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昨日の今日なので、教頭先生から現担と養担に報告が言ってると思い、連絡帳を見てみました。現担からは、朝送っていったときに、トイレの話をしたのですが、その報告だけでした。養担からは、以下のようなことが書かれていました。『今日、私もH君(怪我をした子)に聞くと、椅子を振り上げるのではなくて、隣の子の椅子の背もたれと腰掛のところを持って、強めに倒したようです。背もたれの鉄のところでH君が指を打ったとのことでした。H君は、のんちゃんが落とした鉛筆を拾おうとしてたのが、のんちゃんが椅子と押し倒そうとしたときで、指を打ったとのことでした。---後略』怪我をさせたのは間違いありません。事実です。だから、お詫びはしないといけません。でも、投げつけるのと、倒すのとでは、全く違うのではないでしょうか?私も現担から聞いて、投げたと思いました。そこにたまたまいたH君に当たったのだと思いました。頭に当たってたらどうなるんだ!!と怒鳴られても、言うとおりだと思い、ただひたすら謝りました。でも、倒して、どうやって頭にあたるんでしょう?おそらく、先方は投げつけたと思っていらっしゃるでしょう。そう思わせたのは、送っていって、おばあさんに報告した現担です。どうしてちゃんと子供たちに聞いてくれなかったんでしょう?安堵と共に、現担に対する怒りがこみ上げてきました。もともとすぐ連絡をして、病院に連れて行ってくれたてたらと思っていたのに、それ以上に、話をややこしくしたのは現担だと思うと、腹立たしくってたまりません。普段、確かによくしてくれます。でも、きついとこもあるので、多少の不信感も実はありました。それが今回のことで爆発。明日出す連絡帳には言いたいことすべてではありませんが、ある程度のことは書かせていただきました。なんでちゃんと聞いてくれなかったのか?どうして現担である先生からの報告じゃないのか?先生が電話だけでいいと言ったのに、先方は謝りに来ないと散々怒鳴られたこと。のんが話せないから、嘘を言われても反論できないことは前にも言っていたのに、等々。また、先方の誤解を解いて欲しいことも。15日、実は個人懇談会があるのですが、もうしたくありません。養護学校に行けと言われてもしかたがないと、今回は覚悟して、3ページにびっしり書きました。学校はどんな対応をするんでしょう?結局は1人1人ではなく、学校という一つの組織。お互いに庇い合うのかな?というのが正直なところです。そうではなく、本当にちゃんと対応してくれることを信じたいです。
2006年11月30日
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昨日の事故のこと。学校からの連絡は午後4時。起こったのは午前中。送っていって、お母さんはいらっしゃらなかったと聞きました。学校では大したことがないということで、病院にも連れて行かず、逆に、在宅のおばあさんに、なんだったら病院に連れて行くようにと言ったとのこと。連絡帳にも書いたけれど、一応ご報告しておこうと思いました、とのこと。私が家の場所と電話番号を聞くと、家は学校をまっすぐ行ったところだけど、電話でいいんじゃないでしょうか、と電話番号は教えてくれました。お母さんが不在だからということでしたが、4時半くらいから数度電話してみましたが通じず。その後、昨日の日記にあるとおりです。よく裁判で親が訴えられることがありますが、この場合、責任はどこにあるのでしょう?やはり親でしょうか?そんな子供を学校に預けている親でしょうか?学校は四六時中見ているわけにはいかないといいます。でも、また何かを投げるかもしれません。それを防ぐのはどうするか?のんの回りから投げるものいっさいを遠ざけ、また、人を傷つけないように隔離する?親がずっとついている?それとも養護学校に移る?(勿論養護学校でもずっと先生が付いてはいないことはわかっています)けさ、担任に会ったのですが、忙しいこともあったのでしょうがその事に関しては何も話がありませんでした。養護担任もいませんでした。昨日の今日だから、何か話があるかと思いましたが何も無し。教頭先生もまだ報告してなかったのかもしれませんが、せめて担任には昨日の段階で連絡していて欲しかったです。昨日の担任の報告でも、私が、「どなたも側にいらっしゃらなかったんでしょうか?」と聞くと、自分が教室を出ようとした時に起こった、ということで、こんなことが起こったのは、学校に責任がないような言い方でした。冷静になってくると、だんだんと悲しさと情けなさから、学校に預けている以上、学校にも責任がいくらかはあるのではないのかとおもうようになりました。喧嘩などでわざとしたのならともかくも、また、親がそばにいてしたのであればこちらだけの責任になりますでしょうけれど。こんなふうに考えるのは身勝手かもしれません。でも、その時その時の気持ちを書き留める日記だということでお許し下さい。でも、それを言い聞かせてやめさせることはできません。
