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この日(1月10日)の夜。お楽しみ?のナイル川ディナークルーズです!ツアー全体17人のうち、このオプショナルツアーに参加したのは6人だけでした。僕たちも含め高齢者夫婦3組ということです。値段(一人17,000円)のせいか人気ないんですね(苦笑)。クルーズと言いながら、あまり遠くへ行く訳でなく、大宴会場と化した船でディナー(バイキングスタイル)を食べながらショーを見るというものです。このクルーズも、お客さんは欧州からの観光客とか現地に住む欧州人?とかが中心で、現地ガイドさんによれば、乗った船は現地の人も乗ってみたいと憧れる有名な船、とのことですが、老若男女、様々な国籍のお客さんで、2フロアある船内はほぼ満席状態でした。料理を取るのに行列ができる感じでしたね。 ここも客層に合わせてパスタなどの西洋料理もふんだんにあって、美味しかったです。ただし、アルコールは高価(外国人向けなので)で、缶ビールですら1,500~2,000円くらい。飲んべえの僕もビール2本で我慢しました(笑)。さて食事している席のすぐ横に一段高いステージがあって・・・ショーの始まりです。最初はソロシンガー、楽器2つ(2人)の演奏が2組、男女のダンサー・・・・ここまでは普通の?ショーですが、ここから・・・・ セクシー系のややぽっちゃりな、いや、グラマラスなダンサーによるダンスです。客席は大盛り上がり。チップを渡しに行く客もいっぱい(笑)。・・・って言うか、いつの間にか家内も立ち上がってチップを渡していました(爆)。 その後は、出演したダンサー、ミュージシャンが再び登場して、全員入り乱れての賑やかなショーになりました。船は2フロアあるので、1階と2階で入れ替わりながら演じていたのでしょうね。 面白かったのは、僕らの斜め前の席では、若い夫婦と子ども2人がいて、上の娘さんの4歳の誕生日会をここでやっていたのですが、その4歳の女の子がステージに興味津々。ついにはステージに上がって(下の男の子も上がった)ダンサーと一緒に踊っていました。あまりに可愛いお嬢さんで客席は大いに盛り上がりました。 船のデッキで。 こうして、旅行3日目、エジプト2日目の夜は更けてゆきました。(続く)
2026.01.31
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今日で1月が終わりですね。毎月のように月末には月間走行距離を記録してますが。。。今月は………ゼロ!なんです。先月12月14日の奈良マラソンで右膝を痛めて以来、全く走ることができません😭日常生活、歩くことには問題がなくなって、年明けからウォーキングをぼちぼちやり始めました。歩いている時は痛みがなくて、これなら走れるんじゃないかなぁと思ってちょっとだけ走ってみると、わずか数歩で痛みを感じます。またウォーキング中は大丈夫でも、終えてしばらく時間が経つとなんとなく膝に違和感があります。そう言えば、医者からは当分歩くのもやめたほうが良いと言われたような。。。それでもウォーキングだけは続けようと思っていました。その月間歩行記録は…しかしながら、今月下旬からの寒波で毎日気温が低いですよね。そのせいか、朝起きてしばらくは痛いんです😓なので、ここ10日ほどはウォーキングも自粛。2月は大阪マラソン、3月はびわ湖マラソンにエントリーしていましたが、今シーズンは不参加、DNSとします。って言うか、もうフルマラソンは引退かも……。どれくらいで治るのかわかりませんが。。。😥
2026.01.31
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2026年1月10日、エジプト2日目です。昨日はチェックインしたのが夜だったので、暗くて周囲がよく分かりませんでした。朝起きてみると、カイロ市内は霧に包まれていました。テラスに出て左側を見てみると、確かにナイル川が見えます。真正面にはカイロタワー。 多くの人がエジプトと言えば、砂漠をイメージして、暑くて乾燥している印象があると思います。僕らもそうでした。乾燥対策として、ミスト系の肌用スプレーとリップクリームをハンドバック等に入れておく、という準備をしていましたが、こんなに霧深いところだとは驚きでした。