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昨日の夕方。前日の疲れから、タシケオは昼寝をしてしまった。夕方の4時頃から6時までなのだが、起きあがってみたら、いつのまにか、長女が私の横で寝ていた。長女はそのうち起きるだろうと、そのままにして私は夕食の支度に取りかかった。夕食ができ上がって、食べ終わって、皆がお風呂から出ても、長女は起きなかった。時々豪快に寝返りを打つだけで、ゴーゴー寝ている。もちろん時々起こしてみたが、まったく起きない。そのうち、11時になり皆が寝る時間になった。ここで起きられたら今度は、こっちが大変と、静かに静かに、寝た。結局、長女が起きてきたのは、次の日の朝7時だった。なんと、15時間ぶっとうしで寝ていたのである。長女はその間、トイレにも水飲みにも起きず、ただひたすら、睡眠をとっていたのである。大人なら無理だ。それだけ寝たら、気持ちいいだろうな?爽やかな長女の顔が物語っていた。羨ましいぞ~~~。 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~本日の大阪、少し風がありますが、まあまあのお天気。(これから下り坂らしいけど。)子供達もそれぞれ学校へ行って(二男は遠足)旦那は仕事。GWの中休み。ほっと一息。誰もいない家でひとりのんびり幸せをかみしめている、タシケオでございます。しかし!!昨日も、おとといも掃除をしていない。あ゛~~~~。見たくない!!今日は掃除日、だな。
2002年04月30日
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田舎にお墓参りに行った。場所は京都府久美浜。日本海に面した、静かな町である。今や顔も見たことの無い、遠い親戚が住んでいるだけらしい。お墓も、都会の区画されたものではなく、山の斜面にそれぞれ勝手に場所取り、したような感じで建っている。墓石も新しくされたもの、朽ちかけたようなもの色々である。タシケオ家のお墓は、爺ちゃん(旦那の父)が5年くらい前に立て替えたので、まだ新しく、立派である。そのお墓を、磨きまくるのである。洗車ブラシ、スポンジ、歯ブラシ、あらゆる物を使って行くたびに、行った人間全員で磨きたてるので、ぴっかぴっかになる。旦那が言うには、お墓参りをすると、必ず商売の注文か゛ふえるという。タシケオは信じていないが、あまりにも旦那が熱心なので、最近商売が低迷中なので、いつも以上に磨いてきた。打算的なタシケオに、ご先祖さま怒らないでね。イッヒッヒ。そのあとは今回は海鮮焼きのレストランで食事をして、少し海で遊んで、もちろん温泉にも浸かって帰ってきた。 (今回のは2人前で3980円。まあ、よしとしよう。)今回は、日帰り。子連れで、食事をしたり、休憩をしながらの旅なので、片道5時間ほどかかったが、旦那以外は皆適当に、車の中で昼寝や夕方寝をたっぷりしているので、気分は1泊旅行?である。旦那だけ、一睡もできなかった。私が運転を変わったときに寝ればいいのに、心配で眠れなかったそうだ。「あーあ、皆はいいなーオレは、1回も寝ていないから、 オレだけ日帰り(気分)だーーー。」とぼやいていた。お父さんは辛いぜ。
2002年04月29日
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その朝、今となっては思い出す事ができないがたしかに、夢を見ていた。何か、心地よい夢だった。その時、朝の爽やかで静かな空気が一瞬に切り裂かれた。「ぴんほぉぉぉぉぉ~~~~ん!!!」なんでこんなに朝早く、不届きな奴は誰だと、慌てて出ると、「おばちゃんーー、二男君学校は?まだぁ~?」二男の友人、T君だった。時計は無情にも7時59分。まさにアンビリバボー!!!!の世界を地で行くまぬけなタシケオ!!T君らお友達には、先に行ってもらうように丁重に頼み、3人の支度にかかる。長男は自力で5分で支度をして、なんとか出発。(頭はボサボサ、顔はボー、しかしいつもと変わりない感じ)長女の出発まではあと20分。今日はお弁当持ちの日だ。長女のお弁当箱にご飯とおかずを投げ入れ詰めこみ、着替えをさせ、ぎりぎりに間に合った。