2006年11月30日
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怪我をさせたのは3時間目終了後のことです。学校から電話があったのはごご4時頃。おそらく先生はたいしたことないと思われたんでしょうね。私が家を聞いたら、学校の近くだけれど、「電話するくらいでいいんじゃないでしょうか」とのことでした。お母さんは午後から仕事に出かけたと言うことなので、5時頃から6時過ぎまで何度か電話をするもアナウンスが流れてつながらない。学校に確認するも、合ってる。とりあえず学童にのんを迎えに行きました。さて、帰ろうと言うときに学校から電話。怪我をした子の家から、うちの電話番号を聞いてきたとのことなので、すぐ学童から携帯で電話をしました。何度か話中(うちにかけてたのかも)で、ようやくつながり、「○○です」というなり、「○○?お前(だったか)のガキが、云々かんぬん」と喚きたてられ、「骨折ってたらどうするんや!?」等々何を言っているのかわからないくらいに怒鳴り喚かれ、「電話もせんと、謝りにもこん!!」私が、ずっと電話をしてると言おうとしても、何も言わせてもらえない。とりあえず、「今から伺います」とだけ言えました。その後、学校の教頭先生に電話をすると、門の前で待っててくれ、途中まで一緒に行ってくれました。そのお宅では、お母さんが出てきました。のんのことを多少知っているので、特に怒った様子もなく、謝ると、「いえいえ」とは言ってくれたのですが。やはり、電話で怒鳴った父親に挨拶すべきだと思い、呼んでもらいました。開口一番、「椅子を投げるなんて、いったいどういう教育をしてるんや?!」奥さんが何か言おうとしても、「お前はだまっとれ!!」というしまつ。のんを会わせ、「1歳半くらいで赤ちゃんとおなじなんです」と言いましたが、「いつまでも1歳半だからと言って、同じことを起こすのか?」「これからどうするつもりや?」と言われました。私は、そのお宅に対してのことかと思い、「医療費はお支払いします。後は、お怒りになると思いますが、どうしたらいいか教えてください」と言ったら、「お宅の子のこと、こっちは知らん」つまり、のんをどうするかなんですね。実際、のんをどうにかできるのであれば、とうに何とかしてます。でも、そんなことは言えないので、「学校と相談して、今後こんなことがないようにします」と言うと、「そういう回答が聞きたかったんや。以上」と言って、2階に上がってしまいました。その時は、悔しくって情けなくって、また、もっと早く連絡してくれなかった先生にも腹が立ち、待っていてくれた教頭先生にちょっとだけ当たりました。(ほんとにちょっとだけです。)涙が止まらなくて止まらなくて仕方がありませんでした。教頭先生は、「それはのんだけじゃなくて、健常の子供でも怪我をさせたりすることはあるんだから、のんだからどうっていうことではない。乗り越えていかないと。」と言いました。この教頭先生は、若くて、のんをよく見てくれ、理解してくれています。とてもありがたいです。母にも話して愚痴をこぼしました。夜は学童の指導員の先生(ベテランの女性)からも心配して電話があり、励まされました。回りが優しい人ばかりだと、ついそれに慣れてしまって、こんなことが起こるとくじけてしまいます。また土曜日に病院に行くそうなので、午後私から電話するようにしました。その後、菓子折りなどを持って行きたいと思いますが、そんなものでいいんでしょうか?土曜日でなんともなければ、そのまま済ませていいんでしょうか?経験がおありの方、教えてくださいませんでしょうか?のんには当たれない、叱れない。のんもある意味可哀想。明日も病院。また1時間待たないといけない。親なんだから、頑張らないと。
2006年11月29日
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今日4時頃学校から電話がありました。休み時間に、椅子を持ち上げて投げ、たまたま他の子の指に当たってしまったとのことです。内出血していたようですが、先生が送って帰ったときには痛がってもいなかったようなのですが、心配です。たまたまお母さんは外出中で、おばあちゃんだけ。今電話をしてみたらつながらないし。病院に連れて行くほどの怪我ならどうしましょう。費用も勿論負担しないといけないけれど、通院する労力、特にお母さんが働いているらしいので大変です。先生は、電話だけで大丈夫でしょう、と言ってましたが、病院に行ったらそういうわけにはいかないでしょう。たまたま先生が授業が終わって教室から出るときだったようです。何もすることのない退屈な授業、おまけに昨日は診療所で1時間近くもじっと待ちました。今朝は検尿で、おしっこを無理やり出すように言われ(私に)、ストレスがたまってたんでしょうね。それにしても、椅子を投げるなんて・・・。先生、目を離さないで下さい、って言っていいのでしょうか?