12~2月頃は、朝の気温が10℃ほどしかなく、毎朝ナイル川から水蒸気が立ちのぼって朝霧が発生するのでしょうね。 朝食はバイキングスタイルですが、宿泊客も欧州人が多く、ほぼ洋食で美味しかったです。朝食後、改めてこの宮殿ホテルの本館を見て回りました。 この日は、午前中は市内の①古いモスクの見学、午後は②サッカラ、ダハシュール地区へ移動してもっと古いピラミッドを訪ねることになっています。さらに夜は③ナイル川ディナークルーズ! ①、②、③ともオプションなのでツアー参加者が全員行くということではなく、丸一日市内のダウンタウンを単独行動するツワモノもいれば、事前に「砂漠をバギーで疾走させてくれる観光業者」を見つけて颯爽と出て行く女性たちもいました。僕らはフルオプションです(笑)。 まずはモスクの見学。スルタン・ハサン・モスクとモハメド・アリ・モスクの2つですが、内部をじっくり見学するのは前者だけで、後者は駐車場から外観を見る(そして写真だけ撮る)のみ。家内によると、YouTubeなどで調べた範囲ではモハメド・アリ・モスクのほうが内部は魅力的だったのに(=そっちに入りたかった)…とのこと。現地ガイドさんによると、スルタン・ハサンのほうが歴史も古く、内部も古い装飾が残っていて素晴しいそうです。このあたり、イスラム教徒である現地ガイドさんと、インスタ映えするところへ行きたい日本人との好みの差、ということでしょうか(苦笑)。モハメド・アリ・モスク(外観だけ) スルタン・ハサン・モスクは建立が1363年ということなので、日本だと室町時代、足利幕府の創生期ですね。確かに歴史を感じさせる立派なモスクでした。ここでは観光客でも女性はスカーフ等で頭を覆うよう言われました。 さて、その後に昼食ですが、固い肉ばかりだとうんざりするだろうから、今回は魚料理をナイル川のほとりのレストランで食べます、とのこと。どんな魚なのか期待して行ってみると、サーモンでした。いやいや、エジプト・ナイル川の食材じゃないんかい、って皆思ったかな(笑)。要するにサーモンは北欧から輸入するものなので、エジプト人にとっては滅多にお目にかかれない高級食材なのですね~。 さて午後は、サッカラ&ダハシュール地区へ。カイロ市内から南、バスで1時間弱かかる田舎です。市街地を抜けると何だか時代を遡ったような田舎の風景になります。道路の周囲には、野菜畑もありますが、デーツ(ナツメヤシ)の畑(その木々はすごく高い)が多いです。しかも農作業に欠かせないのがロバ。馬も見ましたが、多くはロバが荷車を引いていて、それを追い越しなからのドライブです。 サッカラもダハシュールも砂漠の中ですが、ギザの3大ピラミッドよりずっと古い時代、ここでピラミッド建設の基礎が築かれた場所です。ピラミッドと言えば綺麗な四角錐の形状を想像しますが、その形状に至る過程のピラミッドが残されています。見学した順番とは逆になりますが、最初に作られたのは錐の形ではなく、箱を積み重ねたような「階段ピラミッド」と呼ばれるものです。サッカラにあります(見学の順序は最後でした)。それがこれ。 このピラミッドも内部に入ることができます。 さらにピラミッドの前に神殿が残っていますが、この神殿は世界最古の建造物だそうです。 しかし階段状の形に満足できなかった王(スネフェル王)が四角錐の形状を目指して次のピラミッドを建設しました。それがこれ。 最初に石を積み上げる角度が鋭角すぎて(そのまま進めると高すぎ)行き詰まってしまい、途中で角度を変更して積み上げたピラミッドです。「屈折ピラミッド」と呼ばれています。 この2つの建設経験を活かして、3つめピラミッドを建設しました。それがこれ。 綺麗な四角錐の形状が完成しました。このピラミッドは「赤ピラミッド」と呼ばれています。写真ではわかりにくいですが、使用している岩石が近場で採取された石で、赤っぽい色をしています。この石は強度に問題があったようで、高く積み上げるのには適さず、実際もかなり風化してボロボロになっているところもありました。この経験を活かして、強度に優れた岩石を探し、かなりの遠方から運んできて建設されたのがギザの3大ピラミッド、すなわち最終完成形なんですね。 ところで、カイロから離れた観光地はピラミッド以外に何の施設もない砂漠地帯。トイレ事情が気になりますよね。実は「赤ピラミッド」の近くに観光客用の公衆トイレが、目立たないように砂漠を掘り下げて半地下で設置されていました。