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ご心配をおかけしておりますが、のんはいつものペースを取り戻しつつあります。今日も早く寝ました。ですので、今日はのんのことではなく、ちょっと気になったことを書きます。今日は仕事で外出し、地下鉄に乗りました。座席に座っていて、ふと横を見ると、同じ座席の端のほうに中学生らしい女の子がリュックを背負って座っていました。次の駅が近づくと立ち上がり、ドアのほうに行きました。そこまではごく普通の光景なのですが、何気なく見ていると、彼女はドアの前に立っている年配の女性の前に割り込んでいきました。それも半ばどいてと言わんばかりに押すようにして。当然その年配の女性はいやな顔をしてはいましたが、何も言わず彼女の後ろに立ちました。その行動をするまでは顔も見えなかったので気にしてなかったのですが、その動きが何かこう、気になって見ていると、ダウン症の女の子でした。ここで年配の女性が怒ったりすると、私も何か言おうと思ったのですが、何事もなかったのでそのままにしていました。そして思ったこと。彼女にしてみれば、次の駅で降りる→ドアの前で降りる準備をする→誰かがドアの前にいて邪魔→自分が前に行く、と当然の行動だったのでしょうが、通常はそれは許されませんよね。 普通は前に立ってる人の後ろに立つとか、すみません、とか声をかけて前に立つということをしますよね。それを押してどかすなんて言語道断。でも、そんなこと、みんながみんなできないとは言わないけれど、もしうちののんだったら、たとえ一人で電車に乗ることができてもそれだけで精一杯。ああ、こういうことも起きるんだ。それでトラブルが起こったとき、どうなるんだろう。人に対する礼儀なんて、教えられるんだろうか?等々、答えようのない問題にぶちあたってしまいました。
2006年05月31日
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今、半年に1度か2度、病院に定期健診に通っています。形成外科では術後を、耳鼻科では聴力検査(現在軽度の難聴)、そして言語療法です。一昨年の夏、全部重なったせいか、朝から始まって、最後の診察の頃にはお昼に突入し、お腹がすいたのか、待合室で待っているときに、手を合わせて、「いただんまーう」と大きな声で言いました。 びっくりするやら恥ずかしいやら。そしてその帰り、何か食べて帰ろうと言うことで、はじめて2人で牛丼屋に入りました。運よくテーブルが空いてたのでそこに座ることにしました。すると、席に着くなり「いただんまーう」おいおい、まだ注文もしてないぞ。よっぽどお腹がすいてたんでしょうね。のんは食いしん坊。目の前に食べ物があると、手でつまみ食いしたり、なめたりします。見つかって、「こら」と叱られると、慌てて口の中から出してお皿に戻します。おいおい。給食も、みんなが配膳されるまで待てず、つまみ食い。ところが昨日はちゃんと待ってたそうです。 賢くなったか、昨日だけか?考えてみれば、以前はちゃんと「いただきます」を言ってたのに、今は言わずに勝手に食べるようになったわけですね。これも成長と言うんでしょうか・・・?
2006年05月30日
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先週も日曜日の夜から月曜日の朝にかけて、夜中に起きて、6時ころまで寝ませんでした。それが、今回も同じく、今度は起きてからどんなに叱りつけても、しまいに頭をたたいても寝ませんでした。頭を叩いたって言うのは、枕に鉄腕アトムの刺繍がしてあって、寝転びはしてても頭を上げてじっと見てるので、頭を枕におろしなさいっていうことで叩いたのです。ですからそんなにきつくではありません。夜もなかなか眠らず、寝てからPCをさわろうと思ってたのですが、結局寝付いた時間が遅く、できませんでした。なのに、どうして夜中に起きるの?昨日はゆっくり目だけど9時までには起きたし、公園で少しあそんで、小1時間だけど、散歩したのに。夕方も少しお出かけしたのに。疲れてないはず無いのに。それでなくても寝相が悪いので何度か布団をかけるために夜中に目を覚ますのに、これでは母がもちません。公園でもからだが重くなったのか、あまり走らなくなったし。そうなると運動不足でまた体が重くなる。悪循環!!だからそんなにお腹すかないから食欲も以前よりすこしだけ落ちてきたよう。それはいいけど、肉だけたべるな!野菜やご飯も食べなさい!学校や学童で居眠りしてるんじゃないかしら?あ~、参りました。
2006年05月29日
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昨日も夜遅くまで眠らず、眠ってから日記を更新しようと思ってましたができませんでした。まあ、昨日は特にこれといったこともなく、私の昔のことで思い出したことを書こうかなと思ってたのでいいのですが。そうそう、特に何もなかったけれど、朝学校の生き生き活動へ送っていくと、いつもなら自転車からすっと降りて行くのですが、昨日は座り込んで動こうとせず、だんだんだと泣き顔になり、しかたなく「お母さんと行こうか」と言うと立ち上がったので学校の中に手をつないで行きました。入ってしまえばもう学校モードに切り替え。「バイバイ」と言うと、「バイバイ」と手を振ってました。珍しいこと。困ったことは、最近のんは、大人が好きで、誰彼と無く目に入れば近くによって行ってタッチしたり、手を出したり(パッチンと手を合わせてもらいたくて)します。人が下を向いてようが向こうを向いてようがお構いなしです。だから、こちらははらはら。気が付いたら行く前に阻止しますが。間に合わないときは、「すみません、人が好きなもので」と謝るのですが・・・。私にしてみれば、ほほえましいのですが、いろんな人がいます。にこにこと相手をしてくれる人もいるし、迷惑そうに無視する人もいるし。銭湯に行っても知らない人のところに行って、顔を覗き込むそうです。最近はみんな慣れてくれたようですが。でも、自分に寄ってきてくれる子供たちには知らん顔。それと、銭湯で一緒になる、ダウンのおじさんも、寄ってきてくれるのに、嫌がるそうです。なんてやつ。朝の集団登校で会うお母さんにも、学童で迎えに来るお母さんにもしつこいくらい手を出して握手を求めたり。可愛いけど、少し困っています。もう一つ困っていること。先週の月曜日に嘔吐してから食欲が減り(これはいいことですが)、好きな肉類は喜んでたべるのに、炭水化物や野菜はあまり食べなくなりました。ヨーグルトが今までは一番好きだったのですが、それを食べるのももどかしく、ビデオを見たがります。あまり見せすぎたのでしょうか?実家でも一度しか見せなかったのに、ビデオデッキのあるところを良く覚えていて、見せろと言います。ほんとに、ちょっと前に一度だけですよ。ちゃんと頭の引き出しに入れていたんですね。おそるべし。ビデオを見るためには何でもします。トイレ、手を洗う、片付ける。言うと即座にするのには笑えてしまいます。ある意味成長なんですが・・・・。・・・・・母はほんとは少し嬉しいのです。
