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私は保育園に迎えに行くときは、まず、赤ちゃん組に寄って、ぱいぱいを待ちきれないでいるたいくんにぱいぱいを含ませる。気がつくと、幼児組にいるはずのはるりんがなぜか赤ちゃん組に来ている。そして、他の赤ちゃんをあやしてあげたり、おもちゃを片付けてあげたり・・・。なにかと、他の赤ちゃん達の面倒をみてくれている。家にいると、あんまりそういった風景をみる機会がないので、「ほっ~。はるりんもこんなにお姉ちゃんになったんだ。」としみじみ思った。
2002年04月30日
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今日も天気が良かったので、たいくん、はるりんの3人で公園に出かけた。バナナを一房、幼児用のジュースを持って。公園では、まばらに親子連れの人が遊んでいた。こういうところへ行くと、はるりんは、社交性のある子供になる。見知らぬ、同じくらいの女の子とあっという間に友達になって、楽しそうに遊んでいる。その女の子(みいちゃん)も、非常にしっかりしていて、わがままはるりんと上手に遊んでくれている。みいちゃんのお母さんはどこかな?と辺りを見回すと、2歳ぐらいの男の子を連れたヤンキーあがり?のジャージとトレーナー、サングラスをしたお母さんがいた。「娘と一緒に遊んでくれて、ありがとうございます。」と、私が声をかけたところから、そのお母さんと話し出た。年は25ぐらいかな。べらんべえ口調で子供をしかっているが、一本筋が通っている。子供に対しても的確な指示だ。「やなぎの木の下で探したって、見つからないよ~。どんぐりはどんぐりの木の下にしかないんだから、それを見つけて探せって、いっただろう!」「こういうどんぐりの帽子が落ちているところに、どんぐりがあるんだよ。探してごらん。」「やられて泣いている子がいたらなだめてあげて、やっている子には、注意してあげなさいっていっただろう!」「はとの餌もらったら、ちゃんとお礼をいったのか~?」いや~。とてもしっかりしておりました。「最近、サングラスかけると、子供に嫌われちゃうんだよなあ。ほらほら、こっちおいで。」(サングラスをとる)と、たいくんを抱っこしてくれて、いっぱい木のはっぱを触らせてもらって、とってもご満悦。ママが「こっちにおいで~。」と手を差し伸べても、いやいやされちゃいました(笑)。そのヤンママがちょこっと見えなくなると、後追いしてるし・・・。子供って、いい人を体で感じ取るんだよね。さらに、すごいと思ったのが、「自分が花とか木とか好きだから、小さいうちから、はっぱとか触らせたり、色んな感触あるじゃないですか!においをかがせたりしてたなあ。ぺんぺん草の由来を話してあげたり。」「ぺんぺん鳴るから?」「しゃみせんのばちの形から来てるんですよ。」「すご~い。いろいろ知ってるんですね。」「なんで、咲いた花を摘み取る必要があるか、とか、どういうものを摘んでよくて、どれが摘んではいけないものかとかも・・・。よく家で、色の出る花やはっぱで色水を作って、ハンカチを染めたりもしますね。輪ゴムできつく巻けば、はずしたとき花火みたくなるじゃないですか!ミョウバンを入れると洗っても落ちないらしいですよ。まあ、洗って落ちちゃったら、またできる楽しみがありますけどね。」本当に、生きる力を実体験から学んでるってかんじがして、たくましい!!親子ともども非常に楽しいひとときを過ごしました。彼女曰く、平日の公園は、派閥争いがあるらしく、来ないそうです。また、会えるといいなあ。
2002年04月29日
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今日はとても天気が良かった。バレエに行ったあと、そのまま家に帰るのがもったいないので、野球コートが一面あって、それ以外は、な~んもない広場へ寄り道した。辺りをぐるっと見回すと・・・。もう、あるじゃない!シロツメクサが!はるりんに、以前「しあわせのはっぱってどういうの?」と聞かれたことがあった。「四葉のクローバーを見つけると、しあわせになれるっていうんだよ。」とは答えたもののことあるごとに、「どれが、しあわせのはっぱ?」とうとう、シロツメクサの生えている時期になったんだ!「このはっぱが4枚のものを見つけるといいんだよ。でも、なかなか見つからないからね。」探せど、見つからず・・・。その代わりに、シロツメクサでお花のネックレスを作ってあげた。(かんむりよりネックレスがいいんだって)小さなしあわせ、み~つけた。
