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ようやく一通り片付いた。 あとは大量のゴミを捨てて、ネットの開通を待てば、東京での装備も大体完了だす。 夕方から地元の商店街をぷらぷらして、中華料理屋さんに入った。 茶碗に盛られた白御飯を久々に食った気がする。 当たり前だったもののひとつひとつが、ほんとありがたいね。この歳で今更やけど。 今日公開された『涙そうそう』を早く観に行かねば。 【古賀拓也】
2006.09.30
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危ない。 もう少しでジャンプを買えんとこやった。 仕事で帰りが遅くなり、立ち寄ったコンビニで本日発売のジャンプが売り切れ。こりゃー福岡ではありえへんぜ。 気を取り直して2件目のコンビニへ。 しかしながら・・・ないっ!! うわ~、まじか~って地団駄踏んでたら、ワンピースの1シーンが目に飛び込んできた。 ちょいとヤンチャ系のおにぃちゃんが最後の一冊を立ち読みしよるではないか。 もうねー、待ったよ俺は。 すぐ横にポジション取りをしてサッカー雑誌に目を通しながら、買うなよ買うなよ、そして早く読みおわれよ、と念を送りつつ、横目チェック。 しかしそのおにぃちゃんはかなりのジャンプ通なのか、「それ、読むんすか!?」ってのまで読みやがる。 サッカー雑誌もかなり細かい記事まで辿り着いたその時、おにぃちゃんは終盤に掲載された作品を一気に読み飛ばし、棚に置いた。 いつもなら積み重なったジャンプの中でも誰も立ち読みしてないだろうというところから抜き取ってレジへ行くやつなんですが、今日ばかりはヤンチャな香りのする生温かいそのジャンプを電光石火で手にしたね。 ほんに危ねぇ。油断大敵。 これは「カルチャーショックその1」ですわ。来週からは朝のうちに買わねば。 その2以降も何かあれば残していきますハイ。 【古賀拓也】
2006.09.25
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きたっ! 創作活動の新たなお供。 今まで使ってたパソコンがもう丸7年ぐらいのご老体なので、実家に置いてきたんですわ。 すごく愛着はあるんだけど、最近また少し調子悪いし、モニターは寿命が近そうだし、スペック的にもかなり古くなってるってことで、仕事で使うには危なっかしいかなーと。 そしてやってきたのが真っ黒ボディのこいつ。 「VAIO OWNER MADE MODEL」ちゅーて、内蔵するなんやかんやをある程度自分で決めて注文できるやつなんだす。 テレビ機能とか映像編集機能とかは排除して、グラフィックに特化したパーツで組んでみたぜ。 これから何かとお世話になります。 よろしくねん。 【古賀拓也】
2006.09.24
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ここは時間の流れが濃密っちゅーかなんちゅーか、ふと一息ついてみたものの、まーだ5日しか経ってないんかい。 引っ越し翌日から新しい仕事のプロジェクトチームに加わり、仕事を把握しとるところです。 家の方はまだまだ片付いておらず、今日明日あたりで新しいパソコンが届く予定。んでネットが繋がるのは来月頭。(遅っ!) 落ち着くまではあと一週間ぐらいかかると思われます。メールとかは外からチェックしとるんやけど、返信等遅れとる方、すんまっせん。今しばらくお時間を。 写真は作業デスク横の窓から見える景色。 山が見えんのはちと切ないが、これから暮らしていく街並が広がるこの景色も悪くない。かな。うん。 右手の高いビルがある辺りが新宿、ぴょこっと二本立っとるのが都庁だす。 周りに高い建物があまりなく、空が切り取られてないのもよい。 うん。悪くない。 【古賀拓也】
2006.09.23
