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あの舞台女優のような、金髪先生が来るっっっ・・・先日PTA役員を買って出たのを受け、委員会の招集が。そんなにポコポコ平日出歩ける身分では無いので、家庭訪問の為にとっておいた半日有休を、役員会にあて、先生には夕方来て頂く事にした。そして今日。まるで綱渡りのように、自転車操業のようにそれでも私の一日は・・・まだまだ終わらない。終業5時、でも欠勤扱いで30分早退!命がけでバイク飛ばして帰って、猫たちが荒らした家中を掃除機掛け、先生をお出迎えする夕暮れ、5時半・・・先生が到着する頃には、疲れきっていた。質問や確認を箇条書きにして用意しよう、と思っていた事さえ忘れていた。一番恐れていたありきたりな、当たり障り無い会話に終始してしまった30分。この間に先生の事をより好きになれたし、信頼感も芽生えたけれど・・・小学生の親って、こんなか?こんなものなのか???
2005年04月25日
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昨夜。いきなり泊まってしまった、ひなびた温泉地のホテル。食べ切れない程のご馳走を食べ、今朝も朝からご飯お替り!(実はこの日から3日経った今でも、胃もたれが消えない。歳じゃのぉ~…)突然の宿泊であったにも関わらず、ホテルの皆さんはフレンドリーに、気持ちよく応対して下さった。微妙に近くて遠い場所、もう立ち寄る事はあるまい、と思ったが田舎さ加減が心地良く・・・もしかしたら、また来るかも知れないな。・・・夫は、露天付き、部屋食付き、の宿に憧れている。それは私とて同じこと。でもそれをするなら、やっぱ秋~冬。そうなると、必然的に高くなる料金。今までずっとずっと二の足を踏んでいたけれど・・・勢いにのってみれば、以外と簡単。つーか、お金使うのって、ホント簡単なんだよなぁ・・・(遠い目)半年後にはまた、私のわがままが炸裂しているかも知れない。************************************************帰り道、それは天気が良く通りすがりに生まれて初めて滝の裏をくぐってみたり、木に咲く花の名前を考えてみたり(あれは、アメリカ花水木…?)インターでのんびりしたり・・・なんて平和な時なんだろう。息子も喜んでいる。・・・いいんだ、これで良いんだ。お金と同じように、幸せだって、失うのは容易い事。もう二度とあんな思いはしたくない。この晴れの日が、これからもずっと続きますように。。。
2005年04月24日
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それは、酒とH。(か、書いて良いのか!?・・・(-_-;))昨日の今日で、天気は良いのに、私はくさっていた。昨日助け船を出してくれたHちゃんママと、チャットまがいのメール交換をしながら「そして私は今日も何もしないのね~」と書いて送信した30分後「よしっ出るぞ!!荷造り!!!」と叫んでいる私。夫は15分で一泊分の荷物を詰めた。息子はいつも通りテレビを眺めている。・・・良いのか?で、高速を150km/hでぶっ飛ばし向かった先は、サッポロビール工場。夫は大のエビス党。私は甘い酒しか飲めないのでビールは苦手なのだが、それでもエビス独特の旨味は分かるし、何と言ってもあの有り難い、缶のデザインが大好きなのだ。だもんで、半日一緒に腐らせたお詫びと、輝いているパパの顔を息子に見せたかった、という理由で午後4時終了、という工場見学にスベり込んだのだ。・・・話は逸れる様に思えるが、私は、真面目だ。真剣だ。(笑)実はあわよくば、ビールを造る技を盗んでやれっくらいの意気込みで臨んだ。だが、企業秘密なのか、サーッとラインを眺める事わずか20分。それで終わり・・・肝心の部分は何一つ見る事が出来なかった。その後、お楽しみタイム?の試飲会。わずか15分ではあるが、エビス飲み放題、なのである。先日やっとの思いで「超長期熟成エビス」を入手、味をしめた私はもうビールOK!なつもりでジョッキについでもらったがふた口飲んで閉口・・・やっぱ、苦~い!大人の味・・・(T_T)*******************************************ここには、直営レストランが併設してある。この近くに泊まって、思う存分ビールを飲めたなら、夫はどんなに嬉しいだろう?注※ 別に、夫に対して愛がある訳じゃない、私が親切なだけ。(爆)そう思って検索するも思うようにヒットしない。「やっぱ携帯じゃダメー!」そう叫んで飛び込むネットカフェ。一見さんなのに、宿検索の為に会員になる私。物好き・・・ついでに今朝のHちゃんママとまたチャットまがいの交流を深め、しっかり延長料金を取られるもお目当ての宿は、見つからず・・・。(T_T)そして陽の蔭る夕暮れ、6時。私たちはこの地を後にした。。。。。。。。。で、七時半。見知らぬ地で、雷波少年の如く、ホテルのフロントを外から覗く、私が居る。つづく
2005年04月23日
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またやって来た金曜日、英会話教室の日。こちらの環境も整ってきて、誠たどたどしいけど先生とも意思疎通を図れるようになって安心したのも束の間例の母子のお陰で、スタートして一ヶ月で、このストレス。息子、覚えてるか?ママとの約束。「ママより先に家に帰り着いても、絶対に玄関を開けちゃぁいけないよ。 子供一人の家に、どんなに親しいお友達でも、上げちゃぁいけないよ。」それでも止まらない胸騒ぎ。上司の冷たい目をよそに、必死の形相で定時退社!そしたら案の定・・・玄関は開いているし、なぜか砂だらけの床。放ったらかしのピンクのランドセル。しかもいるべき一階の部屋に居ない。「勝手に上がりやがった!」私の頭にも血が上る。罵声に近い声で息子を呼びつけて、ガンガン叱り付けた。問題児Aはどこふく風。一向に降りてこないので、こちらも呼び付けた。予想にたがわず言い訳をして動こうとしないので、言葉を遮ってとにかく降りて来て!と。人様の子供に小言を言うのは気に沿わないが以前にも、一階以外の部屋には行くな、と「お願い」している。「でもAは2階が良い」っ…て、てめぇの希望なんか聞いちゃいねーよ!!(その時分かったのだが、大量の砂はこのA嬢が家に持ってあげていた)2人を1階に軟禁して2階へ行ってみればまぁコップやらお菓子のくずやら、鉛筆の削りカス、そして砂やら・・・「たった10分で、この有様?」単純に、不思議に思った。****************************************************それから30分後。他のお母様3名が、お子さんを連れて見えられた。するとその中のお一人が、私に「今日、(家に)いらっしゃったん?」