こうした公衆トイレを利用する場合、そこを清掃管理している人にチップを渡すのがエジプトでは通例です。またエジプトの通貨はエジプトポンドですが、僕らがポンドを使うことはなく、どこも米ドルで大丈夫です。こうした公衆トイレのチップもドルでOKです。2人で1ドル程度。因みに、僕もここのトイレを使いましたが、その時は男性用のほうが僕一人でした。入り口にいたおじさんに1$渡したところ、何とおつりをくれました。20エジプトポンド紙幣でした。一人だと1$は多いという意味でした(笑)。 さてこのツアーでも帰り道で、カーペット工場(販売もやっている)の見学という、さほど興味のないメニューがおまけとして付いています。特に買う人もいませんでした(苦笑)。 (続く)
2026.01.30
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2026年1月9日、旅行2日目ですが、実質はエジプト初日。僕らのバスはツアー専用のものです。ツアーは参加者17名+添乗員&現地ガイドさんなので19人。なので、バスの中は1人1シート座っても大丈夫なくらいゆったり。 空港から市街地を通り抜けて行くのですが、車窓の町並みはどこの国とも違う、異国感たっぷりです。砂漠の中っていう感じで、建物もほとんどが砂のような色。行き交う車も、ピカピカな車は非常に少なく、砂をかぶったような車ばかり。広い車線の道なのに、ラインがあるのかないのか、3車線なのに誰も車線など守らず、隙間があれば入ってくるので混雑してくると5列になって走っている有様。みんな自由に走り、バイクは四六時中クラクションを鳴らしながら(ここにバイクがいるぞ、と車に警告しているよう)走っています。 睡眠不足で到着したこの日は、いきなりメインイベントっていうか、ギザの3大ピラミッドとスフィンクスの観光です。ピラミッドはやはり大きい。ギザ地区に入ると、かなり遠くからでもよく見えます。まずはこの地区の入り口。 ここを通って、3大ピラミッドが見える高台にあるレストラン「9 Pyramids Lounge」へ。この辺りでの唯一のレストランなので昼食時間になると、観光客は全員ここで食べるようです。欧州人、アジア人などで溢れかえっていました。おそらくですが、メニューも1種類しかないような感じで、大きなテーブルに着くと、決まった料理が出されます。ただし飲み物だけはオーダー制&別会計(現金は$で支払えます)。 食事は肉(鶏肉)を焼いたもの、野菜を煮たもの、味の付いたご飯。それに平ぺったいナンのようなパンも付きます。パンに付けるソース(ナスをトロトロにしたような)のようなものもありました。肉も野菜も固くて食べにくかったです。 食事後、レストランの横には広場があり、3大ピラミッドを全部見ることができます。観光用の馬車やラクダの行列もたくさん。 あ、気候のことですが、この時期はエジプトも寒冷期に当たります。旅行するならこの時期ですね。最低気温が10℃、最高気温が20℃という感じなので朝夕は少し寒く上着が必要。昼間は長袖シャツでOKという気候です。ただしこの時は風が強くて、砂漠地帯は風を遮るものがないせいか、体感的には肌寒い感じでした。 さて3大ピラミッド。クフ王、カフラー王、メンカウラー王による建造物ですが、エジプト研究をしている吉村作治氏は、ピラミッドそのものは墓ではない、と主張されていますね。権威・権力の象徴として建造した、とか。最大のクフ王のピラミッドは高さ140m近く。今は巨石の石組みだけになっていますが、当時は表面が化粧石で覆われていて鏡面のように光り輝くものだったそうです。 昼食後、3大ピラミッドがよく見える丘(展望台)に立ち寄って(ここは必要ないと思った)、いよいよクフ王のピラミッド前に到着。ここは内部に入れます。ガイドさんによると、内部の通路は非常に狭く、1列でないと通れない狭さなのに、見学を終えて出てくる人も同じ通路なので、人が渋滞します。なので、観光客が多い日は入り口までに何十メートルもの行列ができて相当時間がかかってしまうこともあるそうですが、幸いこの日は観光客が少なくて行列はほとんどありませんでした。 狭いところがダメな人(閉所恐怖症)は入らないほうが良いとのことですが、僕らはもちろん入りました。ピラミッドの中は人いきれのせいなのか、かなり蒸し暑くて汗ビッショリになりました。