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昨日の引っ越し初日は、ビアンコ&ケンタロちんが遊びに来てくれました! 安心するじゃねーかコノヤロウ共。 今日はSuicaデビューしましてん。 電車に乗る機会が多い東京では便利ですなぁ。切符買わずにピピッと。 売場探しでモタついて、購入でモタついて、田舎者だと悟られないようにカードをかざして改札を通過したはいいけど・・・ あれって財布なんかに入れたまま、印刷面が隠れたままピピッてしてもいいのね・・・ 改札前でモタついて、財布から取り出してた時点で落第やったわ。 ひとつ大人になりました。 【古賀拓也】
2006.09.19
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着いたぜトキオ・・・ ニュー拓也家!! まっさらな部屋。 まっさらの我が道。 これからここでやっていきます。 ひとつよろしくです。 【古賀拓也】
2006.09.18
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ありがとう。 いってきます!!!!! 【古賀拓也】
2006.09.17
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明日福岡を発つ予定で、最後の晩餐中・・・台風襲来。 こりゃー風がハンパないっすよーギエエエ家が揺れよるぁぁぁー! そして停電だぁ~! この一帯やられとるわ・・・なんじゃこりゃ~! お先真っ暗かぁぁぁぁぁ! んなこたーない・・・よね~ ここから光が射すんだぜ。 記憶に残る夜だぜ。 【古賀拓也】
2006.09.17
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・・・「足の踏み場もない」とはまさにこのことだ~!片付けきらんやつやな~、俺!新しい部屋、気に入って決めたけど、一番のネックは収納スペースがほぼないことなんですわコレ。狭いとこやけん、もっていくものは必要最小限に抑えんと・・・なんやかんやで溢れかえってまうな。本と釣り具の多いこと。釣り具は全て置いていく・・・しかないな・・・フンガー!さーてここからどうもっていくかが問題だ。【古賀拓也】
2006.09.13
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6月のW杯開幕直前、急遽沖縄に行ったという日記を書いた。何をしに行ったかってーのを話してなかったんですが、形になりましたので報告します。長いよ。本日幻冬舎より発売されました小説『涙そうそう』。これをね、書かせてもらったんです。・・・「は?」って感じだと思います。仕事を受けさせてもらった僕も、はじめはびっくり仰天でございました。「おにいさ、小説、書いてみない?」Pure Musicのボス、吉田雄生さん(またの名を鷹男さん)からの電話。「小説・・・ですか?はい・・・」てっきり本の表紙イラストもしくは挿絵だろうなー、よっしゃ~!と思って話を聞いてると・・・どうやら違う模様。吉田さんのお姉さん、吉田紀子さんが脚本家をされてあることは知っていた。ドラマ版『Dr.コトー診療所』等を手掛けられた、第一線で活躍されている脚本家さんです。で、紀子さんが脚本を手掛けた作品が映画化される、と。その作品をノベライズ化する話がきている、と。一緒にやってみないか、と。おわー!!文章を書くのは苦手な方だと思っていたので一瞬迷ったし畏れ多いことじゃないかとは思ったけど、開かれた道を自ら閉ざす理由はなく、やり遂げればまた新しいものが見えてくるんじゃないかということで、是非やらせてくださいとお返事させていただきました。紀子さんは『小吉-ビアンコネロ物語-』を読んでくださってて、それで任せてもらえることに。僭越ながら、雄生さんとの共同執筆という形で文章を書かせていただきました。紀子さんの脚本と映画用にアレンジされた台本を基に、情景や登場人物の心情を掘り下げる形で書き進めながら、文字で物語を綴ることの面白さも体験することができた。雄生さんとは「このときの彼や彼女の心情はこうじゃないか」とか「この人物の背景をもう少し掘り下げてみよう」とか議論しながら、時には立場関係なく激しく意見をぶつけ合いながら、“共作者”として一緒にお仕事できたことが嬉しかった。