と。?「え、さっき仕事から帰って来たばっかですよー」「あれ?・・・ あー・・・ あのね、 一時半に電話したら、Aちゃんが電話に出たよ?」と。プッツーン。コラお前らちょっと来い!2人は、2人して学童保育をサボって、4時間もうちに入り浸っていたのだ。激怒激怒激怒今にして思えば「これだから共働きの家庭は」と言われるのが嫌だったのか「働きたくて働いている(留守にしている)訳じゃないのに」とか「子供2人で家に居て、何かあったらどうすんじゃ」とか単純に、「息子が約束を破った」「また私の話を聞いてなかったんだ」とか色んな思いが交錯しての事だったんだけどまぁどれをとっても激情のストッパーにはなる筈も無くとにかくもう、ガンガン怒った。この異常なキレ具合は半年に一度位のペースで、息子に対して発生していたがそれにも増して他人の子、そして他人様の目の前でこんなにキレまくったのは、本当に初めてだった。すごい勢いだったのでそれは10分と持たずまた他のお母さんのとりなしも得て先生が到着する頃には、一応何事も無かったかの様にその場は治まった。***********************************************それでも始まる、夕食会。(会か!会なのかっ?)問題児A嬢、息子、そして助っ人(緩衝材とも言う)Hちゃん。今日はA嬢のリクエストでシチューにしていた。(こいつのリクエスト受け付けるのはシャクだが、ワンディッシュだし、自分の好きなモンなら早く食べ終わって帰るだろう、と踏んだ)レッスン前の嵐も過ぎ去り、なごやかに始まる食事。私も食べようかとしたその時玄関のチャイムが鳴る。見ればA嬢の母。(アンタこの時間に帰ってこれるなら、私が娘に食べさせる必要も無いだろーが)とにかくあがってもらって、コップ一杯の水を出す。水、ね。・・・まぁ、高くて美味しい水だけどさー。。。そして程なく、可愛いHちゃんのママも来る。彼女は私よりずっと若いんだけどシッカリしてて、あがり込んでいるA嬢母を見て、私の言いたい事を全て代弁してくれた。(この時間に帰れるんなら、よそで食べさせてもらう必要ないじゃない。 自宅にお父さんが居るんなら、どんなにキツくても、娘の面倒みさせるの当然でしょ? 皆頑張ってるのに!お宅だけが大変じゃないのに!・・・と。)そうだよなー、うんうん、と心の中で強くうなづいていたら「そうよね~」とA母。悟ったのか!?と2人して喜んだのも束の間話はいつの間にかよその家庭の事に摩り替わっていた・・・おそるべし、五十路。闘いは、続く。
2005年04月22日
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夕飯の材料をかき集めるようにして買ってバイクを飛ばす、帰り道。今朝、少し心細気だった君が気になって 気になってバックミラーで白バイがいない事を何度も確かめながら右手に力を込めてフルスロットルにした時君の大きな「ママ!」という声が メットを突き抜け大きく響いて慌ててブレーキをかけたよ。振り返ると公民館のベンチのある所から君がひょっこりと顔を出して歩いてきて「足が痛かったけん…」と恥ずかしそうに言ったねどうしたの?訊かないけれど君の少し泥で汚れた頬には、涙の跡にこにことでも少し無口にしょんぼりと歩く姿にママは胸が締め付けられたよ・・・家に着くと君はすぐに眠ってしまったもうすぐ晩御飯が出来るよ君の好きなカレーだよ本当に・・・何があったの?訊きたいけど・・・とにかく食べよう!さぁ起きて!!
2005年04月21日
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先週の話だけど。半年振りに髪切ったわよっ カラーリングしたわよっ今お世話になっているお店とは、出会うべくして出会ったような気がする。カットの結果はまちまちだが(今回は大満足)パーマやカラーリングの前に、「ビーワン」という液で、地肌の前処理をしてくれるのだ。ご存知の方も多いだろうが、薬液には強い毒性が含まれる。私はいつも、パーマの後には点滴を受けたい気分になっていた。カラーに至っては、洗髪を何度繰り返しても頭から嫌な臭いがして家族にも猫にも、申し訳ない気持ちになっていた。が、これを行って頂いてから。って、まだ3回だけど。一度として気分が悪くなったことがない。こと、カラーリングの後の、この違和感の無さ!このビーワン液は、消費者の髪や地肌だけでなく、美容師さんの手を守り美容室から出る有害な廃液を浄化する力を持っている、との事。料金が特に加算されている様子もない、という事は、これを使うのは良心的な美容室、という事になる。変わった私を見てって感じよ!息子も「ママ可愛い」と喜んで(お世辞か?)くれてます♪(笑)
2005年04月21日
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初めての授業参観。お母さんドッキドキです。参観は午後からなので、仕事は半日休暇を取得。折角なので、予ねてより「話があるの」ともらしていたお母さんと、お洒落にランチ♪で、早速相談事。予想はしていたけど、案の定、あの母子の話だぁー。。。昨日おやつを貰った(あげた)、という被害者はここのお嬢さんだったのだ。聞く所によれば、とにかく忘れ物が多いお宅で、何でもかんでも貸しているらしい。毎日持ってくるものの中に、「じゆうちょう」という、白紙のノートがあるのだが既に自分の娘ではなく、彼女の落書きで一杯らしいぞ?ところがそれだけではない。朝に晩に、彼女の自宅に、その母親から電話が入るようになった。話の内容は全て「娘をお願いねー」のリピート。話が長いだけじゃない。それ以前に、どうして自分の子で手一杯の私たちが、仲が良い訳でもないアンタの娘(しかも根性悪)の面倒を見なければならないのか?加えて学業に専念すべき我が子達の、手を煩わさせねばならないのか?「お願いね」と一方的に話すのは勝手だが(って長電話自体迷惑)それで自分のわがままが通ると思っているところが凄い。しかし、今日ランチをご一緒した彼女は大変優しく、気が良いのである。そのババァの戯言にふんふん、と耳を貸し、「うちの娘は頼りにならんけど、ちゃんと言っておくわー」と承諾した。ら、なんと「私がこんなに頼んでるのにッッッ」と、そのババァ逆ギレしたらしいのだ。「頼りにならない」の部分を、誤解したのか?つーか、それが、頼んでる人間の態度か? 頼み方大きく間違ってるんじゃ?「・・・Aママの気分を害したかしら」と気に病む彼女の姿が痛ましかった。===============================================さて。ランチのんびりし過ぎて参観に3分遅刻!しかもアペリティフに冷酒飲んでたりする私たち!!(爆)それでもなんとか席に着いた。入学してまだ一週間だから、自己紹介と、なぜか肩叩きで終わり。それにしてもやたらベタベタと甘えてくる息子。