最初は水平に進みますが、上昇通路に進むと、上半身を屈めないと頭をぶつける高さの通路。足下には歩きやすいように板を敷いてくれていますが、僕のような腰痛持ちには辛い姿勢のまま、急坂を上がらなければならず、また降りてくる人とすれ違わなければならず、苦しかったです。そこを抜けるとさらに上昇は続くのですが、急に天井が高くなり(数mの高さになる)姿勢が楽になります。そして石棺らしきものが置いてある「王の間」に着きます。ただし、棺には何も入っていません。そもそも王の間と言いながら装飾的にも何もありません。吉村教授が言うように、ここに王の遺体を安置したとは思えませんでした。 ともあれピラミッドの内部に入るというミッション?は達成できました。この涼しい時期でも内部は蒸し暑いので、夏場だと無理じゃないかなぁ。 さて、次はスフィンクスです。スフィンクスの真ん前には行けません(許可が必要?)が、真横には行けます。これもでかいです。高さ20m、全長73m。一枚岩から削って作ったそうです。ピラミッドもそうですが、重機などない時代にどうやって作ったのでしょうね~。日本だとまだ縄文時代ですよね。信じられないことばかりです。 スフィンクスの写真ですが、こんな撮り方があるようです。家内がスフィンクスにKissしてます(笑) これでこの日の観光は終わりですが、観光客目当てのイベントが用意されていました。パピルスを使った紙を作る作業を見学させ、お土産としてパピルスに画いた絵を売っている(もちろん販売が本業)店へ立ち寄りました。 エジプトでは、いやどこへ行ってもそうでしょうが、買うには価格交渉をハードにしないと、言い値だと恐ろしく高価ですが、家内も粘って交渉して一枚の絵を購入しました。 夜のとばりが降りる頃、ようやく宿泊のマリオットホテルに到着。ここは元は宮殿だったそうで、いわゆる本館は宮殿、前庭も素晴しいホテルですが、実際に泊まるのは敷地内に新しく建てられた新館のほうです。ナイル川ビューの部屋との触れ込みだったはずですが、テラスからの夜景はテニスコート、陸上競技場・・・あれ?? 添乗員の田中さんから、部屋に不具合があればすぐに連絡を、と言われていたので、この部屋ナイル川ビューじゃないです、と連絡したところ、テラスに出て左を見れば川があります、との返事。確かに左側ギリギリにナイル川が見えましたが、これをビューと言うの?? 部屋によってはほぼ正面に見える部屋もあったそうです。 ひと休みして、この日はホテルで夕食。一流ホテルではありますが、昼食を食べたレストランと大差ないっていうか、一見豪華な料理に見えるのですが、固いんです。肉も野菜も。食べ残す人が多かったようです。最後のデザートも一見すると美味しそうですが、どれも「超」が2つ3つ付くほど甘いんです。激甘で胃がもたれる~。エジプトの人は固い食材、超甘いものが好きなんですかね。(続く)
2026.01.29
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さて、いよいよ1月8日、出発の日がやってきました。 2026年1月8日出発日と言っても、関空発が23:10。1月9日に日付が変わる50分前、ということになります。今回のツアーの添乗員・田中さんから2~3日前に電話を頂いて「エミレーツ航空はこのところ混雑していて、チェックインにかなり時間がかかるようですので、パンフには20:40集合と記載していますが、私は19時過ぎ頃には行っていますので早めにお越しください」 えー?23時過ぎなのに4時間も前に??と思いましたが、早めに行くことにしました。晩御飯を急いで食べてから家を出発、ではなく、関空でゆっくり食べることにしたのです。 それから「雨が降ることもあるのでできれば折たたみ傘もご用意ください」って、砂漠のようなところに行くのに傘を?と聞き返しましたが、「前回(2025年12月)の同じツアーで、豪雨のため帰国の飛行機が飛ばず、その深夜になって急遽もう1泊ホテルに泊まってもらうようなことがありました」 何だか信じられないような話ではありましたが、トランクに傘を入れました。 いきなり話が脱線しました。僕らが住む尼崎市から阪急電車で梅田へ。梅田から関空まではリムジンで行くことにしました。重いトランクを持って電車を乗り換えるより断然楽ですし。