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作りました~!!48cm用、キャスケット。前回、48cmを作っているはずが、なぜか出来上がりは52cm。4cmもでかくなっていた(笑)。今度こそは!と、奮い立つ。たいくんの頭回りを測定。やはり、ジャスト48cm。8枚綴りだと、少しづつずれてき、最終的にいっぱいずれてしまったので、枚数は少ない方がずれが押さえられるに違いない。との考えのもと、勝手に6枚に変更。よって、型紙も自分の感で作成(今、考えれば、これが間違いの始まりだったかも)。ちょきちょき、ぬいぬい。できた~!!やっぱり、なんか不格好。もっと、型紙をアレンジできる基礎知識を得てからやるべきだった。自分が超初心者だってことを忘れていた(笑)。でも、被れればいいや。帽子、内寸計測。ジャスト48cm。いえ~い。今回は、小さく小さくと念じながら縫ったもんなあ。その気になりゃ、こんなもんよ。しかし・・・一抹の不安がよぎる。これじゃあ、あまりにもゆとりがないよなあ。でも被れればいいだろう。。。きっと(ちょっと、弱気になってくる)。朝。たいくん、起きてくる。「たいくん~。ちょっと帽子被ってみて?」「かわいい~!!」(親馬鹿)が、次の瞬間。「たいくん、これヤダ。ぼうし、ヤダ。」帽子を脱ぎ捨てる。もう一度、被せる。すぐさま、脱ぎ捨てる。が・が~ん。被ってくれない。姉弟おそろいプランは早くも砕け散った。どうも、頭にぴったりすぎてきついらしい。かろうじて、写真だけ撮影↓ふふふん。そんなものよね。ええ、いいですよ。いいですよ。もっと、熟練してから作ることにします。教訓。帽子はゆとりがありすぎてもなさすぎてもいけない。・・・・・・・・・・・ここ一連の保育園騒動について、暖かいレスありがとうございました。もう、周りのことは、何も考えないで、思った通りに行動していこうと思います(↑今までと、変わらないって? 笑)。たいくんは、ベビーカーに乗って元気に保育園に通っていますので、ご安心ください。
2003年05月31日
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夜中になっても夕方の保育園での出来事が思い出され悶々として、眠れない。思い切って、手紙を書いた。そのときの出来事を詳細に書き綴り「・・・人間としての道を外れているような気がします。先生方のさらなるご指導をよろしくお願いいたします。」と。白い便箋に3枚、白い封筒に入れ、裏に名前を書き封をした。朝になって、やはり先生に出さない方がよいだろうか?口を出しすぎだろうか???うるさい親だと思われてもいいじゃないか!出してしまおう!!たいくんのお便り帳に挟んで提出した。・・・・・・・・・・・・・・・夕刻、お迎えに行くと・・・心なしか、先生方が私に対してよそよそしい気がする。一人の先生が「昨日は嫌な思いをさせて申し訳ございません。事務室まで来ていただけますか?」何か、悪いことをして職員室に呼び出される気分で向かう。周りにピンと空気が張りつめる。「失礼します。」そこには、園長先生と主任先生がいらっしゃった。園長先生の「おかあさん。昨日は嫌な思いをさせてしまって、申し訳ございませんでした。昨日のことを思いのままに書いてくださってありがとうございます。こちらでも、よくわかっていなかったことがおかげさまでよくわかりました。」の一言で始まる。緊張が少し緩む。続いて主任先生から以下のようなこと言われた。・ぽたさんのお手紙で、「ごめんなさい」と謝れば良いわけじゃないことに気づきました。・何が悪いことなのか理解させるようにいたします。・年長さんだから、好き勝手やってよいのではなく、人の為になることをすること。・人の為になることは気持ちのよいことなのだと体験させてわからせたい。・昨日の事は、本人からも事情をもう一度聞きました。・2人とも色々な誤解をしていたようですが、ようやく理解したようです。・Dちゃんにも謝ることができました。等々。「最近は、他人のお子さんをしかって下さる大人が少なくなってきていますので、これからも何か気づいたことがあったら、よろしくお願いいたします。」と、言われた。少しは、理解されたような気がする。別に今回のことはどうでもいい。これからの対処が一番重要なのだ。すぐには、結果は出てこないと思うが、いずれ園全体が良い方向へ向かってくれればと思う。「今回は、出すぎた真似をしてしまって申し訳ございませんでした。私は、保育園の先生方を信頼しておりますので、これからもよろしくお願いいたします。」と、事務室を後にした。どうして欲しいと、希望があったわけでもない。園の対処に不満はない。