嬉しいやら困るやら、お母さんとっても複雑だわ。。。でもちゃんとやるべき事はやったから、上出来よ!===============================================で、勝負はこれから。懇談会。クラスの役員決め。私は「広報部(新聞部)」に立候補。幸い?他の立候補無し。ってか、他、皆無言で下を向いてしまった。驚いた事にこの学級は、うちと他2軒を除いて皆、皆兄弟がいるらしい。しかも、3人、4人、と!!まぁ、少子化なんてどこ吹く風。地域社会での一人っ子の母親は、まだまだ肩身が狭いわぁ・・・で、何が言いたいかと言うと、上の子の時に役員したから、もうしたくないわもしくは初めてだから分からないわ、と二通りに分かれてしまって、皆無言、らしいのだ。私だって分からないよ。しかも今は一応フルタイム働いてるし。でもやってみなきゃ分からないでしょ?学校の為、ひいては子供の為に頑張ろう!というのに・・・そんな考え方が、浮きまくっているような?無言のまま役員決めは進まずそのうち、委員会別の懇談会が始まる旨の校内放送を受け、私はクラスを後にした。・・・(後に知ったが、役員を引き受けた5人のうち4人が保育園仲間。即ち有職者。 ・・・専業主婦って一体何やってんの?)委員会では、各クラスごとに選出された委員、が出席。でもここで既に欠席者が。欠席してどうして委員活動を行うのか?懇談会でもそうだったが結局、参加した者の中からまた、役員を決めなければならない。またここで「私分からないから・・・」のウダウダが始まる。私は一年生なので部長は免除されたが、結局他が決まらないので副部長を申し出た。副は経理担当だから、問題は無いだろう。ってか、ここでまたびっくり!早速委員会別に集まりがあるらしいのだが、それが全て、平日の日中なのだ!!そんな事が当たり前にまかり通っているから、小学生の母親は職を奪われるんだよ、分かってんの!!??と内心叫びつつ、欠席を心に決める私。・・・帰宅は5時。楽しかったランチタイムはもう遠い夢。息子共々七時に就寝・・・して夜中に起きて・・・2人して辛い朝を迎える翌日であった。(T_T)
2005年04月20日
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初めての遠足。遠足に限らず、ついつい自分で子供の翌日の準備をしてしまう私。今日も今日とて、「もってくるもの」が書かれたプリントを、何度も何度も確認して。「よっし!」と自信を持って送り出した後。がーん!箸持たせてなかった!!プリントに書かれてなかったのを、真に受けた私。そりゃそうさ、書かなくても持ってくるのが当たり前じゃん!!ってな訳で始業時間ギリギリに、バイクで届けに行ってきた。すると、慌てて校舎に入ろうとする私を、停車中の車からジェスチャーで呼び止める影。見ると横には、同じ一年生児童が。えーーっ?もう学校始まっちゃうよ?何してんの?と覗き見ると母親がなにやら携帯で話し込んでいる。その母子とは、例の彼女達、なんだけどね。で、いつも話の長い彼女(母親)なので、「連れて行こうか?」とまたジェスチャーで返すと、うんうん、と。車のドアを開けたところで母親慌てて電話を切って、開口一番。「おやつ持ってきた?」「?はい。(だってこどもの遠足だよ?)」「うちの子ねー、忘れたの」「あらー。。。」「Aちゃん折角の遠足におやつ持ってないなんて」「は~(アンタの責任だよな。子供可哀想)」「ポケットに飴玉2個しか」「・・・(物乞い?)・・・誰かがくれるんじゃないですか? もう時間ないから連れて行きましょうか?」「えっ良い!? Aちゃん、送るのこの人で良い?」(ムッカー・・・)この母親、私の周囲ではブーイング大ブレイク、なのである。言っちゃ悪いが大した仕事はしてないのに、「忙しい、忙しい」と何かにつけて他人のお宅に娘を預けっ放し。それが、この人物がヤンママなのではなく50は過ぎたオバサンだから性質が悪い。厚かましい、を超えている。会社に着いても、昼になっても、いくら考えても納得行かなかった。夕方息子にAちゃんの様子を訊いてみたが遠足は6年生とのペアで行動した為、他のグループさんまで見る余裕は無かったらしい。それは一年生では当然の事だと思うけれど自分の娘がおやつにありつけなかった事を知った母親は私に対して逆ギレしてくるかも知れない。先手を打ってメールを送った。以下、他のママ友に転送した内容。===============================================Aママに以下のメールを送ってみました。****************************************お疲れ様です息子に確認したのですがお弁当はペアになった6年生と食べたのでAちゃんにおやつをあげる事が出来なかった模様ですカギっ子の我が子達はこれからも忙しいお母さんの「うっかりミス」で悲しい思いをする事がままあると思いますいざとなった時自分から「頂戴」と言える位の図太さや窮地を自分で切り抜ける知恵を身に付けさせる必要があるかも知れませんね息子は本来の性分でもって自然と優しい子に育ってくれましたがAちゃんとは反対におっとりとして消極的で、自主性がありません私が手を出し過ぎるのが悪いのでしょう。王子様のようにA姫をサポートさせたいのは山々ですがまず今は「自分の事」を、確実に出来るようになって欲しいと思っています頼りにならなくてゴメンなさい。***************************************ezWebなので多分、全文受信出来たと思うけど。息子、ただでさえ気が小さくて、すぐに頭が飽和状態になるのに「Aちゃんの事お願いね。守ってね」って、それは酷。息子に余計な仕事増やしたら、肝心のお仕事(おべんきおとか持ち物チェックとか)が出来なくなるじゃん。よそのお母様が知るよしも無いけど、ホント、ぼーっとしてるから。第一Aちゃんを守る必要が、どーこーにっあるんじゃ。ストレートに「アテにしないで下さい」と書いては角が立つのでこのように書いてみました。===============================================読み返してみて、本音炸裂。(笑)ここまで言うか、と自分でも思ったが、そのレスは予想の範疇を超えていた。Aちゃんはクラスの他の女の子からおやつを貰ったけど6年生に頂戴、と言われあげたそうです。だからおやつは飴玉2個。可哀想だったわ~。みたいな。別に私を責めてる訳じゃない。でも、可哀想な思いをさせたのは自分って自覚が無い。第一、6年生にあげたお菓子ってのは人様から貰ったもので「自分のじゃない」と思えばこそ、どうでも良いからあげたんじゃ?・・・私たちより一回りも歳が上だから、とお互い思っていた。あちらは今でも「自分が人生の先輩」と思っているのだろう。でも私、生きてきた長さだけで、尊敬したりしませんからぁぁぁぁー!残念ーーー!!
