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今日は、朝が遅くなり、かなりあせっていた。はるりんに「今日は、もう遅いから、保育園に洋服しまったり、タオルかけたり、おたより帳にシールはったりするのは、自分でやりなさいね。ママは部屋にあがらないで、バイバイするよ。」というと「いつもは、ママが勝手にやってるだけ。ちゃんと、はんなひとりで全部できるから大丈夫だよ。ぺったんこも(バイバイするとき、「握手でバイバイバイ。ぺったんこ」と言いながら、手と手をぱちんとすること)やらない。バイバイだけでいいんだから。」と、一生懸命、ママを助けようとしてくれている。あまりのけなげさに、思わず、保育園を出るとき、ぎゅっと抱きしめた。「はるりん、ありがとうね。」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・迎えに行ったら、外で長繩をしていた。以前、日記でも書いたけど、全然飛べなかったはず。でも、友だちと楽しそうに並んで待っている。はるりんとTちゃんの番になった。私が迎えに来た事に気づいている。そういうとき、結構、はるりんはいいところを見せようとがんばるんだなあ(^^♪。がんばれ!2人一緒に飛ぶ。「いちわのカラスが・・・・」すごいぞ!すごいぞ!どんどん、飛んでいる。はじめは、数えていたが、私の方がわからなくなってきた。あと、もう少しで終わりってところで、つっかえちゃった。でも、周りのお友だちから拍手がでた。私も思わず拍手した。こんな短期間で、こんなに飛べるようになってるなんて思わなかった。ほんと、すっごいよ。たいくんの用意をすませてから、また、はるりんのところへ行った。まだ、飛んでいた。今度は、いい気になって、回転しながら飛んだり、足を交互に踏み変えて飛んだり、い・いったい、いつからそんな高度な技を覚えたの~???つい、この間までは、全然できなくて、「練習したいの。」と言っていたとは思えない(@_@)子供って、スゴイ。
2002年05月29日
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最近気付いたこと。私がはるりんを怒ると(怒ってばっかり、いけない母です)その後、2種類の行動パターンを取ることがわかった。パターン1.私と話しているときは、泣くのをがまんして、ぷいっと膨れっ面をして、パパの部屋に言ってワナワナ泣き崩れる。こっちの部屋に戻ってくるときは、もう泣き止んで、普通に戻っている。パターン2.泣きながら積み木を一人で黙々と積み上げている。その時は、出来上がったものを私が誉めると、なぜか仲直りができている。う~ん。積み木で癒されるのか、それともママに誉められたいから積んでいるのか???その辺りは、謎である。
2002年05月28日
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「太陽がなんで輝いているかしってる?」「どうして?」「太陽の中には、お月様が入ってるの。だからかがやいているんだよ。夜になると、中からお月様が出てくるんだよ。」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最近のたいくんができる芸。・「いいこ。いいこ。」と、言うと自分の頭をなでなで。・名前をよぶと「は~い」と手を挙げる(ただ、おねえちゃんの名前でも、パパやママの名前でも、返事してくれます)。・犬を「ワンワン」・トーマスを「ピーピー」(ママ、パパとは言うものの言葉と一致しておりません。)これだけだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・マンガの話。結構現在に至るまで少女~少年~青年誌にわたるマンガを読んでいた(最近はさっぱり読んでない)。たまたま、コンビニで別冊宝島の最終回特集を立ち読みしてしまったら、じっくり読みたくて、買ってしまった。最終回特集で取り上げている(実際の最終回が載っている)作品は、『あしたのジョー』『タッチ』『サーキットの狼』『ブラックジャック』『翔んだカップル』『哭きの竜』その他84編は文章で書いてあります。色々読んで、すごく懐かしくなっちゃった。『あしたのジョー』『タッチ』『ブラックジャック』『翔んだカップル』は、私自身がコミックを持っているので、思い入れがねえ。他に、はいからさんが通る、ベルサユのバラ、キャンディ・キャンディ、も名作だと思うのだが・・・。自分が買っていたマンガ『砂の城』『生徒諸君』『キャッツ・アイ』も大好きです。大学時代は、スピリッツを読んでいて、紫門ふみの『同級生』『東京ラブストーリー』あたりは好きかな。青年マンガでその後が気になっているのは「サンクチュアリ」(終わっているのだろうか?)「モンスター」(最終巻はもうでている)