しかし、本当にこれでよかったのか?私の中で答えはまだ出ない・・・。/////////////////////////////////////////夜、はるりんと一緒にバレエに通っているKちゃんとママが遊びに来た。日曜日にバレエの発表会用パンフレットの写真撮影があるのだが、そのときに、おだんごにしていかなければならないことになっている。そのおだんごの練習をするのが目的(笑)やはり、おだんごは難しい。これからは、毎週、練習しなくっちゃ。おだんごを完成してからは、みんなでゲーム。オセロ。かるた。こぶたのレース。クイップス。ジグゾーパズル。Kちゃんママは、今、『ぶた』がマイブームらしく、ひどく「こぶたのレース」が気に入っていた。「この色合いと、こぶたが重なるところがなんとも言えずかわいい!」と絶賛。よくよく、話してみると、Kちゃんママもここから一番近い、木製玩具のお店が好きでよく行くらしい。なんだ、同じじゃん。はるりんとKちゃんは保育所入所から一緒だったのに、今まで、あんまり、そんな話はしたことがなかった。これからは、もっと、色んな話をしてみたいと思った。
2003年05月30日
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今日は、保育園で他の子供を怒ってしまった・・・。滅多にそんなことはないんだけど。自分でも、冷静でいられなくなってしまった。ことのはじまりは、保育園でのお迎えの時間。たいくんをベビーカーに入れて、さて、帰ろう!!と。大体、決まって他のお兄ちゃん達が、あやしにやってくる。3歳児のDちゃんが、真っ先にやってきて、ベビーカーの幌を開けたり閉めたり。たいくんも喜んで、ケラケラ笑っている。そこへ、年長さんのRくんとNくん登場。とても、激しく幌を開け閉めし始める。と、そのときNくんの「たたいちゃおうぜ!」の一声でRくんとNくんが一斉に、幌を完全に閉め真っ暗にした状態でたいくんの頭をボコスカたたき始める。一番年下のDちゃんは「かわいそうだからやめようよ~。」と・・・。たいくんの大泣きで年長さんの手がようやく止まった。あまりにもとっさのことで、何もできなかった。たいくん、おびえるように私に手を伸ばす。抱きしめる。そばにいた他のママが「年長さんは、小さい子にやさしくしなくちゃダメだよ。」と、注意した瞬間、彼らから「年長に向かって、なんて口の効き方をするんだよ。」これで、私は完全にキレてしまった。「ちょっと!今、なんて言った?何が悪いのか判らないの?よく、考えてみなさい。」私のあまりにも強い口調にびびったのか急にしゅんとなって「アバレブラックになれば判るかな~?」「何がいけなかったのかな?」と、とぼけている。そんな姿にさらにいらだつ。「本当にわからないの?」すると、途端に「おれ、やってない~。おまえが一番最初にやったんだろう!!」とDちゃんの胸ぐらを2人でつかむ。何言ってるの!Dちゃんはたいくんを助けてあげようとしていたではないか。きっと、自分の子供だったら、ここで一発張り倒していた。「誰が一番にやったかやらないかじゃないの。何がいけなかったのか判らないの?もう一度、考えてみなさい。」それでも、彼らは「おれは最初にやってないよ~。」と、Dちゃんをよってたかっていじめている。ようやく、先生現われる。先生にどうしたの?と聞かれても、「おれ、やってないもん。最初にやったのおれじゃない。」あ~、こいつらと一緒に時間を潰す必要ない。帰ろう。と、思ったが、先生はやはり、きちんと謝らせなければならないらしい。最終的に、すごい時間がかかりながら、ぶっきらぼうに「ごめんなさい。」「いいよ。」ものすごく、気分が悪いまま、保育園をあとにした。何か、間違ってるよ。これでいいのか?自分で何が良くて何が悪いかわかっていない。まだ、小さいから、わからないから、何をやっても許されるのか?自分の快楽のおもむくままに、人をたたいて、何が悪いか自覚がないから、人のせいにする。これは、幼い世界だが、いじめじゃないのか?いじめの芽を見た気がした。私は自分の子には人の痛みがわかる子になって欲しいし、人として良識ある人間になって欲しい。と、切に切に思った。たいくんは、帰り道、恐怖のためか、ベビーカーには乗らず私が抱っこして帰った。
2003年05月29日