長女を幼稚園バスに、押し込んだあとは、二男を学校へ送って行く。先生には「私が寝坊をしました」と、言い先生もまさか私には、説教をするわけにもいかないらしく、「そーですか、ほほほほほ」と、笑っていらっしゃった。恥ずかしい・・・・。夜、家に帰ってきた旦那に文句を言う。「あんたは普通に起きて、仕事に行ったなら(6時40分発) なんで私を起こしてくれなかったのよ!」旦那「起こしたよ。起こしたけど、起きなかったんだ。 それでも無理やり起こそうとすると、おかあさんは ○くざみたいに怒っておっかないんだ、 だから、それ以上は起こせないよ。」私 「×○▽◇×○▽◇*+○・・・・・・。」 (絶句)何てことだ、この私がおっかないなんて…。そんな事、言った覚えはない。知らない。しかし・・・。そう言えば昔、高校生の頃実家の母が、「もう、あんたを起こすのはいやよ。だってすごく怒るんだもん」と、言われたことがある。私って過激な性格だったのか・・。そういう時って地が出るもんね。あ~~私って老人ボケしたらどうなるのだろう、過激なおばあさんになるのかな??え~~、し~らないっと!!しかし、朝のT君のモーニングコールはこれで2回目。目覚まし時計は、布団から遠いところに置いておこう。(ベルを無意識に消していた。)今ごろ気づいたタシケオである。
2002年04月26日
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昨日の夜のことだった。私がせっかくパソコンに、かじりついていたのに長男がやって来て、替われと言う。仕方がないので譲ってやり、私は旦那と商売の帳簿付けをしていた。しばらく、リビングには静けさが広がっていた。いきなり、長男が「あれ~何だこれ?」と言うので、画面を見てみてると、なんだかよくわからない文字が出ている。こういう時はキャンセルのボタンを押すのよ。すかさずクリックした。すると!!!なんといきなり画面一杯がまっかっかになってまるで画面の中が、爆発したみたいになったのである。ウイルスにやられたと思った。バスター君作動せんかい!!すると、次の瞬間またもや画面一杯に今度はモノクロで目の濁ったなんともいえない気持ち悪~~~い女の人の顔が出てきたのである。ゲーッ!!思わず、長男と旦那と私でそれぞれ、のけぞる固まる、目が点になる。キャンセルボタンも、何もないじゃないか…。そのまま、Windowsを閉じた。旦那と私に思いきり怒られる長男。「あんたいったい、何を見ていたの!!ウィルスだったらどうするのよ!!」恐怖のあまり、ヒステリックになったタシケオに叱られる。長男はプレステ2の裏技サイトを見ていて、「怖い画面はこちら」と書いてあったところを、思わずクリックしてしまったとの事だ。これって一体何?この画面が勝手にダウンロードされていて、定期的に出てきたら、気持ち悪過ぎ。長男もビックリしたみたいだが、旦那に「これからは、怖い物とHなものは見ないように」と、静かにくぎを刺されていた。Hなものは見たことはないと思うけど、とりあえず一緒に言えて(いい機会があって)よかったかも。皆様、怖い画面にはご注意を・・・。
2002年04月24日
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以前、書いた日記(4/11、10)の続編です。近所のママ友に信じてもらえなくて、ショックを受けた私はママ友さんにはなにも言わずに今までどおりの態度でもう、気にせずに日々の生活を送るつもりでした。ここで書くと、個人に対する中傷になりかねないのでどうしたものかと、悩みました。でも、毎日普通に家族や友人達と過ごす中で、やっぱり自分自身にとって、あまりにも理不尽だと感じ、批判を受ける覚悟であえて、書く決心をしました。それは、月曜日の事、前回タシケオ二男と一緒に、傷ついたT君ママのでんわで始まりました。T君ママによると、例のママ友から電話が来てまたもや、○○君や○○君たちと遊んでもらえなかったとか、○○は、しょうもないとか、自分の子供はいいが、人にされるのは許せないとか、タシケオ自身の事までグチグチ言い出し、挙句の果てにはT君の事まで批判し出したのでとうとう、T君ママさんは例のママ友に、一連の出来事を言ってしまったとの事だった。