2002年04月28日
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たいくんが起きているとなかなかこういう遊びができない。今日は、たいくんがはや~く寝てしまったので、カルタとりをパパとはるりんとママでやった。うちにあるカルタというのが、今年のお正月に実家に帰った際、どうしてもカルタをやりたくなって、急きょ、入ったおもちゃやさんで売っていたかるたである(それしかなかった)。セーラームーンには似ているがちょっと違う。「神風怪盗ジャンヌ」と書いてある。セーラームーンのまがい物かなと思っていたが、一時期、テレビで放映されたこともあるらしい。こんなへんてこなカルタでも、はるりんは気に入っているらしい。話はそれてしまったが、家族3人でカルタをやった。はるりんは、ママをライバル視しており、パパにはすごくやさしい。ママ 「は~い。」と、言いながらカルタをとる。はるりん「ママ、そんなきれいな声出さないで!いつもと違う声出したら、なんかきもちわるいでしょ。」が~ん。いつもは、そんなにダミ声で怒っているのか・・・。パパの近くにあるカードを、パパが取らないでいるとはるりん「これは、パパが取ってね。」ママ 「そんなこと、言ってる間にママ取っちゃおうかな。」はるりん「だめ。これは、パパのでしょ。あ~、ママが取っちゃったらパパかわいそうじゃない。かわりに、はんなのあげる。」ママには、そんなにやさしくしてくれないのに。(;_;)
2002年04月27日
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夕食のときだった。「はっ~。」・・・・・・「なんで、ため息ついているかわかる?はんな、さみしいの。」「どうして?」「保育園で、だれもはんなと遊んでくれないの。KちゃんやAちゃんやKZちゃんと遊びたいのに、なかま入れてくれないの。『なかまいれて?』っていうと、『やだ』っていじわるするんだよ。だから、はんなはいつもひとりぼっちなの。」「じゃあ、他の子と遊んだら?」「でも、KちゃんはSちゃんと遊ぶし、IちゃんはTちゃんと遊ぶからはんなだけいないの。」親として、聞いてあげるだけで良いのだろうか?いろんな喧嘩も必要だと思うのだけど、これは、子供のSOSなのだろうか?ただ、夕食後は何事もなかったのように、ケラケラ笑いながら一緒に遊んだ。
2002年04月25日
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私が会社復帰の日。しかし、たいくんが22から発熱。昨晩は40度まであがり、朝になっても、39.5度。でも初日から休めないので、パパにお休みをしてもらって、出社した。家をでるとき、たいくんが手を伸ばし、だっこしてポーズ。ここで抱っこすると、私の心が、ぐらついていけなくなっちゃうそうだったので、熱で熱くなった小さな手を何度も握りしめて、泣く泣く出かけた。会社でも、気になって仕方がなかった。家についたら、たいくんの熱が少し下がっていた。そして、緑のキュービクスも届いていた。
2002年04月23日
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今日は、TDSに行った。雨が降っていたので、マーメードのところにずっといた。はるりんとパパは小物の乗り物を、何度も乗って、たいくんとママは待っていた。ファストパスもとって、リトルマーメードの劇?も見たし、早く帰ってきた割に、満喫した。・・・・・・・・・・・・・・・・・・夜、お風呂に入ったときのこと。お風呂に入ると、おままごと?あるいは、実験?のようにお湯を汲んで、なにやらまぜまぜしている。「もう、はんな出る。でも、これは、上にあげておいて。捨てないでよ。」「なんで?」「シャンプー作ってるの。絡まった髪の毛がこれをつけると、ほどけるの。」ふ~ん。5歳の子が思うシャンプーって究極のニーズなのかも・・・。「ときには、固まるときがあるけど、お湯につければ溶けるから大丈夫。そういうわけ。」面白いな~。「ときには」なんて言葉、使うんだ。使い方もあってるよ。
