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昨日は、バレエだった。しかも、発表会が1ヵ月後に迫っていることもあって、通常より1時間半早い始まり。パパが宿直明けで、その時間には絶対帰ってこれないだろうと思って、たいくんも連れていく準備をしていた。しかし、出掛ける20分前に戻って来た。はるりんは、「パパと行く~。どうしてもパパじゃないといや~。」と、泣きだす。「パパは疲れてるから、ママと行こう?」「パパがいいの~。パパがいいの~。」泣きじゃくる。そこまで言われると、なんか、だんだん腹がたってきて「いいよ。じゃあ、ママはたいくんと家をでる。ママなんていらないんしょ?」あ~。言っちゃいけない言葉を、言ってしまった。「ママ、出ていかないで~。そんなことしたら、はんなもパパも困るでしょ。」さらに輪をかけて泣かしてしまった。「ママは出ていくんじゃなくて、たいくんと買物に行くだけだよ。はるりんはパパといってらっしゃい。」・・・・・バレエから帰ってきて、はるりんに聞いてみた。「なんで、ママと行きたくないの?」「だって、ママ怒るから。」そう、図星だ。ここのところ、はるりんをついつい怒ってしまう。小さい頃は、ほとんど怒ることがなかったのに・・・。それは、大きくなって口が達者になってきたからか、はたまた、ちょうど時期を同じくして、手のかかる赤ちゃんが産まれたからか。すべての原因は私にある。たとえ、たいくんとはるりんが同じことをしていても、はるりんを怒っている自分がいる。なんで自分で出来るのにこんなことするの?と思った瞬間に怒っている。そんな自分がすごくいや。最近、はるりんは自分の思い通りにならないと、洋服を噛んだり、えんぴつを噛んだり、保育園の帽子を噛んだり・・・。歯ぎしりも激しくなった。ストレスのサインなんだよね。「ママがたいしの方を見ているのが嫌。」「ほら、目の黒いのがまたたいしに行ってる。はんなを見て。」「ママははんなが嫌いなんでしょ。だから、いつも意地悪なんだ。」一言一言が私の胸に突き刺さる。追い詰めているのは私だ。いけないママだ。これを、書いているうちに、涙があふれてきた。ごめんよ。ごめんよ。はるりんはすごくいい子なんだよ。
2002年06月30日
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「ママはパパに結婚してくださいって言ったんでしょ?」「なんで?パパがママに言ったんだよ。」「うそ。ママみたいな変な人にパパはそんなこと言わない。」「えっ?ママのどこが変なの?」「いっぱいあるじゃない。」家に帰ってから、はるりんはパパとはるりんの結婚式の絵を書いてました。ママって、そんなに変かなあ???*パパとはるりんの結婚式の絵は「はるりんのお遊び2002年6月」にアップしてあります。
2002年06月27日
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最近積み木でよく遊ぶ。昨日は、マンションを作って、そばに電車が走っていた。電車の中にはリボンちゃん(ハム太郎)とバランシング・アニマルのペンギンが乗客になっている。マンションの3階には一番ちびペンギンがすんでいる。 今日は、フロアーから作り出した。本当は、2階建てにしたいようだが、レンガと立方体だけでは、ムリと判断した模様。はじめに、トイレを作っていた。次にベッドを2つ作って、キッチンを作り、積み木の遊び場まで作ってたよ。「なんか狭いなあ。」と言いつつ、キッチンを取り壊し、積み木の遊び場も取り壊し、もうひとつベットを。この家には寝るとことトイレしかない(笑)。でも、レンガを3つ持ってきて、パパとママとはるりんになり、立方体(小さいから)がたいくんになり、おままごとをはじめる。 フィッシャープライスのおもちゃが保育園に変身。たしかに、滑り台とぶらんこがあって、家もあるし。またまた、フロアーを作り出した。今度はなにかなあ?と思ったら、バレエのスタジオらしい。ふと思った。最近の積み木遊びがこまごましてきたなあ。大物をあまり作らなくなった。これも成長の一つなのかもね。3cm基尺の積み木を買おうかな。それとも、ドールハウスを買おうかな。いっそのこと、ドールハウス作っちゃおっか(笑)←無理だよね~。いろんな物の物欲が収まらない・・・。これは、1~2週間前に作った家。部屋全体を自分のテリトリーにしたかったらしい。 洗面所もあるの。なかなかリアルに作ってあるでしょ。 公園なんかもこまこま作る。
2002年06月26日
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「ママ。オウムって鳥なんだよ。知ってる?」「知ってるよ。」「オウムよりえびの方が大きいんだよ。」「・・・」えびの方が大きい??「えびよりかめの方が大きいんだよ。」海亀を言ってるのかな?「亀よりくじらの方が大きいんだよ。」それは、あってる。うんうん。「くじらよりサメの方が大きいんだよ。」う~ん。ちょっと違うなあ。「ママは、くじらの方が大きいと思うなあ。」「くじらはおそらより大きいの?」「くじらよりお空のほうが大きいよ。」空を見上げて「そっか、お空はくじらより大きいんだ。」とひとりでつぶやいていた。ママも空を見上げた。忘れていたよ。空がこんなに大きいことを。
