ぽんちゃけ峠

ぽんちゃけ峠

PR

×

Calendar

Profile

りかつ

りかつ

Comments

あきら@ Re:<さぼてん>イースターカクタス4種そろいました!(05/08) はじめまして。 イースターカクタス白で検…
http://buycialisky.com/@ Re:アマリリスもっと欲しいけどまた来年(11/30) take cialis viagra togetheruk cialiscia…
http://buycialisky.com/@ Re:【プリス】負傷による?発熱でぐったり(07/28) prijs cialis 20 mgbuy cheap generic cia…
http://buycialisky.com/@ Re:【春場所】十三日目:幕下以下各段の優勝の行方は!?(03/23) cialis pills premature ejaculationusing…
http://buycialisky.com/@ Re:<水芭蕉>今年の花は…ナシ?(05/09) buy cheap cialis in ukcialis 10mg aviss…

Archives

2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月

Keyword Search

▼キーワード検索

2007年07月22日
XML
カテゴリ: 大相撲
十両の取組終了後の優勝決定戦と表彰式、
そして幕内土俵入りと前半を見終わったところで
表の田んぼでちょっとホリホリしたいものがあって
これより三役までに戻ってくればと思っていたら
なんと家に戻った時には横綱対決でした。
後半の土俵進行がかなり早かったのでしょうか。

<三段目>
杉田(浜松市出身)が5勝目。相撲の速さも戻ってきたみたいだし、また上を目指してがんばって欲しいものです。
結果画面で三島市出身の栃飛龍も5勝目をあげたことを知りました。春場所に優勝したあとの夏場所で大苦戦してしまったけれど、今場所はきっといっぱい稽古をしてがんばったのでしょうね。また番付が上がると思うけれど、今度は落ちないようにまたがんばって下さいね。



<幕下>
鳰の湖は今場所引きや叩きもあったけれど今日も白星で6勝1敗。

幕下の解説は大山親方。相撲教習所を担当されていることもあって若手力士に対する親方の解説は一種独特のものがあります。
親方がこの先若手が伸びていくには「当り」だとか。上手を取るのがうまいなんてことよりも当りの強さの方が相手にとっては恐いことなのだそうです。上手を取るのがうまい相手には取らせなければいいわけだからとのことです。

幕下上位では加賀谷がまた千秋楽に会場をもりあげるいい相撲をとりました。

<十両>
片山が幕下木村山との入れ替え戦に勝って今場所を7勝8敗で終えました。こういう相手だと落ち着いて流れのある押し相撲がとれているみたいですねえ。でも幕内に戻るには厳しいかも。大怪我をしているわけでもなさそうだし、内臓疾患とか心の問題とかなんでしょうか。中途半端ではなく一度幕下に落ちて幕下全勝優勝をして戻ってきて欲しい気もしたりします。
それにしても木村山は見た目豪快そうな感じなのに、さすがに緊張したのでしょうか。

若麒麟は荒っぽくて恐い感じもするけれど、個性的でおもしろいお相撲さんであることは事実。早く幕内でガンガンやってほしいものです。

豪栄道は新十両の北太樹に勝って12勝目。今場所は気合が入りすぎてからまわりした相撲もあったけれど、先場所からくらべると心技ともにずっと進化しましたよ。北太樹はさすがに緊張していたのかな。優勝争いにからむ一番でしたし。でも今場所の新十両は境澤は怪我で負け越しとなってしまったけれど、みんな元気でした。初日がなかなか出ないということもなかったですしね。

十両は岩木山が旭天鵬に敗れてしまったので優勝決定巴戦に。


三段目は山本山も大きいけれど南も大きい力士ですねえ。刈羽村期待の希帆ノ海は大きな相手と胸が合ってねばったけれど優勝を逃しました。

十両は岩木山、旭天鵬、豪栄道の巴戦。くじ引きでいきなり同部屋対戦となってしまいました。結局2連勝した岩木山が優勝。豪栄道は残念だったけれど、新入幕は確実、解説の北の冨士さんも「この人の面構えが好きですよ。」とおっしゃっていたし、秋場所は幕内で変に悩まずに元気な相撲で活躍してくださいな。立ち合いの変化はだめでございます。

<表彰式>
磯部さんが表彰されるのを見ることができました。郷土の力士の活躍はうれしいものです。今年は春場所で三島市出身で磯部さんの高校の後輩にもなる栃飛龍さんが優勝しているので二度目です。飛龍高校(以前は沼津学園)の関係者の皆さんも喜んでいるでしょう。

<幕内>


というわけで幕内は琴光喜とその後のこれより三役だけ見ればいいやとほとんどテレビの前にいなくて前半戦終了後は田んぼに行ってしまい、テレビを再びスイッチオンしたら横綱同士が土俵の上にいたわけで。

あとで琴光喜が稀勢の里に負けた一番を見ることができましたが、琴光喜はまったくいいところなしでした。今日はご両親も観戦している映像も出ていましたがさすがに緊張してしまったのかも。でも過去の対戦ビデオが紹介された時に稀勢の里が勝った時の方が圧倒したという感じで琴光喜はラッキーな勝ち方みたいに見えたので、稀勢の里のがいいかもという予感はちょっとしました。しかし今場所の琴光喜なら大丈夫かなとも期待したのですが。
三賞候補になっただけの稀勢の里が三賞W受賞となった琴光喜に対して奮起した結果かも。

それにしても白鵬はさらに連勝記録を伸ばすかもと思われた今場所でしたが、終わってみれば11勝4敗。

今場所は場所前に話題に上がった力士がそれなりに最後まで注目され続けましたが、先場所に続き期待の若手が大活躍とはいきませんでした。豊真将も終盤の上位戦ではまだまだでしたし、把瑠都、露鵬、栃煌山が怪我で途中休場してしまったのも寂しかったです。だから幕内の前半戦は何だかおもしろくなかった気がします。それとベテラン若の里が琴光喜に匹敵する活躍しないかと思ったのですがまだまだ怪我の具合は悪いみたいですね。来場所元気に出て来れるといいのですが。幕内の前半戦は新入幕の豪栄道が注目です。栃煌山との対戦を今度こそ見たいものですよ。(もしかして栃煌山は十両落ち?)

何はともあれ、今場所は幕下で県内出身力士である磯部さんが全勝優勝をしたのが一番うれしかったです。来場所は新十両を目指す場所となりますが、がんばって欲しいものです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年07月26日 00時57分07秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: