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おぉ~、BBSにより子殿からの書き込みが!!ありがたいですね~。ここで返事してしまうとアレがアレなんでアレします。笑で、アレですね、BBSって携帯の方では表示されないんですね。そこはまぁ色々なアレがあるんでしょう。来たる8/9(水)にはShibuya O-EASTにて『鷹男』が開催されます。ビアンコネロ、より子、甲斐名都、ズボンドズボンのカラフル共演。どうぞお見逃しなく!また、僭越ながらこちらのライブのイベントグッズをデザインさせていただくことになりました。一夜限りの限定グッズとなりますので、記念に是非!(何を作るかはまだ決まってません。)いつのまにかこちらの記事も100件を越え、昨日の記事で108件。まぁ108つの煩悩を吐き出したぜってことで。今後ともよろしくお願いいたします。特にうまくはまとまってないなこりゃ。【古賀拓也】
2006.06.29
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今朝のフランス×スペイン。ジズーが最後にやってくれちゃいましたね。もう彼にパスが渡った時点で、ゴールが決まるのは目に見えていたかのようで。あの安心感といったらない。敵はスペイン、相対するは世界屈指のDF、バルセロナのプジョル。そこをヒラリと交わす!続いて立ちはだかるは先日までチームメイトだった、レアル・マドリーのGK、カシージャス。逆をついてシュートゴール!スペインにとどめを刺した。・・・美しい。フランス訛りで言うと、うとぅくすぃ~。スペインに先制されたときは、これがジダンの最後の試合になるのではないかと切ない気持ちになったけど、まだ観れるのだ!次はブラジル。計らずしも1998年大会決勝戦の再現。そして世紀のファンタジスタ最終共演でもありますな。できれば決勝戦で観たかった~!この時点でどちらかが敗れるのは非常に口惜しい。ベスト8が出揃い、どれも決勝戦ばりの見逃せない組み合わせだけど、どれかひとつしか観れない、となればこの試合を選ぶ・・・かな・・・。あぁー、イングランド×ポルトガル・・・・・・いや、やっぱこっち。【古賀拓也】
2006.06.28
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まっまっまちごーたぁぁぁ~~~!!しもた・・・・しもたぁぁ~~~!!!完璧に・・・間違えた・・・!!勘違いですあーあ~アーァ~。すみません、前の記事、イエローカードの数は、「16枚」でした・・・調子こいて26枚もカード並べてすみませんでした・・・あー恥ずかしい。何が「生真面目マン」だ。おまえがもうちょい生真面目に書かんかい!って話やぞコレ。嫌な汗かいたわ。もう記事を修正するのもしんどいし、戒めのためにもほっときます。偽情報だ!注意しろ!!!んん~~、朝日がまぶしいぜ。って、関係ない写真を載せてもごまかせんなこりゃ。失礼しましたっっ!【古賀拓也】
2006.06.27
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今朝のオランダ×ポルトガル戦、すごすぎて鼻血が出るかと思った。今大会、日本戦以外では初めて真剣に見入っちゃいました。結果は1-0でポルトガルの勝利。両チーム合わせて22人(交代選手を入れると28人)のフィールドプレーヤーに対し、総計26枚のイエローカードが飛び交い、各チーム2人ずつの退場者を出し、最終的には9人対9人!サポーターは髪を掻きむしり爪を噛み、シュートが外れれば絶望の表情で雄叫びを上げてのけぞり、相手チームのファウルに対しては身振り手振りを交えつつ殺気丸出しのブーイングを浴びせる。まさに国対国の威信をかけた壮絶な戦いでした。もうね、「まぁまぁそんなに熱くならずに、スポーツなんだからフェアプレーでいきましょうよ」っていうのとはまた別の意味で次元が違う。イエローカードを食らったり退場になったり怪我したりして一番困るのは自分たちだとわかっているのに、止まぬこの闘志。低俗な喧嘩なんかじゃない。闘いなんです。退場となったポルトガルのデコと、オランダのファン・ブロンクホルストがピッチ脇に残り、隣同士に座って話しながら戦況を見守っていた映像を見て、強くそう感じました。さっきまで血相変えてどつきあいしてたのに。サッカーでは審判を欺くような演技や遅延行為等、「汚い」と呼ばれるプレーも多々ありますし、後ろから、または相手を挟み込むようなタックルは非常に危険です。確かにそのようなプレーは悪質。対抗策として近年はルールが改正されてかなり厳しくなっていて、そのようなプレーに対しては厳正な判定が下されるようになりました。ゲームの醍醐味や選手生命を守る上で、非常に重要なことだと思います。それでも、頭では理解していても、それでも。やはり止まぬこの闘志。「勝つための狡賢さ」とか、そんなもんじゃーないんじゃないかと。戦場で命を獲る、獲られるという状況に追い込まれた場合、そこに立つ戦士たちはこんな風になるのではないかと。頭で考えてプレーするんじゃない、魂で闘うんだ、という、底から湧き上がる気迫に圧倒されました。どう言い訳しても賞賛されるべき内容ではなかったし、遺恨が残る部分もあるかも知れん。FIFAは何らかの裁定を下すかもしれんし、こういうゲームは本来あるべきではないのかもしれん。世間的には「最悪のゲーム」として報道されて、叩かれるのかもしれん。でも。時にこのようなゲームを目の当たりにしたとき、綺麗事では済まされない、人間の根源的な部分を揺らされる気がします。良し悪しは別として。逆に言えば、これは戦争ではなく、スポーツなんですよね。だからこんなにも面白い。【古賀拓也】※画像のカードが26枚あるのか数えてしまったあなたには、「生真面目マン」の称号を授与します。笑
2006.06.26