6月には2人で沖縄に行き、ロケ地を見て回ったり撮影現場に案内していただいたり沖縄料理をいただいたりで、沖縄の空気を目一杯吸い込みながら、沖縄の地でで繰り広げられる物語に思いを馳せることができた。撮影現場ではね、土井裕泰監督、主演の妻夫木聡さん、長澤まさみさんにも挨拶させていただきましたとぜ!いいだろ~!心臓飛び出まくりんぐ!(超自慢話)内容を一言で言うと、「沖縄に生まれ育った“血のつながらない二人の兄妹”の小さな歴史の物語」。脚本を読ませていただいて、すばらしい映画になることは確信した。責任重大だぞこりゃ、と大いにビビりつつ、物語の面白さに引っ張られるようにして、没頭していった次第でございます。ほんとにほんとに貴重でありがたいお仕事でした。紀子さん、雄生さんの吉田姉弟には足を向けて寝れんです。できあがった小説を紀子さんに読んでいただいて、とても喜んでいただけたのが何よりも嬉しく、そこでようやく肩の荷が下りて安心できたです。先日の「鷹男2006」で初にお目にかかり、後日西荻窪でおいしいメキシコ料理をいただきながら語らいました。東京でまたご一緒させていただければ幸いだなーと。そうなれるように・・・ものすご精進せねば。小説の方は本日9月10日、全国書店で発売されました。近所の本屋さんに行ってみると、文庫本の新刊コーナーに置いていただいてました。著者は「吉田紀子・吉田雄生」になってますが、最後の方のページに僕の名前も載せてもろとります。よろしければ是非ご一読を。映画は9月30日から全国の東宝系映画館で公開されます。ホームページには予告編のムービーもあるので、是非ご覧ください。もうね、予告編だけで泣けるよ。そして月末になったら映画館にも足を運んでみてください。こんなに素敵な作品に関わらせていただけたこと、ありがたき幸せでございました!【古賀拓也】
2006.09.10
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数年ぶりに行ってきた。「しきろ庵」って喫茶店。大好きだった場所です。ログハウス風の店内にアンティークな小物が並び、ええスピーカーからええ感じのジャズが流れてて、焼き物が素敵でコーヒーがうめぇ。筑後川沿いにある、落ち着けるお店さ。席に着くと、隣の椅子には写真のデブ猫が。マスター曰く「そいつぁーいつでも一日中寝とるんだわ」だと・・・かなり立派な体格でございますなぁ。寝顔がカリン様みてぇ。閉店間際だったのでコーヒーだけいただき、飯は近所の「丸星ラーメン」にて。十数年来の友人としばし語らい、とてもいい時間を過ごせた。「あ~、何事もうまくいかん!」と誰かの所為にして嘆きながら、内にこもってウジウジ苦悩していた頃の自分を知ってる友人は、「おめでとう、行ってこい!」と背中を押してくれた。弱いとこを見せてしまった数少ない友人達に対し、“自分が抜け出せたことを報告する”という目的もあって、生きてきた部分もある。まだ何も成し遂げてないし、抜け出せてないんだろうし、現状に満足する日などこの先も来ないことはわかっている。けれど、それを知り、覚悟することができたのも、以前より少~・・・しは前進できたからかなーと。ここがひとつの区切りだと思って報告に行ったんだけど、逆に勇気づけられたわ。ありがとう。もつべきものは友。色んな感情や力が溢れやがる。【古賀拓也】
2006.09.07
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オケツと右腕が痛い。なんでかってーと、一昨晩の食後に「ボンバーマンバトル」が繰り広げられたからだ。ボンバーマンでチーム対戦して、負けた人はゴムぞうりでオケツをおもいっきしひっぱたかれるという罰ゲームつき。もう最初っから本気でムキになって、全員手加減なしでゴムぞうりを振り下ろす振り下ろす。なので力を込め続けた右腕も筋肉痛。笑最後のゲームでは32連発という過酷な罰を僕と稲田チームがくらってしまって、なんとも後味の悪い幕切れに。ぐわぁーくやしい!もうオケツが痛くて飛行機も苦痛よ。手加減ちゅーもんをしらんね、みんなして。写真は痛がるヒデ中田(チンピラ)。オケツを高速でさすっております。今日はイエメン戦だな。【古賀拓也】
