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前回登場した彼女、である。私語が多いことは書いたが、とかく人目のある職場。言われてしまう前に、言われないように。・・・言いにくかったが「お願い」という形で、私語は控えるように、言った。2度。1度目は「へーい」という返事。その半年後であった2度目は、大変な不機嫌ぶりであった。私達はただの応援だ、話しをして何が悪い?その程度の自由も無いのか?と言いたげにも見えたが心情が理解できたとしても、客がそれを分かろう筈がない。話すなとは言わないが、せめて状況だけは見てからにして欲しかった。こんな事言いたくないが、苦情が入れば、私達までが巻き添えになる。・・・応援とは名ばかり、最近の彼女の腐りぶりは大したもので上司がいても、派手なため息。ぐち。・・・とにかく仕事がしたくないらしい。だったら辞めれば良いのに。辞めたら生活出来ないと言うが真実はそうじゃない、親元にいて食事も寝る場所も不自由していないのだ、遊ぶ金が無くなるだけ。ま、そんな内部事情は置いといて。とにかく私は2度言った。だが彼女は聞き入れなかった。忙しくて文字通り応援を頼みたくても、急ぎでもない仕事を抱え、が、それに集中するでもなく笑いながら他の応援の人と話している。・・・そんな状況を何度も見た。でも、あー言えばこー言う、の人。親切心が仇になって、また自分が消耗するのも嫌だったので、3度目は言わなかった。そして今日。外部(おそらく客)から匿名・名指しで、お叱りの電話があった。当然である。フォローする気など毛頭起きない。(だから言ったのに・・・これでやっと分かったかな・・・?)と思っていた。が、その直後から、彼女の腐りぶりはエスカレート。「あーあ」「つまらん」「キツイ」そして「まるで私達は奴隷・・・云々」・・・それを、上司に聞こえるように。もう、ガックリきた。ここまで愚かな人だったとは。もう友達ではない。もちろん、仕事仲間でも。
2006年09月27日
コメント(6)
以前から、職場の愚痴は何度か書いた。だが書いても落ち込むだけなので、日々の苦渋は敢えてUPしていなかった。・・・でももう限界!自分の頁が汚れるのはイヤだけど、ここでしか本音を言えないから書いてやるっっっ!!*******************************************************************職場で働く人間には、階層がある。正社員を上その補佐を中その場しのぎの補佐の応援員を下としよう。収入は上を5とすれば補佐が1、応援は補佐から更に3割カットである。一年前、私がこの職場に入った時応援はおらず7人の補佐が居た。私は、私以外のこの6人から総スカンをくらい、惨めな気分で毎日を送っていた。・・・女の職場は初めてだ。それが火に油を注いだのかも知れない。とにかく、くだらない。全ての事が。・・・それが顔に出ていたからかも知れない。が今年の4月、この補佐が大幅に減り、3人となった。ここに応援として3人が加わった。全く期待はしていなかったが、そのうちの一人とよく話すようになり、孤立状態から脱却した。この孤立状態がイタタマレナイ、という人は多いだろう。だが、ここの職場は本当にくだらない事が多過ぎて孤立を免れる為に自分の価値観をかなぐり捨て自分を貶めてまでこいつらの仲間に入ろうなどとは全くもって思わなかった。こいつらに染まる位なら、孤高を保とう、と思ったのだ。(これがまたカワイくなかったんだろうけど)その、仲良くなった応援の人とは時々ランチに行くようになった。スズメの涙ほどの収入しかなくて、自分一人のお金でもないのに千円のランチに付き合うのは、ケチんぼの私には辛かった。でも、「これがお付き合いなのよね? これが大人なのよね?」と迎合してしまったのだ。(まぁ、劣悪な職場から、ひと時でも逃げ出したいという気持ちはあったが。)歳は私より少し上、未婚、未だ親元に暮らす彼女。これが分かってたんだから、ここで一線をひいておけば良かった。でも、この職場で感じる不安や不満は、私一人のものなのだろうか?全ては私の性格が招いた厄災なのか?と悶々としていた時期に「そうではないよ」と言ってくれる人がいるのは、やはり有難かった。しかし半年付き合っていくうちに、正直・・・ウザくなってきた。尊敬できない。人間としての品性に欠ける。私が重ねて来たキャリアとも違う。それは人それぞれなので構わない。でもそこを抜きにしてやたら私に、先輩風情で中途半端な説教するのは止めて欲しい。アンタに相談もしていなければ、アドバイスも乞うていない。これに加え仕事をしない。