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今日ははるりんより早く家に着くかなあ・・・なんて考えて駅からの家への道を歩いていた。ふと、目をあげると、家の近所のクリーニング店の前に見覚えのある姿が!おおお~。はるりんだ。はるりん、気づいて、誇らしげに鍵をブルンブルン振り回している。(鍵をそんなに振り回すな~!かぎっこだってばれちゃうよ~)「ママー!!」今度は両手を大きくふり、走って私の胸に飛び込んできた!「はんな、ママのお迎えに来たんだよ~。」「ありがとう。でもね、鍵は見えないように洋服の下に入れておいて。他の人に見られてついてこられたら大変でしょ。」きっと、はるりん。この間、鍵を締め忘れて、出掛けちゃったから(駄菓子やさんに)、今度はちゃんと鍵をかけられたことを誉めてもらいたかったんだろうな。うんうん。ちゃんとできてたよ。ただ、鍵を見せびらかしちゃ絶対ダメだからね。色々、考えさせられるなあ。私をお迎えしてくれたと言うことは・・・一人でうちで待っているのがさみしかったんだろう。同じ学童のY君も「もうすぐ帰るよ(そのとき、これから会社をでるところだったらしい)」のママからの電話を聞いて駅で1時間ずっとママの帰りを待っていたらしい。悩み事はつきない。
2003年05月28日
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はるりん、学校でちゃんと授業を聞いているのだろうか??と半信半疑の毎日であったが、どうやら、授業は聞いているようだ。ほとんど、家で勉強を見てあげる時間のない私。ひらがなは、小学校へ入る前に書ける様になってはいたものの、書き順はめちゃくちゃだった。教えようとすると、全然素直でなく・・・「はるりんは、これでいいの。」と拒絶。あまり無理にさせて、文字を書くことが嫌になっても困るなあ、と放っておくことにしていた私。言い換えれば、完全に教えることを放棄していたとも言うが(笑)それが、最近「はねるって知ってる?」とか、「とめるってわかる?」とか、妙に自慢げに教えてくれる。「ああ。わかる。わかる。この字は習ったから書ける。」とか。不思議なことに、めちゃくちゃだった書き順も、習った文字については、きちんと矯正されている。心配することなかったんだ。ほっ。自分の名前もようやくあと1文字を残すのみとなった。「あれ?この字、書き順違うよ。」「いいの。まだ習っていないんだから!」と、言い返されてしまった。やはり、親に教わるより、先生に教わったほうが素直に聞けるのかなあ。
2003年05月27日
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日曜日の朝は、テレビタイムとなる。セーラームーンから始まって、アバレンジャー、仮面ライダー、ナージャ、ガッシュベル、アトム。昨日は、はるりん涙のテレビタイムだった。まず、アバレンジャーでは・・・。アバレブルーが親に反発して絶縁を言い放つと、しくしく泣きだした。「なんで泣いてるの?」「ママ、わかんないの?」「教えて。(あえて聞く私)」「だって、ブルーのおとうさん。とても悲しそうな顔していたよ。おとうさん、かわいそうだよ。」ガッシュベルでは・・・。なにげに、私がハマっている『ガッシュベル』。こころに、じんじん響くストーリーが多い。昨日は、特に親の私でもホロッときた。あっ。はるりんは?と見てみると・・・。大泣きだった。目は真っ赤。鼻はじゅるじゅる。丸まったティッシュが山積みになっていた。いつまでも、感動できるそのこころを持っていてね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・キャスケット。実は、楽天を放浪していたときに見つけたHPに出ていたんです。そのとき、これは、いつか絶対つくろう!!と、その辺に置いてあった、封筒に型紙の略図をメモして・・・。その方のHPがようやくわかりました。ここです。とても素敵なお洋服も作っています。やっぱり、師匠は違います。
2003年05月26日
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今日、はるりんにかぶせてみました。ジャストフィット。と、言うことは・・・もちろんたいくんには大きすぎでした(笑)ちなみに、パパのユニクロジーンズの再利用です。ちょうど足一本分。残っているもう一本でたいくん用をリベンジするつもりです(笑)いつになるかわからないけど・・・リバーシブルなんですよ~。
2003年05月25日
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また、はるりんのワンピースを同じ型紙だけど違う布(ここがポイント!)で縫おうとしたが、レースがないので、布を裁断したところで、おしまい。そして、代わりに今日は、何を作ったかと言うと・・・こんなの↓。たいくん用のつもりだったんだけど、かなり大きいかも(笑)。今寝ているから、わからんけど。
2003年05月24日
