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ロシアン・レムリアン・クリスタルの瞑想用CDが届きました。レムリアの祈りによって、愛と癒し、気づきを感じ、自分と他人を癒す、とても素晴らしいツールです。目を閉じて、深緑の翡翠でできたレムリアの神殿の中から、自己と他者に祈りをささげていくうち、知らないうちに、後から後から、なぜだか涙がこぼれて止みませんでした。すべてに感謝を奉げていきますが、特に、父と母に、産んで育ててくれたことに深い感謝を何度も奉げるとき、深いところから熱いものが込み上げてきて、涙が止まりませんでした。両親に感謝し、自分に感謝し、今いる環境に感謝し、自らをさらにさらに癒していきます。苦しみを通して、愛を学んでいくことができたことに、深い感謝の思いがしてきます。これまでの何度もある人生の中で、わたしを傷つけた人々が列をなして、赦しを請うてくるたびに、赦していき、それとともに、わたしも心無い言葉や態度で傷つけたことを謝りました。 それらの縁ある魂の方々すべて、恨んだり傷つけられたりした人々すべてが、実はわたしを愛してくれ、わたしも愛していた人々であったのだとわかると、とてもありがたくて、涙が出ました。 力強く、何度も繰り返されるアファーメーション、特に、「わたしはわたしを無条件に愛します。」ということばに、心が震えるのを感じました。自分をとりまく空気が、穏やかで、静けさに満ち、光に満ちていくようで、これからは、それをいつも大切にして、そこから考えたり、行っていこうと思いました。
2010.02.27
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今日も、昨日に引き続き、さらにあたたかく、本当に、まるで春が来たみたいなぽかぽか陽気で、うれしいです。コートも脱いで、外を歩くと、暑く感じます。お布団を干すと、ふかふかになります。冬は乾燥して、お肌が弱くてカサカサして、毎年大変なのですが、やっと抜けられそうで、うれしくなります。寒い地方では、やっぱり暮らすのは無理そうだな・・同じ日に入社した、わたしよりもうんと若い同僚が、最近は特にしっかりとしてきて、仕事だけでなく、全般的に自信を持ったふるまいをして、判断力、決断力、実践力、すべてにおいて素晴らしいです。 わたしも、自分なりにしっかりしているところや自信を持っているところもありますが、若い頃から、大抵、同級生や下級生がどんどん先に進んでいって、取り残されるように感じることが多かったです。大器晩成といえば、聞こえがいいですが、飲み込みや行動が早い部分もあるけれども、大きな部分で、成長や変化を拒んでいる部分があるようにも感じます。そんな性格でも、内面は目まぐるしい変化を感じていて、この人生で、もういくつかの人生を生きたかのようにも感じます。後悔、絶望、羨む気持ちなどもありながら、素直、同情、慈しみ、思いやり、犠牲、純粋さ、それらもともに持って、どちらもしみじみ感じながら、生きているからこそ感じられるありがたさを、かみしめています。なかなか動けない自分、よいことも悪いことも、思ったりしたりしてしまう未熟な自分、人を認めても自分を認められないことの多い自分を、まずは一番に認めようと思います。ワンピースを30巻まで読了し、他にも今、いろいろ本が読みたくて仕方ない時期で、そんな時は、心ゆくまで読み、自らと対話しようと思います。
2010.02.24
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太陽のオーラの写真を撮りたいなと思って、愛しているという気持ちを込めて撮りました。ちょっとピンクがかった箇所があるように思うけど、うーん、微妙だな・・どんな思いを込めて撮るかによっても、写るオーラの色が違うらしくて、また、楽しんで撮ってみようと思います。このところ、すべては変化していくもので、それが、だんだんとスピードを上げていっているように思います。一見すると、よい変化と思えないこともあるけれども、それからいろんな気づきを得ることもできて、知らず知らず成長を促され、やはり、すべてはよい変化なのではないかと思うようになりました。 仕事帰りに、ちょうど読んだ本。変えれば、変わる『神との対話』の著者、ニール・ドナルド・ウォルシュの新刊で、ちょうどタイムリーな内容で、とても参考になりそうに思いました。これまでも、たくさんの変化を経験してきて、何度か大切なものを失って、悲しんだり絶望したりしましたが、その都度、誰かや何かに助けてもらって、人生、すべてを失って、すべてが終わったということには、なりませんでした。だから、どんな時でも、きっと大丈夫なんだ、つらい時は、まわりに助けてもらいながら、きっと乗り越えていけるんだと、信じる思いも強まりました。そして、わたしも誰かの助けになれる時があったら、できるだけ、助けになろうと思いました。