2002年05月25日
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朝、いつもは一人で着替えるのだが、今日ははるりんの着替えを手伝ってあげた。「ママ、やさしくしてくれて、ありがとう」と、言われた。素直にサラっとこういう言葉がでるなんてうらやましい。「どう、いたしまして。」なるべく、いつもやさしいママでいられるよう努力します。
2002年05月22日
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またまた、夕飯時に味噌汁をテーブルにこぼしてビチャビチャ手でのばして遊んでいるたいくんに「そんなことしちゃダメでしょ。」怒った。すぐさま、はるりんが「そういう風に、強く言っちゃダメ。『そんなことしちゃいけないんだよ。』ってやさしく言えばわかるんだから。子供はね、強く言われて怒られるとわからなくなっちゃうの。だから、やさしく言ってね。」と、諭されてしまった。
2002年05月20日
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今日はパパとママとはるりんの3人で神経衰弱(キンダーメモリーで)をしました。手を抜かずに真剣に。結果は、なんと、はるりんの圧勝!!びっくりしたなあ。
2002年05月19日
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久々に、はるりんがレンガ積み木で遊んだ。どんどん、高く積み上げていき、お城でも作っているのかなあ、と思っていた。 が、よく見ると小さい世界ができあがっていた。まず、駅のプラットホームのようなものがありベンチまである。行き先の看板もある。ホームにピッタリくっついてなにか乗り物のようなものが細長く作っている。聞いてみると、「お船」だそうだ。そして、ちょっと離れたところに、例のお城がドドドンとそびえたっている。お城のすぐ側に、四角い箱のようなものがあるので「何?」と、聞くと「お城のなかを登るためのエレベーター。」だそうだ。現代の子は、こういうところで、現実的になるのね(笑)そして、りかちゃん人形とリボンちゃん(ハム太郎の登場人物)も登場。2人を(人形)ベンチに座らせていたが、船に乗って、お城へ向かって出発した。あとは、一人で二役やりながら、ぶつぶつ言っている。 きっと、はるりんのお話が頭のなかでいっぱいに広がっているんだろうなあ。
2002年05月18日
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最近、家で「キンダーメモリー」というカードで神経衰弱をしている。ゲームをするようになった背景には・・・。はるりんが自己中なので、少しずつルールというものを身に着けたいなあと漠然に思ったからだ。友達とゲームをしていて、自分が負けてくると「はんな、つまらないから、もうしない!」とプイッとふくれっつらをして、他のところに行ってしまう。自分が、勝たないと、大泣きをする。でも、「勝つ」「負ける」と言うことじゃなくて、みんなと一緒にやると楽しいとか、負けて悔しい(途中で放棄するのではなく)とか、ゲームのルールを守るとかそんな当たり前のことを、ゲームを通じて感じ取ってもらいたかった。家で、何度もやっているうちに、最後までゲームを放棄することなく、できるようになってきた。まあ、負けると、続けてはやりたがらないのだが・・・。今日保育園から帰ってきたら、「今日ね。3人でカードゲームやったの。ちゃんと、最後までやったらね、はんなが勝ったんだよ。」と、うれしそうに報告してくれた。ちゃんと最後までできたんだ。しかも、勝ったんだ。ゲームが楽しかったんだ。ちょっと、成長したのかな。
2002年05月17日