(私達が先生に聞いたという事など)前もってタシケオとT君ママは話し合いをして、今回の一連の事については、ママ友には一切、言い合いや、追求をするのは止めようと言っていた。なぜならば、追求をしたところで、何が変わるかというと、たいしてママ友も変わりはしないだろうし、なにより、子供たちがこれから楽しく学校へ通ってくれたら、それでいい事だったからだ。ところが、あまりにも自分の子供の事ばかり押し付けてくるママ友に、T君ママとタシケオは、だんだんストレスがたまってきていた。思いきって、二人で穏やかに今回の事を言おうと、言っていた矢先の事だった。そして・・・。それから、約3時間後ママ友から、私のところへ電話がかかってきた。またもや、それは私を心から仰天させる内容だったのだ。「なんか、迷惑かけちゃったみたいで悪かったわねェ~。今学校へ行って、先生に私そんな事書きましたかねェ~って聞いてきたわ。先生は、「はぁ~」とか「そうでしたかね~」なんて、いい加減な相槌しかしてくれなかったけど、私はそんな書き方はしていないのよ~。困っちゃうから、私、PTA役員決まっていたけど、降りますっ!!って言ってきたわ」との事だった。私、どう答えてよいかわからない。唖然とするばかりで、頭の中でママ友の言う理論がつながらないのだ。ママ友は絶好調で話しを続ける。「タシケオさんとは、これからもまだまだ長い付き合いだから、こんな事で一緒にいられなくなったり、お話しが出来なくなるのは嫌なのよ」と・・・。(T_T)・・・。長い付き合いなんて勝手に決めるなよー。恋人同士でも旦那でもないのに、なんで一緒にいなければいけないの!?!?相手の事なんて、何も考えていないんだね。突然PTAの役員降りるなんてごねて、辞めたら、どれだけの人に迷惑がかかるのだ。(降りるとごねる理由が、よくわからない。)Tくんママだって、2時間も電話で色々聞かされて怒り大爆発だけど、ママ友にはそんなそぶりは一切出さず、普通に対応して、普通に笑顔で話しをしているじゃないか。同じような人とだったら、大喧嘩だよ。でも、言いたい事を全部言ってしまったら、終わりじゃないの。近所同士これからも、普通に過ごして行きたいからこそ、我慢しているのに・・・。ママ友はT君ママより14歳も年上、私より、8歳年上なのだ。今回の事は、これで完結したのだろうか。たぶん、ママ友はこれでわかってもらえたと思っているだろう。そして、私達のほんの少しの態度をあげつらって、やっぱり気にしているだの、こっちは謝っているのにと、言いがかりをつけてくるのだろう。(長い付き合いなのでわかる)今日も、ママ友の子供は生きている毛虫を、鋭利なもので、笑いながら、切り刻んで遊んでいたよ。私達に関心向けずに、息子のそういう所に、目を向ければいいのに。どう付き合えばいいのでしょうか。こういう人とは…。少し、距離をおかせてほしい、T君ママと、タシケオである。
2002年04月23日
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またまた、じいちゃんとばあちゃんが旅行に行ってしまった。今度はお墓参りではない。正々堂々と、和歌山へ旅行だ。それも2泊3日!!日曜日から出かけたので(車で)、観光地も旅館もさぞ空いていることだろう。(羨ましいぞ!!)もちろん仕事が暇なので行くのだが、やはり営業はしているし、やるべき事は沢山ある。それで、最近はその間は、私がその仕事を手伝う事になるのだ。内容は、たいしたものではないが、やはりじいちゃん達が帰ってくるまでは、緊張する。じいちゃんも旦那に仕事を任せて、何十年もの労働の疲れを落とし、人生を振り返り、自己満足及び反省をしているのかな?二人もすでに60代後半。晴耕雨読の悠々自適の生活をして欲しいと思っている。いつでも、引退してくださって結構だ。しかし、なかなか仕事は止められないらしい。(じいちゃんが店主だからね。)だったらさ、せめてこの二日間の私の労働賃金払ってくれ~~~~~~!!!!にこにこしながら帰ってきて、お饅頭とかのお土産でごまかすな~~~!!言いたいのはそれだけである。さあ、今日も頑張って働くぞ!!