2010.02.22
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昨日は、風邪を引きかけていて、仕事から帰ったらぐっすりと寝て、吹奏楽の練習はお休みしました。夜は、マリアさまの祈りを、みぃさんと行い、今日の夕方は、同じくかおりさんと行いました。昨夜の感想。慈愛に 満ち溢れる。大いなる意識に 包まれる。自分や他人の苦しみ 悲しみも癒しすべてを許し 抱きとめ あたためる。あなたは あなたのままで いいのだよ。そのままで 素晴らしいのだよ。誰もが 大切な存在なのだ。だから どうか生きていって。生きる価値のないものなど 誰もいないのだから。いつでも 愛し 見守っています。しみわたるような愛を感じます。心から安心できる。見守られていると感じられる。わたしも、その愛の一部となって、溶け合っていくのを感じます。今日の夕方の祈りも、愛に満ちた、素晴らしい時間となりました。じわじわと幸福が心の押し寄せ、食べるもの、飲むものも、何もかも美味しく、とても恵まれていることに感謝の思いがして、涙が出そうになりました。そして、その傍らで、先日買った、『アトランティスの叡智』を読んでいます。アトランティスの叡智とても中味が濃くて、緻密な文章でもあり、これまでのいろんなことがつながってきて、とても感慨深く思います。夕方、愛犬ミルクとの散歩の時、とってもお天気がよくて、太陽があたたかくまぶしく輝いていて、写真を撮りました。太陽のオーラが撮れたらいいな~って思いました。でも、ちょっと写ってなかったな。。
2010.02.21
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今日は、二人とも仕事が休みで、隣町まで愛犬ミルクを連れて、ダンナと出かけました。〇ックオフで、新刊4冊を持って行くと、結構いいお値段で買い取ってもらえて、うれしかったです。明日からダンナが出張なので、その準備をいろいろ済ませ、大きな本屋にも寄りました。お昼は、お気に入りの駅前の、おいしいイタリアンのお店でランチです。(写真は、違うお店だけれど、ここもおいしいです。)イタリアンのお店は、平日だけど込んでいて、男性も女性も、年齢も関係なく、一斉にみなおいしそうに一心に食べてるのをみて、思わず、いいもんだな~と感心してしまいました。 隣の席の年配のご夫婦が、まるでラーメンをすするように、ズルズルッとスパゲティを吸い込んでいらっしゃるのに、思わず笑みがこぼれましたこのお店は、最近移転したばかりで、小さなお店でコックさんひとりでやっていらっしゃいましたが、今もひとりで奮闘していらっしゃいます。とても気さくな方ですが、毎日こんなふうに、一心不乱(に見える)に、みんなおいしそうに食べている姿をみて、きっと満足していらしゃるんだろうな~と想像しました。どんな立場の人も、おいしいものの前ではみんな平等にニコニコ食べるし、みんなにおいしいものをお腹いっぱい食べてもらおうと毎日思って、それが生きがいでいらっしゃるだろうな、それが叶って、とてもうれしいだろうな~と、ニンマリしてしまいました。天職に生きる喜び、幸せも、想像しました。自分の好きなこと、得意なことで、人を喜ばせることができる、それで食べていけるのは、とても幸せだろうな‥と思いました。ダンナと、大きな本屋に併設されているコーヒー・ショップで、コーヒーを飲みながら、「丸太小屋に暮らそう」という雑誌を読み、こんな家に住むのもいいね~と言い合いました。何だか楽しかったです。
2010.02.19
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今朝は、資源ゴミの日。さわやかな空気の中、ゴミを出しに行くと、空に大きく、まるで龍のような雲が現れ、びっくりするともに、とてもうれしくなりましたくっきりと細部まで龍の形で、目が合ったように思え、「おはようございます!ありがとうございます!」と、あいさつしました。最近、とても眠いことが多く、仕事から帰って、家事をしながら、途中で我慢できなくて、眠ったりしました。その間にも、ワンピースを25巻まで読んで、とても感動したり、かわいいものの手作り計画をしたり、ゆほびかについていたCDで瞑想したり、いろいろ楽しんでいました。この頃、寒くてあまり天気がよくないことが多く、ミルクと散歩しながら、誰もいない静かな中を歩いていると、風、雲、太陽の光、草、木などの自然の中に入りこみ、自分も自然の中の一部であるのを強く感じました。どんどん、これまでの自分の殻がはがれていって、強いこと、弱いこと、良いこと、悪いこともみな包み込んで、全体を見る意識になっていき、毎日がとても濃密で変化していくのを感じます。過去の痛みも、思わず職場の同僚と打ち明け合って、お互い涙が出たりもしました。小林正観さんの新刊に、KISAさんのことも載っていて、何だかとても、じーんとしました。。 幸も不幸もないんですよダンナの学校の学生さんに、また親から見捨てられた子がいて、家族共々、苦しんでいらっしゃるのを聞き、悲しく思いました。自分に何ができるのだろう‥と、何度も思っています。