2006.09.06
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ビアンコ家レポートも、以上をもちましてミッション・コンプリート! 最後は古賀たかしの部屋。 音楽スペースはコックピット状になっとります。楽器、録音機器、CD、パソコンetc. こう・・・スッポリはまって、あれやこれやに手が届く状態がベストなようである。 それは僕も似たような感じで、次の家では完成度の高いコックピット作りを目指すんだぜ。 家は結局、昨日見つけたよさげな物件を借りることに決定。 あとは引っ越しじゃー! これから福岡に帰りもす。 【古賀拓也】
2006.09.05
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ちゅーか、これが噂の12弦ギター。 スペックなんぞは、スコアブックにも載っとりますハイ。きれいな音で鳴りますぜ。 まなびん部屋は1階に位置しており、みんなの溜り場となっとります。 んで、僕の方の部屋も、結構よさげなとこが見つかりましたームフムフムフムフムッハ~ 上京も少しずつ具体的な輪郭を帯びてきて、テンション上がってきた。 【古賀拓也】
2006.09.04
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昨晩はビアンコに祝ってもらいました! ハッピーバースデーソングの後に出てきましたのは、こちら「壁ケーキ」。 斬新な造形! 見て見て、この壁へのこびりつき具合! 稲田シェフ渾身の自身作ですっっ! ・・・ずっこけるなんて、オイシイなぁ。 山崩しのようにつつきあって、平らげましたぜ。こんな食い方もダイナミックで、いとをかし。 ありがとうござんす! 美味でした。 【古賀拓也】
2006.09.04
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34歳になりました! メールやら電話やら書き込みやらでお祝いのメッセージをくださった皆様、ありがとうござります。 両親のお二方。34年前に生んでくれて、育ててくれて、ありがとうござります。 今年の誕生日をこのような状況で迎えるとは、思ってもみんかったです。 背中を押してもらって踏み出したこの1歩目。 この感触をじっくりと確かめながら刻みつけ、歩みを進めていく所存であります。 ルートは無限にある。けど、目指す先は見える。かすかに、確かに。 回り道したりずっこけて怪我したりするだろうけど、それもまたよし、ってことで。 諦めなければ、試合は終わらない。ですよね、安西先生。 今っから家を決めに一旦東京に行きまする。 家は大事やぞ~コレ。 フィーリング重視で! 【古賀拓也】
2006.09.02
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えー、古賀たかしちゃんが記事は書かずに、ひっそりとコメントで祝ってくれとります。(前々記事ね)表に出ぇや~イッシッシッーッ!!でも、テンキュ~。俺も楽しみにしとるぜ!・・・ちゅーかこういうの恥ずかしいな。ね。笑でー、今日はひとり天神をぷらぷらしながら『CATEGORY T.T.』をやっておられるTOGGYさんに遠目からひっそりとご挨拶して~、電気屋さんでパソコンや周辺機器の徹底リサーチをして~、『ゲド戦記』観て~、田中ゆきのりのライブに行って~、長浜ラーメン食って~、ちょっと友達と電話で話して~、もいっちょ『花田少年史』観ようと思ったけどタイミングが合わず延期して~、親父と会って話して~、帰宅しました。『ゲド戦記』、素敵な作品でした。感想は長くなりそうなのでまた後日。写真は大好きな「元祖長浜屋」での一杯。しばらく食えんかなーと思って。替え玉をした時に味を調整しようと「スープの素」を注ぎ足した際に、思いがけずどっぷりこってり注いでしまって、2杯目が激烈に塩辛くなってしもーたのが・・・すんげえも~・・・悔しいですっっ!!!【古賀拓也】
2006.09.01
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