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今日は、家をつくなり、息を切って話し出した。「今日はね。Tくんが、はんなにいじわるしたとき、Wくん『そんなことをしたら、はるりん、ないちゃうよ。』って言ってくれたんだよ。」そうなんだ。意外といいやつじゃん。Wくん。「ママ、連絡帳になんか書いてあるでしょ。それ、消しといてね。」例の件を、私はあえて、『えんぴつ』で書いておいた。ひょっとしたら、書いたことが必要なくなるかもしれない。と、書こうとした瞬間、ふとよぎったのだ。今日、全部綺麗に消しました。はるりんのわだかまりも、綺麗に消えました。
2003年05月23日
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「ママ~。あのね。」と、近付いてきた。そして、私の耳元にとても小さな声でささやく。「今日、Wくんが、初めてニッコリしてくれた。」「よかったね~。友達になれそう?」「まだ、なれそうもない。」ちっちゃな、ちっちゃな出来事だけど、少し前進。
2003年05月22日
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この私。小学校の頃、読書少女だった。確か、学年で一番図書室の本を読んだ人。これまでの短い人生の中で一番読書をしたのは小学校の頃。そのころの私が大好きだった本の中に「長靴下のピッピ」がある(もちろん、その外にもいっぱいあるんだけどね)。そのピッピグッズが我が家にやってきた。届いたものリスト。パズル 2種類。ドミノ。トランク。ティーカップセット。かわいいよ~。とても幸せな気分で、非常に睡眠不足だった私は、あっというまに眠りについてしまった。トランク以外はすべて、MICKI社だった。しっくりくるのよね。トランクの絵とジグゾーパズルの絵が同じ場面が描かれているが、微妙に違っています。今日も、これらとたわむれた。ん~。満足。満足。
2003年05月20日
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我が家は、6年前に分譲マンションを購入した。しかし、現在は、値段が下落して売ろうにも売れない。借金しか残らない。最近、値段が安くなってきていて、あ~、借金さえなければ、今より広い家を買えるのに~と、指をくわえながら、公告を眺めている。なぜかうちのマンション、出入りが激しく、はるりんが赤ちゃんの頃に一緒に遊んでいたお友達で、まだ現在残っている人は1家族のみとなってしまった。はるりん「なんで、うちは引っ越せないの?」「それはね。お金がないから引っ越せないの。」と言うと「はんな、お金いっぱいもってるよ。500円玉4枚と10円玉7枚持っているんだよ。使ってもいいよ。」う~ん。なんて、かわいいんだ。そうだね、いつか(そんな日が来るのか?)買うときはちょっとだけ貸してね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日、家に帰る途中、さーっと走っていく女の子が目に入った。あれ?はるりんだ。走って通り過ぎていく、はるりんに声をかけた。「はるりん!どこへいくの?」「いいもんやさん(駄菓子やさんのこと。はるりんは、小さいときから、いいものを売っているから、いいもんやさんと言っていた)。」しかも、はるりん一人じゃなかった。もう一人Yくんも一緒に走っていた。「ちょっと待ちなさい。鍵はかけたの?」「あっ!忘れた。」はるりんの手を見てみると、21円を握っている。とりあえず、家が鍵開けっ放しになっているので、急いで戻った。玄関を開けると、すぐ足元に、ランドセルが放り出されている。ランドセルを置いて、急いで21円を持って行ったらしい。15分後、はるりん、紐のついた飴をなめながら家に帰ってきた。「一体、どういうことか、始めから説明してくれる?」「あのね。学校帰りにね、Iちゃんが100円持っていてね、いいもんやさんで、お菓子を買ったの。それを、Yくんが悲しそうにみていたから『欲しいの?』と聞いたら『うん。』って言ったから、学校から帰ってから買いに行くことに決めたの。Yくんにも1つ買ってあげた。」「お金はどうしたの?」「自分のお金を使った。ママのじゃないよ。」そ・そんなことが・・・。それを聞いて、まず「はるりん。まず、鍵を開けっ放しにして出掛けるのは絶対ダメ。泥棒さんに、『入って下さい』って言っているのと同じだよ。それと、お金を人に貸したり、あげたり、貰ったりしたら絶対ダメ。もし、『もっと、お金もってこい。』って言われたらどうする?はるりんのお金が全部足りなくなったらどうする?」「やだ~。こまる。」