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予報通り朝から雨が降っていて・・・家内は高校のPTAの行事でバーレーボール大会(市内の高校PTA対抗だとか。珍しい行事だねー。)へ行くのに、車で送って行った。近所のPTAのかたも乗せて・・・。満席。 マヨと留守番をすることになって、晩御飯も僕の当番(娘は遊びに行って不在)。午後から車で出たら、雨は止んで、薄日すら射している。これなら、あきらめていたジョギングもできそうだ・・と思って、買い物は急いで済まして、料理(簡単なものだけどね・・)もさっさと済ませて、夕方4時過ぎには外へ出た。曇っているのに昨日より暑い。湿気のせいかなぁ。 さて、マヨを風呂に入れて自分もシャワーを浴びたところで、何だか外がピカピカ・・・すぐにドーンという轟音。ものすごい雷雨になったのだ。TVでは近畿各地に竜巻注意報が出されたと速報が流れた。一日で、こんなに天気が激変するなんて、やっぱり地球温暖化とかのせいなのか。 ところで月末は娘の誕生日だ。17歳になる女子は、何をプレゼントされると嬉しいのかさっぱり分からないが、今年も用意した。中味は内緒だけどね。
2012.10.28
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今週末は今日は秋晴れ、明日は雨という予報になっている。なので、今朝のうちに庭の木の枝切りをしておくことにした。マンションの木々も先週に業者によって「散髪」されて、あぁもうそんな時期なんだと思った次第で。。。 小さな折りたたみ型の鋸が1本あるだけなんだけど、出してみたらすっかりサビだらけ・・・ま、仕方ないか。秋に写真の木の枝切りをし、初夏(サクランボを取った後に)桜の枝切りをしている。マンションの庭なので、あまり大きくなると近所迷惑だしね。 かくして年2回だけの鋸に、僕の腕の筋肉も悲鳴を上げることになる。疲れた。でも、さらに切り落とした枝を細かく切って、ゴミ袋に詰めるという作業が残っていて、これが気が重い。。。 さて、その後、神戸の街へ繰り出した。秋の観光シーズンということもあって、神戸元町界隈は人でいっぱいだった。人気のスポット「旧居留地」ではジャズの路上ライブが開催されていたり、イベントが盛り沢山だったのだけど、最近関西ローカルのTVで紹介された栄通り界隈も、新しい人気スポットとなっていた。「神戸乙仲通り」と銘打ってPRを始めたらしい。女性の好きな雑貨店がいっぱいの街なのだ。 さて、その乙仲通りと、南京町の間に、知る人ぞ知る「播磨屋」というおかきの店の本店がある。何せ日本一を名乗るおかき屋さんなのだ。マヨは大好きなので、立ち寄ったのだけど、おかき屋さんの風情とは全く違う。ビルの1Fで、喫茶店に見える。実際、おかきを買う人は店内で出されているお茶、コーヒーや紅茶を自由に飲むことができる。休憩にはもってこいなのだけど、ここのHP、ちょっとヘンなのである。ご参考までに。 http://www.harimayahonten.co.jp/index.html
2012.10.27
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今日は尼崎の園田地区にある猪名川公園で「もぐもぐまつり」が開催された。ごく小さなイベントで、10時から15時までと時間も短い。焼きそばやフランクフルトを出すという意味では、シーズン最後のお祭りなので、これが雨で中止になったり、売れ残ったりしたら、次(のお祭り)がない、ということで、いつもより仕入れ数を少なくしてある。ヤキソバもフランクフルトも200個。 昨日に続いて見事な秋晴れとなって、意外にも売れ行きが良くて、お昼には両方とも売り切れてしまった。 今回のもぐもぐ・・では、店で買ってくれたお客さんに「投票用紙」を渡して、美味しかった店(料理)に投票をしてもらって、「S級グランプリ」を 決めようという試みがあった。S級のSは園田のSだと思う。イベント名が「もぐもぐまつり」なので、結構おいしいものが色々販売されている。ウチはごく平凡な焼きそばなので、そんなに得票できるとは思っていなかったが・・・。 何と一位! 関係者が多く来場していたので、若干「組織票」的な票もあったと思うが、まさかまさかの第一位だったのである。一位の副賞は「牛肉」。今シーズンも、1500玉ほどもひとりで焼きまくったKさんには素晴らしいご褒美となった。良かったねー(^o^)/
2012.10.21