2010.02.19
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なにかとおてすう おかけしますよろしくねHappy Valentine's Day」(いつも仲良くしてくださる皆様に向けて・・いつもありがとうございます わんこがおてしてます)今日はバレンタイン・デー。何だかちょっと、ウキウキします。最近、いろんなことや思いをくぐり抜けてきて、今まで慣れ親しんできた思いや役割をいったん全部(できなければ、できるだけ)はずしてみて、そのままの自分になる時間が増えてきたように思います。もとの、今までどおりの生活にいる自分と、それを俯瞰する自分の両方を感じて、どちらの世界にも属して、股にかけて生きているようにも感じます。特に今日のバレンタイン・デーは、男女のロマンティックな恋愛だけでなくて、さらにすべてのものに対する大きな愛を感じて表現する節目のようにも思い、とてもパワフルに感じます。そして、まずは自分をうんと癒して、愛して、そこから始まるのだと思い、それを始めるのにとてもふさわしい日だと思いました。生きていたら、どのようにも変化し成長することができ、とても楽しみに思えます。仕事帰りに本屋に寄ると、阿部敏郎さんの本が置いてありました。その中にあったことばに、ちょっとグッときました。<引用>僕の幸せの秘訣。それは、人と会うたびに心の中でこう思うようにしていること。「この人は僕と出会ったから、必ず幸せになる。今日からすべてがよくなっていく」相手が幸せになるようイメージして、そのようにして愛を送ってあげると、本当にそうなるようで、とても素敵だと思いました。わたしも、口には出さないけれど、人に会ったら、その気持ちを忘れないようにしようと思いました。
2010.02.14
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昨日からダンナがしばらく出張で、夜ひとりで過ごすと、いろんなことを思いました。最初、さびしいような、物足りないような気持ちがしましたが、自分のペースで家事もでき、それが終わると、好きなことをして楽しむことができ、とても充実した時間を過ごせてうれしいです。昨夜は、ひとつのことを思いつめて考えていって、ふと息ができなくなりそうになって、苦しくなり、あわてて体を動かして、深呼吸もし、気持ちを切り替えたりしました。お義母さんのことや、両親のこと、これからの将来のさまざまなことを考え、考えすぎたようで、息を詰めていたのにも気づきました。今朝ふと、「わたしは一人で生きていける。大丈夫なんだ。」と思い、人にあれこれ頼らなくても、自分で何とかでき、自由に生きていけるのだと思いました。その上ではじめて、人と仲良く暮らしていけるのだと思いました。人からどう思われるかが気になるのなら、自分の思いで生きていないんだとも、思いました。また、その人が何を言っているのかよりも、何をしているのか、実際の行動が大切に思いました。言っている内容がよくても、実際思ったりやったりしていることはその逆で、それを無意識に隠そうとしているという場合も、よくあることだと思いました。そして、今まで未完了だったものを、完了させていこうとも思いました。人生で何かをしなければいけないというものは、ないんだと思いました。だから、今まで自分を責めてきたことも、もうこれ以上責めなくてもよく、誰もがそうなのだと思いました。心がスッキリとして、軽くなりました。
2010.02.13