「だから、だめ。」あと、もう一つ。買い食いをどうするか。まだ、1年生だから、させたくない。いずれ、高学年になったら、するようになるのかもしれないけど。ただ、はるりんだけ、禁止されていて、他の子からものをおごってもらったりして欲しくもない。基本的に中止したいんだが・・・。夜、パパと相談。そして「お買物も、はるりん一人で行っちゃダメ。ママやパパに頼まれてお手伝いをするのはいいけどね。はるりん、まだ計算ができないでしょ?お金が足りるのか?おつりが足りないか?わからないでしょ。そういう計算がちゃんとできるようにならないと、一人でお買物はだめ。」それにしても、いろんな事がどんどん起こる。3月までのはるりんとは大違い。あまりにも、恐がりで、一人でおつかい行くこともできないから「はじめてのおつかい」に応募しようかとも思ったぐらい。そんなはるりんだったから、今回の行動は全く予期できなかったよ。成長しているんだなあ。本当は、そろそろ、毎月おこづかい(学年プラス100円:つまり200円)をあげようと思っていた。そのために、おこずかいちょうも買って、あと、貯金箱も買ってあげようと思っていたのだが・・・。ちょっと、躊躇してしまう出来事だった。
2003年05月19日
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今日、私は急いで帰ってきた。はるりんは、テレビを見て待っていた。家に着くやいなや、「今日はどうだった?」と聞きつつ、はるりんの連絡帳を開く。何も書いていない。「あれっ?はるりん、先生に渡さなかったの?」「うん。」今朝、はるりんに「昨日のこと、連絡帳に書いておいたから、つらかったら先生に渡しなさい。渡しても渡さなくてもどっちでもいいからね。」と言ってはるりんに持たせた。(連絡帳は、家庭から連絡があるときのみ、自分から渡すようになっている)はるりんは、先生に渡さなかった。自分の意思で渡さなかった。「学校は、楽しかった?」「楽しかったよ。・・・」昨夜のことはなかったかのように、今までと変わらないはるりん。昨日、泣いたことで、しゃべったことでスッキリしたのだろうか?触れてはいけないかもしれなが、聞いてみた。「Wくん、どうだった?」「はんなのこと、何度もたたくの。『たたかないで』って言っても『おれ、やってない~。』って言うんだよ。」とは、言うものの昨夜のように、泣き崩れはしない。とりあえず、もう少し、様子をみよう。連絡帳の記載は、いずれ先生が目を通すだろう。そのときで良いかもしれない。はるりん、自分で頑張っている。・・・・・・・・・・・・・・皆さん、ご心配ありがとうございます。まだ、何も解決はしていませんが、本人の中で少し、落ち着いたようです。もう少し、様子を見ることにします。
2003年05月16日
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はるりん、夕飯の最中に突然ぽろぽろ泣きだした。それが、だんだんしゃくりあげてきて、もう止まらない。「どうしたの?」と、聞くとぽつり、ぽつりしゃべりだした。席替えをしたの。そうしたら、前に座っているWくんが、「はなくそばばあ。」って言うんだよ。先生は「席替えについて文句は言わないでください。」とか「みんなと仲良くしてください。」って言うから、仲良くしたいのに、仲良くしてくれないの。国語の時間にはるりんの隣の席の男の子の字は「Tくんの字はきれいだけど、おまえの字はきたない!」とか、給食の時お箸を配ろうとしたら「なにやってんだよ。さわるなよ。」って、頭をたたくんだよ。と、泣き崩れた。まだ、席替え2日目だし、ひょっとしたら低学年の男の子特有のスキの表現かもしれない。「もしかして、Wくん、はるりんのこと好きなのかもよ。」と、言ったんだけど「絶対、違うと思う。だって、すごく嫌がっているもん。」「Wくんの隣の席の女の子にはそういうことしないの?」「うん。はるりんだけ。」聞いている私がつらくなってきた。まだ、席替え2日目だから、様子を見たほうがいいだろうか?それとも、先生に相談したほうがいいだろうか?昨晩、悩んだ。早かれ、遅かれ相談することになるのなら、心の傷が浅いうちに手を打ったほうがいいのでは???確かに、Wくんの発する言葉がきつい。はるりんが言うように好意は全く無いのかもしれない。夕食の時にこんなに、泣くほどのことなんて、ずいぶん、はるりんなりに我慢していたに違いない。うるさい親と先生に思われるかもしれないけど、今日、連絡帳に昨夜のことを書いて提出した。「・・・大したことないと思うのですが、注意して見てください。よろしくお願いいたします。」と。何か状況が変わるだろうか?何か詳しい情報が入るだろうか?