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ようやく梅雨らしい天気となっておりますね。ジメジメムシムシザーザーザー。写真は古賀家のトイレに住みつくデンデン。こいつさー、トイレの蓋を勢いよく上げたときによく転ぶんですわ。便器に落ちゃーせんかといつもあせるぜ。雨の日っちゅうのは個人的に結構好きです。雨の日とか夜中とか、静かなのが好きなんかな。笑うぐらい土砂降りなのもいいぜ。もちろん、晴れた日があってこその雨ですが。困ることといえば、天パーの髪の毛が、ボッッファアァァ~ってなることぐらい。楽しみにしてた予定が雨天中止とかになったりすると残念ですがね。しかしながらここ数年外で遊んではしゃごうぜ!的なお楽しみ行事はないし。(自虐)釣りに行くと決めていれば、雨が降ろうが関係なく出て行きます。全く行けてないけど。(自虐II)雨の日って結構釣れますねん。ほら、低気圧でこう、魚の中の「浮き袋」っちゅうのが膨らんでですね、浮き気味になるんですわ。すると表層系のルア~への反応が良くなって・・・ほらまた釣りの話になると一気にキーを叩くスピードが上がる。雨の降り始め、降った後の匂いとか、その後のむわっとする湿気に包まれながら、「あぁ、夏が来てるな」と感慨にふけるわけです。土の匂い、草木の匂い、水辺の匂い、アスファルトの匂い。匂いって結構鮮明に記憶に残るし、いつかと同じ匂いをかぐと、脳内の色んな記憶の引出しをなんでもかんでもこじ開けますわな。そろそろ蝉が土から這い出してくるかね。【古賀拓也】
2006.06.25
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はいっ、はじまりました。ワンマンツアー&ビアンコ村!本日名古屋に駆けつけてくださった皆さん、ありがとうございました。ワンマンならではの選曲、演出等あったんじゃーないでしょうか。内容や演出については僕も全く聞いてませんので、七夕の福岡公演を楽しみにしたいと思います。そして「ビアンコ村」にも早速続々とご登録いただいてますようで。ありがとうございます。公式HPのBBSにも書かせていただいたように、村はまだ何もないまっさらな状態で、これからどのようにでも広がる可能性を持っていますし、様々な問題も出てくるかもしれません。皆さんが感じた疑問やご提案、改正案等、村をよりよくするためのご意見を随時お待ちしとります。また、お寄せいただいた質問、回答は、Q&Aのような形で掲載していけたらなと思い、早速準備させていただいております。その回答に対しても、「そうじゃなくて、こうしたらどうか?」「こういうやり方もあるよ?」というような皆さんの積極的な意見が出てくると、さらに村が活性化されるんじゃないかな~と。村自体のことでもいいですし、ビアンコネロについてのご意見でも結構です。遠慮は全く必要ございません。大切なのはパッション!村を繁栄させようというパッション!!です。大変厚かましいお願いかもしれませんが・・・要は皆で楽しんじゃった上で、手を繋いで力を合わせていきませんかー!と。結果、「ビアンコネロ」という名前と楽曲が少しでも多くの方の耳に届くといいな~・・・と。そういう企画でございます。これからどうぞよろしくお願いいたします。【古賀拓也】
2006.06.24
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いよいよ明日初日!です!!名古屋 ell.FITS ALL。名古屋では初のワンマン。これまでライブを重ねてきた名古屋での、ある意味集大成、ある意味出発地点となる公演だと思います。昨日たかしとちょびっと話したんですが、やはり少し緊張しているようでした。もちろん良い意味での緊張感だと受け止めましたが。「よっしゃ、頑張ってくるけん。」と。「おう、頑張ってきーや。」と。今頃は4人で細かい部分を詰めながら、あーだこーだ言いながら、抑えきれんエナジーをほとばしらせてるとこでしょう。そしてニューアルバムからの楽曲もたくさん連れ出すことでしょう。初出しの子供たちが、どのような表情で産声を上げ、ツアーの間、どのように成長していくのか。まずは明日、名古屋の地で皆さんにぶっ放します。がっつり受け止めてくださいっ!で、今回はプレゼントがございます。画像のステッカーです。こちらは、会場で配布されるアンケートにご記入いただいた方にプレゼントさせていただきたいと思います。どのアーティストのライブに行っても大体このアンケートっちゅうのはあるかと思いますが、ライブ会場で直に書いていただけるこのご意見は、今後のライブに大きく作用していくものです。率直なご意見をばんばんお寄せくださいませ。尚、ステッカーの数量は十分に用意させていただいておりますが。万一弾切れになってしまった場合は何卒ご了承くださいませ。あと、グッズもよろしくプリ~ズです。【古賀拓也】
2006.06.23
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日本代表の23名の皆々様、ジーコ監督、スタッフの皆々様、日本国民の皆々様。4年間、本当にご苦労さんでした。これでドイツW杯のチャレンジは終了し、一旦リセットですね。結果だけ見れば残念。しかし、うん。いいチームだった!ジーコは大会後に代表監督を退くことを明言していたので、結果的に今日の試合が日本代表を指揮する最後の試合でしたね。ジーコは僕ら世代のサッカーをやっていた人間にとって、紛れもなく神様です。そんな神様が日本に来てくれただけでも舞い上がってたのに、ここまで尽力してくださるとは。一国民として、心より感謝の意を表します。この結果を受けて、チームのこれまでの4年間が否定されることはない。知ったかぶりして誰かを戦犯に祭り上げて溜飲を下げるような、そんな貧相な考えや行動がはびこってはならない。僕らは傍から、そして共に、しかと見届けさせてもらったです。「日本人であること」を魂の部分で共有できる、とても素敵な体験でした。今は想像を絶するくらい残念で悔しい想いを噛み締めているだろうけど、それぞれが歩む道、そこからまた始まる戦いがとても楽しみです。今はゆっくり休んで、またわくわくさせてくださいっっ!【古賀拓也】
2006.06.23
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んん。もいっちょ!!!いけっっ!!!!!