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今日は、ぺぷさんより、ロマンティックなチョコと、素敵な手作りのエコ・バックをいただきました~!ポケットから出して広げると、こんな形です。まぁ~、いつもながら何て素晴らしい・・すごく機能的な上に、くるみボタンも手編みのお花がついているし、随所に細やかな心配りも見受けられ、何だかとても感動的です。 布の柄も、細かな装飾も、わたし好みで、とってもうれしいです~~。心がこもっていて、しかもかわいっくって、綺麗で、とっても気に入りました。チョコも、とてもエレガントで女性らしくて、ドキッとしました・・いろいろと、どうもありがとうございます!今日は、4連勤の2日目。ダンナは昨日から3日間の出張です。仕事帰りに、お店をのぞいて、バレンタインのチョコ売り場を丹念に眺め、手芸売り場でレース糸も買いました。チョコ売り場はたくさんのお客様でいっぱいで、売り切れのものもたくさん出ていました。女性らしくてエレガントなチョコなどを眺めていると、女の人が好きって気持ちを込めて贈るのを想像して、何かクラクラしそうになりました・・あまりに思いを込めすぎると重くなってしまうように思い、執着になるなあとか、いろんなことを思いました。書籍コーナーで、「天然生活」などの雑誌を読みました。カントリーのインテリアや雑貨、手作りの小物なんかにも興味がありますが、最近はエコな暮らしとか、体によい食べ物や料理、お掃除の仕方など、生活に関する様々なことを工夫したり、健康的で心地よい暮らしについて興味があります。天然生活2010年3月号服飾の売り場で、セールになっていた、どちらも花柄できれいなハンカチとタオル・ハンカチも買いました。かわいいものを手に入れることができて、とてもうれしくなって、ウキウキしました。今夜も、愛犬ミルクと、ひとりと一匹なので、まったりとすごそうと思いました。カップケーキが欲しかったけど、 ちょっと節約して、チーズ蒸しパンを買いました。 今日も吹奏楽の練習でしたが、一昨日練習したばかりだし、 今日はダンナもいなくて、仕事も続くので、練習を思い切って休みました。 家で家事をしたり、贈り物の準備をしたりしてゆっくりと楽しく過ごせて、うれしいです。 吹奏楽は趣味だし、無理せずにできるペースでやっていこうと思っています。年を重ねると、ありがたいことに、そんなに腕は落ちないものです。その分、新しいことを覚えるのが苦手になってきて、集中力がなくなってくるように思います。だから、細く長く、長期戦でゆっくりじっくり、ガツガツせずに余裕を持って楽しもうと思います。
2010.02.13
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次の吹奏楽の定期演奏会で、演奏する曲のひとつ、「コーヒー・ルンバ」。この曲は、ノリがよくないといけません。そういえば、最近高速のSAのコーヒーの自販機で、よく流れてたな。You Tubeの動画に、西田佐知子さんのコーヒー・ルンバがありました。何か懐かしい感じがします。http://www.youtube.com/watch?v=8-l8P9GgxHE&feature=related思ったよりスローなテンポで、少しずつ遅めにリズムを取る間合いも小粋で、グッです。こんなコーヒー・ルンバも見つけました。http://www.youtube.com/watch?v=72T9evxiJuk&feature=relatedアンデスの音楽って、とってもノリがよくって、今朝聴いてから、ずっとルンバ・ルンバしています。他にも、のだめカンタービレ、サウンド・オブ・ミュージック、火の鳥、ど演歌メドレー、アニメのテーマ、カーペンターズの曲などなど、本当にいろんな曲を演奏します。のだめも、いろんなクラシックがたくさん入っていて、なかなかに変化に富んでいて、ついていくのがとても忙しいです~。今日の夜は、吹奏楽の練習があります。今ダンナは、楽器の部品をいろいろいじって工作しています。。ホームセンターで買った縄を、小さな樽に巻き巻きしてガムテープで止め(止めるのはわたしの役目)、何をするものやら全く意味不明。やっているうちに、わらがバラバラ落ち、そこら辺がわらだらけに・・吹いているうちに、楽器がわらだらけになるんじゃ・・作業中のバックミュージックは、「シエラザード」です。
2010.02.11
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昨日は、みっちーさんと聖母マリアさまの祈りを行いました。わたしたちは、すべてを慈しみ、愛する。生きとし生けるもの、すべてを包み、許し、愛し続ける。人の本質からの愛。母親でなくとも、内側に持っている、母のような偉大なる愛。それが湧き出てきて、自らも潤され、まわりも潤していく。すべては包まれ、守られ、愛される。わたしたちの肉体を通って、まわりに広がっていく。光の波のような、雲のような、たくさんの粒子のような、その波が、宇宙に遍満していく。マゼンタ色に輝く、太陽のような、明るくやさしい、光の球が見える。すべてを見守り、支え、慈しむ、母なる愛のエネルギーのかたまりのよう。とても力が湧き、癒されました。昔読んだ、「フルーツバスケット」というマンガで、主人公の女の子の透(とおる)が、人からなぐられたとき、その理不尽さや痛さに、相手に対して怒ったり責めたりするのではなく、なぐった相手の痛みを思いやり、受け止め、癒していたのを、思い出しました。 いつもいつも、透は、そんな時はそうしていたのを思い出しました。その愛の深さは、すべての固い心を溶かして、その人の本質の姿に戻し、まるで聖母マリアさまみたいだな‥と思いました。フルーツバスケット ファンブック〔猫〕
