんに直していただきました。パソコン操作は幼児レベルのタシケオで、chun.さんには、感謝感謝でございます。この場をかりて感謝の気持ちを、ありがとう~~。ピンクのお部屋と、きれいな桜をご覧くださいませ。お粗末さまでした。
2002年03月31日
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今日はライフ(大型スーパー)に買い物に行った。夕食のおかずだけを、買いに行ったつもりだったが、つい私の洋服を見たくなった。幸いな事に、洋服売り場のすぐ横に、ちびっこ広場なる小さい子供が遊べるスペースがあった。次男と長女にそこで遊ぶ?と聞くと「うんうん」と大喜び。ここでお互いの利害が一致して、相談はすぐにまとまった。子供たちの、楽しそうな笑い声を聞きながら、私もまた春の洋服を楽しく見ていた。長女の、ひときわ大きな馬鹿笑いが響き渡った直後、異様な音と共に、次男が叫び声をあげた。何事かと思って飛んで行くと、なんと長女がちびっこ広場のクッションを敷き詰めている上で、ゲロゲロプワーっと吐いているではないか!!そうだここへ来る直前に、チャーハンと、缶ジュース1本飲んだのだ。全部出た。噴水のように・・。洋服も、タイツも、ちびっこ広場も、みんなびちょびちょ。周りで一緒に遊んでいた親子たちが、サァーっと潮が引くようにいなくなった。スーパーの人が駆け付けてくれて、一緒に掃除をして、謝った。そして、長女のワンピースを買い、着せ替えた。3割引とはいえ2800円なり。私の洋服のはずが・・・・。なんで馬鹿笑いで、吐くのよ~~~~。納得できないタシケオであった。
2002年03月29日
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お友達のAさんに会うことになっていた日、子供達には、せっかく大阪駅に行くのだから、帰りはボケモンセンターに寄って行こうと、約束していた。しかし、前の日記のとおりAさんには会えなくなったので、もちろん、ポケモンセンターも中止だと思っていた。しかし!!子供達には雨も嵐も、こっちの都合も関係なし!!行こう行こうと、譲らない。春休みだし、一度は仕方がないかと、出発した。長男が塾がお休みだったので、是非一緒にと頼んだがあっさり断られた。(友達とはいつも行っているのに。)仕方がないので、右手に喜びのあまり興奮して、ずっと飛び跳ねながら歩く次男と、小さいので私の歩幅に合わず、ズリズリ引きづり状態の長女を左の手でぎゅっと握りながら。いつもは40分で着く大阪駅に、1時間かかってようやくたどり着いた。大阪駅は広い、大きい。私は大阪人歴15年になるが、大半を育児に費やしてきたので、ほとんど町に買い物も、電車を使っての移動をした事がなかった。なので、親子3人完全なおのぼりさん状態!!わかっているはずが、全然見た事もないところに出てしまった。ウロウロ、キョロキョロ、わからない。人は確かに大勢歩いているのだが、誰もみな忙しそうで、声をかける雰囲気ではない。ビックリしたのは、信号フライングだ。大阪のそれも都会の人は、信号が赤の状態で渡り始める。なんで、もうすぐ青になるってわかるの?どこ見るの?車側の黄色信号か!!こちらは子連れ、周りの人が渡り始めるので一緒に渡りかけて怖かったよ~~。インフオメーションを見つけ、横浜弁を屈指して聞く。(大阪人だと思われたら恥ずかしい。だってポケモンセンターは大阪人なら簡単に行ける位置)やっとの事でたどり着く。春休みなので平日とはいえ子供達であふれかえっていた。次男も長女もウハウハ。あれにする、これがいいと、ひとときお買い物を楽しんだ。 さて、帰り道。もちろん、帰りも迷いました。どの道もみな同じに見えた。人の流れに混じって歩くと、とんでもない所に、出てしまう。あ゛~~本籍大阪府。大阪在住。しかし、私の生息地は町内のみか・・・。
2002年03月28日