2003年05月15日
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何を隠そう、この私。小さい頃、「科学」と「学習」の「科学」が大好きだった。(別に学研のまわしものではありません)なぜ、「科学」が好きだったかと言うと・・・。あの「付録」が好きだったのである。就職活動するときも、夢のある付録を作りたいために学研を受けようかとも悩んだ。(結局、受けていないが)そして、はるりんは栄えある1年生となった。これまで、お守り代わり?として、「しまじろう」を取っていたが、小学生を機に「科学」を取ることにした。はるりん、付録を楽しんでくれるかなあ???と、思いつつ、様子を伺っていると。先月はプチトマトとおじぎそうの種を蒔き。今月はゴムモーターのおもちゃ。これが、大大大ヒット!!!単にゴムをねじって、それの戻る力を利用している単純なモーターを使って、竹とんぼやコマや車になり、あげくの果ては水の上まで走っちゃう。はるりん大喜びで、外へ行くときに持ち歩いて公園でも大得意。同じ学年の男の子も「これ、すげー。」の連発。楽しく喜んでくれればOK!やっぱり、付録ってこうでなきゃ。高学年になると、ラジオとかも作ったんだよなあ。今でもあるかな??今から、親がどんな付録が来るのかひじょーに楽しみです。
2003年05月12日
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「はんなねえ。5人家族だったらよかったな。」「なんで?」「やさしいおねえちゃんが欲しかった。一緒に遊んでくれて、お勉強も教えてくれて・・・。」私も小さいころやさしいお姉ちゃんが欲しかった(兄がいます)。大人になっても、姉妹にあこがれがある。友達みたいに仲がいい姉妹。本当に欲しかった。結婚当初、子供を育てることをよくわかっていなかった私は、子供は3人欲しかった。なぜなら、男の子と女の子は絶対欲しい。それに、女の子は2人欲しかったのだ。しかし、子供を育てる大変さを身をもって学んだ私にとって、女の子と男の子が1人ずつの現在、兄弟が増える予定はありません(笑)よっしゃ!「ママがお姉ちゃんになってあげるよ。」それから・・・はるりんは「ねえ、おねえちゃん・・・」と話し掛けてきます。私は、ついつい、普段どおりに話してしまうと「ママじゃなくて、お姉ちゃんでしょ。」と。ママじゃなくて、お姉ちゃんを演じるのは難しい・・・(笑)。
2003年05月11日
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今日はようやく運動会。雨も降らず、良い天気。プログラムを見ると、小学1年生は11時からのスタート。11時までに小学校に行ければいいや、と思って、子供をいつも通りに送り出す。同じマンションのお友達に何時に行くのか訪ねると、「7時40分ごろ行こうと思う。」と答える。うろたえる私。「えっ。そんなに早く行かなくちゃ、行けないの?」まだ、準備ができていない。いいや、のんびり行こう。思ったより早く準備ができて、10時ごろ学校へつくことができた。しかし、みんなものすごく早く来ているようで、もう間近に見れる席は残っていない。ほほっ~。どうやら、朝早く、席取りに来ているらしい。「6時50分に来たけど、もう、ここしか開いてなかったわ~。」などと言う声が聞こえる。あ~。きっと、来年からも、うちは早く席を取りに来ることはないだろうなあ(笑)はるりんの一番始めの競技は50m走。保育園時代は園庭が狭くて、ちゃんと走ったことがなかった。一体、何番目に走るんだろう?あれ?スタートラインに並んでいるのは、もしや、我が娘??パーンという号砲とともに、いっせいにスタート切る子供たち。が、はるりんは、とびきりのんびり走ってきている。がんばれ。がんばれ。とりあえず、ゴールできた。多分、ビリ(笑)。この競技でわかったこと。はるりんは、「全力疾走」を全く理解していなかった。来年までに、「全力疾走」を理解させなくっちゃなあ(笑)そして、親子玉入れがあって・・・。全校ダンスもあり(親も一緒に参加)。いい気になって、たいくんを抱っこしたまま踊っていたら、おわったあとに「これ、恐かった。」とたいくんに言われちゃいました(笑)お昼になり・・・。午後の競技はお待ちかねの「ひょっこりひょうたんじま」去年までは、お遊戯がみんなとずれていることが多々あったけど、今年は、ちゃんとみんなについていってる。成長したなあ。途中、放送トラブルで音楽が聞こえなくなっちゃったけど、それでもみんなは、最後まできちんと踊れていたよ。あとは、高学年の騎馬戦やらリレーやら。とにかく親はヘトヘトになりました。残念ながら、走っている姿は、早朝の場所取りスタートダッシュが遅れたので写真に収めることができませんでした。その代わり、ママの脳裏にはしかと焼き付いております。はるりんは運動会を楽しんだようです。「はんなも、金か銀のリボンが欲しいなあ。」と申しておりました。金色とは一等。銀色は二等。赤色は三等。1~3等だとリボンがもらえます。来年は、全力疾走できるかな???(笑)
2003年05月10日
