またまた長野旅行を計画したのでした。
ワインイベントもあるし、小海線も乗りたい。
軽井沢から小諸に行き、イベントに参加して小海線で中央線まで、そうして塩尻まで……。
途中、中央線沿線のどこかで一泊して、塩尻のイベントに参加したら松本まで行き、松本城を見て帰ろう……そんな計画です。
一泊目の宿泊地は上諏訪にしたので、小諸から小海線、小淵沢で乗換えて上諏訪に移動すれば、営業距離が107キロくらい。これで、おと休割引の条件が満たせます。
二泊目の立ち寄り先は塩尻と松本。三日目に松本からあずさで帰ります。
そのつもりで、町田のみどりの窓口に出掛けて、係の駅員さんに行程表を見せました。
「上諏訪からの移動は?」
「えーっと、ICカードで……」
「これなら、松本までのきっぷで行けますよ。2日間有効で途中下車できるんで」
「?」
「小海線、近郊区間なの、途中の野辺山までなんで」
と、タブレットで路線図を見せてくれました。確かに、小諸は入ってないや。
小諸-松本間であれば、101キロ以上あるし、近郊区間内だけの移動じゃないし、後戻りしない限り、途中下車可能! わーい! 駅員さん、ありがとう!
軽井沢から小諸はJRで繋がっていないので、出発からのひとふで書ききっぷにはできなかったんですが、割引は使えるので、十分です。
そういえば、新幹線経由にしても、近郊区間の罠は逃れられるってことを、前回の旅行で学んだはずだったんですが、今回さっぱり忘れてました。前回は帰り軽井沢から新幹線で東京経由で帰ったのですが、横浜市内の最寄り駅では当時の割引条件の201キロに足りなかったため、相模原まできっぷを買ったのでした。今回、101キロと、条件緩和されたので、軽井沢が使いやすくなった気もします。
ということで、来月、長野に行ってきます!
PR
キーワードサーチ
フリーページ
コメント新着