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朝8時、我が家に1本の電話がなった。寝ぼけている私は誰だろう?と出ると、それはHPのお友達、Aさんからだった。Aさんは春の選抜高校野球に、地元高校野球の出場のため、今日甲子園に来る事になっていて、その時に是非大阪で会おうと約束していたのだ。Aさんの電話を受け取っても、まだわからない私は、彼女の話を聞いてビックリした。なんと!!「雨で試合は中止。このままとんぼ返りをさせられる事になった。」との事だ。(応援団で来ているので)昨日の夜11時に出て、朝大阪に着いて、そのまま帰るのか!!強制送還!!!ひぇ~~~。なんという理不尽な。なんという悲劇。天気のことだから仕方がないよと、言う彼女に言葉がなかった。大阪駅は、出端をくじかれた応援団で、占拠されるほどの人数だと言うことだ。また、みんなで今来た道を戻るんだね。あ~~残念。彼女とは1月に会ったときから、今日の日に会おうねと、約束していただけに残念だ。今日は長男も塾が休みのため、4人でAさんに会いに行くつもりだったのに・・。またいつか会おうね。気を付けておかえりくださ~~~い。(ーー;)/~~そして、選手達はこれにめげずに、次回の試合には是非頑張って欲しい。応援しているよ~~。
2002年03月27日
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春休みが始まった第一日目。昔から、春休みといえば唯一宿題のない、学生にとってはのびのびできるお休みだ。しかし!!我が家の長男は世間の例外だ。今日から始業式までの間、日曜日以外の毎日、塾の春期講習会が始まったのだ。本来は夕方6時から、9時まで。しかし!!長男は違った。またもや、塾からスペシャルコースの呼び出しがかかったのだ。「タシケオ長男君は、このままでは春期講習会でみんなについて行くのが困難と思われますので、毎日12時半に着てください。6時まで付きっきりで教えますので。ですので、毎日夕食のお弁当をもたせてください。」とのことだった。という事は毎日、8時間勉強か・・・。「あの、本人は、こんなにやらせて、頭がおかしくならないでしょうか」思わず、電話で私は聞いていしまった。すると、先生は、笑いながら、「いえいえ、タシケオ長男君は、塾が大好きみたいで、大きな声で(頑張ります!!!)と言っていましたよ」「?!?!?!?・・・・。」塾が大好きなのか・・・。聞いた事がないぞ?長男に問いただすと、二ャッと笑って逃げて行った。よくわからん。(◎_◎)まあ、好きなら行っておいで、2年の成績を楽しみにしているよ。講習会の費用は、スペシャルにならなくてよかった。,(o^_^o)
2002年03月25日
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昨日の夜中、半分寝ながら日記を更新した。だいぶ眠かったので、文章はめちゃくちゃ、内容もなし。更新したものの、恥ずかしくなって今度はかえって気になって眠れなくなった。だって、こんな内容、読んだ方々だってコメントのしようがないもんね。それで、2時頃削除したら、すっとして眠れました。しかし、あんな夜中でも、目に留めていてくださった方々がいらっしゃったのですね。申し訳ない。とりあえず、メールに残っていたので出します。馬鹿だと呆れてください。*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~お花見をするつもりだった。しかし、予想に反して今日は曇り空だった。おまけに寒い。ぐうたらタシケオはすぐにめげる。で、お花見は次回。になった。しかし、せっかくの日曜日、どこかへは行きたい。とりあえず、長男以外は車に乗り、出発。ねーねーどこへ行く?(をいをい、車はもう動いてるんだぞ。)とりあえず、壊れたMDラックを電気屋に修理に出し、昼食。ガストに行く。それから、100円均一に行って、ユニクロに行って、ダイエーに行って、アウトレットに行って、帰宅したらなんと7時だった。(疲れた・・。)帰ってきたら、驚く事に冷蔵庫の中が空っぽになっていた!!留守番の長男に食べつくされていたのだ。6時間くらい食べ続けていたらしい・・・。(*_*)おまけに「おかあさん、これ賞味期限切れだったよ?とか、「これいつのもの?」などと冷蔵庫掃除までしてくれて・・・。うぉ~~、奥まで見るな~~。普段スボラに冷蔵庫掃除をしていなかったのが、全部バレた。仕方がないので、野菜なしのパスタのみの夕食。あ~~繊維と、ビタミン不足。(トマト1個はかろうじて食べた。)無計画のウロウロ日曜日。ウロウロでも、こまごまとした買い物もできたし、たまにはいいか。(買ったもの、Tシャツ、スイトピーの花25本、100均の色々、洗顔石鹸、アイスクリーム、など)くだらないタシケオ家の日曜日。失礼いたしました。m(__)m
2002年03月24日