2006年11月29日
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日曜日は午前中、参観があったので、昨日は振り替え休日。学童保育所では、ハイキングの予定だったのですが、あいにくのお天気で中止。1日部屋の中だなと思っていたら、午後3時頃、携帯に電話。のんが立てかけていた長机を倒して、頭の、ちょうど以前手術をして皮膚を削ったためにはげているところに直撃し、また、口からも血が出ているとのこと。もう血が止まっていて、他の指導員に抱かれているとのことでしたので、特に心配しませんでした。その後すぐ、また連絡があり、近くの外科が診てくれるので連れて行ってくれるというので、私も外出するところでしたが、先に病院に行くことにしました。さて、着いて中に入ると、のんの泣き声が。受付の人に母親だと言って、診察室に入っていくと、みんなに押さえられて、頭に麻酔注射を打たれているところでした。頭を見ると、ぱっくりと割れています。これから縫うとのこと。私は前に膝を着いて、のんの顔に手を当て、好きな歌をずっと歌ってました。のんは額を血だらけにして、泣きながら、時々は頭を動かしましたが、いつもよりは暴れず、なんとか終えられました。のんも可哀相でしたが、一緒にいた指導員の女性が、裸足になって、涙を流しながらのんを後ろから抱きかかえていてくれたので、そっちの方がかわいそうになりました。責任を感じていたのでしょうね。縫い終わり、頭にネットをかぶせてもすぐに取ってしまうので、結局何もせず、そのままにして、学童に帰っていきました。私は医師に状況を聞き、薬局で薬をもらって、学童に届け、仕事に戻りました。本当はすぐに連れて変えるべきなんでしょうけれど、先々週に嘔吐で休んでるし、その前にも早退してるので、言い辛かったということもありますが、昨日はその後もずっと部屋の中なので、心配する必要がなかったのです。でも、やっぱり連れ帰るべきだったんでしょうね。5時半に仕事を終え、15分後には迎えに行くことができました。迎えに行くと、泣きつかれたのか眠っていて、起きてしばらくは泣きそうな顔をしていました。ところが、夕食はいつもの通りの食欲があり、ビデオもいつもどおり。朝は機嫌よく起きて、少しまたテンションが高く、朝食もしっかり食べて登校しました。一安心ですが、懲りない奴でもありますね。今まで怪我らしい怪我をしたことはなかったのですが、これからそういう時期になってくるのでしょうか?多少の怪我ならいいけれど、火傷だけはさせないように気をつけないと。それに、今回は自分でやって、自分で怪我をしたから良かったものの、他の子に怪我をさせていたらと思うと恐いですね。頭が痛いことがこれからどんどん起こりそうで恐いなあと思う今日この頃です。もう少しで仕事も終わり。病院に連れて行かないとね。
2006年11月21日
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今日の夕食も食べ過ぎました。さかのぼって、土曜日。土曜日はいつもは「いきいき活動」です。お弁当を持って、9時から4時まで。門の前に行くと、あれ?閉まってる。どうして?おかしいな?と電話をするもつながらない。「うそ!やすみ?そんなこと聞いてない」おそらく、1ヶ月の予定をその前月の月末にもらうのですが、そこには多分書いてあったのでしょうが、通常と違うことがあると、何ヶ月も前からうるさいくらいにいきいきの先生は言ってきます。ところが今回は何も聞かされてませんでした。学童の指導員も、迎えに着てくれるときに同じように聞くそうですが、休みのことは聞いてなかったそうです。幸い、この日は学童の指導員が2人いて、見てもらえることになりましたが。もちろん、FAXで、学童に頼まないといけないので、事前に知らせてくれるよう少し嫌味もまじえてお願いしておきましたが。学童ではこの日はみんなでご飯作り。のんもお弁当を持って行ってはいましたが、仲間に入れてもらうことにしました。連絡帳によると、ハヤシライスだったようです。