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雲ひとつない素晴らしい秋晴れの一日だった。過去のアルバムをチェックしたところ、丹波焼の窯元が集まる篠山市今田地区(合併以前は今田町だった)で開催される「陶器まつり」に初めて行ったのが2003年だった。それから9年、毎年ではないけれど、よく行っている。で、今年も行ってきた。 今田支所がメイン会場となって、窯元1つが1テントで出店される。何十ものテントが密集して立っているので、短時間に何十もの窯元(の作品)を見ることができるのでありがたい。しかも、通常より何割も値引きして売ってくれるのである。 おかげで我が家の食器棚は、丹波焼の食器が圧倒的になってきた。渋いこげ茶色の高価な芸術作品ばかりではなく、普通に使う食器が多くて、リーズナブルな値段なのが特徴かなぁ。 でも僕とマヨは食器よりも、食べ物のほうが興味があるのだけど、秋と言えば、まさに丹波篠山は食の宝庫。丹波焼のテントばかりではなく、おししいテントもいっぱいなのだ。松茸ごはん、黒豆おこわ、黒豆コロッケ、しし汁、黒豆の枝豆・・・しっかり秋の食材も堪能したのだった。 さらに陶器まつりを見た後は、篠山市の中心部へ移動したのだけど、まさに人、人、人・・・まるで大阪の心斎橋商店街を歩いているほどの観光客だった。(って、僕もその1人なんだけど・・・) しかし、偶然って怖いねー、マイミクさんでもある尼崎のNPO法人「月と風と」の代表Kさんとそこでバッタリ会ったのだった。お互いビックリ。でも、それほど関西人が集まる町なんだねー。
2012.10.20
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「天空の」と言えば何?、と聞けば、ラピュタ!と答える人が多いのかもしれない。しかし、ラピュタのことについて詳しく書けと言われても、大した知識も持ち合わせておらず、とても僕には書けない。 ジブリの話ではない。「天空の白鷺」の話なのである。 http://www.himejijo-syuri.jp/home.html 白鷺とは姫路城の別名「白鷺城」のことであり、姫路城は今は平成の大修理が行われていて、美しい天守閣は仮設建造物にすっぽり覆われていて、その姿を見ることはできない。姫路の観光はまさに姫路城で代表されているので、それを見ることができないとなると、観光事業は大打撃を受けるはずである・・・が、実はそうではない。平成の大修理そのものを見せていて、いやむしろ、それ以前より、それがウリになって観光客は増えているのではないかなぁ。 修理中だからこそ見ることができる、という仕掛けになっている。つまり天守閣の頂上を、さらに上から、外から見ることができるようになっていて、見学するには事前に予約をしたほうが良いくらいの人気になっている。そんなことはツユ知らずに行ってみたら、予約なしの人は入場するのに行列、30分待ちだった。むしろ、その程度で済んで良かった。 今回の大修理は平成21年に始まっていて、既に3年が経っているが、完了は平成27年だと言うので、まだ半分くらいだ。その修理期間も観光客を呼べるように工夫したことは、さすが!と称賛しても良いのではないか。世界遺産の姫路城だけど、修理そのものも50年に1度のことだし、それも間近で見ることができるので、是非お勧めしたいスポットだ。 あ、今日は観光案内になったねー(苦笑)。
2012.10.14
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随分涼しくなった。夏からずっとジョギングコースは大阪空港まで往復する7kmコースにしていたけど、今日は涼しいし時間もあったので園田一周10kmコースを走ってみた。これが実にラクに走れたのだ。気温でこんなに違うんだねー。ついこの前までは、水を持って行って、2kmごとに休んで(歩いて)水を飲んでいたのに、水なし休みなしでかなり走れる。何をするにもちょうど良い季節なんだねー。 さて、イナノは稲野と書くこともあって、阪急伊丹線には稲野という駅もある。その稲野駅のすぐ東にJR猪名寺という駅があるが、伊丹から尼崎の猪名川沿いの平野を猪名野と言う。猪名寺というお寺は随分昔に無くなった(消失した?)らしく、今はないが、猪名野神社は立派に残っていて伊丹の中心地はその門前町だ。 長くなった。今日は猪名寺神社の秋祭りで、神社へ行ってきた。ここの山車も布団太鼓だった。僕の田舎(四国・愛媛)に比べると小さいのだけど、モデルとしてはかなり近い。上部にある布団(座布団)が5枚あったけど、僕の田舎では7枚あって「七畳」と呼んでいた。 猪名野神社ではちょうどお祭りの神事が行われていて、見ていた僕たちにも神主さんがお祓いをしてくれた。 秋は良いね~。
2012.10.13