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じいちゃんとばあちゃんが仕事をサボってお墓参りに出かけた。我が家の田舎は京都府久美浜にある。今は皆大阪近郊に引越し、久美浜には遠い親戚しかいない。しかし、じいちゃんはお墓をこちらに移そうとはしない。やはり、子供の頃住んだ田舎を、なくしたくはないのだろう。しかし、ここから久美浜までのお墓参りは大変だ。日帰りはできない。そこで、じいちゃんとばあちゃんは仕事が暇なときは、旦那に任せて、1泊2日で出かけるのだ。お墓参りと一応、大義名分を付けて行くが、久美浜といえばすぐ近所に城之崎温泉、久美浜温泉、シルク温泉など温泉がてんこもりである。お墓を移さないのは、この温泉めぐりをできなくなるからかもしれない。私達はいつも、いいなぁ~いいなあ~と、ブーイングの嵐。しかし!!今日は違った。じいちゃん達がお土産にたーくさんの牡蠣を買ってきてくれたのだ。久美浜の牡蠣は日本海で育った、こくのある、なんとも言えない美味。こってり味の極上品だ。旦那に貝を開いてもらい、食べた食べた。長女が気に入って食べまくったのは意外だった。恐るべし大食い娘。仕事を旦那と私に押し付けて、旅行に行ったけど、今回は許してあげよう。ワッハッハ。次回はカニ、お願いね。
2002年03月23日
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今日は子供達が揃って終了式だった。11時までに買い物を済ませ、次男の下校の道を回って帰ることにした。案の定というか、グットタイミングに奴らが帰るところに出くわした。私を見つけるや否や、ズーズーしい奴らは(次男も含めて)、「あっ、おばちゃんだ、荷物おもいねん」と、それぞれ私がいいよと言う前に、自分達の荷物を私の自転車にドサドサ乗せてきた。まあ、いつも可愛がっている近所のガキどもだし、次男の大切な友達、みんな赤ちゃんのころから知っている愛しきガキどもである。しょうがないなぁ~と言いつつ荷物を落ちないように載せ変えながら、「よ~し、それならみんな小遣いの中から100円出しな!!」すると、子供達「そんなの持っていないよ~。」「な~んだしょうがないなぁ~」と、そばで聞いていた交通指導員のおばさんも笑いながら聞いていた。私は、ゆっくり自転車を走らせる。子供達は笑いながら走ってついてくる。と、思っていた。しかし、中の一人が真顔で「おばちゃん、やっぱりいい。」載せた荷物を自転車から下ろし、自分で持った。その子は有名ないたずら坊主。その子のお母さんと私は挨拶程度の仲。ひょっとして勘違いされたか?家に帰って「今日タシケオおばちゃんに100円取られそうになった」と、言うかな?他のガキドモは、ちゃーんとジョークだとわかったぞ。しかし、私の知らない所で、私は「100円おばちゃん」と噂にならないよね?ね?ね?心配するタシケオである。
2002年03月22日
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子供達には曾ばあちゃんがいる。ここから徒歩5分の所にある、じいちゃんばあちゃんの家に同居するじいちゃんの母、92歳である。曾ばあちゃんは34歳のときに旦那さんが戦死した。当時10歳(タシケオ旦那の父)9歳、1歳の男の子3人を一人で育て上げた。曾ばあちゃんは気が強い、今でも全然ボケていない。自分の事はなんでもする。きれい好きでせっかち。曾おばあちゃんは私達に、お説教めいた事は何も言わない、自分の苦労話もしない。たったひとつ教えてくれたのは、「人間本当に不幸な時は、不幸だと思わない。自分は不幸だ、不幸だと、言っているうちは本当の不幸ではない。」と、言う言葉だ。34歳で未亡人となった曾おばあちゃんの人生の重さを感じた。その曾おばあちゃんが、老人ホームへ行くと言い出した。息子であるじいちゃんを連れて見学に行き、さっさと決めてきた。長男夫婦と住み、何不自由なく暮らしているのになぜなのか!!子供にかまけて、曾おばあちゃんの為に何もしてあげられなかった事を、私はとても悔やんだ。息子夫婦もすでに70歳に近く、自分が迷惑をかけられない事を悟ったのだろう、みんなでとめたが、無駄だった。今まで一人で生きてきた、曾おばあちゃんの実に潔い決断だ。曾おばあちゃんは暗くない。実に明るく前向きだ。ホームに行けば、プロに介護してもらえると、喜んでいる。人に頼らず、甘えず、自分の事は自分で始末をつける。人間の一生はあまりにも短く、はかない。しかし、歩んできた道のりは、誰もが気高く尊い。それを後姿で教えてくれた曾おばあちゃん。私も、そんな人生を送りたい。ここから車で10分足らずにあるホーム。必ず、お見舞いに行くからね。いつまでもずっと、長生きしてね。大好きな、曾おばあちゃん。