2002年04月22日
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今日は、二男の参観日だった。今日は、国語。皆、一生懸命に授業に取り組んでいた。小学校2年生くらいは、まだまだみんな可愛い。後ろで見ているお母さん方が、嬉しくて、気になってちらちら見たり、手を振ったりして、微笑ましい。思い返せば、昔は長男も可愛かった。私が遅れて行くと、心配して、校門の前で待っていたものだ。しかし、なんだ今は。「おがあー、ホントに来るの?、来ないでいいよ、なんで来るんだよ」の連発だ。参観に来て、長男と目が合ったときに私がニッコリと笑うのが、気持ちが悪いのと、私の首がお化けのように伸びて、長男を廊下側の窓から見ているのが、嫌だそうだ。なんとまあ、散々な事を言ってくれる。私ってそんなに気持ち悪いのか?ガックリだ。しかし、二男はまだまだ喜んでくれる。私の存在も捨てたものじゃない。二男には、思いきりの笑顔でも、キリンの首でもいいらしい。しかし、今日の二男。鉛筆を書く時に鉛筆を、鼻の穴にぐるっと入れて、その後にそれをなめてから、書き始めるのだけは、やめて欲しい。見ていて、思わず「コラッ」と、叫びそうになった。次男よ、いつまでも、参観に来る母を笑顔で迎えておくれ。頼んだよ~~。 授業の妨げになるといけないので、隠し撮り。我が二男はこの手前にいたので、写っていません。雰囲気だけ、お披露目。
2002年04月19日
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買い物に行った時の事。近所のスーパー、安ーい洋服屋、和菓子屋さんをまわって帰ってきた。その中の洋服屋さんと、和菓子やさんでの事。お客(私)がレジに品物持ってきているのに、(もちろんいらっしゃいませなんても言わない)ほかの従業員と喋りながレジ打ちって許せる?最後にありがとうございました。なんて小さい声で言っていたけど、商売人として、お客をどう思っているのか。うちも旦那が商売しているけど、今はなかなか不景気で以前から比べても悲惨な状況なので、お客さんは神様に思えて、電話の注文が来た時には、私なんて電話に向かってお辞儀までしちゃうのに。きっと洋服屋さんと、和菓子屋さんは儲かっているんだね。たった300円の桜餅くらいしか買わない客じゃあ、「ふん、せこい客」くらいにしか思っていないのかなぁ~。淋しいぜ大阪商人!! 追伸 信じられん。この日記を書いている間に、 桜餅がなくなっていた。探してもない!! 長男に聞いたら「食べた、3つとも全部」だってぇ~~ いつの間に・・ク~~私の桜餅・・・。(T_T) 今日は散々な日だ。ガクッ
2002年04月18日
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「うんじゃ、わからん。ちゃんと言って(返事をして)!!」これは、誰が誰に行っているのか?これは、私が曖昧な声で返事をした時に娘に言われるのだ。私が夕食を作っている時、パソコンをしている時、車の運転中、テレビを見ている時、娘は自分勝手に私に対して色々な事を、質問してくる。たとえば、「これ食べていい?」とか、「ビデオ見てもいい?」などと、言うようなたぐいの事柄だ。内容もたいした事がなく、返事としては、「うん(その通りとか、いいよ)」で充分なので、「うん」と、うわのそらで返事をすると、決まって「うんじゃ、わからん、ちゃんと言って!!」と、言われてしまうのである。1日に何回も言われる事があり、ほとほとヘキエキしてしまう。質問の答えは、正確に回答する必要はあるのだろうが、日々の生活の中で「うん」で済む事だってあってもいいではないか!!娘の厳しい指摘にあって、一つ一つ、きちんと質問に答える。(疲れる~~~)思い余って旦那に言った。すると、「俺も同じ事を言われているんだよ~」と、情けなさそうに言っていた。たしかに日本語は正しく使わなくてはね。改めて、娘に指摘されると、私はいかに、いい加減な返事でいい加減な日本語を使っていたのか、よくわかる。しかし、細かいよ我が娘。一体どこで正しい返事の仕方を習ったんだい?生まれてたった4歳の娘に注意されるなんて、夫婦ともに情けないったらありゃしない・・・。