2006年05月28日
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昨日のウンチもらし事件のことで、現学級の担任の先生の連絡帳のコメントが私には先生が怒っているように思えて、(要約すると、お尻に手を入れて便をさわってしまっていて床にも落ちたから隣の先生と算数の補助の先生に子供たちを一緒に見てもらい、のんは養護の先生に着替えを頼み、すぐ後片付けができた、朝、便をしてないときは知らせて欲しい、と言う内容)その連絡帳にも、養護の先生への連絡帳にも、のんは2年になってから朝は便が出ていないことが多いこと、昨日しゃがみ込んだりいらいらしていたということから、もしかして教室に入るのを嫌がっていたのではないか、などと書き込みしました。また、1年の担当のNN先生にメールで報告相談してみたところ、ちゃんと話をしたほうがいいとのことだったので、ちょうど朝、養護のN先生に会ったので午後から伺う旨話をしました。そのときは現学級のM先生の話も聞きたかったのでM先生は別にするつもりだったのですが、会ってしまったので、M先生とN先生と私と3人で話をしました。さて、いざ話をする段になると、どう言えばいいのかわからず、また、M先生がいないことを前提として考えていたのでうまく話ができず、それでもM先生だけではのんを見るのは無理ではないか、負担になるのではないか。特にこの頃1時間目に失敗をすることが多いようだと言ったのですが、M先生は、トイレのことは、便の時はいつもズボンをずり下げたりしてサインを出すので、周りの子供たちにそんなときは知らせてくれるよう言ってるし、決して負担になっていない、お漏らしも気にしないでいいとのことでした。子供たちも嫌がることもなく、相変わらずクラスの人気者であること、休み時間も子供たちが遊んでくれるていることを教えてくれました。最近、M先生に対して、ノートで叩いたということを聞いてから、少し信頼する気持ちがうすれていて、もしかするとのんをきつく叱っているのではとの懸念がありましたが、話をしているとそんなことはまったく感じられませんでした。昨日のウンチ事件も、詳細を聞いてみました。朝、朝会が終わり、教室に戻ってクラスの朝の会をしているときに、のんが前のM先生のところに慌てて来たそうです。なに?と思って手を見るとウンチだらけ。すぐに隣の先生に応援をしてもらい、手を洗って、着替えをN先生に頼むべく呼んだとのことです。机や他のものに便が付いたわけではなく、のんが手を出して来たときに手から落ちたものとのことでした。先生いわく、おそらく気持ち悪くなって手をいれ、その手を見て、慌てて自分のところに来たのではないか、つまり、知らせたのではないでしょうか、とのこと。便を出す前に知らせて欲しかったですが、これはいけない、と大人のほうに知らせるなんて、成長したものだとそれを聞いてとても嬉しかったのですが。とりとめのない話をしましたが、最近ののんはいろいろと考えたりして、感情的なものが成長していること、だから、のんがどう思っているかなどをよく見て欲しいことなどをお願いしてきました。いろいろ思い悩んでいたこと、ほとんどは誤解だったようです。先生方みんな、のんを可愛いと言って、実際に可愛がってくださっているようです。N先生は、のんちゃんに癒されると言ってくれました。NN先生からのメールでも、いつも「可愛い」とか、「最近信頼関係ができてきた」などと話しているとのことです。やっぱりたまには時間を作って、じかに話をしないとだめですね。なぜかのんは今日はとてもご機嫌でお利口さんでした。こちらの言うことがほとんど理解できてるようで、びっくり。実家で前に1度だけビデオを見せただけなのに、今日、そのビデオの場所を覚えていて、お願い攻撃をしてきました。でも、実家でもビデオを見せると、これからずっと続くので、見せないで早めに帰宅しました。しかし、恐るべき記憶の引き出し。そうそう、今日は朝7時に起こし、いつもは7時半にする食事を7時15分くらいにし、40分にゆっくりトイレに座らせて便を出しました。ところが昼、給食後と午後と、おまけに夜帰宅時にもその都度たくさん便が出ました。M先生が朝出てないときは知らせて欲しいと連絡帳に書いていたので、出てもまた出ることがあることを連絡帳にも書き、口頭でも言いましたが、まさしく今日がそれでしたね。 これでその証明ができました。もちろん、習慣付けられたら一番いいんですが。今日はのんにとって、いい日だったようです。明日も楽しく過ごせますように。
2006年05月26日
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昨日はとても機嫌よく、午後9時20分には寝てしまい、いつもながらごろごろと布団の上で運動会をしたものの1度も起きず、朝までぐっすりでした。朝、父親が起こすのですが、起きないときだけくすぐるように言っていたのに、この頃起きてようが気分が悪かろうが関係なくくすぐるので困っています。先日も吐いていた次の日にまたしますしね。いくら言っても聞かないのはなぜでしょう?いくら言っても聞かないというので話が横にそれますが、朝、トイレに新聞を持って入ります。でも、私はそれが大嫌い。何度も何度も言って、この間は怒り心頭と言っていいくらい怒ったのですが、それでもまだ今日持って入りました。そこで、「そんなに持って入りたければ自分のお小遣いでしたら?その代わり、部屋の中には一切持ち込まないで。夕刊も自分で取ればいい(郵便受けに入っているのですが、自分で取ってきたことは一度もありません。)。私は何も新聞に関しては関知しない。」と最後通告をしました。他のこともそうですが、数十回、いえ、もしかすると百回以上言ってもだめって、私には理解できません。自分の欲求が先に来るんですね。これは一種の病気でしょうか?話をのんに戻します。普通に今日は眼を覚ましてたのに、くすぐるのでハイテンションになり、しばらくケラケラ笑ってました。しばらく放っておくと元に戻りましたが。今日も一番前で班長の横ですたすたと調子よく歩きます。いつもいたずらをする1年生2人は、昨日班長が休みで、5年生の男の子が班長代わりに前を歩いたのですが、相変わらず走り回るわ5年生をたたくわで、やんちゃをしてました。途中、自閉症の1年生のH君がお母さんに負ぶわれて来たので、「またおんぶされてる」と言ったので、「そんなこと言ったらあかん。Hくんはしんどいの。」と言うと、その口真似をするので、「自分がしんどいときに知らん顔して誰も助けてくれへんかったらどうする?」と聞くと、「困る」と答えました。「そしたら助けてあげようね」と、なかなかスムーズに会話が進みました。そして今日は私が二人のすぐ後ろを歩きました。「昨日、言ったから、今日は大丈夫やね」とは言ったものの、やっぱりやんちゃし始めたけれど、もう一度釘を刺すと、女の子のほうが、男の子を止めてました。