2005年04月19日
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この日初めての、地区子供会総会。同じ、新一年生のママはいるだろうか? 期待に薄い胸を膨らませて参加した。ところが、ガーン居なかった。一人、一年生の在籍者が居たのだが、お母さんは見えられていない。がっくり来た。集まった面々を見てもなんだか・・・「お母さん博覧会」。皆さんご近所ゆえの遠慮からか、意見をハッキリ言わないし新人の私は言わせてもらえないし、で、イライラは募る。遅れて行ったので、席に居たのは僅か30分程度。顔見世程度で早々に退席した。。。===============================================次の日早速、子供会の行事。公園の掃除を、子供たちが行う。お母さん方は参加せず、役員が監視?していたが公園にはガラスの破片が沢山あり危なかったので、私一人掃除に参加した。そこで昨日名簿にあった、一年生を発見!大柄で、しっかりとした子だ。うちの息子と友達になれるかな・・・でも、失礼ながら家庭環境次第だな、と思った。クラスの友達、というだけで放任家庭の子供が、我が家に入り浸る状態になっては困るのだ。彼は掃除が終わって帰って行ったが、結局母親は姿を見せずその後姿は、とても淋しそうだった。。。===============================================後日、中学時代の同級生(友人ではない)から声がかかった。彼女は同じ地区に住んでいる、いわゆるヤンママで、悪い人ではないのだけれど相容れたくないタイプ。彼女には4人の子供が居り、皆、父親が違う。残念ながら一人は、乳児性突発云々・・・で亡くなった。けれど自分の母親に全て育児を任せっ放しで日夜出歩いているので、事の真相は分からない。その生存している3人のうちの一番下の子は3年生。女の子ながら、下級生に踵落としをくらわすガキ大将タイプだがなぜかうちの息子がお気に入り。(←迷惑。でもうちの従順だからな・・・)で、その母親に話は戻るが、彼女が、「その一年生の事、頼むね」と言う。「ご親戚?」「ううん、彼氏の子ー」・・・って・・・アータ。結局女を頼って転居してくる父親を持った子で、仮に母親が出来るとしてもアンタなのね。だ、ダメだわ・・・ゴメン・・・出来たら友達になって欲しくない・・・って、口が裂けても誰にも言えない、こんな事。だからここに書かせて頂きます。後は本人に任せた・・・て、大丈夫か?
2005年04月15日
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上司は。今時珍しい、信頼にたる人だと思っていた。けれど今日は酷かった。===============================================未だ、私が退職「させられる」本当の理由が分からない。会社役員は、「あなたのお子さんの為」とか訳分からん、へ理屈をこね「残業しない事で他の社員(そう、私は社員じゃないから残業しない。正社員になれるのなら、ある程度はやるよ)に負担をかけている。うちは残業できる人が欲しい」と言った。直属の上司は、「家庭が大切だから、用がある時には休んで下さいね。頑張る必要は無いですからね」といつも言ってくれていた。真顔で。嫌味ではなく。私も、最低限しか休んでいない。休むこと自体が問題だ、と言われればそれまでだがそれをして良い、残業はしなくて良いと言われたから、甘んじてパートとしての採用を受け入れたのだ。けれど役員は言う。仕事は出来なくても、とにかく長時間居てくれる人が良い。・・・そんな意見も有りだな、上司も上には逆らえないよなと、なんとか自らを納得させた。昨年いつも居眠りばかりしているもう一人のパート社員が、正社員に昇格した際「彼女は子供が居ないから、残業が出来ると思って」という役員からの、いささかの疑問が残る理由を説明された時もやりきれない気持ちを抱えつつ、納得したふりをした。===============================================その、今は子会社の所属なれど正社員となった彼女は、悪い人ではない、と思う。けれど特に技能はなく、仕事は早い分「雑」だし性格も、人当たりが気分次第で、周りを消耗させる女王様タイプ。居眠りしても、私以上に定時退社しても、誰も何も言わない。なのに正社員。・・・実は昇格した頃より、気になる事があった。普段絶対残業をしない彼女が、必ず残る日があるのだ。それは決まって、本社のその役員が、ここに宿泊出張して来る日。そしてその日付けで必ず、繁華街から彼女の自宅まで利用したタクシー券の清算が上がってくる。勿論、飲み屋さんの領収証も。彼女は予ねてより、「給料を上げて欲しい」と交渉していた。そんなパターンで残業や領収証の清算が上がってくるようになり1年。そして正社員に昇格。更に、私のリストラ。・・・この流れは、偶然?===============================================とにかく、「残業できる人」と言うのだから私は身を引かざるを得ない。そう思っていたら私の仕事をその彼女にさせる、というのだ。役員との不透明は関係はさておき、彼女なりに彼女の所属する部署の仕事を持っている。ハッキリ言って、私の今の仕事の量を、彼女が+α としてこなせるとは、到底思えない。私は、私の所属部署の社員の為に身を引け、と言われたのに自分達の直属のアシスタントが居なくなって、他部署の人間に「お願いする」のでは事態はかえって悪化するのでは?私に対しての説明と、やっている事が反対ではないか。===============================================上司もその事を分かっているのだろう。冷静な彼がかなりイラついている。焦っている。分かってはいるが、子供の入学に伴い更に多忙になった私は、行事の度に会社を出ねばならずこの日もおずおずと申請を出した。すると「引継ぎやってるの!?」