ただしバスは阪神高速の混みようによっては時間がかかることもあるので梅田を17:15発に乗りました。関空まではおおよそ1時間、18時過ぎには着いて、まずはフードコートへ。家内は(デラックス)天丼、僕はチキン南蛮定食(笑)。 ハンディタイプのWiFi機を借りに行ったり、円→$両替をしたりして、集合場所へ。添乗員の田中さんと顔合わせ。エミレーツ航空のカウンターでチェックイン。それでも時間を持て余しましたが、搭乗口近くのロビーでビールなんか飲んだりして時間をつぶしました。 23:10発の、1時間前になって搭乗手続きがスタート。機材はA380。エアバスですね。往復ともドバイ空港で乗り換えてカイロ空港へ行くのですが、その4機材ともA380でした。そんなにエジプト・ドバイに行く人が多いのですね~。 乗り込みました。エコノミー以外には乗ったことがありません。エコノミーとは言え、プレミアムと付く座席は初めてです。ゆったりしていてテンション上がりましたね~(笑)いきなりCAさんにスパークリングワインをもらって乾杯! 関空からドバイまでの飛行時間は11時間15分。時差ですが、日本とドバイ(UAE)とは5時間。なのでドバイ時間で言うと、関空を飛び立ったのは18:10ということになります。と言うことは・・・水平飛行に移行したらすぐにディナータイムになりました。ドバイ時間ではディナーですが、日本時間では真夜中。。。 ゆったりシートですが実際にはぐっすり寝る、ということはできませんよね。時々ウトウトする程度でした。ドバイ空港に着くのは現地時間で早朝5:25。空港が混んでいて(この時間に!?)着陸が15分くらい遅れましたが、朝ということなので、機内では朝食も出ます。お腹はいっぱいですが、美味しいので食べてしまいました(笑)ドバイで乗継ぎになります。ドバイ発は8:10。トランジットなので荷物は積み替えてくれるので受け取る必要はありません。ドバイからカイロまでの飛行時間は4時間15分。この区間だけ通常のエコノミーなので、プレミアムとの差を感じましたね。そしてドバイとカイロ(エジプト)との時差が2時間。なので、4時間も乗ったのに、カイロに着いたのは現地時間では10:25でした。まだまだ午前中なんですね。要するに旅行2日目は夕方までたっぷりあるということです。
2026.01.28
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はじめにこの旅行は1月8日から13日までの旅行の記録です。ずいぶん日にちが経ってしまったのは、帰国後、旅行中の写真を整理してアルバムにするのに数日かかった(写真が340枚ほどあった)こと、そしてその後は、今お世話になっている会社で重要なイベント(会議)が月末近くに予定されていて、その準備もあったこと等の理由です。 さて僕は、と言うか僕たち夫婦は、結婚して10年ごとの節目に旅行することにしています。1回目、つまり結婚10年目はまだ若く(つまり収入も少ない)、小さい子ども2人、それに家内のお腹には3人目の子もいました。なので、旅行先は国内・北海道でした。20年目にはインドネシアのバリ島(家族全員)、30年目にはシンガポール旅行(娘2人も一緒)。そして、40年目ですが、実を言うと、昨年2025年が40年目だったのですが、少しだけ遅れて2026年の1月にエジプト・ドバイ旅行をしました。 さすがに40年目ともなると、子どもたちも末娘ですら30歳を越えていますので、もう一緒に、ということはないのですが、長女マヨは障がいを持っているので連れて行かないとなると旅行期間はどこかに預ってもらわないといけません。毎月数回だけ、そうした施設に1泊することにしていて、その施設に1週間預ってもらうことができました。 なので、40年目にして夫婦2人だけの旅行となったのです。 何でエジプト?と聞かれることもあるのですが、TV番組で見た「大エジプト博物館」に2人とも非常に興味を持ったから・・・という単純な理由です。トルコ(イスタンブール)も候補地だったのですが、旅行を検討していた時期はまだパレスチナ地域での戦闘が激しく、トルコ自体は戦争をしているわけではないものの、地域的に近いので、検討から外しました。 ただ、検討を始めた頃は、その「大エジプト博物館」はまだ一般には公開されておらず(つまりオープンしていない)マスコミ関係者だけだったのです。