2006.06.22
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ジョー・コールのドライブシュート、たまげたー!あれ、ボール何メートル落ちた?今朝のイングランド×スウェーデンの話ね。えー、一昨日、大変嬉しい贈り物をいただきました。ドラマ『ロケットボーイズ』のDVDです。以前お話しましたように、こちらのドラマではオープニングアニメーション作画とロゴ制作を担当させていただきまして。ドラマ自体が非常に面白く、「DVDが出たら買うぜ!」って心に決めていたのです。6月23日発売、ということで、そろそろ予約しないとだな~って思ってたところ、製作会社のプロデューサーさんが送ってくださいました。なんたる優しい御心遣い。本編が3枚、メイキングが1枚で計4枚のDVDがBOXに入っておりまして、早速1枚目をポチッと再生したところ、『NAINO?』に合わせてオープニングアニメーションが始まりました。すげぇー!ドラマ本編はまたゆっくり楽しむとして、次に気になるメイキングを再生。そこではドラマの舞台裏や制作風景を見れて、へぇぇ~、ほぉぉ~、と感嘆。ちまちまと絵を描きながら紙をパラパラしてた時期が随分前のことのように思えるのですが、考えてみたらまだそんなに時間は経っておりませんで。カジシン、ゴタンダ、ドラゴン、彩子、大先生、茉莉、翔さん、源蔵、レインマン・・・ひと癖もふた癖もある、濃いキャラクターたちが駆け巡る青春群像劇。「まだ観てないよ」って方がいらっしゃいましたら、是非ご覧ください。ひいき目なしで面白いドラマだと思います!このDVDBOX、一生の宝物にせなな。【古賀拓也】
2006.06.21
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昨日公式HPにて発表させていただきました通り、ビアンコネロ初のワンマンライブツアー、ツアーグッズが決定いたしました。「weタウンBB」でおなじみのワタネット室田社長と、メンバー、マネージャーの大城健太郎氏がグッズ会議を行い、アイデアを出し合って新たに制作したものが画像の3点。Tシャツ、タオル、ポストカードが、今回のツアー限定グッズとなります。まずはTシャツ。【商品名:姉ちゃんのおさがり】\2,500グレーの古着風Tシャツ。W杯に乗じてサッカーをモチーフにしました。7/9、大阪公演の日に決勝戦が行われますですね。「HOME AND YEAH!」ってのは・・・「ホーム AND 家~!」という意味と、サッカーでよく採用される試合形式「HOME AND AWAY」をかけた上で、ノリでごまかしとけ!というおふざけです。笑イラストのモチーフはこの試合でマン・オブ・サ・マッチを獲得した、FC CONEROの背番号06番。ポイントは幼児体型&ブカブカのパンツ。見ようによっては幼き日の古賀たかし、稲田裕之、古川けんぢのいずれかに見えなくもないかな~って顔つきにしてみました。学のテイストを入れるのは、濃い味すぎてちょっと苦しいのでやめた。笑前回の“ajimi Tシャツ”ではおいしい役回り(マスクマン“8HERO”)だったので、よしとしますハイ。次にタオル。【商品名:実家のタオル】\1,000これは再販のご要望が高かったアイテムです。前回は真っ黒下地に白ヌキ文字というデザインでしたが、今回は白と黒のハーフ&ハーフにしてみました。しかしあくまでデザインはシンプルに。暑い夏に向けて是非1枚!で、最後にポストカード。【商品名:家路(イエロー)カード [4枚組]】\600今回公演を行うそれぞれの都市をモチーフに、4枚白黒織り交ぜて取り揃えました。名古屋:フィッシャーマン古賀×金鯱福岡:大将けんぢ×長浜ラーメン大阪:くいだおれ学×道頓堀東京:キングコングイナダ×東京タワーイラストは拡大して見せてしまうとアレですので、このぐらいの大きさにしておきます。もったいぶるわけではないですが。以上!これに『小吉-ビアンコネロ物語-』を加えた4点が、今回のツアーで販売されるグッズとなります。室田社長命名のとぼけたネーミングも相まって、ビアンコネロらしいグッズになってるかと思います。完成が楽しみ~~!ライブの記念に、会場で是非手にとってみてください。【古賀拓也】
2006.06.20
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んん~~~・・・日本代表、なかなかの窮地に追い込まれちゃいました・・・!首の皮一枚で最悪の事態は免れたと喜ぶべきか、取り返しのつかん勝ち点を逃したと悔やむべきか。・・・否!!!!!ここは喜んでも悔やんでもしゃーない。結果が出た限り、それが全てなのだから。次、ブラジルに勝ぁ~~~つ!!!これしかない。道はひとつ。明確っっ!・・・しかしながら厄介なのが得失点差ですねーコレねー。日本の得失点差「-2」というのがとんでもなく重いですなー。なんにせよ、「-2」またはそれ以上のビハインドを、ブラジル相手に埋めないといかんっちゅーこってすからね。一番良いパターンでも2点差つけて勝たないかん。そんな計算がグルグルグル。んん~~~・・・・・・否!!!!!ここは悩んでもしゃーない。目標が定まれば、それに立ち向かうだけなのだから。次、ブラジルに勝ぁ~~~つ!!!ゴールをボッコボコに奪って勝ぁ~~~つ!!!これしかない。道はひとつ。明確っっ!・・・ん~でもな~・・・今日は頭の中でそんな凹凸エンドレス。【古賀拓也】
2006.06.19
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いけっ!!!!