とキツい調子で言われた。やってない。私たち2人は席が離れているし、今現在それぞれ自分の仕事がある。現実問題、出来ません。それに、本当に私の後任は居ないのですか・・・そんな事を言ったら、「もうこれからアナタの仕事はあの人に全部させて!あなたは雑用をしてっ」と言われた。この人から、こんな言葉が出るなんて・・・彼女に仕事を頼んでも、私とのように上手くいかない。役員の手前、彼女に強く言えない。役員が言うなら、新規採用を出せない。そんなジレンマは分かる。でもそれは私のせいじゃない。私は私の努力でもって今のスキルを形成し、会社の業務に役立てて来た。私のスキルは私のものであって、他人に伝承するつもりは無い。彼女に仕事の引継ぎはしても、彼女がそれを出来るようになるまで「教育」するつもりなんて更々無い。第一ここまでコケにされても、それでも自分の収入の為に、社内の士気を下げないように、笑顔で指示に従う・・・こんな、生き恥をさらす様な日々を送っている私に、まだ言うか!?結局「しわよせ」は、いつも弱い者のところに来る。今日ほど自分が「弱い」者だと思い知らされた日は無かった。
2005年04月14日
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学童で少し慣らしたとは言うものの、今日は初登校の日。ランドセルしょって、朝日の中、一人歩き始める息子。「ママ、送っていかんで良い?」「いいよ!だって一人で行くのが小学生やもん」ぅぅぅ~・・・(T_T)道の向こう側で、保育園の時の顔見知りだった、現二年生に会い、一緒に登校する模様。向こうから満面の笑みを浮かべ、私に小さくバイバイをする姿に、ママ泣きそうになったよ。人目構わず大声で叫びたいのを抑えつつ、心の中で、「行ってらっしゃい」。。。=======================================================午後一時過ぎ。いきなり鳴る私の携帯。勤務時間中に鳴ったのは、実は初めての事である。慌てて取ると「kくん来ちょんよ?」の第一声。この唐突さは・・・考えなくても彼女だ。(笑)なんでも先生が帰り際、「育成クラブに行く人!」と聞いた時、普段「学童」と呼んでいた子供たちは分からずに名乗り出なかったそうだ。・・・という訳でこの日、この界隈にはカギっ子が大量?発生した模様。息子が一人帰ろうとするのを誘ってくれた友達、彼の家まで連れ帰ってくれたらしいのだ。ここ数日で、一人で過ごすのも悪くないと思っていただろう息子も見た事もないゲーム機や、手作りのお菓子のあるお宅から離れたくない様子で結局夕方までそのお宅で預かって頂くことに。途中、そのお母さん経由でメールを送ってみた。「kさん(息子の名前は、さん付け)がっこうはたのしかったですか?かえったらおはなし、きかせてね。ところでかさ2ほん、もってかえってくれたかな?いくせいクラブのせんせいにはごあいさつして、かえったのかな?おともだちのいえにいったときのおやくそく。1Kくんのおかあさんのおしごとのじゃまをしないでね2ゴミはちゃんと、ゴミばこに。3おてつだいできることがあったらがんばってやってください。4kのあしが、くさいときはKくんのおかあさんにふくろを1まいもらってくつしたをぬいでその、ふくろにいれて・・・」年寄りは話が長い。するとご親切に、お母さんが代筆でレスを送ってきてくれた。「おかあさんへ かさ わすれた ごめんね あしたもってくる。Kくんと なかよく あそんでるよ。 おしごとがんばってね。」と。・・・ういやつじゃ・・・同僚から嫌味を言われつつも仕事を即効終えて、菓子を持ってダッシュでお迎えに行ったのは言うまでもない。ぁー、月曜顔出しといて、本当に良かったよ!K君のお母さん、どうもありがたうっっっっ☆☆☆
2005年04月13日
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夫も休ませて参列した、入学式。次の式は6年後だもの。今よりずっと醜くなっているに違いない。(自分だけ)新調したスーツで、気取って参列。日曜に散髪を済ませた息子はまるで、育児雑誌のモデルのよう・・・。(注※30年前の)感激もひとしお!なのだろうと予想して、しっかりタオルハンカチも持参。が。・・・寒いよ~・・・夫婦でブルブル。しかも生憎、息子が着席したのは私たちと反対側。用意したビデオも意味が無い。名前を呼ばれる訳でもなく、感動する話がある訳でもなく、ただただいつの間にか「説明会」に移行している式。。。しかも。校長先生、異様に髪が黒々として浮いている。・・・それ、ヅラ?ヅラずら???頭の中はその事で一杯。更に。担任の先生が紹介される。目の前に現れるはライオン?舞台女優!?・・・背が高く金色の髪をたなびかせた、中年?女性。ぐがーん。夫婦して絶句。勿論バリバリの日本人です。ま、いいか。いいのか?その先生は先生らしくとても滑舌も良く、ハキハキとしていらっしゃる。見た目がどうであれ、信じるに足る先生だ、と判断した。ところが最後に、思わぬ事が発覚。なんと晴れの日の今日、欠席者が!しかもそれは、可愛いあの子!!一体何があったのか・・・=======================================================きっと最初で最後の、平日3人で過ごす昼。その後外食を決め込んで、モールへ繰り出す。その道中、その子が昨日学童保育中に「うんてい」から落下し、利き腕を複雑骨折→入院した事が分かった。学童での事故は決して、珍しいものではないらしい。入学がゴールではないのだ。少し気が重くなる・・・メールでママ達と連絡を取りつつ、見舞いの段取りも組むが、本人かなり痛がっている様子で、今日の見舞いは見送る事にした。一日も早くあの子の笑顔が見れますように。。。
2005年04月12日