2002年03月21日
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今日は、次男の小学校の卒業式のため、1年生坊主はお呼びじゃないと、学校はお休みだった。働き者(寝起きのいい)の次男は、寝坊というものをした事がない。休みなのに兄や妹と同じ時間に起きてきた。朝ご飯を食べ、ゲームをして、暇だ暇だと言い出した。近所のお友達のところへ行きたいと言う。しかし、時間はまだ午前10時。まだ、およその家も掃除や洗濯で忙しいからだめだと言うと、怒り出した。普段はおとなしくて、比較的扱いやすいが、一度機嫌が悪くなると案外頑固だ。「ヒ~ン」「フ~ン」と鼻息荒く、テーブルを足で蹴る。「いい加減にしなさい!!」私にがつんと怒られ、ワーワー泣き出した。なぜいけないか、言った後、抱っこする。次男は上と下に挟まれ、いつも肩身が狭い。自分は下(弟)なのか上(兄)なのか混乱するらしい。(両方なのだが・・。)手がかからないため、つい私自身さえも次男の事は忘れがち。久しぶりに抱っこした次男は、驚くほど大きく、男の子らしくなっていた。しばらく抱っこしていたら、落着いてきたらしい。今度は自分が掃除をすると言い出した。そーかそーか頼んだよ。頼りない後姿を見ながら、どんなお兄ちゃんになるのか、そしてやっぱり次男は使えるなと、思った。
2002年03月18日
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次男の学年は人数が多い。小学校始まって以来という1学年4クラスになった。(他の学年はせいぜい3クラス。)お陰で次男には友達が、沢山いる。学校から帰ってきても、急いで宿題を済ませ、飛び出して行く。毎日毎日とても楽しそうだ。この1年早かった。小学校入学がついこの間のようだ。子供の世界は面白い、時には、あんなに仲がよかったのに、つかみ合いのケンカをしている。どうしたものかと思っていると、5分もすれば仲直り。誰かが、新しいゲームを買ったといえば集まり、天気のいい日は真っ黒になるまで、外で遊ぶ。泣いたり、笑ったり、怒ったり、喜んだり、時には助け合ったり、悪口を言い合ったり・・・。そんな事をしながら、彼らの1年は過ぎて行った。もうすぐ2年生。また、算数も漢字もむずかしくなる。勉強も遊びも頑張れよ、ガキども。 (今日スイミングから帰ってきたら、こんなにお友達が家の前で待っていてくれました。元気一杯!!でポーズ!!)(面白いのでもう1枚。↓)
2002年03月16日
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旦那は自分の出身大学の同窓会の幹事をしている。年に一度の同窓会は千人以上の人数の集まる規模の大きいものだ。この度、上の人達が辞任するので役員のメンバーを一掃しようと、いう事になったらしい。それで、今日の昼間に、大学の人から電話がかかってきたそうだ。「タシケオ旦那君、是非今回は代表幹事になってくれないかね」旦那「えっ?僕のような若いものでもいいのですか?」相手「君はいくつになったのかね」旦那「はい、3…・」ここで旦那は、はたと気付いた。旦那は現在36歳。36歳は果たして若いのか…。自分の言おうとした言葉に思わず赤面したそうだ。しかし、ここまで言ったらそのまま言うしかない。「36歳です。」相手は「構わん構わん。」そう言いつつ、電話の向うの人の表情が見えたような気がしたと、旦那はしきりに恥ずかしがっていた。旦那がボツボツ喋る。テレビなどで時々、おっさんだなぁ~と思う人が僕は36歳です。なんて言うのを聞くと、自分も人から見たらあんなおっさんなんだなぁ~と思ってガックリするよ。と。私を含めて、自分の事はわからない。私だっていつまでも、若さ一杯の美しい?高校生の頃と変わりないと?思っているのだ。しかし、旦那よ、今日は気付いて少しは賢くなったな。これからは、毎日鏡を見て、バカな言動、行動は慎みなさい。
2002年03月15日