お弁当をちゃんと食べたようです。結構量はあるんですよ。ところがところが、なんと、ハヤシライスを2杯も食べたとのこと。おいおい。その夜もゲップをしながらも目いっぱい食べてました。今日、肉じゃがとベーコンとレタス・アスパラの炒め物などでした。肉じゃが、少しずつ入れたものの、最終的には大人並に食べました。炒め物、上手にベーコンだけ選って食べます。自分のがなくなると、大皿に持ってあるものを、スプーンでベーコンだけすくいます。そして、祖母の器を取り上げ、ベーコンだけ食べて、ぽんっと戻しました。私が食べ終え、「ごちそうさまでした」と言うと、ようやくスプーンを離しました。その後もりんごを持っていくと、またまたゲップをしながら全部食べようとします。好きな食べ物を見せれば、どんな言いつけでも守ります。普段しないお愛想をします。牛丼の肉が欲しければ、ほっぺたすりすりしてきます。私がすると逃げるくせに。「おしっこ行きなさい」というと、いつもはぐずぐずしてるのに、さっと行きます。給食のお皿は決して斜めにせず、こぼしません。書いてて、うちの息子って、どうしてこんなに食いしん坊?と呆れてしまい、もうこれ以上書く気になれません。あ~あ。
2006年11月06日
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実家に夕食をのんと食べに行くと、姉が来ていました。私には、兄・姉・妹がいます。兄とは昔からそりが合わなかったのですが、影響は受けていて、同じ高校に進みました。姉と妹は、幼い頃からどちらかと言うと可愛い方で、また、2人組んで、よく2対1で喧嘩をしたものです。でも、何かあると、まあ、3人仲良くはやっています。姉と妹は同じ私鉄沿線ということもあり、時々宝塚歌劇を観に行ってるようです。話がそれました。(いつもですが)姉には3人息子がおり、上の2人が双子で、長男が生まれつき肺に問題があり、生まれてから半年間ずっと入院していました。勿論、姉もつきっきりです。次男は、義兄の両親にその間預けられていました。私たちは、毎週両親とお見舞いに行っていましたが、付き添い用のベッドでしか横になれないなど、その大変さが伝わってきました。また、その部屋は、重病の子が多く(甥も同じですが)、やはり亡くなる子もいて、辛かったことと思います。だから、障害の違いはあれ、のんのことも理解してくれているものと思っていました。本人は理解していると思っているようですが。そのときの話です。「24時間テレビで、この子達(ダウン症児)のことをやってたけど、同じダウン症でも、すごい幅があんねんな。普通の子と変わらん子もいてるし、軽い子もいてる。そんなんを見てたら、のんはひどいほうやな」また、自閉症の青年が主人公のドラマが今放送されてますが、私は何だか「ほんとかな?」と言う気がして見てないんですが、そのドラマに対して、「あんなん全然違う。自閉症もいろいろある。全部同じじゃない」と言うのです。それには賛同しますが、どうしてそう思うかと言うと、「目の前で見てたから」。ご近所におそらくは自閉症のお子さんがいたんでしょうね。でも、私にしたら、それだけ?と言う感じでした。母が、地域の小学校に入れて良かったんじゃないか、というと、「どうかな?そこで得られるのもも多かったと思うけど。」「大阪市はいい。○○市(姉の住んでいるところ)は保育所も絶対そんな風に受け入れてくれない。あんたは恵まれてる。普通は働かれへんよ。」確かに恵まれてると思います。両親の助けも不可欠でした。でも、苦労しながら働いている人はいるでしょう。いえ、働かざるを得ない人もいます。私だって、のんが生まれたときは夫は無職でしたから。今も、夫だけでは無理なので、働いてます。できればうちにいて、のんの為にもっと通園施設に通いたかった、そばにいてやりたかったと思います。そうすれば、もう少し知的年齢が伸びていたのかもとも思います。でも、働かないといけなかったんです。実母は、のんをのんとして受け止めてくれてます。8歳だけど、健常の8歳だったらこうだった、ああだった、なんて考えません。ほぼ毎日一緒に過ごしているからでしょうね。のんはのんだから可愛いと。勿論、孫みんな、母には可愛いんです。実の姉で、理解者であると思っていましたが、「こりゃだめだ」とがっくりきた私です。でも、のんがダウン症の中でも確かに遅れているのだから、「ひどい」と言われても、本当のことなのに、そのまま受け入れられない自分は、まだまだ人間できてませんね。なんだかまた、長々ととりとめのないことを書いてしまいました。身内の愚痴で、失礼しました。