2006.06.18
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うおぉやべぇ落ち着かんっっ晩飯でカツを食いすぎて気持ち悪い~!なにくそーーー!クロアチアのやつらぁ~選手も監督も国民もナメた口ばっか叩きよんなぁ~よっしゃ~見とけ~~~世界の人々の大方の予想では「クロアチア勝利」でしょう。しか~し。ここまで順当に強豪が勝ち進んできた大会の流れが・・・変わりつつある!チェコが負けてイタリアも追い込まれて・・・それほど各国の実力は僅差で、波乱は波乱ではなくただの結果なのだ!だから、今からクロアチアに勝って、次のブラジルにも勝ぁ~~つ!!言い切っちゃっていいんです!!ん~!いいんです!!!!!BLUE HEAVENです!!!!!!!【川平慈英】
2006.06.18
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ジャケットについてたくさんの温かいコメントをいただき、ありがとうございます。その言葉ひとつひとつが、ほんと身に沁みます。コメントを読んで、「へぇ、そういう膨らませ方もあるんや」って、自分では思ってなかったようなものもありますし、楽しませていただいてます。こういったモノには色々な解釈があって当然だし、明確な答えとか正解のようなものなんてーのはありませんですからね。今日は色校正が届きました。何点か自分の中のイメージと違う部分があったので、週明けにそのへんを詰めていきたいと思います。ところで。ビアンコネロの作品には通しナンバーがあること、お気づきでしょうか?画像は、今作『家』のタスキ(帯)の背面拡大図でございまして、[bianco nero 007]となっております。これは、「ビアンコネロの7番目の作品だよ~」っちゅう意味です。デビュー前に発売した『DVD0号』が[000]、デビューミニアルバムの『クンロク』が[001]を背負っております。以降[002]:『小吉』[003]:『コエヨ』[004]:『小吉-ビアンコネロ物語-』[005]:『NAINO?』[006]:『西へ西へ』という具合で続き、今作『家』が[007]。こうやってナンバーをふっているのは、コレクター心をくすぐるためでは・・・ありま・・・すん。(どっちや)笑漫画で言う“1巻、2巻・・・”とかそういったノリです。リンドバーグで言う“I 、II・・・”とか。ちょっと違うか。リンドバーグ懐かしすぎ。なんで3桁もあるのかってーと、それだけ長く活動して、たくさんの作品を残したい!という想いからです。今日はそんな小話をしてみました。はい。
2006.06.17
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ビアンコネロの1st Full Album『家』の詳細が解禁となりました。オフィシャルHPの方にジャケット画像を掲載しておりますので、こちらでも掲載してみようと思います。少し大きめに。(少しじゃないなこりゃ。)発売前にあまり見たくないという方もいらっしゃるかもしれません。そんな方は速やかにこのページを閉じちゃってください。また、曲目、その他に関してはオフィシャルHPの方でご確認ください。今回のイラストはこれまでのものと少し風合いが異なりますが、手法としては『小吉』『コエヨ』の描き方と同じです。鉛筆で線画を描き、それをスキャニングしてPhotoshopというソフトで彩色。これまでは鉛筆の線の濃度をいじって上げてたところを、今回は生の線に近い感じにして、少し隠し味を入れてみました。また、このイラストはアニメのセル画のように何層かにわかれており、各層に違った効果をかけています。(相当微妙な部分なのでわかりにくいと思いますが・・・)どういう意図があるのか、とか、何をモチーフにしてるのか、とかいうのは・・・皆さんそれぞれの想像にお任せして。つまらんので説明はしません。こいつは今までの作品の中で一番難産でした。崖っぷちから放った最後の一手が、ようやくシンクロを生んだ、と言いますか。ラフを出した当日、メンバーはスタジオでレコーディングの最終局面に入っていたのですが、メンバーもその場にいらしたスタッフさんも、すぐに気に入ってくれたそうです。そんな時にはどっと肩の荷が下りるというか、ほっとします。あとは描くのみ。で、いつのまにか出来上がり。そんな感じでまた一人、かわいい子供が生まれました。自分では入れ込みすぎて、もうブサイクなのかかわいいのかようわからんですが。ほら、我が子っちゅーのはまんべんなくかわいいと言うじゃないですか。笑皆さんの手元に届いた時に、また、ビアンコネロを知らない方がCDショップでこのジャケットを見かけた際に、何か少しでも感じ取ってくだされば幸いだな~と。実はこのジャケット周りの色校正が明日届くことになっており、実際印刷した際の色味がこの画面通りにいってるかというのはまだわかりませんが。この後細かい補正をして完パケでございます。発売まであと約1ヶ月!!今は予約特典を作っています。『西へ西へ』の時のように店舗によって特典が違うのかということはまだ聞いていませんです。何らかの形で特典があるよ!っていうことで・・・お楽しみにお待ちくださいっっ!【古賀拓也】
2006.06.16