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(14日の事を15日に書いています。)今日はなんの日。それはホワイトデー。色々な方々のHPを見ていると、パパからもらったとか羨ましい話を目にした。(ごく1部に家と同じような家を見かけたが。)それで、この私。もちろん、バレンタインデーには珍しく奮発して配りまくった。相手は我が家の男ども。3人が3人とも揃って寂しいバレンタインデーを迎えていた奴らばかりである。確かに奴らは嬉しそうに、もらった途端にぺロッと食べてしまった。忘れたとは言わせない。しかし!!今日はいつもの通り、奴らは知っているのか知らんのか・・。長女はマンションの掃除のおっちゃんや、近所のボーイフレンドにしっかりもらってホクホクだ。帰宅した旦那に、思わず迫ってみた。私の目の奥が光っていたようで、旦那はすぐに気が付いたが案の定、今の今まですっかり忘れていたらしく、「やば~~」という表情がありありだった。しかし、それも一瞬で旦那のいつもの「甘えごまかしモード」に変身だ。「あ~ん、許ひてぇ~許ひてぇ~、お仕事忙しかったの~ う~んお詫びのチューしてあげるからぁ~」そんなもん、いらないよ。逃げつつ私はまたもや宣言する。この詫びは物で返してもらう!!「よっしゃ、お返しはプラダのバックだぞ~~」高い詫びになったものだ。へっ~~~~深い後悔の思いがだんなに浮かんだのは、言うまでもない・・・。(しかし、財政難の折、たぶん買えない、くそ~~)元々、見返りなどまったく期待していなかった、子供たちには何も言わない事にした。長男と次男は可愛いから、許すのよ~~。
2002年03月14日
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以前から、こつこつ地道にしていた、きり番ゲット賞。ささやかながら、このくだらない私のHPに来てくださる方への私からのお礼のつもりで始めたものだ。今回5000番が近づいてきた。そろそろだと思った私はイズミヤで、大阪の最中、兵庫のうどん、京都の八つ橋を購入、5000番ヒットに備えた。私の予想では、2、3日かかると思っていたが、ありがたい事に午後からカウンターはどんどん上がってきた。なかにはわざわざ、カウンターを回すだけに現れる奇特な方もいらして、どんどん5000番は近づいてきた。いよいよ夜になり、いつもの仲良しのOさんとBBSでお話しながら、誰が踏んでくださるか待った。12時を過ぎ、4991、4992、4993・・・。過去に何度か気にしすぎて自爆した私は、気にはなるがとりあえずパソコンを止めて寝る事にした。その事を一緒に見守ってくれていたOさんに告げ、自分のHPに戻ると、ナント!!!あっという間に5000番過ぎているではないか…。誰だ!!誰だ!!急いでカウンターを確認する!!「ゲスト」さんだ!?!?!?前後には私とOさんのカウントのみ。「え~~~~、ナント言う事か!!」パニックに陥った私は、急いでBBSを確認する。そこには・・・。「ログアウトして、は入ってみましたぁ~~」というOさんの書きこみが…。「どっひゃぁ~~」思わずビックリして椅子から転げ落ちそうになったよ。以前から、仲良くしてもらっているOさん。もちろんゲットしてくれたのがOさんでよかったと、心から思っている。しかし、あのウラワザには、思いっきりやられた。(私とした事が…。)Oさんのユーモアには、いつも驚かされたり、楽しませてもらっている。今ではかけがいのない、友人である。お互い、パソコン在住か?というくらい、はまっているがこれからも、どうぞよろしくね。Oさんとはいったい誰でしょう。皆さんがよ~~く知っている方です。
2002年03月13日
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今朝、注文していたバックが届いた。昔、パンツコレクターだった私は、何を隠そう今はバックコレクターである。14年間子育てだけをしてきたが、一番下が幼稚園に入り、子育てにかまけて、あまりにも構わない自分の姿に恥ずかしくなったのだ。そこでむくむく頭をもたげてきたのが、ハンドバック収集。2年前から、はまり始めた。ルイヴィトン、グッチ、プラダ。旦那が青くなるのをよそに、へそくり、お年玉、ボーナスをつぎ込んで、いくつか買ってみた。(もちろん、信用できるネットで吟味して、直営店は高いんだよ~)私のブランドバック病はどうやら伝染するらしく、当時の次男の幼稚園のママ達も、次々とブランドバックを手に入れ始めた。