2010.02.11
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あれから、仕事や家事、吹奏楽の練習など普段の生活に戻っていますが、疲れもたまっているのか、よく眠っています。取り溜めていた海外ドラマを、ひとつずつ見たり、夫婦でワインを飲んだり、先月から大分時間がたったようにも思います。いろんなことも思って、さらに様々な捉われからも自由になってきて、物事を違った視点から見ることができるもの感じます。 昨日は、仕事帰りに大きな本屋に行きました。魂を浄化するソウル・セラピーその中で、次の4つの言葉で魂を浄化して、輝きを取り戻すことが書いてありました。 愛していますごめんなさいありがとう許しますホ・オポノポノで、「許してください」だったのが、ここでは「許します」となっていて、この言葉を唱えると、ものすごく心がホッとして癒され、柔らかくなっていくのを感じました。他の人を許せなかったり、また、何よりも自分を許していなかった、許すことができなかったのを感じて、胸がつまりました。 このお通夜とお葬式の時にも、実の父親からいろいろ言われたこともあって、どうして今もまた傷つかなければいけないのだろうと思っていました。父親を恨んだり、何より自分はダメだな‥と思えたりして、また、義母から言われたことも思い出して、自分のことを責める気持ちも湧いていました。でも、「許します」と言葉で言うと、そんな自分を受け入れる気持ちになり、とても元気が出て、うれしくなりました。どんな自分でも、ありのままでいいのだ、すべて今、そう思い切れなくても、自分を許すことが、とても大切で、そこから始まるのだとも思いました。
2010.02.08
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昨日、無事お葬式が終わりました。 今日はホッとして、みんな気が抜けてました。 無宗教の送別会で、たくさんのお花に囲まれて、お義母さんはまた、思ったよりたくさんの方々に見送っていただき、とても幸せだったと思います。 亡くなった知らせを受けて、病院に急いで駆けつけたら、お義母さんは笑顔で、ただ眠っているかのようでした。 本当に笑った顔をしていて、今まで、呼吸が苦しそうだったり、痛みに唸ったり、顔が歪んだりしてましたが、すべて解放されたのだと思いました。 今までしたいことをほぼ全部してきて、死ぬのもまるで、自分の意志で時期を決めて逝ったようにみんな思いました。 お義父さんより先に死にたいと前から言っていて、その通りになり、痛みは一切いやだと言っていて、最後の痛い時期を我慢することなく、ホスピスに入るのを待ち続けるのを拒否して、家族みなに会ったら、さっさと旅立っていったかのようで、みんな、「えっ、もう~~!?はやっっ」と絶句してしまいました。 最後まで、前を向いて、向き続けて、自分の意志で決めて好きなように生きて、いい人生だったなあと、家族で言いながら、思わずみなで笑ってしまいました。 泣き笑いでした。 本当に、家族、親戚、近所の人や仲の良い人たちに見送られて、とてもよいお葬式でした。 お通夜は、雪から雨になって、とても寒く、天気はあまりよくなかったけれど、お葬式には、晴れました。 今朝は、病院の請求書をみなで家探ししたり、何かオチもちき、お義母さんも、みんなで最後に何してるの?と呆れてたかもなと思いました^^ 晩ご飯を食べて、 今、広島へ帰る途中です。 明日からまた、仕事です。 お義父さんは、力を落としながらも、ご飯をお代わりし、おいしいおいしいと言って食べてくれました。 明日から、義弟と二人ですが、義弟はお義父さんにご飯を作ってくれ、何かと世話をしてくれて、お義父さんは大丈夫だなと思います。 P.S.コメントをたくさん、どうもありがとうございます。 お返事は、申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちいただけたらありがたいです。
2010.02.03
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