初めだけでしたが。それでも今までよりだいぶまし。班長の靴を踏むことはしませんでした。これから続けばいいのですが。ちゃんと挨拶できる子達なので、悪い子達ではないのですが、元気すぎるんでしょうね。のんのことも少しずつ理解してもらえるよう話していくつもりです。そうこうしているうちに学校に着き、結局のんは班長が見て、私が2人を見ていた形になりました。あとは班長に任せて帰りかけるとH君がお母さんと登校してきました。挨拶していると、H君、私の手を握ってきました。お母さんと間違えているのかとお母さんに聞くと、そんなことないとのこと。じゃあ、私を覚えてくれて、手を握ってくれたんだと感激しました。別れる時、お母さんが、「ばいばいは?」と言うと、ちゃんと「ばいばい」と言ってくれました。思わず、「上手~、やった~!!」と大きな声で言ってしまいました。H君、うちののんよりずっと知的年齢は上のはず。つい、のんと同じに思って、小さい子に言うようなことを言ってしまい、後からすごく恥ずかしくなりました。さて、タイトルのことに行くまで長くなりました。帰宅して、水筒を持っていくのを忘れたことに気がつき、通勤前に学校に寄りました。学校の外で、のんの泣き声が聞こえたような気がしたのですが、とりあえず中に入れてもらいました。ふと見ると、養護学級の教室の前に服が置いてあったので、もしかしてと思いつつ教室へ。教室には誰もいなかったので水筒だけ置いてきました。そして養護学級の教室を見ると、N先生が。近づいて行くと、やっぱりのんの服でした。朝、講堂で朝会があり、その時は座り込みもせず、ちゃんと立っていて、そのまま教室に戻ったのですが、担任の先生が気がついたときには既に遅く、パンツに手を入れた後でした。それも、いつもは固いのに、そういうときに限って軟らか。あ~あ。どうも、1時間目は鬼門です。担任のM先生にどれだけ迷惑かけているか。クラスの子にももちろんです。その間中断するのですから。服は洗っておきますと言われ、結構ですと言わなかった私。これも後で「しまった」。養護学級にはシャワーも洗濯機もあるので大丈夫ですよ、とは先日言われましたが、2年になってから多いような気がします。これから1時間目はN先生も注意してみてくれるとのことでしたが。もうひとつ、今日の連絡帳でお願いしたことがあります。いつも班長が教室まで連れて行ってくれるのですが、昨日は休みだったので、1人で行かせました。しばらくして様子を見に行くと、階段を2、3段上がったところでじっと立っていました。しかたなく教室まで連れて行きましたが、帽子を脱ぎ、着替えが入った布のバッグを下ろし、ランドセルを下ろし、靴を脱ぎ、とすべて廊下にそのまま。担任の先生が気が付いて全部持って連れて入ってくれましたが、せめて自分の荷物は自分で教室にもって入れるようにさせないと、班長のいないときは困ります。すると先生が、明日から朝見ます、と言ってくれました。これだけ迷惑をかけて、よく言いたいことを言ってるなと、我ながら感心してしまいます。そのうち学校を追い出されないか、心配しています。
2006年05月25日
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いえ、のんのことではなく。きょうの日記、ほぼ書き終えてたのに、ESCとか押してないのに、突然消えてしまいました。また初めから書く気力がありません。また明日書きます。皆さんに心配していただいたのんは、吐くことも無く、下痢も無く(どちらかと言うと便が出ていません)食欲もほぼもどり、元気です。ただ、夜遅かったり、夜中起きたりしたので今日はさすがに昼間授業中に眠ってしまったそうです。普通だと許してもらえませんよね、まったく。今日は9時20分には眠りました。どうか朝まで起きませんように。私も夜中何度も布団をかけるので今日は頭が重かったです。そろそろ限界のようです。おやすみなさい。
2006年05月24日
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昨日はやっと午後10時半ごろ寝たと思ったら、何時頃でしょう?まだ暗くて、多分新聞配達の人がだと思うのですが、階段を下りていく音がしていたので午前3時半から4時頃でしょうか、むっくりと起き出しました。しばらくは放っておいたのですが余りにも早すぎるので何度か寝かせようとしましたが私のほうが力尽き、気が付けば居間の方に出て行き、DVDを私に持って来ました。さすがにこれは叱って無理にでも寝かさないとと、背中や頭をペチペチ叩き、布団無理やり横にさせ、ようやくまた寝たのが午前6時前。起きる頃には私は頭痛が始まっていました。午前7時、夫が無理やりに起こし、着替えだけさせると機嫌よく座っていました。このごろ朝は食欲が無く、いつも私が食べさせることになるので今日は少なめにして、後は具ばかりのお味噌汁とミニトマト。起き抜けなのでなかなか進みません。私がネコまんまみたいにして食べさせるとなんとか口に入れました。ようやく食べ終わり、ヨーグルト、最後にキャロットジュースを飲んで、ご馳走様としたかと思うと、突然口からオェッと噴出しました。よく噛まないで食べたときは時々そうなるので特に深くも考えず後始末をしてトイレへ。そのときも1度吐きました。普通ならそこで学校を休ませるのでしょうが、月曜日ということもあり、そのまま学校へ。(鬼のような母でしょうか?)ただし、登校は、また吐くかもしれないし、歩くのがゆっくりかもしれないので班長に言って、2人で先に行くことにしました。学校に行くまでは座り込むことも無く、とりあえず先生には吐いたことを話して帰ってきました。その後、書類を届けるため通勤前に学校に寄ると、一度吐いたとのこと。 それでも連れ帰ろうとはせず、ひどいようだったら迎えに来ますとだけ言って勤務先へ。1時間もしないうちに担任の先生から連絡がありました。それほど忙しくなかったので仕事を片付けて学校に行きました。学校では保健室でベッドにいましたが、先生いわく、ぜんぜんじっとしていなかったらしいです。でも、下痢も1度あったとのこと。自転車で連れ帰り、パジャマに着替えてりんごジュースを飲ませ、布団でCDを聴いていると、またオェ。何度か吐いたので慌てて内科に連れて行きました。すぐ裏の内科が行きつけですが、薬がワンパターンなので、先日連れて行った自転車で10分の内科へ。(寝不足で30キロののんを自転車で連れて行くのは辛かったですが。)4、5日前にもらってきた風邪だろうとの診断。氷かスポーツドリンクを少しずつ時間を置いて飲ませてみて、大丈夫なら夕食を食べてもいいとのことでした。冷たい水分が薬になるので、吐き気止めの座薬を一つだけ出してくれ、他に薬はありませんでした。帰宅後、2時間半ほど寝て、起きてから2時間。いまのところ吐いてません。このまま吐かなければいいのですが。でも、免疫力が弱いはずののん。風邪はよくひきますが、なかなか寝込みません。いや、寝込ませないのかな?