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でっでっでーたがデータがっっっとんだ消えたぁぁ・・・ぁ・・・・・ぁ。もう昨日から3回目だす・・・また最初っからやり直しだっはぁ~~~ぁ~~あーあ~~ちきしょうめ。このパソコンも随分長いことお世話になっとるしなーそろそろ替え時かなーさ、同情をかったところで気を取り直して。笑今日は東京でビアンコネロvsケイタクでございますね。甲斐名都ちゃんも出ますですね。こりゃ~良い公演になるのは間違いなし!行かれる方、楽しんでいらしてくださいっっ!えっとそれから、「ビアンコ村」はどうやらファンクラブってのとはちょいと違うようです。すみません、憶測でモノを言うもんじゃーないですね。CDでーたさんの『オレンチ通信』でもとりあげていただいでおりますが、こちらはビアンコネロ側からの企画でございますハイ。待て続報!!!(僕も待ちます)【古賀拓也】
2006.06.15
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現在チュニジア×サウジアラビア戦が行われておりますが。これで一通り出揃いましたね、出場国。それぞれ1試合ずつ終えたわけだけど、ここまでは順当、というか、波乱が少ないすね。唯一の波乱は日本の敗戦・・・!ごふっまーまーこれからですよこれから!やっぱW杯は面白いなぁ~・・・ほとんど観れてないけどねっっ!正確に言うとテレビはつけてるものの、ほとんど音声のみで把握している状態です。視線は紙やらパソコンのモニターやら。何をしとるかってーと、そうです。『家』発売に向けていよいよ新企画が立ち上がるんです。まずは「ビアンコ村」の設立!!これはですねー、皆さんにビアンコ村の村民になっていただきたい、という企画です。要はファンクラブのようなものです・・・か?(聞くな)僕も詳しい情報は得てませんが。一両日中にオフィシャルHPの方でお知らせできるかと思いますので、お楽しみにお待ちくださいませ。一足先に「CDでーた」のサイトでメンバーからのコメント動画が見れます!【古賀拓也】
2006.06.14
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・・・・・・・・・よし。次だ次!!!!!
2006.06.13
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きたきたきたきた!あと1時間きった!先発メンバーが発表された!そしてこんなシャツいただいたーすげぇ~!笑もうほんとありがとうございますっっ勝つ!勝つぞっっっ!!!!おぉぉぉぉっしゃーーーーーー!!!!!【古賀拓也】
2006.06.12
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怒涛の更新3連発!!昨日2002年当時の写真をほじくり返したら・・・興奮が甦ってきたので見せびらかしてもいいすか。携帯からは全部見れないかもですが、2002年5月31日、ソウルワールドカップスタジアムでの体験をアルバム風に紹介していきたいと思います。《01.チケット》当時勤めてた会社の先輩のコネで、急遽開幕セレモニー&開幕戦のチケットが手に入った。セネガル側の席やけど、行くしかないですよねこれは。フランス見れるんやもんね。会社の先輩と後輩と僕の中学時代のサッカー部の友人と、有給とって4人で韓国へ。初海外。《02.地下鉄》スタジアムに向かう地下鉄内ではサポーターの応援合戦。当時優勝候補筆頭だったフランスのサポーターはこの時点では敗戦の予感なんてゼロ。おもろかったので敢えて一番激しい車両に乗り込む。笑《03.スタジアム》 ソウルワールドカップスタジアム。近代的で綺麗なスタジアムでした。《04.オープニングセレモニー》 上空から数万個のビニール製サッカーボールが降ってきました。いっぱい捕まえておみやげに。《05.得点王コンビ》W杯開幕前のシーズン、アンリはプレミアシップで、トレゼゲはセリアAでそれぞれ得点王を獲得して出場。ジダンは開幕直前の親善試合、韓国戦で負傷して、この試合は出場せず・・・ノォォォォジャージ姿だけちらっと拝めました。《06.フリーキック》 ジョルカエフのフリーキック!はずれ!《07.WIN!》 1-0でセネガルが勝ってもーた!!超波乱の開幕となりました。セネガル席歓喜!!もう便乗して喜んどけ!《08.セネガル》セネガルの選手達が観客席に挨拶。この勢いで大会の台風の目になりました。逆に優勝候補筆頭のフランスはこのまま波に乗れず、予選敗退。《09.セネガリアン》 この人、顔は怖いけど喜んでます。《10.おフランス》 この人達、笑ってるけど悲しんでます。*********************以上~~~!で、帰ってからは日本の応援。日本×ロシア、日本がW杯で初めて勝利したその日、初めて学とけんぢに会いました。僕の大学時代の友人数人とも混ざり混ざって古賀家で観戦。一緒に試合観て、稲本がゴールを決めた瞬間には、初対面も何のそので、全員で抱き合って喜んだものでありました。そう考えると、この4年間で随分と色々なことが変わったもんです。感慨深い。それと偉そうに予想しておいてこう言っちゃあなんですが、どの国にも優勝の目があるし、早期敗退の目もある。当たり前ちゃー当たり前の話。弱い国なんてないってことです。どの評論家もF組でブラジルに負けるのは仕方ない、と言うけど、ブラジルは予選で3勝しない・・・んじゃないですかー?する・・・かなー・・・?勝とうぜ日本。ヘタしてヘタすりゃこの時のフランスみたいに消える可能性だってある。だからどの試合からも目を話せません。昨日の開幕戦も、観てて楽しい乱打戦でしたね。ラーム、ワンチョペ、クローゼ、クローゼ、ワンチョペ、フリングス!!すげぇシュートがガンガン飛び交って・・・開幕戦からすごすぎる試合だ。いや~。始まっちゃったな~~~。ポーランド×エクアドルは・・・我慢しましたよ・・・で、今日は。・イングランド×パラグアイ!・トリニダード・トバゴ×スウェーデン!・アルゼンチン×コートジボワール!やばいやばすぎるこれは全部観たいやないか!!!いやいや、仕事せな・・・うん。するよ。両立。【古賀拓也】