私の知っているだけで、私のブランドバックウィルスは6人に、伝染してしまったようだ。このウィルス、とにかく伝染しやすく治りにくい。予防注射などもちろんないので、ある程度手に入れ、免疫が出来るのを待たなければならないらしい。ほとんどの場合、このウィルスは完治せず、慢性化してしまう所がおそろしいといえる。私と仲良しのママさんも、私に刺激されたのか、ウィルスが活発なのか、次は何?何?と、アンテナを張っている。しかし!!海外ブランドは高い。5万6万は当たり前、ルイヴィトンなど2年続けて、値上がりだ。旦那の給料のみで、食べているタシケオ一家、そうそうブランドバックあさりが続くわけがない。長男の塾代、食費などで、とうとう私の生きがいのお買い物が出来なくなってしまった。しかし、ここでへこんでいる私ではない。海外が駄目なら、国内があるさ。値段も1/4程度だ!!これなら、季節の変わり目に一つづつくらいなら、なんとかなりそうだ。(1年に2個か…)(理想は毎月1つは欲しい。やっぱり病気は重症だ。)そこで目を付けたのが、YOKOHAMAの元町のKitamura(キタムラ)のバックだ。革の質も縫製も、良質である。以前から、カタログを取り寄せ、注文していたが、人気のトートバックでなかなか手に入らず、今日やっと届いたのである。これで、この夏はこれで行くぞー。しかし、支払いは・…。(考えていなかったぁ~~~~)
2002年03月11日
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先週に続き、お出かけづいているタシケオ一家。今日は奈良の入之波(しのおは)温泉に行った。長男はやはり、梅田に「ロードオブザリング」を見に行ったので、ついては来なかった。淋しいが仕方がない。入之波温泉は、奈良県の中央部にあり、桜で有名な吉野から1時間くらい、山の中に入ったことがある。少し、秘境を思わせる、湖のほとりにある、1軒宿である。旦那が前、テレビで見たあまご釜飯が美味しそうだったと言うので、お昼はその温泉宿で頂いた。 最近の温泉ブームで、日曜日ともなるとどこの温泉も一杯だが、温泉といわれるものでも、お湯を循環しているものも多い。おかげて、効能うんぬんと、うたっていても、多くの人間が一度に入れば温泉の効能より、「人間のお出汁」で一杯だよね、というような温泉も少なくないのだ。その点、今日の入之波温泉は湯量が多いため、どんどん循環しているので、本当に気持ちがよかった。久しぶりの温泉。もちろん露天風呂。建物は決して近代的でも、設備が素晴らしく整っているわけでもなかったけど、雄大な自然とホカホカの温泉で、身も心も温まったのでした。 あ~、そうでした、チンチンが震えたのは、温泉までの道すがら、吉野川にかかる橋の上から、ダムを見下ろした時に、次男があまりの高さに思わず「お~~恐すぎて、チンチンが震えるぅ~~!!」と、叫んだのでした。毎度、次男はチンチンがらみの事が多くて、失礼しました。 (ダムの上からの景色です。)
2002年03月10日
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今日は我が家の、次男について聞いていただきたい。我が家の次男。そう、例の「チンチン触っておこられた」(1/25)日記の主人公である。この次男、普段はあかるく、ひょうきん者。外から帰って来た時の挨拶は「ただいまんじゅう」私の返事には「おかえりんご」と、言ってくれと言い、ひとりで笑っている。赤ちゃんの頃から手がかからず、本当に楽な育児をさせてもらった、楽な子だ。しかし!!!そんな次男も一つだけ、どうしょうもない、「困ったさん」になる事がある。それは、食べ物の好き嫌いである。野菜が一切食べられない。うどん、そばに入っているほんの小量の、青葱でさえいやがり、それをよけて食べるべく、おそばを1本1本ちまちま食べる有り様。見ている私も、だんだんいらついてくる。そして、今日とうとう爆発してしまった。「あんたねぇ~。いい加減に出されたもの食べないと、大人になれずに死んでしまうよ!!死んだらどうなるか、しってんの!死んだら焼かれて、骨だけになってあの田舎のさみし~~お墓に、埋められちゃうんだよ。お父さんだってお母さんだって、まだまだお墓になんか、入らないからねっ!あんた一人だよ。