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解雇を言い渡されショックぬけやらぬまま、明日の入学式にそなえこの日も休んだ。有休が沢山残っていれば、12日だけ休んだのだが、当然?もう残ってない。会社では、休日に無給の2日間をくっつけて休む制度の利用が義務付けられているので減給は痛いが、査定に響く訳ではないので利用しない手は無いのだ。で、息子の一番の仲良しさんK君のお宅へ。お母さんはとてもサバサバとしていて、魅力的!!こちらが礼儀にガンジガラメになって慣用句を並べ立てたメールを送っても「了解!」「いいよー!」と、とても気さくなのだ。(レスは絶対くれる)私にとって、平日休みはものすっ・・・ごく貴重なので、一寸たりとも無駄にしたくない。そう思って欲張ってあれこれやっていたら、訪問の時間になってしまった。するといきなる鳴る携帯。「来んの!?」開口一番。思わず「行くーーー!」と応える私。普段ならまず挨拶、それから名乗って、普段のお礼・・・それが全部省略出来て、すごく楽なのだ。あー、いいなぁ、こんな関係。「いきなりおともだち感覚」だわ。そこに、もう一方、今度は私と感覚的に非常に近いお母様が登場。PCによるメールのやり取りは行っていないのだが携帯からの短いレスの返し方や言葉使い、感覚がとても近いのだ。失礼ながら、専業主婦の方でも、こんなシッカリした方がいらっしゃったのだなー、と正直驚いている。(※会社勤めからリタイアされた方ならまだしも、 世間を知らずして結婚/出産された方には、 私が思う"驚くべき感覚"の持ち主が多いものだ。近寄りたくない。)3人プラス子供たちでお昼を一緒にしたのだが、まぁその心地良かった事。深く長く付き合えば確執が生まれてしまうものなのかも知れないがこんな楽しい世界があるのなら専業主婦って、つくづく羨ましい生活送ってるんだなぁ~・・・途中そのお宅の子供たちの「習い事」の時間が到来したので、引き際だ、と、失礼した。でその後は後述のお宅へ訪問。(はしごかよー(笑))予想はしていたのだけど、立派なお宅で。(地元名士のお嬢さんらしい。でもちっとも鼻にかけてないのよ!)でもって小さなお嬢さん2人の物+趣味の多彩なご主人の物で、部屋の中はごった返していたのだけど「子供部屋を見学させて」と頼んだら、気負わずその他の部屋(物置状態)も見せて下さった。恐縮・・・・どちらのお宅も、とても居心地が良かった。気負ってなかった。それに比べて私ってなんて見栄っ張りなんだろう。。。(他人様が来る日には、徹夜したり会社休んだりして掃除する)いつか私もボロが出る。キレイな我が家を維持する事を「身に付ける」か、サッサとボロを出してしまうか・・・まぁ、理想は、前者なんだけどな。
2005年04月11日
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前回バタバタで、今回も不安を抱えたままこの日を迎えて。うーん、うーん、・・・やっぱ心配!!そう思って、僅か30分ではあるけれど、嘘ついて早退しちゃった!!教室スタートは午後6時。ずっと傍で聞いていたかったけど、子供たちを階下に残して自分は夕食作りに専念。なんつっても、他人の子に食べさせる”第一号”だからな。・ロールキャベツ・ツナじゃが・薄揚げの、ほうれん草とチーズサンド焼き・わかめのみそ汁どうじゃっ野菜が一杯じゃ!!ところが、レッスン終了後の、午後7時。。。お母様に、「一人で帰して下さい」と言われていた女の子が、帰るのを渋っている。実はその時既に外は真っ暗で、一日も早く自立させたい、と望むお母様の気持ちはもっともなんだけどいくら僻地と言っても、帰り道に万が一の事があっては困るのでお迎えに来た他のお母様に、途中まで見送りをお願いしたのだ。・・・本当は一人で帰れるのに、他の人に押し付けられたようで、プライドが傷付いたのかな?いつも元気で明るい子が、目を合わそうとせず、その大きな瞳は既に充血していて涙がこぼれそう・・・・うえーーん!姫、泣かないでーーーーー!!送って下さろうとしたお母様と一緒に、泣きそうになる。そんなこんなでなだめているうちに、予定外でお父様(と呼ぶには若すぎるパパさん)がお迎えに。パパと一緒に外に出た途端、暗闇で「ひぃ~~~ん」と泣き始めた。ぁぁぁ~いじらしいなぁ、健気だなぁ・・・その子は顔立ちもすごく可愛いのである。自分達が子供の頃は、少し可愛いとそれを武器に、さらに涙を凶器にクラスメイトを意のままにあやつろうとするヤツは居た。でも、この子は違う~偉いわ~ホントにゴメンね。また来てね。。。=========================================================でもって階上に上がってみれば。焦げているツナじゃが。(T_T)出汁を再度別にとって、焦げてない所を入れて軽く炊き合わせる。でもなんだか、不必要に香ばしい。。。。その間、食事を提供する女の子(同日の日記に登場している元カノ)に、早速息子が泣かされている。この子は頭の回転が良く、ずる賢く、我も強いのだ。息子に泣いている訳を問おうとすると「A(自分の名前)ちゃん悪くないもん!うんたらかんたら!!!!!」と甲高い声で喚き始めた。ぷちっ(頭の中の音)「うーるーさーーーーーい!!」思わず振り付きで怒鳴ってしまったよ。こまっしゃくれたガキは嫌いなんだよ。第一この可愛くて優しい我が息子(笑)をふったくせにまだ振り回す気か!?・・・多分そんな気持ちだったのだと思う。幸い?そこで黙ったが、懲りて泣くような可愛気は、無い。(七歳児泣かしてどうする)そんなこんなでやっとテーブルについた時、その子のお母さんがお見えに。「あららら・・・」と階下へ降りてゆく私の背中に突き刺さる、その子の声。「もたもたしよんけんや」・・・たぶん今の空耳よね。そうだ、きっと疲れて一瞬夢見てたのよ・・・でこの子にしてこの母あり、で、なかなかお帰り遊ばさないのだ、このお母さんが。先週無料で提供した夕食に、味をしめたのか?無料、というのがいやらしいが、友達ではないのだ。母も子も。その上我が子のみならず他の子まで泣かされて絶えず仲裁役をやらされているのに高い無農薬の食材までタダにされちゃやっぱかなわんのです。で、予想はしてたけど、食事のマナーも余り良くないんだな。挙句には、途中で遊ぼうと息子を誘い始めたので、「食べたらもう寝るんで!」と、一言。ここでやっと親が急かし始めて、食事終了→お帰り頂いたのが夜の9時。もーホントに・・・これが1年続くんじゃ、堪らんなぁ・・・ちなみに原価計算したら、402円だった。調味料や光熱費は含まなくても。500円もらったって割りに合わないよー。安請け合いしちゃったな、大後悔。・・・