2006年05月22日
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今日も今日とて朝からビデオ、DVD。何度ダメと言っても聞かない。とにかくかけるまでお願い攻撃。まずビデオを持って、「ウーン」と頭を深々と下げる。「ダメ」次はビデオを無理やり私の手に持たせようとする。「ダメ」今度は自分でスイッチを入れようとする。これをかけるまで繰り返す。さすがに根負けしてしまいますわ。おもしろいのは、ビデオをかけてもらいたいがために、お利口さんになる。「おしっこは?」というと、すぐトイレへ。「手を洗おうか」洗面所へ。これがいつもならぐずぐずするのに。あまりビデオばかりなので公園に連れて行くと、一通り遊具で遊び、そこに1年生の自閉症のH君がいたので、「H君よ」と言って指をさすと、何を思ったのか、ウンウンとうなづいて公園の外に出て行き、マンションに帰ろうとしています。そんなにビデオが見たいの?「お父さんに言いなさい」と言うと、なぜか父親の頭をパンパンと叩く。結構力を入れて。私にはなでるようにした。「そうか、日ごろのお母さんの仇をとってくれてるんだな」と心の中で「もっとやれ、もっとやれ」と思ってしまいました。どうやっても寝付かなかったのに、やっと今私の枕で寝ました。また今晩も布団の上で運動会と、母を相手にキックボクシングをしてくれるのかな?あ~あ。
2006年05月21日
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先日、夫が実家に帰省したときのことを私に話してくれました。普段は夫はあまり向こうでのことを詳しく言わないので、のんが向こうでどうしているのかほんとは心配なのですが、聞いても一言二言しか答えないのでもう聞かないことにしています。楽天のオークションで落札したホタテが非常に喜ばれたの気を良くしたのか、いつもより自分から話しました。それによると、「のんは箸を使ってとっても上手に食べるようになった。台所のテーブルにおかずなどが並べてあって、お箸も置いてある。誰のお箸でも関係ないが、それを使って置いてあるおかずを食べている」(つまり、つまみ食いですね)学校にはスプーンとフォークとともにお箸も持たせていて、最初はお箸を使っていて、それからスプーンに替えるようです。うちではほとんど使ってません。昨日、私の実家で食事をしようとしたとき、待ちきれずに置いてあった私のお箸を持って食べかけたので子供用のお箸を持たせました。う~ん、上手ねえ・・・・。確かに、ぐーにぎりはしません。でも、お箸でもスプーンでも同じ持ち方のようですが。食べ方も、挟んでいるのではなく、お茶碗から口にスプーンと同じように使って運んでるという感じでしたが。まあ、下にいっぱいご飯が落ちてました。親ばかとはよく言ったものですね。まあ、いずれちゃんとお箸の役割を果たせるように持てるようになるのでしょうが。ご飯のお代わり、給食ではお皿を持って、お鍋のほうにお代わりしに行くせいか、「お代わりは?」と聞くと、お茶碗を持って、炊飯器の方に行きます。すごいすごい。でも、ほんとは食べすぎだから、お代わりだめなんだけど・・・。現在身長120何センチ(測ってないのでわかりませんが、130の服が普通に着られ、120が小さいです。)、体重約30キロ。これ以上重くなったらお母さん、だっこできないぞ~!!
2006年05月20日
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今日も遅くなり、眠くなってきました。また中途半端になるかもしれない。来てくださった方、ごめんなさい。今日は朝は起き辛くて、食事も自分ではなかなか食べず、口に入れてやると食べました。風邪のためか少し元気が無いので、食後、特別に抱っこしてトイレに連れて行きました(少しの距離ですが)。でも、嬉しかったみたい。登校時は、いつもの通り、私が前を行くのですが、他の子が遅くて、のんはいつもの通りなのに早すぎるということで、何度か止められました。遅いと気にしてたのに・・・。まあ、逆でよかったです。学校では少し甘えモードで、先生のひざで泣いたりもしてたようです。好きな音楽がかかるとケロッとしてたようですが。5時間目の学活、退屈して手を上げたりしたら、司会の子にあてられたそうです。のんがあてられたって、何も言えるわけ無いのに、きっと、「あ、のんちゃんが初めて手を上げた。あててあげないといけない」と思ってくれたのでしょう。のんも同じクラスの仲間だと思ってくれたのが何より嬉しいです。のんが発言したり、そんな、クラスの話し合いに参加することなんてないと思ってたし、子供たちも一緒に遊ぶことはしても、話し合いに参加できるとは思ってないでしょうから、のんはいてもいないんだと思われてると当然思ってましたから。こちらの言うことも理解してきて、憎たらしいことも多いですが、ついつい可愛くて抱きしめてチュッとしてしまう、親ばかでした。鼻が詰まって苦しそうです。ひどくならなければいいのですが。
2006年05月18日
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ここのところなた気温が低くなってきました。のんには標準服の上着を着せましたが、半そでの子もいます。大丈夫なのかなと心配です。昨日からまた鼻ずるずる。口蓋裂の影響で、鼻がよく詰まります。夜は苦しそうで可哀相なのと、うるさいのとで、やっぱり眠れません。布団の上で運動会なので、何度も布団をかぶせないといけないし。でも、起きると元気です。食後のトイレに連れて行こうとすると怒ってしまいますが、それ以外はスムーズです。ちゃんとこちらの言うことも理解できてるようで、しばらくはまた平静でいられるかな、とほっと胸をなでおろし、というところでしょうか。まだまだ油断は禁物ですが・・。昨日の続きですが、NN先生、のんの前の写真を見て、可愛い可愛いと、親なら親ばかでしょうが、この場合、なんというのでしょうか。のんも、一旦今のN先生に慣れてからは、しばらくNN先生にはチラッと見るだけだったのが、職員室で見かけると、ちゃんと先生のほうに行って、ちょっかいかけるそうです。それがまたNN先生は嬉しいようです。のんが大好きで、そののんを育てた私も大好きだと言ってくれます。ありがたいことです。いつか、先生が結婚式を挙げるときには、のんも呼んでくれるそうです。ちゃんと料理は2人前用意して(笑)。その日が楽しみです。心配なのは、のんがNN先生を忘れてしまうこと。どうか、のんの頭の引き出しにちゃんとNN先生を入れておいて欲しいと思います。ここまで大事に、愛してくれた人は、親と祖父母以外には誰もいません。いえ、もしかすると同じように愛してくれているのかもしれません。本当に、良い縁ができました。私にとっても財産です。いつまでもこの縁が続けばいいなと思っています。