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今日は雨が降っていた。はるりんが家に帰って来るやいなや、絵を描き始めた。雨の日に猫を連れて傘をさしている女の子。水溜まりが2つある。水溜まりには、猫とだんご虫が映っている。水に映ったその姿は、ゆらいでいる。雨粒が、水溜まりに3つぶ落ちて、その回りが波動効果で大きな輪が重なって見える。とても、細かい描写で、驚いた。水溜まりに起こっている様子をしっかり見ているんだなあ、と改めて感じさせる絵だった。
2003年05月08日
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私のこのGWの宿題(笑)ははるりんのワンピースを縫うこと!そして、今日。ようやく出来上がった。花柄のワンピース。この布、2mで500円。これは、練習するにはもってこいだわ!と言うことで、私の縫い物人生?の第一幕が始まったのでした。参考にしたのが、「こどもブティック2003初夏号」と言う雑誌。表紙には、「初心者でも作れる・・・」と言うようなことが書いてあったし、洋服もいっぱい載っているので買ってみたものの、私が作ろうと思ったワンピースのページには、型紙と1.ポケットを作り、つける 2.肩線・脇線を縫う・・・と言った簡単な説明しか載ってない。でも、とりあえず、型紙を作って、布を切って、ジグザグミシンをかけて、あとは縫い合わせるのみとなった。しかし、衿をつけるところで、はたと止まってしまった。一体どうすればいいのだろう???もう一度隅から隅まで本を読んでみると「バイアステープ」が必要のようだ。だけども、超初心者の私には、バイアステープがなんだかわからなくて、紐テープを買ってしまった(笑)でもちょっと変だよなあ。お店をぐるりと見回すと、やはり「バイアステープ」と言う名のテープが存在することがわかった。早く教えてよね~(笑)と思いつつ・・・ようやく「バイアステープ」を手に入れた私は、一体これをどうやって付ければいいのか、またもや悩んでしまった。「衿の付け方」でネットで検索してもひっかからないし、家庭科の教科書はないし・・・。これは、きっと基本的なことなのね。しっかり授業を受けておけばよかったよ~。仕方なく、家にある洋服の衿をみながら想像力を掻き立てる。しかも、バイアステープが入っていたビニール袋にも、使い方が書いてあった。もう一かばちかだ~!完全に自己流で付けてみた。あっているかどうかもわからないけど、とりあえずくっついた。最大の難関をクリアーした私は、いっきにフィニッシュへ向う。残すはボタンホールとボタンつけ。ボタンホールはミシンさんがやってくれました。そして、ボタン。6個買ってきて、さて出来上がり!と思ったら、7個必要だった(笑)もう一回ボタンを買ってきて・・・。ようやくできあがりました!!ふっ~。色々、勉強になったなあ。次は、もう一回同じものを違う布(もうちょっと高いので)で作ってみよう。とりあえず、洋服、第1作目です。細かいところは目をつむってね~。
2003年05月06日
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ここのところ、海に行ったり、公園に行ったりしていると、そこここで、はるりんの同級生に出くわす。そして、その誰もが、自転車の補助なしに乗っていた。「まだ、補助つき、乗ってるの~。」と、言われても、当のはるりんは、気にする様子もない。「はんなは、いいの~。」と、言い返していた。ところがだ。実は、口では強がっていたものの、内心、心穏やかではなかったらしい。はるりんの口から「補助なしの練習をしたい。」と、言ってきた。今日は、私にとって、GW最終日だったので(5日から出勤)、みんなで上野公園にでも行こうかな。なんて思っていた。しかし、滅多に自分からやりたい!と言わないはるりんが、意思表示をしてきた。これは、今日、この時を逃すまい。そして、自転車の補助なし練習することにした。去年の夏に一度自転車の補助なしを試みていて、公園内ではフラフラしながらも乗れるようになっていたのに、公道は「転ぶと痛そうだから、絶対イヤ。」と、頑なに拒否をしていた。今日は、自ら転んでも痛くないように、長ズボンを履き、意気揚揚と公園へ出掛ける。まず、公園で手始めにぐるぐる回る。難なくクリア。反対回りも、クリア。そして、去年は、あんなに嫌がっていた、下が土でないところを乗りたがる。「きっと、できるよ。やってごらん。」フラフラ~。ビュー。「できたよ。ママ。全然、恐くないよ。」顔を真っ赤にして、額には汗が光っている。「もっと、走りたい。あそこのお店まで行きたい。」とは、言っても、交通量が激しい所なので、はるりんにつきっきりでお店まで行く。すごくすごく頑張っている。こんなに頑張っているはるりんを見たのは初めてかもしれない。「はんな、できたよ。自転車に乗るの楽しくなってきた。」まだまだ、ハンドルをうまく操作できずに、壁に突進したり、植え込みに入り込んだりすることが、まだ多いけど、じきに自由自在に乗れるようになるよ。自分からやる気を出して、弱音を吐かず、一生懸命練習したその姿、ママは忘れることはないだろう。とっても、キラキラ輝いていたよ。はるりん。・・・・・・・久々に、はるりんが描いた絵です。アトムが始まる前に、「アトムって、こんなんだったよね。」と言ってこんなの描いていました。
2003年05月05日