2002年04月17日
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今年も、やってきた。タケノコの季節。毎年我が家は奈良県の天理市にある、タケノコ掘りに行っていた。入園料300円を支払い、取った分の買取りである。3年くらい続けて行っていたが、宝探しのように掘るのも疲れてきたし、今年は京都産のタケノコをゲットする事にした。場所は「京都府長岡京市」竹林とお寺の、なかなか落ち着いた、いい町だ。せっかく来たのだからと、お昼は名物をということでタケノコ料理を食べる事にした。 しかし、これいくらだと思う?4000円!!入ってから値段に気が付いた。時はすでに遅く、しかたがないので、4000円のは私だけ。(試食も料理の勉強という事で)旦那は1番安い御膳をたのみ、(それでも2800円)子供たちはタケノコご飯だけを頼んだ。お値段なだけに、味はとても美味しかった。子供たちも食べる食べる。 おかげで、そうでなくともお上品な量なのに、私の口には半分も入らなかった…。(T_T)道沿いのタケノコのお店で、茹で上がったタケノコを購入。タケノコにも色々な等級があり、ここのは一流料亭におろしている物だとお店の人が言っていた。さすが京都である。それからは急いで家へ帰り、昼間食べた4000円のお味を思い出しタケノコご飯、タケノコの煮物、タケノコの天ぷらタケノコの姫皮と、三つ葉の明太マヨあえを作った。3合炊いたタケノコご飯、完食なり!!!(取り合いで、少し足りなかった。)京都のタケノコは灰汁も少なく、柔らかく、風味豊かで一級品。また、買いに行こう。もう、4000円は出せないけど。
2002年04月14日
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こんな事を書くと、かえって私が変な人と思われるかもしれないので、書かないでおこうと思ったけど、あまりにもがっかりしたので、こんな事を書くのはもう最後にするので、お見苦しいとは思いますが、よかったら、読んでください。それは、今日のこと。学校から帰ってきた次男の様子がおかしかった。聞くと、H君と一緒に居残りで、先生に叱られたとの事。自分には身に覚えがないので、知らないと二人で言ったが信じてもらえなかったと、言っていた。ビックリして、H君の所に電話をして聞くと、H君はショックを受けて、もう学校へは行かないと泣いているとの事。二人の話を総合しても、7歳の子の話。さっぱり要領を得ない。しかし、二人の様子が尋常ではなかったので、H君のママと一緒に、とにかく学校に行って担任の先生に聞きに行こうという事になった。学校にすぐに電話を入れ、私達は出発した。(雨の中)学校に着いて、私達は衝撃の事実を知ったのである。先生もこちらの聞きたい内容はわかっていたらしく、すぐに包み隠さず、話してくれた。それは、私の前日の日記に書いた過保護ママの事だった。「過保護ママさんから、御手紙を頂きまして、過保護ママさんのお子さんのK君が火曜日に、お友達に学校の帰りにいじめられたそうで、その時に近くにいたらしい友達が、なにもしてくれなかった、かばってくれなかったという事で、名前を書いてこられたお友達に残ってもらって事情を聞いたのです。」なんじゃあ~~それは!!!!私達は耳を疑った。二男もH君もけんかやいじめの当事者ではない。近くにいたかもしれなくて、それを止めなかっただとぉ~~??7歳くらいの子供が「おいおい君達、ケンカは止めたまえ」なんて、言える?ビックリして立ち尽くすくらいがせいぜいだ。大人だって人のケンカには驚くだけでなかなか、割ってはいる事など出来ないだろう。そしてとびきり仰天したのは、帰りにいじめられたとする日に(火曜日)過保護ママは私のところに、電話をしてきて、「こんな事があったのだけど、うちの子が近くに二男君がいたかもしれないと、言うのだけど、二男君は見ていなかった?」と、聞かれているのである。私は即座に二男に聞くと「一緒に帰っていないから、知らない、見ていない」と、答えたのでそのまま伝えているのである。なのに、かばってくれなかったとか、助けてくれなかったと、名指しの先生へのお手紙には、二男とH君の名前があったのである。先生も困っていらした。