2006.06.10
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きたきた開幕セレモニー始まったよコレ!4年前はソウルに開幕セレモニーと開幕戦「フランス×セネガル」を観に行ったなぁ~。感激でしたなぁ~(自慢)。いや4年間とはなんと早いものか。懐かしいので当時の開幕セレモニーの写真を載せます。んでは拓也的W杯予想図を。以下の通りです。長いよ。----------------------※予選通過◎・・・80%~○・・・70%△・・・50%×・・・~30%★★★★★・・・総合力、優勝の可能性《GROUP A》◎GERMANY/★★★★★→実力+ゲルマン魂+ホスト国の利。(これがでかい)。開催国優勝を狙う。△COSTA RICA/★★☆☆☆→ポーランドを潰せば一気に有利に。○POLAND/★★★☆☆→この組み合わせでは2位通過できる。×ECUADOR/★☆☆☆☆→高地のホーム以外では勝目薄。《GROUP B》◎ENGLAND/★★★★☆→中盤以下は世界トップクラス。FWが揃えば優勝も狙える。△PARAGUAY/★★★☆☆→なんだかんだでしぶといイメージ×TRINIDADO AND TOBAGO/★☆☆☆☆→ドワイト・ヨーク曰く「数合わせのためにW杯へ行くのではない」○SWEDEN/★★★★☆→好選手が多く、大会のダークホースとなり得る。《GROUP C》◎ARGENTINA/★★★★★→いつの時代も本命。○COTE D'IVOIRE/★★★★☆→ドログバが爆発すればアフリカ旋風を巻き起こせる。○SERVIA AND MONTENEGRO/★★★☆☆→クロアチアと並び、「東欧のブラジル」と呼ばれた旧ユーゴスラビアからの分離国のひとつ。◎NETHERLANDS/★★★★☆→前回大会で欧州予選敗退後、見事な世代交代が行われて復活。《GROUP D》○MEXICO/★★★★☆→05年コンフェデ杯での好成績は確かな実力によるもの。△IRAN/★★★☆☆→ワールドクラスの選手を多数揃え、アジアでもトップレベルの実力を誇る。△ANGORA/★★★☆☆→アフリカのW杯常連国、ナイジェリアを破って出てきただけに侮れない。◎PORTUGAL/★★★★☆→クリエイティブな中盤。残るわずかな黄金世代、最後の挑戦。《GROUP E》◎ITALY/★★★★★→攻守共に世界トップクラスの選手を揃え、穴がない。△GHANA/★★★☆☆→ユース時代に世界を驚かせた選手達が成熟し、満を持して出てきた。可能性未知数。○USA/★★★★☆→この国が本気でサッカーに力を入れれば、世界の勢力図は変わる。◎CZECH REPUBLIC/★★★★☆→FIFAランキングでは2位の強国。ネドヴェドも復帰し、万全。《GROUP F》◎BRAZIL/★★★★★→大本命。敵は「勝って当たり前」というプレッシャー。○CROATIA/★★★★☆→今大会屈指の高さと守備力を誇る。紛れもない強豪。△AUSTRALIA/★★★☆☆→世界的なスタープレーヤーの数としては日本よりも上。守備に若干問題あり。△JAPAN/★★★☆☆→好不調の波が鍵。3連勝も3連敗もある。心情的には★★★★★★★《GROUP G》◎FRANCE/★★★★☆→攻撃陣が噛み合えば優勝も可能○SWITZERLAND/★★★☆☆→欧州予選でフランスに2度引き分け、プレーオフでトルコを破り進出。○KOREA REPUBLIC/★★★☆☆→アジアの虎。スピードと強い精神力を備える。×TOGO/★★☆☆☆→アフリカ勢の中では少し劣る印象だが、アフリカだけにひょっとするとひょっとする。《GROUP H》○SPAIN/★★★★☆→もはや無敵艦隊ではないが、これまでのような過度な期待を背負ってない分、やりやすいだろう。○UKRAINE/★★★★☆→シェフチェンコの回復度、キレ具合次第で上位進出の可能性も。△TUNISIA/★★☆☆☆→サウジとの対決を制し、残り2国から勝ち点2~3の算段。△SAUDI ARABIA/★★☆☆☆→ヨーロッパ2国がこけた隙に・・・んー、ないかな・・・以上、★5つはドイツ、アルゼンチン、イタリア、ブラジル!!あんま面白くないけど・・・あと他に個人的に応援するのはイングランド、フランス、ポルトガル!個人的に応援する選手はジダン、ネドヴェド、フィーゴ。同級生スーパースター!もちろん日本は優勝してくれっっ!【古賀拓也】
2006.06.09