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たいくんは今週、ず~っと保育園をお休みしている。私の母に来てもらって、面倒を見てもらっている。ほんと、母には頭があがりません。いつもいつも、ありがとう。で、本題。熱を出すと、少しずつ、賢くなっているような気がしてます。今回は、・長い間、立って歩けるようになった。(ハイハイより立ってる方が長くなった)・歩きながら狭い場所での方向転換もできるようになった。・食べながら、ほっぺたを指でつんつんして、「おいしい!おいしい!」を表現するようになった。・「いいこ。いいこ。」と、言うと、自分の頭をなでなでする。・キュービクスの一番小さい(黄色)立方体を次に小さい黄緑色に「すぽっ」とはめるようになった。ちょっと、あげただけでも、この一週間でものすごく色んなことができるようになった。どんなしぐさも全部かわいいんだけどね(親ばかです)。
2002年05月16日
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今日は、たいくんとはるりんとキュービクスで遊んでいた。ふと、何を思ったのか、たいくんがキュービクスを投げつけた。それは、はるりんの顔面に命中した。とても、痛かったと思う。エンエン泣き出した。私は、たいくんを怒った。「積み木を投げちゃだめでしょ。お顔に投げたらイタイイタイよ。!!」突然、はるりんは「そんなにたいしを怒らないで。はんなはたいしが好きだから、許してあげるの。だから、怒らないで。まだ、赤ちゃんだから、わからないんだよ。」なんて、やさしいおねえちゃんなんだろう。。。最近、はるりんを怒るときに、「そんなことしたら、お山に捨ててきちゃうよ。」と言っていた(この怒り方は反省しております)。と、そのとき「たいしをお山に捨てないでよ。」わなわな、ごうごう泣き出した。あ~。素晴らしき姉弟愛。あ~。怒りすぎの自己嫌悪。
2002年05月15日
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昨日は、とってもハッピーな一日だった。なぜって?それは・・・私が、欲しくて欲しくて、でも高騰するオークションには手が出ず、指をくわえて見ているだけだった、あの「テレンス」が、ようやく私のもとへやってきたのです。e-bayでも、たくさん出ているのはわかっていた。でもでも、英語のできない私を見かねて心やさしいアデリンちゃんは、オークションに出す前に一声かけてくれました。本当に本当にありがとう!!!私のBRIO収集人生(大げさかなあ)は、アデリンちゃんなくして語れません。本当に感謝しているのよん。私の熱ーいキッスを受け取ってねえ。ぶっちゅーーーーーーっ(吸い付きすぎ?)。テレンスが私のもとに来ることになってから、もう顔がにやけっぱなし・・・。しまりのない顔になってます。でれでれ~。これが、そのテレンスだ~。やっぱりハンサムだわん。ホレボレ。 ついでに、最近、我がコレクションに加わったハロルドもアップ~!BRIOからハロルドは出ていません。先日、パパがたいくんにバンダイから出ているハロルド(300円)のお菓子のおまけ、を買ってました。一応、木製。プロペラもくるくる回ります。
2002年05月12日
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はるりんは、まだまだ幼児体系をしており、ちょこっとおなかが膨らんでいる。今日、駅まで歩いているときに、面白いことを言っていた。「はんなのおなかのなかには赤ちゃんがいるの。だから、おなかがちょっと出ているんだよ。」「えっ~!おなかの中に赤ちゃんがいるの?」「そうだよ。人間は、生れたときから、赤ちゃんがおなかにいるの。たいしのおなかにも赤ちゃんがいるんだよ。」「でも、男の人は赤ちゃん産まないよ、どうして?」「それはね。結婚すると、男の人が女の人に力(パワー)を与えると、女の人のおなかに移るの。だから、女の人から産まれるんだよ。」「ふ~ん。そうなんだ。」「あっ。いたたっ。」「どうしたの?」「今、おなかの赤ちゃんが、はんなのおなかをけったよ。おなかが痛いときはね、赤ちゃんがおなかをけとばしているときなんだよ。」ふ~ん。そうなんだ。なんかあっているようで、まちがっているようで、面白い。いろんなことを考えてるんだなあ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・葉っぱが茶色になって、地面に落ちていた。それを、はるりんが拾った。「どうして、茶色なの?」「はじめは、緑色なんだけど、だんだん枯れてくると茶色くなって、落ちちゃうんだよ。」「はっぱも、にんげんと同じなんだ。」ん?なにが同じなんだろう??「人間も、大きくなると、おばあちゃんやおじいちゃんになって死んじゃうんでしょ。はんなもママもまだまだ生きていくけどね。」お~。なんてすごいことに気づいていたんだろう。恐るべし5歳児。いろんなことが、繋がってくるんだね。