2002年04月21日
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夕方、空を見上げて、「まだ、おつきさま子供だね。」「なんで?」「白いもん。夜になると、黄色になって大人になるんだよね。」そおかもね。子供は真っ白で、大人になるとキラキラ輝けるようになるのかもね。
2002年04月20日
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ちょっと、イライラしていた。何故だかわからない。もうじき会社だからか?必要以上に、はるりんを怒っている自分がいる。「ごめんなさい。謝ったから許してくれる?」「許してあげるけど・・・。自分の気持ちが収まらない・・・。」するとはるりんが突然こんなことを話し始めた。「ママ、知ってる?はんなとママとたいしは心と心でつながっているんだよ。でもね、ダメだと思うと、プツッって切れちゃうの。だから、そんなこと言っちゃだめだよ。」ドキッとした。ああ、そうだ。心でつながっているんだよ。ありがとう。心がすっと軽くなった。
2002年04月16日
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はるりんは、とってもこわがりです。一人というのがものすごく怖がります。なので、いつもママが側にいないと不安になります。保育園では、信頼しきっている先生と赤ちゃんの頃からのお友達がいっぱいいるので全然大丈夫ですが。「新聞を取りに行くから、家ではるりんとたいくんで待ってて。」と、言っても「怖いからいや。」と、泣きながらついて来ます。今日、保育園から帰ってきたら、同じフロアーで同い年のHちゃんに出会いました。赤ちゃんの頃からの友達なので、「一緒に遊ぶー!」の大合唱。でも、私が病み上がり?まだ、本調子とは言いがたいので、風邪を移してしまってもまずいので、Hちゃんのママと相談して「じゃあ、2人で下の公園で遊んだら?ママが呼ぶまで遊んでいていいよ。」その公園はマンションの敷地内で、うちのベランダからも見えるし、声もかけられるので安心だろうと、考えたわけです。これまで、公園でも必ず、私は片隅にいるし、子供だけで遊ぶなんて初めてのこと!(私が幼少の頃は、日が暮れるまで、遊んでいたものですが・・・)2人で、意気揚々と出かけたのですが・・・すぐさま「ママ~!顔出して~!」「ここにいるよ。」手を振る。家に入ると、「ママ~!トイレ」「帰ってきなさい。」無事、用を済ますと、また公園へ。しかし、10分後には涙声で「ママ~。なんで呼んでくれないの~。」と、言うので「じゃあ、かえってらっしゃい。」最初に公園へ出かけてから20分くらいかなあ。2人で遊んでいられたのは。なかなか自立への道は厳しそうです(笑)
2002年04月15日
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はるりんと2人だけになれるときって、なかなかありません。なぜって、はるりんがママのところへ来ると、決まって、たいくんもやってきます。そして、はるりんがママのひざの上にいようものなら手で押しのけ、顔をはたいたり、髪の毛をひっぱったりあらゆる手段を使って、おねえちゃんを追い出します。2番目は強いです。おねえちゃんは我慢強いです。その日は、たまたま、たいくんはトーマスのビデオに釘付け。はるりんは、ママのところへやってきて、ねっころがりながら色々お話をしました。「はんなが大きくなったらママとパパはこのうちを出て行かなくちゃいけないね。だって、だれかと結婚したら、はんながここに住むことになるでしょ。」どうやら、結婚したら家を出て行くのは、親の方で、自分はこの家に住むつもりでいるらしい(笑)「え~。出て行かなくちゃ、ならないの~。」「あっ。うそうそ。ママもパパもいていいよ。一緒に住もう!みんな、ずっ~っと、一緒にいようね。」と言いながら、2人で手をにぎにぎしてました。私は、そんな、約束しちゃっていいの~???と思いながらね(笑)「たいくんは?」「たいくんは、結婚しちゃうからいいの。」だって。たいくんは結婚したら、この家から出て行くらしい。そして、しばらくしたらこんな手紙くれました。「まま いつまでもしっしょにいようね。いつまでもだいすき。くきい(くっきー)もつくたあげるからね(つくってあげるからね)。ハハ(パパ)もいつまでもづと(ずっと)いっしょ。」