2006年05月17日
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今日は朝から自分で起きて、朝食はいつものごとくあまり進まなかったものの、機嫌よく登校しました。私はいつものようにみんなの少し前を歩いて行きました。途中、1年生の自閉症のH君がお母さんにおんぶされて登校するのを見て、ランドセルを持ってあげました。なんでもおたふくかぜで10日ほど休み、昨日から登校したけれど、行くのを嫌がって、昨日もお母さんはおんぶして連れてきてました。H君は小柄だけれど、それでもランドセルを背負った子をおんぶして7、8分の距離を歩くのは大変。私だったら30キロ近いのんをおぶるのは無理です。嫌がったら、どうするんだろう、私?学校では、体育では一人で50mを走り、ミニトマトに水やりして、ちゃんとその日のことをしてたようです。ただ、おもらし、2回もしたみたいです。昨日もです。調子のいいときはおもらし少なくなるんですが、どうしたのかな?学童でも公園でいっぱい遊び、ほんとに落ち着いた気がします。今朝、のんが入院してたときの写真を、家庭訪問では養護のS先生と今のんについてくれているN先生には見せたのですが、前に付いてくれていたNN先生には見せていなかったので持って行きました。すると、夕方、今日は会議だったから遅くなったので、のんを学童に迎えに行く時間に合わせて写真を返してくれました。のんにも会って、少し遊びました。のんも喜んでたよう。やっぱり学校ではのんに接するのを少し遠慮しているようです。ほんとはとってものんとふれ合いたいのに。写真の中に、手紙を書いてくれてました。続きはあしたまた。
2006年05月16日
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昨日は風が強くて潮干狩りは行かなかったそうです。でも特にいたずらしたとも聞いてませんし、ご飯もいっぱい食べたようです。炊き込みご飯を1合くらい食べたようだと言うので、それは食べさせすぎと夫に注意しましたが。最近、顔が丸いと言うよりだんだんと四角くなってきました。ダウン症の子供たちは太りがちだから注意するように言われてるのに。食べる量が半端じゃないんですよ。大人並み。肉魚大好き。野菜も好きだけど。だからちょっとやそっとでは病気はしませんが。運動させないと。先週の木曜日くらいから落ち着いてきて、金曜日の遠足も友達と手をつないでちゃんと歩いたし、今日もイタズラはするものの、ちゃんと返事をするし、注意しても、イーッとなりませんでした。ようやく落ち着いてきたのでしょうか。それでも土・日は寂しかったのか、昨夜は母を捜して足でまた、すりすりけりけりで、母は眠れませんでしたが。今日は寝かせてくれるかな?
2006年05月15日
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昨日は遠足と学童目一杯遊んだことで疲れたはずなのに、夕方学童で眠そうにしただけで、帰宅後はまったくそんなそぶりを見せず、いつもの寝る時間になっても寝ようとせず、まあ、休みだからいいかとビデオをもう一本見せ、それでも寝ず、結局11時半を過ぎました。 にもかかわらず、起きたのは7時過ぎです。どういうことでしょうね。夫は今日は休みなので、まえまえから潮干狩りに行くことになっていたので朝食を食べさせ、準備だけをして、出勤しました。今日は一昨日までと比べて寒いです。カーディガンを着せるように言っていたのに帰宅すると、そのまま置いてありました。自分は脂肪に覆われていて寒さを感じないから人もそうだと思い込む癖があります。かぜを引かないといいのですが。多分あした潮干狩りに行くのでしょうが、そんなに気温が上がるようでもないので心配です。まあ、救いは、一昨日から落ち着いて穏やかで機嫌がいいことでしょうか。明日、機嫌よく帰ってきてくれればいいのですが。私は明日は学童保育所の父母会です。また新しい1年の親御さんに挨拶しなければね。
2006年05月13日
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今日は長居公園(競技場があります)まで遠足。朝、お弁当を作ろうと6時過ぎに起きたら、同じように起きてきました。まだ寝てていいのに。少しぐずったものの、早めに部屋を出て、登校の集合場所にはなんと、3番目に着きました。昨日のことがあったので、私は班の少し前を歩きました。すると、のんめ、とっととっとと歩くではありませんか。初めてほかの班を抜きました。スムーズに学校に着き、廊下では帽子を投げて、やっぱり班長に拾って持ってもらってましたが。さて、遠足、ちゃんと歩くだろうか?昨日までのことがあるので心配でしたが、お友達が手をつないでくれたり、後ろから押してくれたりして、一緒にずっと歩いたそうです。そして、学童でも公園で、鳩を追いかけて遊んだそうです。帰る途中、疲れて座り込んだものの、頑張ろうっていうとぐずることなく歩き始めたとのこと。迎えに行ってもご機嫌で、よく声が出るし、「おりこうさんやってんな?」と言うと、「な!」ですって。よく返事をしてました。ほかのお母さんにも顔を近づけたり、ちょっかいかけたり。ご機嫌。学童から降りてくると(2階です)、前の担当のN先生に会いました。N先生はとっても嬉しそうにのんの相手をします。のんも嬉しそうに返します。このN先生は、最初の2週間ほど心配しただけで、すぐ信頼しました。生徒、というよりは、自分の身内、もっと言えば、自分の一部みたいに感じてくれたからです。若いのに、先のこと、友達との関係をすごく大事に考えてくれてました。それが嬉しかった。頼もしかったからです。この先、変わらずにいてほしいものです。今日はいっぱいいっぱいおしゃべりして、昨日までと大違い。だから、すごく恐いものがあります。いつも、調子がよく、成長したなと思うと、またその反動がきて、と言う繰り返し。まあ、このまましばらく調子よく過ごしてくれればいいのですが・・・。疲れているはずなのに、まだ起きてます。明日は夫が実家に連れて行きます。前々から潮干狩りに連れて行く予定だったのですが、それにしても、何もなかったかのように振舞う夫にはあきれる限りですが。まあ、明日は私は仕事、あさっては学童の父母会総会があるのでいないほうがいいのですが。今日はちょっと安心して気持ちよく眠れます。