2002年05月11日
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4歳ぐらいからか、はるりんは、笑われると嫌がるようになった。それまでは、自分からおどけてみせたりするので、「これは、将来吉本か!」なんて、思っていたんだけど・・・。今日も、何かの話で、クスクスって笑ったら(決して、馬鹿にしているわけでなく、かわいいしぐさだったりすると、笑っちゃうでしょ)、「今日、はんなはかなしいこともいっぱいあったのに、どうして笑うの?」「かなしいことって、どんなこと?」「すもうで、3回負けたこと。」「だれに負けたの?」「TいちゃんとTいせいくんとTランくん。」そっか。負けることは、悲しいことなんだね。そういう気持ちが育ってるんだなあ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日は、もうひとつ。パパが包丁を持っているときに、近くでチョロマカチョロマカ。とうとう、はるりんが、パパに怒られた。すると、そのときのはるりんが。「どうせ、はんなは『くだらない女』だって言うんでしょ。」びっくり~。ほんと、面白い言葉を使うのよ~。
2002年05月09日
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たいくんは、はるりんの髪の毛を縛っていると、必ずやきもちを焼いている。そして、ハイハイで(急ぐときは、まだハイハイ)ねえねえの側に来て、いきなり、髪の毛をひっぱる。「だめ!」と、言ってもやめようとしない。はるりんはじっとがまんしている。今日は、私が怒った。「たいくん!髪の毛をひっぱたら痛いでしょ!」と、言いおむつの上からおしりをぺんぺんした。たいくんは打ちひしがれたように、うつ伏せになる。すると「ママ、もういいよ。たいくんがかわいそう。」と、はるりん。いつもは「もー、あっちいってよ~!」とか言いながらけんかしているのに。しかも、はるりんがあまりにも痛そうだったから、たいくんを怒ったのに。はるりんは、たいくんの頭をなでなでしている。たいくんはニコニコになり、ねえねえ(はるりんのこと)の指を握って、ゆらゆらしている。いつもはけんかしてても、弟を思う気持ちはあるんだなあ。保育園に行く途中、こんな話をしてくれた。「はんな、たいしと結婚したい。たいしのこと大好きだし、そうしたら、パパもママもはんなもたいしもずっーと一緒にいられるもんね。」
2002年05月08日
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今日は、たいくんのことを。本屋に行きました。すると、ベビーカーにのっているのに、身を乗り出して、指を差す。「あっ。あっ。」何かな?と思い、指の方に目をやると、なんと、トーマスの絵本が!わざと、違う絵本を何冊か取って「これ?」と聞くといやいやする。トーマスの本を持って「これ?」と聞くと両手を伸ばす。棚にしまおうとするとこれまたいやいやをして絵本を抱きしめる。そんなに、トーマスが好きなのね!ママはたいくんの為に、BRIOのトーマス、いっぱい買ってあるからね(笑)。今日、買ってしまったトーマスの本は「トーマスとたのしいなかまたち」(ポプラ社)です。
2002年05月02日
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久々にレンガ積み木で「ドミノ倒し」をやった。これがまた、ピースをいっぱい持っているので、なが~くできる。和室から始まって、リビングを通り抜け、廊下から玄関まで。やっと並べ終え、倒す。ダダダダダダダダダダダッツーーーーーーーー。この快感が病みつきに。「もう一回!」の声とともに、はるりんと私で、また黙々と並べ始める。並べ途中で、誤ってダーーーーと行ってしまったときは、お互いに「落ち着いて!落ち着いて!」なんて言っている。ダダダダダダダダダダダッツーーーーーーーー。何度繰り返しただろう。大人には、あの姿勢は応えた。片付けずに、そのままで寝てしまった。
2002年05月01日
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