夜になったらお化けだらけだからねっ!!そこに行きたいんかっ!!!」次男は「いやだよぉ~恐いよぉ~」と、泣き出した。そして、ちまちまではなく、ちゅるちゅると、40分かけて、やっと食べ終わった。私だって、子供に死ぬぞーなんて、言いたくない。たとえ冗談でも「死ぬ」なんて言葉出したくない。だけど、ひどすぎるよ。次男の偏食。私のご飯はそんなにマズイのか…。これでも、元は料理の○○だったんだけど・・・。次男の食べ方を見ていると、私のプライドも経験もズタボロだ。今度は小学校2年になる次男。おかげで、背は高いが痩せ痩せである。底無し腹の長男、大食いの長女と同じ兄弟とはとても思えない。どうしたらモリモリ食べるようになるのだろうか。今日も憂鬱なタシケオである。
2002年03月08日
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今日は長女の幼稚園が、個人懇談の日だったので、長女は午前中までだった。ここのところ、喘息持ちの長女は咳が止まらないため、午前中に幼稚園に迎えに行って小児科に連れて行き、マクドナルドで昼食をとり、一度家に帰ってきて、2時40分からの個人懇談に、また出発するという、ハードな予定だった。予定はあらかじめわかっているのだから、掃除、洗濯、食器洗いと朝から、計画通りにやれば、出かけるまでには完璧のはずだった。しかし!!HPにはまりこんでいる私は、掃除洗濯まではこなしたものの、台所までは手が回らなかった。いいや、どうせ夕食を作りながら片付けるべ。と、気楽に台所は見るも無残なエベレスト状態で、出かけた。4時過ぎ、買い物も済ませて、戻ると、長男がすでに中学校から帰ってきていた。あれ?家の中の雰囲気が違う?「誰か来た?」「ばあちゃんが来た。ヨーグルト持ってきて、冷蔵庫の野菜室にいれて帰った。」と、一言。え゛~~~~~~~っ!!!!!!このエべべッレスト見られたんか!!!!ひえ~~~~!!!!なぜか、ばあちゃんは鼻が利くらしく、私が掃除をさぼり、汚くしているときに限ってやってくる。(旦那の母、ここから徒歩5分のところに住んでいる。)私が掃除をさぼると、匂うのだろうか、ピピッと感じるのだろうか・・・。いや単に私がきちんと片付けていない日が多いだけなのか???でも、キレイにしている時は、絶対に、絶対に来ない。まあ、テレビに出てくる、意地悪なお姑みたいに、ちくちく言われた事は無いけれど、ばあちゃんはいつも自分の家はきれいにしているので、心の中ではさぞかし、あきれている事だろう…。旦那といい、ばあちゃんといい、アポ無しで来るなーーーー!!あっ?ふたりとも身内か・・・。明日からは、お家はピカピカにしよう。誰が突然来ても笑顔で迎えられるように。毎晩寝る時は、思う。本当だ。しかし・・・・・。(しななきゃ治らないかも。)
2002年03月06日
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私のパンツを買った。2枚組みで390円なり。(安くて気に入っている)家に帰ってパンツを広げ、しげしげと見入る。う~~んでかいパンツだ。いつからこんなパンツをはくようになったのか????その昔、私のパンツはとても、小さくて可愛いものだった。大きさは片手に乗るほどのもの。履いてみても、おへその下にちょこんと履いているようなもので、柄もイチゴちゃんの絵が゛書いてあったり、ピンクのレースが回りに付いていたり、数も多く持っていた。パンツコレクターと母に笑われるほど種類をもち、色あせたもの、ゴムの伸びたものなど、絶対に無かった。そして、たいがいはそのパンツの上にストッキングをはくだけで、寒い時は、ソフトガードルをはく程度のものだった。すべてパンツ型。丈の無いものばかりである。しかし!!!今は凄いぞ。昔の大きさの3倍はあるかと思うほどの大きさだ。丈はおへその上までしっかり来ないと、許せない。おまけに、遠赤外線入りの布が縫い付けてあったり、キルティングになっていたり。おまけに必ず、2枚履く。2枚目はもっとすごい。普段の季節でも、3分丈は当たり前、冬になれば、5分丈、7分丈と、どんどん長く分厚くなっていく。お店で「あったか下着!!」なんて書いてあるものは、絶対に手にとって見てみる。この15年くらいの間に、なんという変化を遂げてきたのであろうか。私の歴史の中でも、パンツほど変貌を遂げたものはない。そーだ。妊娠出産のせいだ。あの妊婦パンツをはいてから、もとへはもどれなくなったのだ。あの座布団のような妊婦パンツ。臨月にはあの超巨大なパンツが、ぴったりになるところがまた、恐ろしい。始めて妊婦パンツを見た時の旦那の顔を、私は忘れる事が出来ない。あの瞬間、私達の新婚時代は終わったのだ。どんどん進化する私のパンツ達。(後退しているのか?)次の15年後には、果たしてどんなパンツになっている事だろうか…。