2005年04月08日
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・・・息子のファーストキスは、多分、4歳の時だ。あれは5歳の誕生日を迎える前の、保育園での七夕会の夜。親の目の前でベタベタしながらチュッチュやっとったのぉ~お前ら!しかし以外にも早く、破局は訪れた。初秋・・・まだ2ヶ月も経ってないだろう。息子が塞ぎこむ日が続き、気になっていた。嫌な事を根掘り葉掘り聞いては、傷が深まるのではないか。そう思っていたが一向に気分転換が出来ない様子。ある夜。いつものように、就寝前の読書にふけっていた。いつものように、息子の寝顔をチラチラ見ながら。が、カッ!と目が開いている。暗いので瞳孔全開。怖い。堪らず、「どうしたの?何かあったの?」と訊いてみた。深夜零時。すると、「××(自分)な、Aちゃんの事が好きやったのに Aちゃん、急に”もう好きやない”っち、言うんや。」「(!!)喧嘩でもしたんっ!?」「Aちゃんな、皆が好きなんち。××(自分)だけやなくなったんち。」「・・・あぁ~・・・(何と返して良いか分からない)」「××(自分)な、××(自分)だけを見てくれんと、嫌なんや」っっっち、どこからそんな台詞をっ!!??「他にも仲の良い子沢山おるやん」「××(自分)な、Aちゃんが良いんや・・・Aちゃんだけが、好きなんや・・・」この会話は、「おともだち」としての領域を超えた、立派な恋バナじゃないか。真剣な眼差しの5歳児の恋バナは、それから切々と30分続いた。。。他愛ない子供の会話。けれど彼が受けたのは、まごう事無き「失恋の痛手」。私は正直、その女の子を憎らしく思った。親が言うのも何だが、息子は女の子にモテる。その女の子は特に可愛くも無いし、こんな事になったから言う訳ではないけど、性格も宜しくなさそう。なのになぜ、その子にこだわるのか!?そして一年半が経過した。さすが若い。(笑)今ではその傷も癒えたのか、特にステディを定める訳でもなく、皆と仲良くやっている。そうそう、それが子供っち言うもんや・・・ママ一安心。が。小学校入学を控え、一足先に学童保育が始まった。当然、保育園組のほとんどは、そのまま持ち上がって学童仲間になった。そして先日。愛しい我が子をフッた?子のお母さんから、お礼メールが届いた。なんでも、皆で遊んでいた時に、その子が軽いイジメのターゲットになり鬼ごっこの際 上級生から、「誰がつかまっても、次の鬼アンタな」と言われたらしい。すると息子が「僕にタッチしたら、僕が鬼になるよ?」と申し出たらしい。私はてっきり、自分が上級生にかまって欲しいからしゃしゃり出たのだ、と決めてかかっていた。が、その女の子にしてみれば、嬉しかったのだろう。だから親に話したのだろうし。・・・で、昨夜。ふと思って、「そう言えばAちゃんのお母さんが、有難うって言ってたよ?」とカマをかけたら「だってAちゃん、鬼になるの嫌そうやったけん」と、アッサリ返事が返って来た・・・素晴らしい。君は素晴らしいよ。その優しさは、怖くさえある。でもさ、・・・良い子だ、良い事だとは分かってるけどさ・・・ママはそんな子に育てた覚えはありまセンッ!!
2005年04月08日
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もうケーキ買って祝う歳でもなし。ケーキを貪り食う体力も無し。ってな訳で。昨日の今日で、夫は私を避けている。怒りオーラがメラメラ出ていたのか、鈍い男でも少しは何かを感じたのだろう。で、日中。携帯に何やらテンションの高いメールがバンバン入ってくる。テンション高、と言ってもいつも「一単語」だったのが、「何が、どうした」の3つの単語で構成されている、というだけだが。でも夫の行動パターンとしては、異常事態と言って過言ではない。余りの剣幕に、テンパッていたのだろう。一通り受信してから、レスを返した。「何か、言い忘れた事はないか?」すると「ごめんなぁさい」と、なんとも間の抜けたレスが。あの日、病室で、この一言を言っていれば、全てが笑い話で済んだのに。・・・まぁ、いい。夫に謝られたのは、初めてのような気がする。だから、許す。今回は。
2005年04月06日
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この日、私は憔悴していた・・・。昨日、沢山のお客をお迎えするにあたって、5時間ぶっ通しで掃除した。先生が帰った後、今度はお母さん達の話に花が咲き、9時まで対応した。。(それなりに楽しかったけど)とにかく、興奮冷め遣らぬ息子を相手に、結局0時まで起きていたが体力が持たず轟沈。==========================================================この夜。遠方で働く夫は、やはり遠方の飲み会に出席し、その為電車で帰宅する筈だった。普通なら、無愛想ながら一行でもメールで知らせてくる。二次会行く、とか、電車乗った、とか。この日 それが無かった。ふと目が覚めると、朝の4時。しかしやはりメールは入って来ない。僻地だから、終電は10時だし、始発は6時。後輩のアパートにでも泊めてもらったのか。なら、メールをくれる筈だ。もしや こんなご時世、あんな僻地でも、ヤンキーやチーマーは居る(田舎ならでは?)。妙な事件に巻き込まれたのでは?・・・嫌な予感。結局眠れず、そのまま5時に布団を出た。消防署に問い合わせてみるが、「担当地域ではないから分からない」との事。あの辺の事は私も分からない。