給料が安い上に劣悪な環境だからやる気が失せるのは分かるが自分の現状を把握せずに、他人の仕事ぶりをコキ下ろす様が見苦しい。しかも客の目があっても私語を慎まない。そう、歳だから仕方ないのか、全てに慎みが足りない。(あけっぴろげ、という見方をすれば、ある意味魅力的?)更には職場の30にもならない男性社員を、本気で落とそうと思っている。(彼女は見た目にも難有り)恋愛は個人同士の好みの問題なので干渉しない(したくもない)がその男性社員の上司(女)が色目を使っている!と、陰で個人攻撃をしたりましてや「彼と結婚したーい。でも子どもは作らない(たしかに初産が44では辛いか)」と豪語人を世間知らずのように扱い見下しているが世間を分かってないのはアンタの方じゃ!!!・・・ハァ、ハァ・・・もしかしたら、自称世間を知り尽くしている年増女は、いやこの人こそ孤立状態を避けたいが為に、私に近づいたのでは?と思い始めた。私の隣で話すこの様子・・・友情よりエゴを感じる。もうイヤ。一年更新のこの職場。辞める時には3月と相場が決まっているがもうブッち切ってやろうか。親が重篤だとか言って。うんそう、嘘をついてでも辞めたい、これ以上自分が腐ってしまうなら。。。*****************************************************おっとっと、そんな事したら家計はどうなってしまうんだい?いつでも、どんな時でも、家族の顔が脳裏にチラつく自分が辛い。では再就職をすれば?・・・この歳でそんな簡単に出来ないっしょ。第一フル出勤の職場に就職しては、子どもの行事はどうやって参加すれば?じゃパートにすれば良いじゃんいや、もうパートみたいな立場はイヤなんだよ!!!!!・・・とにっちもさっちも行かない。脳みそ飽和状態。
2006年09月21日
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・・・か?よく分からないが。薬局で販売してある、三千円もするスミスリンというシャンプーを購入。これを2・3日おきに3回程度使用、とあったので使ってみた。リンスは虱の卵を保護してしまうので使用禁止。シャンプーの洗い上がりはサラサラとは言い難いが、バサバサという程ひどくも無い。とにかく「戦後、頭に噴霧していた粉」をシャンプーにしただけなので使用する時には、気が気ではなかった。(思わず息止めたし)と言うか第一、あると言われた卵を、今まで一度も発見出来なかった。本当に居たのか?それは卵ではなく、キャスト(毛根にある皮脂の類)ではなかったのか?とにかく、最低限は使ってみた。学校(集団生活)への義務は果たした。そう思って、この件は完結した、とみなします。(笑)
2006年09月12日
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いや~っっ 信じたくない!一学期その話を聞いて、絶対に他人事だと思っていた。が、まさか我が子に!?頭虱が付こうとは? (号泣) 正直、今夜から一緒に寝たくないよぉ。。。幸い?一粒程度?しか卵は見つかっていない。らしい。専用シャンプーで簡単に駆除できる。らしい。明日即効で薬局じゃ!!・・・でも、市内では猛烈に流行っているらしいので、入手できるかが不安。とにかく「流行ってるから」と慰められても、ぁぁ。。。
2006年09月05日
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私は端的に言えば、「性格が悪い」。いつも自己チューだ。前回の日記で、息子の怠惰?をさんざん嘆いておきながら気が付いたら自分自身、水泳教室に連れて行く(予定を立て休暇申請する)事をおそろしい程にすっかりと忘れていた。夏休み中に取った休暇は、無論、息子との時間に全て使った。・ 育成クラブの市内集会に引率者として参加し・ 息子の友人を連れ3人で、ポケモン映画鑑賞して・ 誕生日には水族館へ行き・ 温泉に入って、露天浴槽からペルセウス流星群を探したり・ 野生の子猿も見て・ 仲良しのママ友とお嬢さんを招き、楽しくウチで遊んで頂き・ 意を決して、夫と私の実家に行き、小遣いをせびったり・ ゲド戦記も見て、メダルゲームもして・ 一緒に夏休みの作品として手芸の真似事なんかもしたりして・ 感想文も頑張ったぞ・・・てな訳で。9月に入ってわずか五日だが既にもう思い出せない自分が怖い。そして、いろんな事に頑張り過ぎたせいか、プチ切れて、浪費。とうとう、水泳教室入会の為にとっておいた資金に手を付けてしまった。もう、行けない。ぁぁ・・・(号泣)
2006年09月04日
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