2006年05月12日
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今日は家庭訪問日。仕事を休んでいるので朝少しゆっくりしました。といっても、今日は雨。のんは傘をさせないのでレインコートを着ていきますが、これがどうも嫌いで、着せるのに一苦労。でも、1年上の新しく登校班が一緒になった女の子が一緒にしてくれると、のんはスムーズに着させました。ったく、女の子に弱いんだから。さて、出発になると、やっぱり階段でもたもた。やっと歩き始めると、雨でぬれているのに靴を脱ぎました。当然足はぬれてしまいました。班長が取ってきてくれたのを、またぽいっと脱ぐ。さすがに私が出て行って、これは叱りました。靴をはかせて、仕方がないので私も一緒に一番前で歩くと、さっささっさと歩いていくではありませんか。下手したら、前の班を追い抜いていく勢いで。いったい、いつもの愚図愚図はいったいなんなの?学校に着くと、班長が教室まで連れて行ってくれたのですが、まともに行かないので、後を着いて行くと、案の定、教室の前で座り込んで動かない。今日は朝の集会があるので、班長にお礼を言って、自分の教室に行ってもらいました。現学級の先生もいたのですが、ばたばたしていたので、私が靴下を脱がせ、上靴に履き替えさせて、同級生の男の子に講堂に連れて行ってもらいました。それでもときどき靴を脱ごうとする。困ったものです。途中、養護の先生に会って、靴下を預けました。やれ、長かった。ということで、疲れて帰ってきたのでした。それでも片付けと掃除を軽くして、オムツと夕食の買い物に出かけました。帰宅後30分ほどしてまず現学級の先生が来ました。のんの様子などを聞いて、また、道徳など、みんなと一緒に過ごすときにどうしたらいいかとか相談されました。音楽は問題なし。図書は、みんなは本をそれぞれ読んでるので、先生はのんに読んで聞かせてくれます。生活や道徳で、先生が話をする時間だけが、のんにとっては辛い時間だと思うので、なにか一人でできることはないかなと言う話をしました。おもちゃであまり遊ばない子なので難しいのですが・・・。そのとき、私からではなく、自分から、のんに対して、やさしくした方がいいのか、でも、やるべきことは無理にでもやらせたほうがいいのか、また、先日、そういった気持ちから、つい、背中をノートでぽんと叩いてしまったけど、後悔しているみたいなことを聞きました。うーん、はっきり言って、とってもいい先生なのですが、ノートで、たとえ軽くでも叩いたということにひっかかりがありました。よく、昔出席簿などでガキ大将たちが頭を叩かれていることがありましたが、それとは違うような気がします。また、悪いことをした手をパチン、足をパチン、というのでもない、なにかひっかかります。ただ、一生懸命のんのことを考えて、クラスに溶け込むようにとてもよくしてくれているので、敢えて何も言いませんでしたが。その後養護の先生2人が来ました。主にのんの食べる量と運動量の話。最近丸くなってきたのでこれはいけないということ。それから、やっぱり叩くことに話がいきました。先ほどの先生の話ではなく、私に、どうしても聞き分けがなかったり、いたずらがひどかったりしたときは、どう考えられますか?ときかれたので、保育所の障害児保育専門の保育士さんから、叩くのは絶対にいけないと言われたこと、いままで私が手を上げていたことを、のんがほかの子に何らかの(髪を引っ張ったり、引っかいたり、つめをたてたり)形で返しているんだと言われ、それ以来、なるべく手を上げないようにしていることなどを話しました。もちろん、時々は手が出ますが、叱ることも含め、ずいぶん減ったことも。体罰が絶対いけないとは思いませんが、保育所と学校では、ずいぶんものの考え方が違うんだなあと思いました。それでも、要望があれば何でも言ってほしい、できる限り対処していくと言われ、いろいろな学校がある中で、やはりずいぶん恵まれているのだとは実感しましたが。明日は遠足です。ちゃんと歩いてくれるでしょうか・・・。
2006年05月11日
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家では落ち着いてることが多いのですが、今朝も集合場所に集まるとだんだんテンションが上がってきて、出発時には少しおかしくなったようです。一番前で班長と手をつないで歩くのですが、外に下りる階段が数段だけなのにどうも苦手でいつもゆっくり。今日もそこで止まってるのですが、よく見ると靴が脱げている。それを班長が拾ってはかせてくれるのですが、またヘラヘラと笑って、わざと脱いで落としているようです。後ろもいっぱいつかえているし、やむなく側によって(いつもは後ろから着いていきます)、叱りました。その後も、横にずれようとするのを班長が一生懸命引っ張ってくれて、ようやく門のところまで来ると、その手前で帽子を脱ぎ、はてはランドセルまで後ろに落としてしまう始末。なんとか校舎に入って廊下を歩くと、のん付きの先生が庭にいました。すると手を振って(挨拶ではなく、いつもバイバイをするときにする仕草です)じっと先生を待っています。 先生が来てくれて、班長と一緒に教室まで行きました。班長、細い女の子。腕も細いのに、のんを引っ張るから、「痛かった」って言ってました。そりゃそうでしょう。私でも毎日引っ張って歩くのは辛かった。大人しそうな子ですが、ちゃんと言うことは言ってくれるのでその分気楽です。幼稚園からダウン症のTちゃんといっしょなので、ダウン症の子の気質はわかっているようですが、それでも気を使います。おまけに彼女の家はうちの真下。喧嘩したり叱ったりで、迷惑をかけてるでしょうね、この上また、と思うと申し訳ないです。そう思いながら毎日歩いてます。靴をよく脱ぐようになりました。昨日も学校から学童に連れて行くのに、靴をはかなくて30分ほどかかり、結局靴下のまま行ったそうです。暑いのが嫌いなので公園に行くのも嫌がるし、体育の時間も泣いて怒って、結局棒に座って過ごしたみたいです。もう、それでなくても食べる量が半端じゃないのに、運動不足でぶくぶく太ってきて、これからどうするの?母は抱っこできないぞ、重すぎて。29.5キロは46キロの母には耐えられる重さではない。運動してもっとやせろ!親ブタ一匹でたくさん。子ブタはいらないぞ!