2002年06月25日
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家族で、鉄腕ダッシュを見ていた。先週、やぎの赤ちゃんが産まれた。パパは不在だったので見ていなかった。そのときの様子をはるりんが説明しはじめた。「この間、2匹産まれたの。パパ、やぎの赤ちゃんはおしりから産まれたんだよ?知ってた?はんなもおしりから産まれたのかな?」あまりにも唐突すぎて、私もパパも何も返答ができなかった。良い機会を逃してしまった。今度、どのように答えるか考えておこう。ちゃんと説明したほうがいいよね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・たいくんのこと。最近、すこーし、親の言っていることがわかってきているようだ。「これ、ごみ箱に捨ててきて。」ちゃんと、捨ててくれる。「頭は?」頭をたたいている。「鼻は?」鼻を指差した。おっ!すごいぞ!!これまでにないほどの、大進歩。「目は?」鼻をさしている。あれっ?「口は?」鼻をさしている。はははっ。やっぱりね。
2002年06月23日
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なんと、荷物が届いた。百町森より頼んでいた玩具が!友人のプレゼント用に頼んでいたおりき「イネス」と小黒三郎の「7匹のキューブ」。ついでに、自宅用の玩具も注文。ニュージーランドのタラタ社のバランシング・アニマル。開けてビックリ。こんなに厚みがあると思わなかった。積み上げるには、適度な摩擦があって、なかなか崩れない。思いのほか面白い。はるりん、早速、遊ぶ。 と、言うことで初のキリ番プレゼントは5000番にてバランシング・アニマルに決定!是非、狙ってください。ゲストのあっぷるママ&あやかさんもOKだよ~ん。ただ、30カウント/日ぐらいなので、2ヵ月後ぐらいです(笑)。
2002年06月22日
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毎日のように姉弟けんかをしている。が、少しづつ進歩している。どこか?と、言うとたいくんの抵抗のしかたが、である。たいくんは最近知能犯だ。ママのひざを独占したい。だけど、はるりんもやってくる。ママは「一つづつね。」と、右足にたいくん。左足にはるりんをのっける。するとだ。たいくんは、はるりんを突き飛ばす。ここまでは、これまでと同じ。だが、ここからが少し知能がついた行動にでる。おっぱいを飲むときは、はるりんは仕方がないから、あきらめてママの膝からおりる。それをいいことに、飲むつもりないのに、おっぱいを欲しがる動作を(洋服のすそを上にあげる)するのだ!すると、はるりんはシブシブ降りる。たいくんは、ちょこっと吸ったまねをしてあとは勝ち誇ったようにニコニコ。はるりん「たいしばっかりかわいがって~」と泣く。う~ん。下はしたたかだ。
2002年06月20日
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朝、時間に追われている私は、のんびり食事をしているはるりんについつい怒鳴ってしまっている。「ママは遅刻できないんだからね。ママが用意し終わるまでに食べてなかったら、仕方がないから、おうちに置いていくよ。一人でお留守番できるの?」と。そんなとき、はるりんは「じゃあ、ママ。はんなを応援して!」「はるりん、がんばれ!はるりんなら絶対できるよ。」しばらくして・・・。大体、私は洗面所で歯をみがいている。片手にお茶碗を持ってやってくる。「食べたか?食べてないか?」と、はるりん。「さっき、あんなに残ってたから、絶対食べてないよ。」すると、勝ち誇ったような顔で「ほら。」「すごいなあ。さすがだね。はるりん。」これが、毎朝の繰り返されてます(笑)
2002年06月19日
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今日のどれみちゃんは将来の夢に関して。ふと、思い出した。はるりんの大きくなってなりたいものを。3歳のときはぶたさん。理由:ピンク色だから4歳のときはうさぎさん。理由:ピンク色だから5歳のとき(つまり現在)りす。理由:ママにかわいがってもらえるから。どうやら、大きくなったら人間ではなく、動物になりたいらしい。しかも、現在の「りす」の理由がちょこっと思い当たるだけに、妙に意味深。実は昨日も久々に聞いてみた(5歳です)。ひょっとして、人間になるかなあと思って。昨日の答え。「ママ、大きくなったらリスとかになれる?」あっ!少し進歩している。ちょっと、無理なのかな~って思っているようだ。だけど、いじわるママは「成れると思うよ。」するとニッコリ微笑んで「ハムスター。」やっぱり動物だ。。。「ママは大きくなったら何になるの?リスとかかわいいよ。それともハムスター?」う~ん。ママはもう、十分大きいんだけど(笑)