2002年03月05日
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今日は朝起きたら天気が良かったし、体調もやっと良くなったので、気分転換に家族4人で、奈良公園に行った。長男は友達とスケートに行った。もう、我々とはほとんど行動を共にしない。久しぶりに、行きの運転は私だ。街中を走るのとは違って、山の中を飛ばすのは気持がいい。(旦那は横でシートベルトを握り締め、ひきつる)奈良公園は、我が家から車で山を一つ越えたところにある。道路が整備されているので、1時間かからずに着く。猿沢の池の近くの駐車場に車を入れ、歩き出す。天気がよく、比較的暖かかったため、観光客など沢山の人達が出ていた。猿沢の池で、鯉の餌を売っていた。早速100円で買い、鯉達に餌をあげる。次男と長女餌をあげるたびに鯉が大きな口をパクパクして食べにくるのが、いたく面白かったようで、なかなか離れようとしなかった。お昼を食べ、いよいよ東大寺へ向かう。東大寺の参道は鹿が沢山いる、150円の鹿のせんべいが売っていて、それを餌として食べるのだ。ふたりがせがむので、せんべいを買った。その途端である。それまで緩慢な動作だった鹿が、しっかり見ていたのか、まるで「頂戴、頂戴」というようにお辞儀をしながら、一斉によってきた。「ぎゃー」気が付くと長女が叫んで逃げ回っている。急に寄ってきた鹿に驚いたようだった。考えてみれば、旦那よりはるかに小さい鹿も、長女から見れば、馬か、ゾウのような大きさである。ビックリしたのだろう。おかしいやら、可哀想やらで、笑ってしまった。 なんとかせんべいをあげ終わり、東大寺の大仏さんを見た。大きな大仏さんだ。大仏さんを安置している建物の中に、大仏さんの鼻の穴と同じ大きさの穴が柱に開けてあり、それをくぐれるようになっている。面白がって次男と長女がくぐる。次男はするりと、抜けられたが、長女はお尻で引っかかってしまった。慌てて旦那が手を持ち、引出した。「お母さんも、しなよ。」と、次男が言う。とんでもない、私がしたら、頭を突っ込んだまま、そこの名物になってしまう。笑ってごまかした。楽しい時は過ぎ、あっという間に夕方になった。奈良公園も色々見るところがあり、楽しい。歴史大好きのタシケオはいい気分転換になった。帰りがけ、今日は3月3日だったことを思い出した。散らし寿しだ。スーパーへ寄って、散らし寿しの用意を買い、帰宅した。帰りの運転は旦那に任せ、熟睡したタシケオは、元気回復、美味しい散らし寿司が出来た。その反対に旦那は疲れたよ~~。と、早寝したが、久しぶりのお出かけに、旦那も子供達も楽しそうだった。
2002年03月03日
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今日は土曜日。長男と次男は、学校。旦那は仕事。8時には出かけて行った。残るは、完全週休2日の長女と私。当然、奴らを見送ったあとはまたまた、布団にもぐりこむ。長女とふたりで、ごそごそイチャイチャ。さんざんゴロゴロを満喫したあとは、パジャマのままPCタイム。長女は子供部屋に行き、朝食をたべながらビデオ三昧。タシケオ家の女組は、根っからグーたらに出来ているらしい。土曜日の午前中のダラダラ生活は止められない。ウハウハ書き込みなどしていたら、「ピンポォォォー--ン」(玄関のチャイムはいつも驚く)まだパジャマだぜ、と思いつつ出ると、「オレ」旦那だ。(仕事が暇なのでまたまた帰ってきた)し方がなく出ると、「なんだ、まだパジャマか、何してるんだ」と、言いやがった。長女がいるので、変な誘惑は出来ないので「えへへへへ」とごまかすが、旦那はいい加減にしろと、ばかりの顔をして、車を洗うからと言い、鍵を持って出ていった。(心の狭い男だ!)専業主婦、これだからやめられない。さぁ、これから働くべ!!!(もう11時だ。アハハ。)
2002年03月02日
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