依頼があればこちらも対処しないわけには行かないし、でも、子供は色々もめる中で学んで行く事もあるんです。大人が介入すべき事、見守る事、色々あるんです、と。まったくだ。過保護ママの子供が叩かれたのは、相手の子の猫をいじめたので、仕返しされたとの事。過保護ママは、うちの子は猫をいじめていないと言っている、と言ってひかないらしい。それで怒りの矛先を、一緒にいたかもしれない(一緒にはいなかった)こちらに向けるのはお門違いだし、怪我もしていない、あざにもなっていない、子供の揉め事がなんでこんな問題になるのだ?私は二男は始めから一緒じゃなかったと言ったではないか。聞いていなかったの?信じてくれなかったんだね。一緒に旅行にも行ったのに。飲み会のメンバーだったし、ランチにも行った。バーゲンにも行った。怪我や病気のときには、ご飯持って行ったりした。10年近い付き合いだったけど、もう、疲れました。長々とすみません。こんなに長く付き合ってきたママ友にこんな風に思われていたなんて、ショックです。友達だと思っていたのに・・・。もう、普通にはつきあえない・・・・。
2002年04月11日
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私には、近所に仲のいいママ友が何人かいる。その中の一人、時々考え方はマイナス思考だなと、感じる事はあったが、家族ぐるみで仲良くしてきた人がいる。その人が最近、自分の子供が友達にいじめられていると、言い出したのである。(前から少し言ってはいたが。)子供は我が二男と同じ年。クラスも一緒、先日の元気一杯の愛すべきガキどもの、一員である。その母さん、子供が小学校2年にもなるのに、毎日登校下校には見張っているし、放課後もまた、自分の子供の様子をどこからかのぞいている。一生懸命監視しては、私のところへ電話をかけてきて、今日も叩かれたとか、帰りに友達が一緒に帰ってくれなかったなどと主張して、色々な友達を批判する。そのお母さんの主張どおりなら、なんて悪い友達ばかりなのだろうという事になってしまう。二男はそんな話は全然していないのに・・・。思いきって、二男や近所の友達達に聞いてみた。すると・・・。「それはねー、○○君がねー僕達に意地悪したり、物を奪ったり盗んだりするから、やられるんだよー。○○君は嘘もつくんだよ。悪い事をしているのに、先生には、していないって言うんだよー。悪いんだよー○○君は。」と、口々に皆が同じ事を言い出した。原因はそこにあったのだ。○○君は決していじめられているわけではなく、皆が嫌がる事をするので力の強い子、気の強い子にし返しされていたのだ。お母さんに本当のことを言ったら、きっと受け入れてくれないだろうな、それどころか、タシケオさんはうちの子供の味方をしてくれなかったと、激怒するかもしれない…。自分の子供は確かに、可愛い。非を認めたくないのもわかる。でも、親が冷静な判断を出来なければ、報われる日もこないのだ。人の子供を非難する前に、大人として、人間として冷静に周りの声を、受け入れていただきたい。しかし、私もここで書くだけで、本当のことは怖すぎて言えない…。あ~~また明日も電話がかかってくる・・・。
2002年04月10日
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長女を連れて買い物に行った。夕食は何にしてよいか、思いつかなかったので、長女に何にする?と聞くと、「たこやき!!」と元気よく言うので、たこ焼きに決まった。材料はたこ、天かす、みじん切りの紅生姜、青ねぎたっぷり、賽の目に切って甘辛に煮たこんにゃく、生地は吉本製の醤油たこやき用の粉に卵を混ぜる。子供たちの為に焼く焼く焼く。ひたすら私はたこ焼き屋さんと化した。まず生地を穴の7分目位を入れ、具を入れ最後に生地を入れて微調整するときれいに焼けた。旦那が時々手伝ってくれるが、うまくない。おまけにガスで作る古いたこ焼き器は、いまいち火の通りが均一でない。それでも大量に作った。皆が食べ終わった頃には2時間が過ぎていた。疲れたよ~~。でも、家で食べるたこ焼きが一番美味しいって皆が言ってくれたのでよかった。 テーブルの周りが汚れるので、新聞紙を敷いていますが、それでも汚い。はずかし~~。 出来あがり~~。外は香ばしく、中身はとろ~り。醤油出汁味なので、ソースはぬりませんでした~~。見えている手は、長女が手を伸ばして食べようとしているところ。