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おい古賀たかし!!頼んどいたのに3日も穴が開いとるぞっ!あれやろ、物語が壮大になりすぎて風呂敷を畳みにくくなっとるんちゃうんか。このたか坊少年の冒険物語についてのコメントは、完結してからにしとくよ。んで僕はといえば・・・サボってたわけじゃーあり・・・ますん。せん。MAXコーヒーもいただいてパワーMAXになりつつ、なんやかんやしておりまして。MAXコーヒー、アマウマでした!ありがとうござんした。昨日今日はですね、別件の仕事で沖縄に行ってまいりましたんですよ。なんと。急遽。天気的にはしとしと雨であまりかんばしくなかったのですが、沖縄の色々な地を見て回らせていただいて。高校生の頃に一度行ったきりで、その時は那覇経由ですぐに離島に行ったので、本土散策は初めてに近い感じでした。もうあれね、景色が違うね。外国のごたるね。市街地を少し離れただけで景色が一変する。印象的だったのは、石造りの家が多いこと。木造というのがあまりなかったし、鋼材も極力使われてませんでした。石は老朽化しにくいからでしょうね。ヨーロッパなんかでは何百年も前からある石造りの町並みが多くて、古い街が美しいままの景観で残ってますよね(行ったことないけど)。そんな美しさ。山が少なくて潮風が吹くし、台風なんかも多いっていう事情によるものでもあるのでしょう。あと、お墓がでかい!ひとつひとつが小さな家みたいな形をしてて、見たことのないものでした。各家にはやっぱりシーサーがいるし、「石敢當」って書いた石盤が外壁に設置されてたり・・・。両方とも魔除けの意味があるそうです。ほんと神々や霊魂の存在を近くに感じるような・・・これぞスピリチュアル!って感じで、大変感動して帰ってきましたです。時間の流れはゆったりしてて・・・もう住みてぇ。お世話になったスタッフの皆さん、色々とありがとうございました!何のお仕事かというのは今はまだ発表できませんが、お知らせできる時が来ると思いますので、しばらくお待ちくださいませ。今回はビアンコネロとは関係ないです。写真は沖縄名産(?)タコライス&タコス。あと琉球名産のチャンプルーやミミガー、オリオンビールも1杯だけ・・・ちょうだいしました。どれも非常にうまかったです。そして!そして!帰ってきて待ってるのは・・・!ワールドカップ!!!!!・・・と、2日間でたまったお仕事・・・両方成立させてみせる。なんとしても。次の記事で前からちょこちょこ作ってた、「拓ちゃん的W杯予想」を掲載しておきます。せっかくなので開幕前に。自己満です。うわーはじまるはじまるはじまるあー色々書きたい書きなぐりたいはじまるはじまる【古賀拓也】
2006.06.09
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私、下ネタはちょっと…そんな方は、この先お薦め出来ません(笑)「天竺の巻」コケコッコー♪古典漫画的に朝がやってきました。リビングから、生まれた順序に従い起きた面々の、いつも通りの朝の音が少年の耳をつつき、いつもなら二度寝を試みる少年も今日ばかりは一度で目を覚ましました…しかし、リビングまでの道程はまるで、先週末に父ちゃんと見たシルクロードなんちゃらとか云った砂漠ばっかで意味がよう分からんけど長い事旅する…‥番組のように‥長い道程に感じました…「よしっ!!」意を決した少年の長い旅の始まりです。先ずは、今朝方、思いもよらぬ告白をした次男の目覚めをリビングの面々にアピール、お互いに準備が必要だと、そう感じたからである。10年の人生の中でいっち番大げさな背伸び、もちろん人生の中でいっち番、大きな「あ゛ぁ゛~ぁっ」付きである。それから、人生の中でいっち番強く布団を蹴り上げ、いっち番強く立ち上がる。それから、それから~、実際には団地の短い廊下を、人生の中でいっち番、力強く踏み込んで歩く…ギシギシ…ギシギシ‥ギシギシ…おわっ!!!!!!少年の目に突然飛び込んできたのは‥昨晩仕込んだオッパイだ。心の声:「お~…バリビビッ」(※ものすごく焦った)虚を付かれたご様子の少年ではあるが‥当然である…家族の生活導線と云う事は、その一員の少年の身にも、もれなく付いてくる決まり事である。だが、ここで少年の思惑はより強く希望の脈を打ち出した…「僕が見たって事は‥」「よしっ!!」気を取り直して少年は、最後の道程を、さっきのよりも、もっと力強く踏み込んで歩いた。ギシギシッ!!ギシギシッッ!!ギシギシッッツーッ!!!!!!…つ‥着いた。天竺だぁ…。‐TO BE CONTINUED‐この作品は、事実に基づき多少の脚色を加えた、大体ノンフィクションです。尚、この作品にちょっと引いたって方は、その気持ちを元の場所に戻してページを閉じて下さい。さらに、この作品にドン引きしたって方は、行くところまで行って~っ…帰す波はデケーぞってな心で戻って来なさい(笑)。本日の写真は、形が好きで長年愛用しているG-SHOCKです。今年の夏には新しい時計を購入しようかなと、検討中です。「古賀たかし」
2006.06.05