11月に一般公開とは言われていましたが、何度も延期されてきた経緯があったので、本当にオープンするのかどうかわかりませんでした。旅行会社のエジプトツアーではこの博物館を見学するものがあったのですが、パンフレットには小さな文字で「大エジプト博物館につきましては、もしツアー期間中にオープンされていない場合、エジプト考古学博物館に変更します」という注意書きが記されていました。 なので、本当にオープンしたというニュースを確認してから申し込もうと思っていました。 そして、11月に本当にオープンし一般公開されるというニュースを見ました。ヨシ!旅行会社に行って申し込もう!と西宮ガーデンズにある阪急旅行社に行ったのです。 ところが・・・「年内のツアーはもう満席です」とのつれない返事。「あー、でも、正月が明けたら、すぐにまたツアーを組みます」とのこと。結婚40周年の2025年ではないけれど、数日のことなので、2026年でもOK!ということで、1月8日出発の「夢のエジプト・ドバイ6日間」というツアーに申し込みました。今回はフライト時間が長く、往復ともオーバーナイトとなるので、プレミアムエコノミーを選べるツアーにしました。 これが今回の旅行までの経緯です。 さて、いよいよ1月8日、出発の日がやってきました。(続く)
2026.01.28
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お正月は財布の紐も緩みがちなんでしょうか。家内(&次女)は元日にはあそこの初売り、今日3日はデパートの初売りへと出かけていきました。おかげさまで?僕はゆっくり家で過ごせております。右膝は回復傾向にはありますが、元日には5km、2日は7kmのウォーキングで様子を見ています。大晦日も含めて3日連続でウォーキングしたところ、今朝は少し膝に痛みがあって、ウォーキングは見送り。特に今朝は冷え込んだせいかもしれません。ぼちぼちリハビリしていきます。さて先日12月の走行距離をアップしたのですが、他のかたのブログを拝見していると、年間の走行距離を載せている人が多いですね。なので僕も2025年の年間距離をグラフにしました。5月は転倒で5針縫う怪我をしました。12月は奈良マラソンで右膝痛。それ以外は概ね200km前後を走っているので、年間合計で2,580km。会社をリタイアしてからは、だいたいこれくらい走っていますが、その割には毎年足が遅くなっているのは、やはり加齢のせいでしょうか。。。さて、今年の初詣は隣町・川西市にある多田神社へ。清和源氏の氏神様ですね。午年のせいか本殿よりもその隣にある神馬の拝殿のほうが行列でした(笑)ん~、ガラスに景色が映り込んで神馬が見えませんね~お顔がちょっと見えますか。 お神籤は「小吉」。去年が大吉だったので、そんなもんでしょう。今年もよろしくお願いするばかりです。。。m(_ _)m
2026.01.03
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また新しい年が始まってしまいました。僕は1月が誕生日なので、年が明けてからすぐ歳をとってしまうんです。ま、こればかりはどうしようもないことなので、粛々と受け入れるしかありません。レベルが上がると思って受け入れましょう。つぎはレベル68です。新しい年とは言え、昨日の今日、毎日は連続しているだけ。既に『年賀状じまい』をしているものの、まだ何枚かは届きます。2枚ほど葉書を書いて、残りの数人にはメールでの年賀状。さて、昨日で12月が終わったのでその記録。12月14日の奈良マラソン42kmを含めて136km。奈良で右膝を痛めてからは全く走れていません。関節痛は治るのに時間がかかります。かなり良くはなってきましたが、朝とかはまだ痛いし、床に落ちているモノを拾う時には痛いし。。。だけど、そろそろリハビリしなければいけないと思って、昨日夕方、時間があったので、ウォーキングしてみました。5km、1時間ほどでした。ウォーキングなら、この程度の距離は大丈夫かなぁ…とは感じたのですが、今朝起きた時はちょっと痛かったです。ぼちぼちリハビリしていきます。さて、謹賀新年、今年もよろしくお願いします🙇
2026.01.01
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