該当と思われる場所の消防署にもかけてみるがやはり分からない、と言う。(名前だけで、県内一発検索!とか出来るシステムは無いのか?)日が昇って息子が起きて来てでもパパが居ないので、どうしたの?と訊かれる。つい「仕事」と答えてしまった。飲み会前に、参加者のリストをメールでもらっていた。「会社の人に電話をしてみよう」、でも電話番号が分からない。そうだ、夫の古い携帯がある!そう思って開いてみるが既に故障している為、アドレス帳を開く為に30分を費やした。やっと目星を付けていた人の名前を発見、その時電話が鳴る。・・・午前9時。「昨夜急性アルコール中毒で入院しました」情けない・・・この男、本当に情けない・・・。父親として、恥ずかしくないのか?どうして自制できない?・・・入院先の名前を聞いてネットで検索、電話をかけてみる。看護婦の対応は最悪。「××でぇー、××だからぁー、××のぉーーー」・・・首締めたろか。一向に要領を得ない話。「命に別状はありません。主治医の退院許可は×時に出ると思います」で終われんのか!この田舎モン!!衛生面で問題のある病院に大事な息子(笑)を連れて行って、更に夫の吐瀉物や下の世話まで診る気は無いのでその退院許可が出ると思われる時間に合わせて電車に乗る。ちなみにそのばか看護婦の話では「まだアルコールが抜けきれてないのでーぇ」とあったがたかが二日酔いの看病なんか、してくれんで結構じゃ!!!!不愉快な気持ちを抱いたまま病院に到着。病室に行ってみると、ちょうどのっそりと起きてきた。御礼も詫びの言葉も無い。ただ、要求するだけ。途端に、憎しみがこみ上げてきた。主治医の退院許可は出た、というのでロビーまで下りたが一向にカルテが下りてこない。精算も出来ない。すると30分ほどして、看護婦が呼びに来た。「まだ許可は出てませんよ」てめっこのやろっちゃんと人の話聞いとけっ ←夫に内心毒づきながら、再び病室へ。間も無く、主治医たる禿げオヤジが来た。(って多分、同年代)酸素飽和度がどうの、微熱がどうの、と説明くださる。「でも、ただの二日酔いでショッ」と言いたいのをグッと堪え、恩着せがましく出された退院許可に深々と頭を下げ更に会計が上がるのを待つ1時間。不愉快極まる。更にトドメ、請求、2万円!!一泊6万かよ、いったいどんな高級ホテルじゃ。セコイ話だが、夫の親からの、息子に対する入学祝いは貰っていない。長男の長男なのに。しかしながら何やかやと干渉してくるこの大事な「長男様」のこのごく潰しぶりと言ったら!!!!・・・誰だって、そんな時はある。家族なら、力になって当然。でもこの男は一度として私を支えてはくれなかったし何かをしても、「されて当然」と思っている。入院の事、出費の事それより悲しかったのは、最後まで「ごめん」「ありがとう」の類一言も無かった事。情けない・・・なんて情けない人間だろう・・・どうしてこんなヤツと、子供の為とは言え、夫婦続けなきゃいけないんだろう。。。そんな自分がなお情けなくて、涙が止まらない。
2005年04月02日
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昨日の今日だが、会社を休んだ。だって今日は初日。学童保育。そして自宅での英会話教室の。他の参加出来ないお母さん達の為に、学童保育の入所式をビデオに残そうと思った。が所長は時間と場所を間違えて、式の開始に来やしない。担任の先生もそれは優しくて丁寧だが、その調子でお話をするので一向に先に進まない。正座して待つ私達。もう限界。。。更には、のらりくらりと式の終わりにやって来て挨拶をする所長。帰り際に私達を正座させて説教とは?じじぃ、私達を一体何だと思っているのか?暇だから今ここに居る、と思うか?何の感動も感慨ももたらさなかった不毛な2時間を返してよ!!!==========================================================で、ついに来たこの時間。教師を派遣する学校側も初めてのケースだから、と、一向に打ち合わせが進まない。で、いきなり先週、「1日スタートです」の電話をよこしてきやがった。・・・とは、言うまい。だって、僻地の子供達に、学ぶチャンスを与えてくれたのだから。(しかも入学金も月謝も値引きしてくれた!!)レッスンは、普段使っていない、一階の六畳和室。ここに集まるは、元気一杯の6歳児×5人。ここに1時間閉じ込めれば、私の今日は無事終わる。期末の多忙な中重ねてきた努力は報われる・・・そう思っていたら。この元気集団が一箇所に落ち着こう筈は無かった。1階はおろか3階まで、全てを探検しまくる!あ~も~、なんとかしてくれ~・・・(涙目)しかも他のお母さんにお持ち頂いたお菓子を、むさぼるように一瞬にして平らげ後ほどお母さん方を向かえる為にキレイにしていた居間はテーブルはおろか部屋中お菓子のくず・・・更に更に子供達にビビった猫が、逃げ回る!!幸い隠れる場所は沢山あるのだ。彼等は難を逃れた。が、今度は私が見つけられない!!!この日は本当に多くの人の出入りがあった。「もしや外に出てしまったのでは?」そう思うと矢も立ても堪らず、お客さんそっちのけで、猫なで声で探し回る。それでも一匹は子供が別室に移ったのを見計らって、すぐに、掘りごたつの足元に戻ってきた。本日付き添いの日本人スタッフ(とても素敵な中年女性でした)にニッコリ、と微笑みかける。(一定の距離はとってるけど)しかし不安の種、やんちゃ坊主が見当たらない!こいつは本当に、何をしでかすか分からない!!客を放置しおよそ20分・・・やっと出てきた、妙な、高い所から・・・。お前、忍者か。そんなこんなでも、笑顔の子供達を見送って、心底ホッとした。今日は来て下さったお母さん方も、スタッフの方も、来週からは来ない。ここからは、私一人で頑張らねば仕方あるまい。子供達の笑顔の為に。。。(だって私が、言い出しっぺなんだもーん!(T_T) 自爆。)
2005年04月01日
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