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少し前の話やけどさ、bianconeroのメンバーが番組で「飯田さん」と云う方に占いをして頂いたんですよ。でね、その日の放送後に放送中には言えない話をして頂いたみたいなんやけど。「古賀たかし」君は…「結構変態ですね~(笑)」って言われよったみたいで…はい、そうです、古賀家存続の為、本能が人一倍張り切っておるのです、ありがとうっ!!と思いつつも(笑)この「変態」って言葉は20年位前の古賀たかしを思い悩ませた言葉なんよ…今日は「変態」にまつわる古賀家的エピソードを話します。私、下ネタはちょっと…そんな方は、この先お薦め出来ません(笑)〔エピソードONE〕10才頃の古賀たかし少年には好きなものが幾つかありました…その中には人に言えないものがひとつ含まれていました…「これは、絶対に病気か何かだ…まだ子供なのに…絶対に病気だ!!」恐くなった少年は、家族に打ち明けようと決意しました…だがしかし、いざ家族の前に立ってみると今一歩勇気が足りません。「暴れはっちゃく~!力を貸してくれ~っ、エイッ!!」大好きなドラマの主役に成りきり、逆立ちをすると、普段カラカラと乾いた音をたてる頭に、ひとつのアイディアが湧き出て来たのです。「ひっ…閃いた~っ!!」無事に、はっちゃくの決めゼリフを言い終えた少年は、早速その作戦に名前をつけました。「生活導線アタック」そう!!古賀家の人々は生まれた順序に従い起床する、その事に着目した少年は、家族が寝静まった深夜に、嫌でも目につく生活導線内に告白の手紙を貼りつけました…左右不均等な挿し絵を添えて…「ぼくわ、オッパイがすきです。へんたいですか?」言っちゃった~♪これで、大丈夫!!目が覚めたら、兄ちゃんが僕を安心させる言葉をかけてくれるんだ。「たか坊、それ気にしとんのやったら、大丈夫ぜ…おまえは、どげんとが好きと~」そんな身悶えするような赤裸々な話にまで発展するんだ。そうじゃなければ母ちゃんが。「そうか~、たかしも、もうそんな年になったんやね~、次の休みにでも一緒にお医者さんの所に行こうね~っ」って言ってくれるはずだっ。これで一安心、明くる日の優しい言葉に胸を膨らませ、少年は二度目の床に付きました…。‐TO BE CONTINUED‐この作品は、事実に基づき多少の脚色を加えた、大体ノンフィクションです。尚、この作品にちょっと引いたって方は、その気持ちを元の場所に戻してページを閉じて下さい。さらに、この作品にドン引きしたって方は、行くところまで行って~っ…帰す波はデケーぞってな心で戻って来なさい(笑)。あ~それと、本日の写真は拓也ちゃんに差し入れっ、ホイッ気持ちだけ受け取って~。「古賀たかし」
2006.06.04
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あぁっ6月もしょっぱなからエラーだ・・・うぬぐぐぐすみません、ご心配いただきありがとうございます。ビアンコに新しい動きがあってる時ってのは、僕のお仕事も何かと色々重なるもので、ジャケ含め、そりゃまー色々な締切が迫っておりまして。本日はジャケ周り制作真っ只中。たくさん嬉しいコメントいただいちゃったから気力は満タンでございます。ありがとうございますっっしかし気力は満タンだとしても、体力がついてこなかったり睡魔が定期的に到来したりするのは避けられず。ってなわけで。遂にこいつの出番だな・・・以前こちらのブログに「関東(千葉?)限定(らしい)MAXコーヒーが飲みたい!」って叫んでたら・・・なんと先日のライブの際に頂戴しまして。うわ~、超ありがたや~~。なんつったって「MAX」だからな。色んなもんがMAX値まで満たされる、魔法のコーシーなんだこれはきっと。よーし、ネム魔人のヤロウ、今度来やがったらこいつ飲んでゲージ満タンにして迎え撃ってやるぜ。かかってこいやぁーーー!(高田延彦で)そしてビアンコ&レコーディングスタッフさん、長丁場のお仕事、本当にご苦労様でした!昨日マネージャーのケンタくんと電話してる時に後ろで鳴ってた音にときめきましたよ。うぁー早く完成形聴きてぇー!たかしよ。ちょっと戦ってくるけん、あと頼んだ。【古賀拓也】
2006.06.03
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10万HIT誠にありがたいっ!!ね~、拓ちゃんありがたいね~。拓ちゃんありがとうね~・・・。沢山の方が目を通してくれたりコメントをくれたりするのは、実に嬉しいし、何ともない日常を皆さんと共有出来るって~のは、不思議な感覚やけど、ブログならではでありまして。この場所を大切にしたいな~と、強烈に感じております。ま~、そんな時にポテンヒット・・・拓也は相当悔しがってますね~・・・悔しさのあまり弟の感情までも勝手に引き回してましたね~(笑)弟も・・・細かいことは言いませんが・・・“ちゃんと”悔しいですっ(ザブングル風)ていうか~、この場所は単純に楽しいけんね、皆もコメントとかで「お邪魔しま~す」的に気軽に遊びに来れる・・・家!!みたいな所が良いやん、本当に大切にしていきましょうよ~、ウンッウン。えっ!?おっ!?な・・・何か結果的にうまい事言ってしまっとるけどさ~・・・どうしょっかな~・・・言おうかな~、よしっ!!言っちゃおう!!ビアンコネロ1stフルアルバムが遂に出ちゃいます!!タイトルは家!!・・・・・・・・・自分で書いといて何ですが、この空気感は各々で温かく処理しといてね~♪何故にこんな、とてつもない力業でこの話に持っていったかっつ~とね(笑)本日をもちましてレコーディング全行程が終了致しました~っ!!!!!!素晴らしいっ!!レコーディング秘話などは後日としましてっ。後は、拓也のジャケ待ちでございますっ!!宜しくっ!!本日の写真はビアンコネロとエンジニアの田村誠さんと、ユニバーサルの制作ディレクターの杉山(MB)顯義さんです。このチームでやれて良かった。本当にありがとうっ。
2006.06.02
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