2006年11月04日
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今週の火曜日、風邪ウィルスから来る腸炎で、入学以来皆勤だったのが、とうとう休んでしまいました。未明に、咳き込んでるなと思ったら、「うっ」。慌てて洗面器を取りに行き、布団には吐かずに済みました。吐いたものを見てびっくり。日曜日に食べたものがそのまま消化されずに、水分をほとんど含まない塊で出てきました。その後朝まで量は多くないものの、2度ほど吐きました。そんなにひどくなかったので、お茶とヨーグルトを与え(吐き気があるときはヨーグルトがダメなのはわかってたのですが、お腹がすくと可哀想だと思って。ばかでした。)、8時に部屋を出たものの、途中で座り込み、ゲボッ。よその部屋の前で、お茶を飲んでいたせいもあり、見事に一面吐瀉物。が、パニックになっている暇はない。集団登校のみんなが待っている。立とうとしないのんを可哀想だけれど叱り付けて部屋に戻し、すぐに雑巾とビニール袋を持って、まずは1回の集合場所へ。エレベーターが来ないので、7階から階段で駆け下りましたわ。つくなり、「のん吐いたから、一緒に行かれへんの」と言い放ち、今度はエレベーターで7回に取って返し、吐いたところを掃除しました。幸い、お留守でほっとしました。機嫌はいいものの、その後も数回吐き、結局、夕食のおかゆまでスポーツドリンクだけしか口に入れませんでした。昼間にかかりつけのお医者さんに診てもらうと、冒頭に書いた、風邪ウィルスが腸に入って炎症を起こしたとのことでした。座薬と飲み薬をもらいましたが、座薬は、入れるなり下痢便と一緒に出てきてだめでした。2回トライしたものの、2回とも失敗。それ以外は下痢なんかしなかったのですが。夜、熱が38度になったので、水曜日は無理かなと思ってましたが、夜中は吐かず、朝も機嫌よく目を覚まし、熱も下がったので、おかゆだけを食べさせ、登校しました。給食もこの日ばかりはおかわりなし。牛乳もなし。これが辛かったようです。食欲は既に戻っていて、スプーンをしばらく離さなかったとのこと。夕食、ペースが戻りました。食べること食べること。また吐くと大変なので、押さえましたが。この調子で、木曜日は完全に元に戻りました。先生の連絡ノートにも、回復がはやいですね、と書かれました。少しはやせるかと期待しましたが、のんには、食欲不振という言葉は存在しないのですね。ということで、今日も元気印ののんでした。
2006年11月03日
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先日よりなかなか更新できず、来ていただいている方には申し訳なく思います。のんのことは、つい長々と書いてしまうため、時間がかかるため、明日明日と延ばしてるうちに、風邪をひいたり、忙しかったりです。近いうちにのんの近況を必ずご報告します。今回は、先日ご紹介したモラタメの商品のご紹介です。三井農林の、「急須がいらない緑茶です」。まだ届いてないけれど、お茶好きな私としては、カップに注ぐだけで飲むことができると言う手軽さが良くて、すぐ飛びつきました。職場では急須は一つだけしかなく、お客さんがくればそのつど洗わないといけないし。これから寒くなってくるからますますお茶が欲しくなってきます。到着するのが楽しみです。
2006年11月01日
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