2002年06月16日
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保育参加だった。保育参観ではなく、子供たちと一緒に遊ぶ日である。前日から、「ママ、一緒に遊んでね。」と念を押されていた。あいにくの雨だったけど、先生方が色々考えて楽しいひとときを過ごせた。まず、ホームルームが始まるまでの間、個々が好きなところで好きな遊び。ママとはるりんは、レンガ積み木のところへ。お友達とおうちを作った。ちょっとした段差は階段を作り、2階と想定して寝室にした。空き箱は、テレビになったり、テーブルになったり・・・。本当に大きな家ができあがり!ホームルームが始まって、各クラスに別れ出席をとるが、あとはそれぞれのクラスがテーマごとに別れていて、好きなところで好きなことをしてOK。まずは、にじみ絵のところへ行って、まあるい和紙に水性サインペンで好きな絵を描いて、霧吹きで水を吹き掛け、今日室内に張ったロープに洗濯ばさみで吊す。乾いてから、紙をはりつけほーら朝顔。次に、ブーメランづくりのためにホールへ行った。牛乳パックが長方形に切られている。それを各自で半分に切る。危なくないように角も切る。あとは、十字になうようにホチキスで止めて、クレヨンで色を塗れば出来上がり!!実際、投げると自分のところへ戻って来る。あとは、好きなもので遊ぶ。かるたをやる子。パズルをやる子。絵本を読む子。ほんとにいろいろ。はるりんは映し絵。トリーシングペーパーを置いて、鉛筆でなぞる。絵をなぞることは、基本的に私は好きではないが、鉛筆を握って、思った通りに線をひく練習らしい。はるりんは、途中でオリジナルの絵になっていた。最後は、年長さんは長縄跳びを披露する(唯一、親が参加しないで、見ていた)。長縄で30回飛べたよ。女の子のほとんどが飛べていたのにはビックリ。あとは食事の様子を見て帰りました。きっと、晴れてたら、泥だんごも作っただろうな(去年も作った)。こういうイベントは結構楽しい。保育園での真の子供の様子はわからないけど、どんな遊びが好きなのか、何をしてあそんでいるのかがわかる。ただ、一緒に親も遊ぶので、なかなかシャッターチャンスがないんだよね。
2002年06月12日
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「ママ、ほくろ、何本ある?」「昨日ね。きりんぐみに「はち」が5人から10人来て、みんなぞうぐみさんに逃げたんだよ。」ぷぷぷっ。なんかかわいい。いつになったら、ちゃんとわかるようになるのかな?ちなみに、わたしの歳は、実年令の下一桁を言ってあります。「ママははんなより大きいのにどうして、はんなより年が小さいの?」はははっ。どうしてなんだろうね。
2002年06月11日
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はるりん、なぜだかこだわりがある。今日は、「髪の毛を後におだんごにして。でも、ここの髪はしばらないで。」と、注文。ここの髪とは、耳のわき。長く垂らしたいらしい。言われるがままに髪をしばってあげた。保育園につくやいなや、ままごとコーナーに行き、ロングスカート(ままごとコーナーに衣裳まで用意されている)を巻き付けていた。でも、保育園帽子もかぶらなくちゃならないのに。お昼寝もするのに。お迎えに行ったときどうなってるかなあ。・・・・・・・・・・・・・・・お昼寝は、うつ伏せでねたのかな?迎えにいったとき、かろうじて髪型保ってました。
2002年06月10日
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はるりんは1人で待ったり、1人でものを取りに行ったり、と、言うことが恐くてできない。今日、自転車(はるりんだけ自転車。ママは走り。)で近所のイトーヨーカドーへ行くことにした。たいくんはお昼寝をしていたので、パパとお留守番。で、自転車を持ってマンションのロビーを出たところで、自転車の鍵(ワイヤーのやつ)を忘れたことに気が付いた。「ママ、鍵、取りに行くから、ここで待ってて。」「やだ、はんな一人で待てないよ。」「じゃあ、はるりんが取りにいく?」「やだ、一人じゃできないよ。一緒に行こうよ。」別に、自転車をここに置いて一緒に行ってもいいのだが、あえて「そんなことしたら、自転車無くなっちゃうよ。はるりんが取りにいくか、ママが取りにいくか、どっちにする?」・・・・(しばらくの沈黙)「はんなが取りに行くから、ママ絶対ここにいて。」と、言って走りだした。タタタタッツーーーーーー。「パパーー。自転車の鍵とりに来たの。はんな一人で来たんだよ。」大きな声で叫んでるのが聞こえる。タタタタッツーーーーーー。「ママーーーーーー!はんな、できたよ。一人でできたよ。簡単だったよ。」とびっきりの笑顔で走ってきた。「はんなすごいね。できたんだね。」ぎゅっと抱き締めた。その後、イトーヨーカドーで。妙に自身がついたはるりんはトイレにも一人で行けました。(でも、ちょっとスーパーのトイレに一人で行くのは危険なので、これからは一緒にいこう・・・)「はんな、これならおかいものもできるかも。」だって。自身がつくと、すごいんだなあ。