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私の高校時代の友人が子供を1人連れて(あと、小学5年生と小学4年生の子供がいる)やってきた。その子供は、はるりんと同じ1年生。とても大らかで、明るくて、クラスの人気者タイプであり、将来、大物になりそうなMちゃん。ちょうど、来たとき、クッキーの型抜きをしていたので、子供たちにやってもらう。子供たちは、子供たちで遊ばせながら、親の私たちは、おしゃべりに花を咲かせていた。しばらくすると、「外で遊びたい!」と言い出したので、みんなで公園に行った。たまたま、はるりんと同じ小学1年生のお友達(3人)が鬼ごっこをしていた。そこに、Mちゃんはすんなり入れてもらって、鬼ごっこに興じている。はるりんは・・・と、言うと、鬼ごっこが始まると、するーーっと逃げるように、そこから外れて、一人ぶらんこで遊んでいる。Mちゃんは何度も鬼になりながらも、初めて遊ぶ友達の輪の中に入っていく。鬼ごっこに飽きた面々は次にブランコへ。「ぶらんこで競争しよう!」すると、今、ブランコで遊んでいたはるりんはまたもや「競争は嫌いなの。」と、行って、一人滑り台へ。どうやら、負けたり、鬼になったりするのが嫌で(究極の負けず嫌い)始めから仲間に入ろうとしていない。保育園でいつもゲーム(かるたとか)とかをやらないことは知っていたけど、鬼ごっこすら仲間に入りたがらないとは、知らなかった。遊びを通して、楽しいことも、くやしいことも学んでもらいたいのに。このままでは、戦わずして、逃げているよ。どうしたら、みんなと遊べるようになるのだろう???深く深く考えさせられた出来事でした。Mちゃん、Mさん(私の友人)!久々に楽しかったよ~。ありがとう!!!また、遊んでね~。今度は色々買物に行こうね。
2003年05月03日
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今日は、久々、自分解放日。自分の為だけに時間を使おう。朝、母から電話が入る。「暇だったら、お昼一緒に、Kで食べない?」「いくいく!」斯くして、Kで待ち合わせをする。しかし、やりたいことは山ほどある。まず、入学祝いのお返しをしなくっちゃ。家を出てくる前に、即席で作ったはるりんの写真入りのカードも添えて、4件分送る。自分の洋服も買いたい。GAPにて、ジーパン1つ。サブリナパンツ1つ。カーディガン。Gジャン。あっ、そうそう、出産祝いも買わなくちゃいけないんだった。これもGAPにて済ます(本当は木のおもちゃにしようと思っていたのだが・・・)。そして、回転寿司でお昼をたらふく食べて(母持ち)。母のコーヒー買うのに付き合って。さらに、私の誕生日(9月です)プレゼントを今のうちに買ってくれると言う。多分、9月にはもう買ってあげることができなくなる(年金生活に入るので)ので、今なら買ってあげる!と。それならば!と、お言葉に甘えて、ワンピースを買っていただく。ありがとうございました。来年からは、きっと親孝行いたします。その後、スタバでコーヒー飲んで(私持ち)、無駄話をして、帰路についたのでした。本日、消費金額。34000円也。あ~。満足。満足。
2003年05月02日
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今日はななんと~!突然、無理を言ってアカオニちゃんとコオニくんにK公園で遊んでもらった。はるりんには、何も言わず、いつも通りに出掛けて、途中でバイバイして・・・。たいくんを保育園に連れていき「今日、お休みします!」と、言いに行った。なぜ、はるりんに内緒にしているかと言うと・・・。ママがお休みしてたいくんだけを連れて遊びに行くと知ったら、絶対泣いて、学校を休むと言うに違いない。今回だけは、許しておくれ。と、言うことでK駅で待ち合わせ。見た瞬間にわかりましたよ~。コオニくんは私の脳裏にバッチリ焼き付いているし、アカオニちゃんは想像どおりの(以前、プロフィに写真が出ていたし)やさしくてスレンダーで(ダイエットの必要ないよ~)美人で聡明で素敵な人でした。なぜか、初めて会った気がしなく、ごく普通にごく自然に話せました。これは、きっとアカオニちゃんの人柄なんだなあ。そして、子供ら2人は・・・。照れからか?意識はしているものの、なかなか歩み寄らず、でも、同じ事はしたいし、同じ所に行きたいし。見ていてかわいかったです。コオニくんは、本当にかわいかった。顔の表情が豊かで、顔・体すべてを使って表現してくれる。「すれちがい」とか「ふみきり」とか「からい」(←顔で表現してくれます。これにはビックリ!すごい才能だ!!)とかそれに、あの笑顔!!忘れられないよ~。たいくんがいなかったら抱き上げてスリスリしていたかもしれない・・・。(非常にやきもちを焼くので、そうそう、人様のお子さんはだっこできないのです)私も思う存分楽しめました。また、会ってくれるかな?本当にどうもありがとう!!たいくんも楽しかったようで・・・はるりんが帰るやいなや「おばけ、こわいじょーしたの。」確かに、追いかけっこしました。お城の形をしたところで。その中にはおばけがいるそうです(たいくん談)。もちろん、そんなことがあったなんて、はるりんは全然知りません。「おばけいたの。こわいのいたの。」と、ごくごく普通に対応しておりました。ほっ。気づかれなくてよかった~(笑)。
2003年05月01日
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