2006年05月10日
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GW中に、PCをリカバリしたら、返って調子が悪くなり、使えるようになったのがようやく昨日。といっても、まだちゃんと使えるかわからない。なので悪いことですが、職場のPCから書き込んでおります。(これが役所だったら大問題かな?)精神的に落ち着いたかと思いましたが、やっぱりだめ。GW中は、出かけるとき以外はずっとビデオとDVDを見てました。日曜日は雨も降ったし。土曜日はいきいきに行かせたけれど、学校の運動場はサッカーチームが使ったので、外で遊べたかどうかわかりません。運動不足もあるのでしょうね。4日の夜と、5日は夫婦間でもめました。大声を出したり、恥ずかしながら、殴りあったりも・・。その間、のんは泣いたり、ケラケラと笑ったりしてました。いけませんねえ、こんなことを見せたら。本当は、5、6日と、夫が自分の実家にのんを連れて帰るはずだったのに、初めは私が行かないことに文句をいい、(これが4日)、次は5、6日とは聞いてないと言い出すし、なにを言っても聞かないし。あげく、私が殴ったり(と言っても、46キロと95キロの身体の違いです)すると、今度は突き飛ばして殴ってくるし。すぐ冷めたようで、母に来てもらったときには、殴ってないとのたまう。はぁ~。絶対に手を出さないと何度約束したことか。それを言うと、「お前が殴ってきたから」と言う。以前殴られたとき、「お前の言うことがあまりひどいから殴ったんだ」と言ったのに、そっくりそのままその言葉を返しましょう。今週は授業参観。冬の洋服も寝具も洗って片付けないといけない。じゅうたんも替えないと。暖房器具も片付けないと。2人がいるとそれができない。だから実家に行ってくれと言ってあったのにいつもこれ。いい加減にして欲しい。とりあえず母が言ってくれたおかげで夫だけでもいなくなった。土曜日、のんのいない数時間だけで掃除洗濯がんばりました。部屋の中はきれいにはならなかったけど、冬のものはすべて片付けられました。長くなりましたが、こんな調子でGWを終えました。喧嘩のせいばかりでもないけれど、最近大きな声に敏感です。テレビでワッと言う笑い声が起きると、テーブルの上のものを手で払って怒ります。機嫌よくしていたかと思うと突然泣き出すのはしばらく前から。学校では普通にしていても、学童に行くと緊張が解けるのか、指導員の手に爪を立てたりして、気の毒に手が傷だらけです。私も両手に爪を立てられて、怪力なので離すことができず、軽くその手を噛んでしまいました。それでも彼女は、「何かストレスがあるんだろうなあ。かわいそうに」と言って我慢してくれます。他に女の子が2人いて一生懸命のんを元気付けようとしてくれてます。特に1人は同級生なので、叱られたりするのを見ていてわかってくれているようです。この「叱る」ことに関し、保育所では、障碍児保育専門の保育士さんに、叱ってはいけないと言われました。週に一回通っていたところも確か、そういわれたと思います。だから、なるべくは叱らないようにしているのですが(勿論、時々は感情的になりますが)、どうなんでしょう?いけないことはいけないと教え込むことは大切ですが、叱って効果がでたことは無いと思います。同じことを繰り返します。そのときだけびくっとしますが、逆にむきになってしまうようです。最近は、恐い顔をして低い声で注意すると、しゅんとなるのでこっちのほうが効果的かな?他の人に何かをしたときは、デモンストレーションで叱ることもありますが。叱るべきか叱らざるべきか。わかりません。どうしたらのんが精神的に落ち着けるのでしょう?安らげるのでしょう?母はなるべくのんを見て、のんがこっちに笑いかけたり何かを言いたいそぶりを見せると対応するようにはしてるのですが。
2006年05月09日
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今日は家族3人で、大阪の南、河内長野の岩湧山というところに行ってきました。道中、普段は込まないのに、さすがGW、どの道を選んでもいっぱい。いつもより1時間余分にかかりました。下は暑いのに、さすがに山、かげってくると肌寒く感じられました。水遊びできる小川もあるので遊ばせようと思ったのですが、恐いようでやめました。石で台を作ってあるのでそこでお弁当。その後少しゆっくり座ってました。のんはお父さんにべたべた。キスしに行ったりひざに座ったり。少し歩かせようとしたのですが、すぐ座り込み。運動不足になるのに困ったものです。どこへ行ってもすぐ座る場所を探し、なければそのばにペタン。このごろエレベーターを待つ間も座り込むので不安になります。それでも少しだけ歩いて湧き水を汲みに行き、マイナスイオンを浴び、下界に帰ってきました。(笑)車の中では、のんは後ろのチャイルドシートに乗せているのですが、このごろ自分でベルトを抜け出します。今日も気がつくと座席の間に立って、前の座席に移ろうとします。車を停めるところがないので慌てて私のところに来させ、しっかり抱いて動かないようにしてました。どこかに停めて戻そうと思ったのですが、細い道が続き、停められません。その間、動こうとするのをぎゅっと抱いて、疲れました。そうこうするうちに眠ってしまい、戻す機会を逸し、とうとう1時間、私が30キロを抱いたまま。圧迫されるし腕も腰も痛いし、大変でした。行くときは、靴と帽子を7階から下に落とすし、車では後ろから足で悪さをしたり、急に腕白坊主さながらになってしまいました。それでも叱るのは必要最低限にはしてますが、これでは学校で先生に毎日叱られても仕方がないでしょうね。先生に申し訳なく思ってきました。嬉しかったこと。初めて3人でハンバーガーのファストフード店に入りました。自分でポテトをつまんで食べてました。ああ、普通の家族みたい。のんも普通の子供みたいにポテトを食べてるって、そんなことが単純に嬉しかったんですね。
2006年05月04日
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今日は気持ちがいいですね。晴れてるし、暑くもなく寒くもなく、きっと行楽地は人で一杯なんでしょうね。のんの父親は今日は釣り仲間と釣りに出かけました。前もって言われてたので仕方ありません。釣り日和でもありますか。私とのんは、朝はいつもより30分ほどゆっくり起きました。私が洗濯をしている間、のんはDVDとビデオを見て、ご機嫌。それ以外で遊ぼうとしないのでしかたありませんね。オークションで落札した卵100個が届き、30個ほど自宅に置いて、後は近くのおばあちゃん家に届け、ついでにのんの髪を切ってもらうために理髪店に行こうと外に出ました。マンションの前に大きな公園があり、信号を渡るなり、公園に走り出して、鳩を追いかけ始めました。それでも、「のん、おばあちゃんのとこに行くよ」と声をかけると、ちゃんと後ろにくっついてきました。いつもこうだといいのになあ。あいにくおばあちゃんは不在で、おじいちゃんだけ。のんはどういうわけかおじいちゃんが好き。寝てるのに、顔を近づけて起こしてしまいました。自分からトイレに行き、外に出るのを促すとおとなしく出てきて、理髪店にもにこにこと歩いて行きました。いつもは私がお風呂で裸にさせて髪を切るのですが、ぎざぎざになるので、昨年夏、バリカンで刈るのを失敗したときに連れて行った、おじいちゃんの知り合いの理髪店にまた連れて行きました。さあ、今日はどうだろう?やっぱり動いてダメでした。 なんとか短くはしてもらえたものの、すくことはできませんでした。今日は寒くないし、しかたない、後で私がするか・・・。外に出るとご機嫌で、公園で少し遊び、珍しく、自分から帰りました。お腹がすいたのかな?お昼ごはんを準備している間、またDVD。自分で選ばせます。ちゃんとどれがどれとわかっているのに、母は嬉しいです。冷凍ご飯でオムライス。 たくさん平らげ、再びDVD。とっても穏やかに時間が過ぎます。こういうのもたまにいいですね。