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3連休も今日で終わり、僕も3連走となった。もうひとつ、3連続の「花便り」。一昨日の彼岸花、昨日のコスモス、そして今日も秋を代表する「ダリア」を紹介する。 ダリアと言えば、川西市にある「黒川ダリア園」か、宝塚市の北端にある上佐曽利(カミサソリ)のダリア園。上佐曽利は花摘みダリア園で、自由に摘んで1本いくらで売ってくれるという、花園と言うより花畑で、ホントはそっちに行きたかったけど、そういう靴(スニーカー)ではなかったので、黒川のほうへ行った。そんなに人気がある訳でもない花園だけど、今日は臨時の駐車場も一杯になるほどだった。 ダリアって日本名がないよねー(調べると天竺牡丹と言うらしい)。すごく品種が多くて、牡丹や芍薬のようなのもあるし、バラのようもの、菊のようなものもある。種類的にはキク科らしい。色々な名前がついている中に「プー」という名前のダリアもあった・・・(汗)。 さて、ダリアを満喫して、その後、車で北へ。田舎道を走っていると、途中の道端に「豆腐」のノレン旗が。危うく通り過ぎてしまうような小さな豆腐屋さんがあった。その名も「豆腐王」。 良く見ると「無料試食」の張り紙が。さっそく店内に入ってみると、販売店と言うより試食専門の食堂っていう感じ。事実、テーブルに着くと「試食セット」が出てくる。豆腐5種(絹ごし、木綿ごし、、濃厚タイプ、胡麻入り、枝豆入り)に、豆乳ドリンク、湯葉、さらに出来たての汲み上げ豆腐、そして厚揚げも2種類、さらにさらにデザートとして杏仁豆腐と豆腐プリン・・・信じられないほどの種類と量。しかも、どれも絶品! おいしい秋(?)も堪能して、無論、豆腐もいっぱい買って帰ったのだった。 3連休、3連走、3連食??食べすぎかも、ね。
2012.10.08
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秋も10月になって、走るのに気持の良い季節になった。苦しかった夏のジョギングがウソのようだ。でも暗くなるのが早くなったねー。5時にスタートしてもすぐ日が落ちて、家に帰り着く6時は暗い。年中、春か秋なら良いのに・・・ってこともないか。四季があるから良いんだよね。 さて、今日はコスモス。この秋の花はどこへ行っても見ることのできる、秋の代表選手だ。尼崎にも武庫川河川敷にコスモス園がある。 が、今日は神戸の総合運動公園にあるコスモス園までドライブした。 http://www.kobe-park.or.jp/sougou/facilities/cosmos.html 今日は陸上競技場でも、体育館もテニスコートも、高校や中学の色々な大会が開催されていて、10代の部活男子・女子たちで溢れていた。元気な声と、走る姿と、学校名の入ったジャージ・・・眩しい青春だネ。 ここのコスモス園(コスモスの丘)には、区画ごとに市内の幼稚園・保育所の立札があった。皆で植えに来たのかなぁ。 公園を散歩して、最初は不機嫌だったマヨも帰りは笑顔になったのだった。
2012.10.07
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例年秋の初めには彼岸花を見たり写真を撮ったりしていたのだけど、今年は萩の花を追いかけて、彼岸花を忘れていた。むろんポピュラーな花なので、色々なところで見かけるものの、群生しているところを見たいと思っていた。ただし、彼岸はとうに過ぎ、花の季節も過ぎている。見られるかどうか微妙だと思ったけど、彼岸花の群生地と言われるところを目指して、マヨと2人、ドライブした。 兵庫県の西脇市の隣、多可町という町にその名も「思出川」という小川があってその周辺に群生地がある。思い出川という名前もまた素敵な名前だねー・・。 ちょうど西脇市・多可町界隈は今日明日が秋祭りだった。道にいくつもの山車が出ていた。兵庫県の播州地区はこれから毎週のようにどこかで秋祭りがあって、「布団太鼓」の流れを引く山車が出る。これは瀬戸内沿岸も同じで、僕の故郷・四国川之江は15日が秋祭りで、大きな布団太鼓の山車が町を練る。西脇の山車は少し小さいものの、古里を思い出すのには十分だった。秋は良い・・・。 さて、車で走っていると見逃すような小さな看板があって、「赤、白、黄 マンジュシャゲ」と書いてあった。一度通り過ぎてしまって、すぐにUターンして引き返した。白や黄色の彼岸花は少ないけど、確かに群生していた。花の盛りは過ぎていたけど、まだまだ鑑賞するには充分だった。 「曼珠沙華」という名前も良いねー。
2012.10.06
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