2002年04月10日
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今日は、保育園から早々に呼び出しをくらった。たいくんが発熱だ。39度あるらしい。急いで、保育園に向かう。病院に連れて行かなければ・・・。保育園に着くと、園庭ではるりんに会ってしまった。はるりんは、帰れると思って、大喜び。「ごめんね。たいくんが熱出したから、病院に連れて行くから後で迎えに来るね。」と、言うと、みるみる泣き顔になってしまった。でも、とりあえず、たいくんだけ連れ出し、泣き続けるはるりんを保育園に残し、病院へ直行した。幸い、「ただの風邪でしょう。」との診断でホッとする。とりあえず、家に帰り、たいくんを寝かしつけた。夕方、はるりんを迎えに再度保育園に向かう。たいくんが寝ているすきに、と足早に歩く。はるりんに保育園で会うなり「たいくんが寝ているから、起きないうちに帰るよ。急いで!」と、せかして家路を急ぐ。が、その途中「ママは、たいしの方が心配なんでしょ。」「そんなことないよ。2人とも心配だよ。」「でも、たいしの方をいっぱい心配しているよ。はんなはどうでもいいんでしょ。」はるりんの目から大粒の涙がぽたぽた。「はるりんがあかちゃんの時に風邪をひいたときも、ママはすっごく心配していたんだよ。」「ほんとうに?」「いっぱい病気をしたから、そのたびに、会社から飛んで帰ってきて、病院に連れて行ったりしてたんだよ。」家につくと、たいくんが泣きながら玄関まではって来た。はるりんは、「たいくん、ねえねえが帰ってきたよ。」と抱きしめていた。小さな心に、いろんな葛藤が見え隠れする。こうやって、大きくなっていくんだね。
2002年04月09日
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夜、布団の中で、はるりんと「しりとり」をやった。はるりん「りす」ぽた「すいか」・・・・・・・はるりん「かみ」ちょといじわるしちゃえ~。ぽた「みみ」はるりん「みんみんぜみ」が~ん。自分に返ってくるとは・・・。み・み・こういうときに、限って、全然でてこない。みかん。ミシン。ミミリン。あ~どれもだめだ~!ぽた「こうさん。」はるりんにしてやられた~(笑)もちろん、はるりんは、全然気付いてないんだけど、ね。
2002年04月08日
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義父と義母が我が家に来る。はるりんは、じいじいにたいくんが抱っこされると、決まって「たいくんばっかりだっこしてもらって、いいなあ。」と言い、抱っこしてもらってる。かな~り重くなったはるりんをじいじいは抱っこしてくれる。きっと、今日か明日あたり筋肉痛になるだろうなあ。わがままいっぱいのはるりんに付き合ってくれて、どうもありがとうございました。それにしても、このやきもちは、いつになったらおさまるのかなあ。まあ、はるりんが赤ちゃんのときから、私が他の赤ちゃんを抱くと大泣きしていたから、こうなるかな?とは、少しは覚悟してたんだけどね(笑)たいくんが生まれた頃は、パパがたいくんを抱くのも泣いて嫌がっていた。私が抱く分には、しかたがないと思っていたようだが、パパまで取られるのは、許せなかったらしい。それからみると、すこ~しは、お姉ちゃんになったのかな。ことあるごとに、「ママはだれが一番好き?」と聞く。「そうねえ、はるりんと、たいくんかな。」「1人だけだよ。」私は耳元でそっと「はるりんだよ。だけど、たいくんには内緒にしていようね。もし、知ったらたいくんがかわいそうでしょ。」と、言うと、急にニッコリして「たいく~ん。ママはたいくんが一番好きなんだって!よかったね~。」と言いながら、私に向かってウインクする。いずれたいくんが同じ質問しにきたら、私はきっとこう答えるだろう。「ママは、たいくんが一番大好きだよ。でも、おねえちゃんにはナイショにしておこうね。」って。耳元でね。
2002年04月07日