2002年04月08日
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春休み中、旦那はずっと怒っていた。なぜかというと、私の生活モードが子供たちと一緒に春休みモードになっているという事。夜更かしの朝寝坊。私のだらだら生活に、嫉妬とイライラを募らせているのである。しかし、私だって子供たちがずっといる分仕事は多いし、きちんとしようと思っても、計画どおりには運ばない。旦那が思っているよりは、楽な生活はしていないのだ。しかし、何度言っても理解できないらしい。(しようとしない)その腹いせに、毎晩私の隣に長女を寝かせに来る。いつもは、寝相のいい次男と二人で寝ているのだが、せめてもの、旦那の私への嫌がらせらしい。なぜならば、長女はひどく寝相が悪い。寝ながら大きな声で喋るは、隣で寝ている者を蹴るは叩くは、挙句の果てには明け方には、喘息発作で起こされる。気の弱い旦那は、私に表立って強く言えないので、無言で次男と長女を入れ替えて、すっきりして眠るらしい。旦那のせこい考えには、頭にくるが、私だって母を14年もしているのだ。こんな事くらいで、睡眠もくつろぎも妨げられる事なんてないのさ!!ふん、ふん、図太く明日も9時まで寝てやる。はよ仕事にへ行けよ。うんっ?!春休みも明日で終わりだったぁ~~。くそ~~、明日からは絶対に次男を頂くよ。
2002年04月06日
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旦那はフルーツ好き。それが講じて家には、フルーツ絞り器なるものがある。フルーツの皮をむいて、ある程度の大きさに切り、中に入れ、てこの応用で上からぎゅっと押して、果汁を搾り出すものだが、旦那は色々なフルーツを調合して、究極のミックスジュースを研究しているらしい。ベースはパイナップル。パインだけでは甘いので、グレープフルーツを入れる。グレープフルーツは、苦味と渋みがあるので、気になっていたらしい。無い知恵を絞って考えたのは、レモンだそうだ。昨日はうれしそうに、レモンを自分で買って帰ってきた。そして、夕食の後、いそいそとジュースを作り、試飲。お~~これは完璧だと自己満足。やっと私達にも飲むことが許された。レモンの酸味はなぜか消え、爽やかで、フルーティなかなかのお味に出来あがっていた。これならクエン酸たっぷりで体にはグットだ。(^^)d ゴリラ男がジュースで満足なんて、ちょっと変だが、体にいいから、良しとしよう。その後、私と長女はジュースを作った後のレモンの皮を浴槽の中に入れて、優雅なバスタイム。ジュースは飲め飲めと、言われた割には残っていなかったので、(旦那が飲んじゃった)私達はこっちの方がよかったな。香りもいいし、お肌もつるつるになって。レモン1個分の皮で十分です。レモン使用の際は是非、おためしあれ!!
2002年04月03日
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「かあちゃ~ん腹減ったよぉ~。」春休み始まって以来、ずうーっと私はこの声に悩まされている。朝もこの一言で起こされ、昼、夕方、夜、深夜ずーっとこの言葉に追われつづけるのである。ご飯を作っても作っても、掃除していても、パソコンしていても、テレビを見ていても、容赦なく、言われつづける。食事が終わった直後に言われたときは、もう「頭の中が真っ白」状態で、思考能力がなくなってしまう。春休みも、もうすぐ終わりだが、もう疲れてきた。子供たちの腹減った攻撃にはほとほと、逃げ出したくなる。胃袋がどうかなってるのではないか?心配になるが、子供達はいたって元気一杯だ。そうそう、昔蚕を学校で飼っていたことがあって、蚕が葉っぱをむしゃむしゃ、ずーっと食べつづけていた。あれに似ているな。げっそりしているのは、タシケオのみ。あ~~~早く一人になりたい~~。
2002年04月02日
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