2006年05月03日
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今日は朝、スムーズに家を出て、登校班も2つ共早めに出発。のんは今度の班長は一番前の、自分の横に来させて歩きました。今日は立ち止まることもなく、すたすたと歩いていきました。学校に着くと、学童でも一緒のKちゃんが出迎えてくれて、他の2年生と一緒に教室に行きました。班長は、じゃあ後ろからと言って付いていってくれたのですが、それが正解。なんと、廊下を歩きながら、帽子をポイ、着替えを入れたおばあちゃん手作りのキルトの袋をポイと投げていくではありませんか。それを班長が拾って持っていってくれました。この班長、幼稚園のときから6年のダウン症のTちゃんと一緒で、慣れていると言ってましたが。ありがたいことで、頭が下がります。ということで、何事もなく1日を終えられたと思って学童に迎えにいくと、おやつまでは機嫌が良かったのに、公園に行ってから機嫌が悪くなり、動かなくなったとのこと。それから、昨日実は話したかったようなのですが、昨日、Kちゃんが、のんは昨日いっぱい怒られてて、担任のM先生からはノートで頭を叩かれてかわいそうだったと話したということです。それを聞いて、え、まさか?と思いました。1年からの先生ですし、便やおしっこもちゃんと面倒を見てくれていて、教育相談にも行ってくれているとても良い方で、そんなことは想像ができなかったからです。恐らくはぽんとノートで頭をこついたくらいのことだとは思いますが、気になってしまいます。昨日聞けてれば今日話をすることもできたのに、これから5連休、うう、胸につかえたままになってしまいます。信じればいいのですが、確かに担任だけでなく、付いてくれてる先生からも、のんはよく叱られているようです。とにかくイタズラ。上から靴を脱いで投げたり、牛乳をこぼしてみたり。また、頑固だから聞かずに座り込んだりもするようで、最近は重くなり、抱き上げることもできなくなりました。腕白坊主という言葉が当てはまりますね。昨日、今日と、ほんの少し口で叱っただけなのに、そのしばらくあとで、顔をくしゃくしゃにして、涙を流し、声を上げずに辛そうに泣きます。「どうしたの?大丈夫だよ」となだめるのですが、何かフラッシュバックしたかのようでした。もしかすると、叱られ疲れではないかと思います。面白がってイタズラしたときは厳しく叱ってもらうようお願いしてますが、なぜそうするのか、何を言いたいのか理解しようとしてくれてるのかがわかりません。教育的なことはいろいろと考えてくれてるのはよくわかるのですが、のんの訴えていることをその都度どう対処してくれてるのか、以前の先生はそのことを考えてくれてたのでつい、忘れてました。その先生も厳しかったのですが、それは、他の子供たちに、のんを特別扱いしているわけじゃない、みんなと同じで、悪いことをしたら叱るんだということを見せるということもあったのですが・・・。悪いことは悪いです。ただ、知的にはまだ2歳前。家の中でならともかくも、学校でいくら気を抜く時間があっても、叱られてばかりでもどうでしょう?私が過保護で甘いとお考えになる方もいらっしゃると思いますが、逆に、今まで厳しくしすぎて、保育所の保育士さんから叱らないように注意を受け、今はできるだけ叱らないようにしています。来週は家庭訪問。先週は懇談会があって、話ができたつもりでいましたが、もう少し突っ込んで話してみましょう。
2006年05月02日
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一年間同じだった登校班を変えてもらいましたが、今日はその一日目。同じ2年生の子に手をつないでもらって歩いたけれど、なめてるのか塀や道路の手すりに手を出します。今までそんなことしたことないくせに。少しゆっくり歩いてくれてるので、班全員が遅くなる上、今日は一人が名札を途中で落として拾ったり、班長の靴を1年生が踏んだり、最後には後から来る子を待ったりして、結局一番後に学校に着くことになってしまいました。え~、こんなはずではなかったのに。のんが入ったおかげでこうなっちゃったの?今日は6年生の遠足で、いつも一番後に出てくる今までの班も早かったから、なんだかのんのために今まで一番遅かったみたいに思われて、ちょっと辛いかな? 今度一緒になった子供たちに、のんが入ったおかげで遅くなったって思われてしまうかな?まあ、みんなが満足なんて、ありえないんだから、仕方ない。私もしばらくは登校についていかないといけないか。開放されるのはいつのことだろうか・・・?今日、学童に預けている間に前歯が一本抜けました。抜けていたと言うべきでしょう。一番前2本は、まだ乳歯が生えているうちから生えてきて抜いたのですが、それ以降、一年何も変化がなかったので喜ばしいことです。本人、そう気持ち悪がらずに食事してました。ただ、残念なことに、その歯が行方不明。飲んじゃったかな?そうそう、前の先生だけれど、やっぱり担当を変わったら、混乱を避けるために関わらないようにしてたらしいです。でももう大丈夫だから、これから関わってくれるでしょう。このところ怒ったら座り込みますが、30kgを抱き上げるのは、腰痛もちの私には至難の技です。これだけは、ああ、あと5年若かったら、と思います。
2006年05月01日
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懇談会の様子を書こうと思いながら、PCに座れず、忘れたのではないか不安ですが、思いつくままに書いていこうと思います。母親3人は、去年度から一緒だし、障碍児の図工展も一緒に見に行ったりしたせいもあり、懇談に入ると気楽に言いたいことを言えたと思います。軽い自閉症の6年のT君、以前は「養護!」といじめられたり、殴られたりしたことがあって、登校拒否の時もあったとか。現在は登校拒否がなくなり、また、下が入ってきたせいか、すごくお兄ちゃんらしくなったとのこと。 ダウン症の6年のTちゃん、生まれて1年は、義姉が家に来なかったこと、その子供が結婚するが、結婚式にはお母さんとTちゃんは、絶対に来ないように言われたとのこと。(そこですかさず2年のダウン症のNちゃんのお母さん、「そんなん言う人はぜったい罰が当たる」とおっしゃった。同感。)ダウン症の2年のNちゃん、生まれてしばらくは、外に出すのがいやだったし、あえて娘がダウン症だと言わなかった。けれど、ある人が、自分の姉はダウン症だとあっけらかんと言ったので、そこで考えが変わったこと、また、いじめられたり嫌がられたりすることに対しても、障碍児でなくても、喧嘩をしたりすれば、お互いを罵り合ったりするし、一緒に遊ばなくても、障碍を持ってるからではなく、単にNちゃんが嫌いなんだと思うようになったから、すごく気楽になったとのこと。みんな、ここ1年成長著しく、養護担任の先生も、昨年初めてだったので、手探り状態だけれど、校長先生も含め、一生懸命さが感じられます。ここで、何かあれば、ということだったので、とにかく低学年から養護学級に対して、また、そこに所属している子供たちに対しての教育をして欲しい旨お願いしました。
2006年05月01日
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