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基本的に、このHPでははるりんを中心に書いていく予定です。なぜなら、たいくんには保育園で「おたより帳」なるものが存在し、毎日、日記を書いているからです。この「おたより帳」も年少になると無くなってしまい、シールを貼るだけの出席帳になってしまう・・・。しか~し。今回は、たいくんのことをちょこっと!勝手に親がハマってしまったBRIOのトーマスたち。たいくんには、まだトーマス、とエドワードとプッチエンジンしか与えていない。まだ、放り投げたりするから・・・。と、思っていたのだが、最近はちょっと様子が違う。「ピーピー。」と言いながら転がしている。はたまた「たいくん、トーマスは?」と聞くと、トーマスのある方を指さして「あっ。あっ。」「たいくんの好きなものは?」またまた、トーマスたちを指さして「あっ。あっ。」ひとつしか取ってあげないと指をさしたままもっと力強く「あっ。あっ。」たいくんの前に全部揃うまで「あっ。あっ。」自分のものって、わかってるよ~。なんか、かわいい。そろそろ、アニーとクララベルでも出そうかな。
2002年04月06日
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木曜日の夜のできごとを書いておこう。その夜は、イギリスの会社(BRIOののぞみの件で)に電話することで私の頭はいっぱいだった。時差の関係上、夜にならないとかけられないからだ。「ちょっと、今、大変なことやってるから、静かにしてて。」などと、言って、子供たちを私の周りから追い払っていた。もちろん、パパが帰ってきてからも、だ。いつもは、パパといろんな話をするのに、「ちょっと、ママがパパと大事な用でお話しているんだから話しかけないで!」と、パパを独占していた。それでも、はるりんは「ねえ、パパ~。見て~。」だの「パパ~。パパ~。」と、言ってどうにかパパの注目を引こうとがんばっていた。が、鬼母は「どうしても、今は、駄目って言っているでしょ。!」ようやく、用事が済んだ。今、保育園に行き始めて、家に帰ってからの後追いに拍車のかかっているたいくんは(1歳1ヶ月)、私がお風呂に入るだけで、大泣きをする。今日はそれだけではなかった。大泣きをするたいくんを、パパが抱っこしたとたんはるりんが大泣きをした。「いっつも、たいくんばっかり抱っこして、はんなを抱っこしてくれない~。」さっき、全然構ってもらえなかった鬱憤が一気に爆発。ものすごい、泣きっぷりだ。お風呂に入っている私にも、2人の泣き声の大合唱が聞こえる。しばらくして、はるりんの泣き声が静まった。お風呂から出ると机の上に、2枚の紙に書置きが・・・。はるりんは、プイっと他の部屋へ行ってしまった。「もうぜたいあいたくないはるなより」(もう、ぜったいあいたくない。はるなより)「わかなかたらはいていいなさいはるなより」(わからなかったら、『はい』っていいなさい。はるなより)??パパは「はるなに絶交されちゃったよ。」と、苦笑い。そう、ず~っと相手にされずに我慢してたのに!と言う怒りの矛先がパパに行ってしまった。ほんとは、悪いのはママだったのにね。ゴメンナサイ。その後?パパとはるりんは仲直りしました。
2002年04月05日
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今日も、お空を見ながら、いろんなお話をしてくれた。「お空の雲に行きたいなあ。」「どうやって行くの?」「飛行機なら行けるんじゃない?」「飛行機だと、雲で降りることできないのよ。雲で止まろうとすると、落っこちちゃうんだよ。」「う~ん。そうだ!はるりんの羽をパタパタしていけばいいんだよ。ママとパパは、はるりんとぎゅっと手をつながなきゃ駄目だよ。ぎゅっとつないでないと、落っこちちゃうから気をつけないとね。たいくんはママがおんぶしてね。あと、割り箸をみんなポケットに入れていかなくっちゃ。雲についたら、割り箸で雲を食べようね。きっと、わたあめみたいでおいしいよ。それでね、眠たくなったら、雲の上でそのまま寝るの。ベッドよりふかふかなんだよ。」みんなで雲の上に寝っころびたいね。
2002年04月04日