2002年06月08日
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それは、夕食の準備をしていたときのこと。今日は、パパが帰ってこないので、夕飯を軽くすまそうと考えた。はるりんに「今日何、食べたい?」と聞くと「目玉焼き」と、想像通りの返答。ご要望にこたえて、はるりんには目玉焼き、自分は昨日の晩ご飯の残りのマーボ茄子。早速、目玉焼きを作りはじめた。が、これが問題で、私が目玉焼きを作ると4割りぐらいの確率で失敗する。一体、何年主婦やってんだか(笑ってください)。まず、割るとき失敗するのが2割りぐらい。半熟にしたいので、お皿に移すときに黄身が割れてしまうのが、2割りぐらい。通常、1個だけ作ることは少ないので、うまく出来たほうをはるりんにあげる。しかし、今日は1個しか作らないとなると、妙に緊張。あちゃー。やってしまった。割るときに失敗。「はるりん。失敗しちゃったけど食べてね」「やだ!もう一度作って~」「もう一度は作らない。これ、食べなさい。」「絶対やだ。もう一度作って!」いつもは、ここからヒートアップしてしまうので、今回は逆の戦法にでた。突然、悲しい顔をして「ふ~ん。食べてくれないんだ。さみしいなあ。」すると、つつつつっーとはるりんが歩みよってきた。えっ!泣いてるよ。はるりんが・・・「ママ、いいよ。食べるよ。どうせ、いつもはじめに黄身ををつぶして食べるんだもん。このままでいいからね。」泣きながら、抱きついてきた。ごめん。はるりん。けんかに勝って、心で負けた。
2002年06月06日
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はるりんは、どうやら典定的な文系人間のようだ。こんなに小さいうちから、そういう分け方が存在すると思っていなかったが、こういうものは、どうやら産まれ持った気質らしい。うちは、パパも私も、小さい頃から、数字や計算に強かった。最近、クイズが好きなので、それに便乗して指で数えられるような問題を出してあげる。たとえば「はるりんは指輪を3つ持ってます。はるりんが大きくなったら、ママが指輪を2つあげると言いました。はるりんは指輪が何個になるでしょう。」と、言ったようなもの。これが、「三輪車の車輪は3個ついてます。2台になると、車輪は何個になるでしょう?」と、言った問題はいやがる。とにかく、指輪やネックレスやお星さまと言ったものが問題の中に入ってないとダメ。まあ、そういった問題の種類のことはさておき・・・。どうやら、問題を解いていくうちに、どんどん体が熱くなるらしい。気が付くと、服を脱いでいっている(笑)この間は、上半身はだかになっていた。そして、クイズが終わると洋服を着ていた。「はんなは、一生懸命考えると、熱くなるの。」
2002年06月05日
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「なみだでてきたよ」と、はるりんが目からぽろぽろ涙を流しながら、こちらを見る。「どうしたの?」「どれみちゃんの先生がね。結婚したい人がいたんだけど、その人は、ほかの人と結婚するの。」そっか。はるりんの心はすっかり大人なのね。そういう話で泣けるんだ~。しばらくして・・・「思い出すと、悲しくなる。」と、言いながらまた泣いていた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日はバレエにパパと行った。だけど、レッスンの半分は泣いてやらなかったらしい。ママと行くとちゃんとできるのに、パパだと甘えているみたい。「どうして、泣いてたの?」「妖精さんが心の中で、泣いていいよって言ったから。」う~ん。そんな言い訳されると、なかなか怒れなくなっちゃうじゃないか~!
2002年06月02日
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どうも他のお友達が一緒のときは、はるりんを誉めることができない。そして、お友達を誉めている。日本人の気質として仕方がないことなのか?はるりんは敏感に反応して「どうしてママは、○○ちゃんのことをやさしく誉めるのに、はんなのことは誉めてくれないの?」と、聞く。そう、はるりんの行動を見ていると、いつもママに誉めてもらいたいって言う光線がビシビシ出ている。わかってはいるんだけど、なかなかできない。
2002年06月01日
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