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もともと、はるりんは、家の中でお人形で遊んでいれば、一人で何人もの役をしながら、遊べるような子なので、どちらかと言うとスポーツは苦手なタイプ。が、ビーチボールで野球ごっこをした。もちろん家の中で。ふとんたたきがバットに変身。なんか、バットの振り方は、ハチャメチャだけど、結構当てられるなってきている(ちなみに、私は元ソフトボール部)。汗いっぱいかいて、ぎゃーぎゃー言って、つられてたいくんもゲラゲラ笑って、結構楽しかった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・男の子が生まれたら、絶対、キャッチボールをしてあげる「かあちゃん」になりたかったの。たいくん、はやく大きくならないかなあ(笑)。
2002年04月03日
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昨日、5歳になったはるりんは、なんでもやる気満々。ご飯だって、「あっ」という間に全部食べ終え、「ごちそうさま。」をして、お皿も片付けてた。くつもきれいに並べて。もう、びっくり!!やっぱり、「年長さん」&「5歳」っていうのは、すごい秘めたるパワーを持ってるわ~。今日は、とても暖かかった。お花もいっぱい咲いている。はるりんは、お花や花びらが落ちていると、すかさず拾う。「このお花、いいにおいするでしょ。これでシャンプー作ろうよ。これに水を入れて、混ぜ混ぜしてできあがり!だよ。」などと、お花を使って何をしようかいつも思い巡らしている。今日は、ちっちゃなお花の枝が落ちていた。「頭につけて!ばっちんどめにしたいの。」髪の毛にさしてあげた。「落ちてない?落ちてない?」何度も何度も気にしながらも「きれいでしょ?」とうれしそう。うちに帰るやいなや鏡に直行。そっと、はずして「明日、保育園にこのばっちんどめしていくから、お水につけとくの。」と言って、水に挿していた。あしたが楽しみだね。
2002年04月02日
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今日の午前11時26分、はるりんは5歳になる。おめでとう!!!実を言うと、パパも4/1生まれ。予定日は4/5だった。おなかの中にいるときに、女の子だとわかった。「女の子なら、絶対、早生まれがいい!!」と思った。自分が浪人しているのもあるのだが、大きくなるほど、早生まれは得だなあ・・・。なんて、単純に思っていた。パパにも聞いてみた。「4/1生まれで、損したなあ?とか、できないなあ?って感じたことある?」「全然、感じたこと無い。誕生日が関係あるなんて考えたこともなかった。」そして、願いが通じたのか、究極の早生まれ!しかも、パパと同じ誕生日に産まれてきた!!あれから、5年。親から見ると、早生まれはやはり同じ学年の子からみると少々劣っているような気はする。でも、自分でがんばっている。休日はフリフリのお洋服を着たがるはるりんだが保育園に行くときは、首がビヨヨンと伸びたトレーナーを好む。着た姿はちょっとだらしない。なんでかなあ?と不思議に思って聞いてみた。「このトレーナー好きなの?」「こういうのじゃないと、自分で脱げないの。」目頭が熱くなった。うちの保育園は、縦割りなので、3歳、4歳、5歳が同じクラスにいる。4歳と言えども、年中さんだったはるりんは、先生はもう手伝ってくれないのだ。この間は、ベビーベッドの端に、肌襦袢の腰紐を縛り付けて、「縄跳びを回して!」と、言う。そして、こっそり「保育園でやるんだけど、はるりんはできないから、恥ずかしいの。練習したい。」思わず、「偉い!」って抱きしめた。抱きしめながら、涙がつつつっ~っと。(最近は涙もろくて・・・)自分で、着実に道を切り開いていっている。がんばれ!ママは、そんながんばっているはるりんが大好きだよ。************************************************セサミストリートのHPにはるりんの絵がのりました。4/1掲載分です。 http://www.nhk.or.jp/sesame/illust/i_index.html
2002年04月01日
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