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カウンターが1番になったままだ。不思議だなあ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・たいくんには、こわいものが2つある(本当はもっと多いに違いないが)。それは、「おおかみさんがくるぞー」の劇。と「滑り台」。保育園の先生の話によると「おおかみさんがくるぞー」の音楽が始まるだけで大泣きをしていたらしい。それが、ある日のこと。「おおかみさんがくるぞー」がホールで始まったのに、いつものたいくんの泣き声が聞こえない。人数を数えてみると、1人足りない。たいくんがいない~。すると、真っ暗な教室のカーペットの上に一人ちょこんと座っていたらしい。始まる前に、自分で逃げ出していたとは!!「すべりだい」同じクラスのお友達は、頭から滑ったり、連なって滑ったり、非常に豪快。しかし、たいくん。滑るのが本当に恐いようだ。先日の授業参観のときも、一番上にちょこんと座ったまま、心が落ち着かないのか、滑りおりてこない。結局、「てって。」と手をつないだまま目を真ん丸くしておりてくる。それが、この間、保育園にお迎えに行ったら、先生が「たいくん、今日一人で滑り台、滑れたんですよ。」と。たいくんも「すべりだい、ひとりでできた。」と何度も言いにくる。余程、うれしかったらしい。滑り台で自身がついたのか、「おおかみさんがくるぞー」もみんなと一緒に見れたらしい。「もう、たいくん。おおかみさんこわくない。」と!!キッパリ。う~ん。ちょっとお兄ちゃんになったのね。
2003年06月29日
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先日の「おっぱいちっちゃくなっちゃったねえ。」に続いての第2弾。ジーンズの上になぜか?たるんだお肉が・・・たいくん、すかさず、もみもみしながら「ママのせなか(おなかと間違えています)おっきいねえ。」が~ん。それは、わかっているけどさ。そんなに、ストレートに言わなくたってさ~。うちの旦那からは、「少し走ったら?」と言われちゃいました。出産後、ひざからおなかにかけて、脂肪がとてもついてしまったと思うのは私だけでしょうか。。。
2003年06月28日
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今日は、不定期のバレエだった。7月に発表会があるので、そのための照明さんたちの打ち合せ兼通し稽古。そのため、6時にバレエスタジオに行かねばならない。はるりんとKちゃん(Kちゃんママとは途中で合流予定)にいつもより早めに、学童を出てくるように言っており、私は駅で待っていた。ところが!小学校はずいぶん前に出ているはずなのに、まっすぐに歩いてくれば、20分ぐらいで着くはずなのに、40分たっても現れない。遅い。あまりにも遅い。あーちゃん(たいくんのお守り番)に電話して、学校まで見にいってくれるように頼む。しばらくして、「とてもゆっくり歩いているはるりんとKちゃんを見つけた。」と電話が入る。私も、急いで駆けつけ「早くしないと間に合わないよ。」とせかす。どうにか、走りだした2人。電車に飛び乗り、一駅先のバレエ教室へ向かう。でも、頭をおだんごにしなくちゃならないので、駅前のミスドに入って、2人の頭を結いはじめる。ほーっ。どうにか、15分前に髪の毛も完了。バレエスタジオに駆け足で向かう途中、Kちゃんママとも合流。どうにかこうにか間に合って、力が抜けました。でも、その通し稽古が終わったのが8時30分。親子ともども疲れ果てて帰りました。これから、発表会まで、こういうことが、何度か続くんだよなあ。がんばらなくては。親がね。
2003年06月26日
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はるりん。小学校の歯科検診で「虫歯有り。早急に歯医者さんへ行ってください。」との診断された。歯医者へ行かなくちゃ。と思いつつ、なかなかいけなくて・・・。思い腰を上げ、とうとう、行ってきました。行く前から、はるりん大泣き。「なるべく、ガーしないでくださいって言ってね。」とか。「ガーするの?」とか。「ママは歯医者さんじゃないから、ガーした方がいいのか、しなくてもいいのかわからない。とりあえず、みてもらわなくっちゃ。しなくてもいいかもよ。」などと、なだめつつ、連れていく。待合室では、泣くまいとがんばっているのだが大粒の涙がポロンポロンと頬を伝う。診察室に入ったとたん、声を張り上げ泣き出した。「おかあさんも、一緒にどうぞ。」通常、親は待合室で待っているのだが、あまりにも大泣きしているので、私まで呼ばれる。先生に見てもらうときには泣き声最大MAX。ずっと、しゃくりあげながら「ガーしないで。」と、訴え続けていた。先生はやさしくて、「わかった。小さな虫歯はあるけど、これから一生懸命に研いて定期的に見せてくれたら、ガーしなくていいよ。その代わり、少しでも虫歯が大きくなったらガーするからね。」と。はるなの泣き勝ちです(笑)家に帰ってから、あーちゃんに「はんな、あんまり泣かなかったよ。泣いたのはほんのちょっとだけ。」と、涼しい顔で言っていました(笑)。
2003年06月25日
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たいくんが、おっぱいをなまなくなって、ずいぶんになる。もともと、おっぱい自体とても小さく、私のコンプレックスでもあったのだが、授乳期はよいあんばいに大きくなってくれていた。自分を鏡でみては、いいかんじのおっぱいだわ~と自己満足に浸っていた(笑)。しかし・・・やはりしぼんでしまった。ひょっとして、このまま大きいままかもなんて、あわーーい期待をしていた自分がバカだった。ものすごくしぼんでしまった。たいくん。おっぱいを飲まなくはなったが、おっぱいを飲む格好でだっこしてもらって、おっぱいを触るのはやめられない。「触るだけ~」と言いながらも、毎日触っている。そのたいくんが・・・触りながら、ふと「おっぱい、ちっちゃくなったねえ」えっ~。たいくんもわかるんですか??ショックです。この間、思わず○コールのTシャツブラなるものを買ってしまいました。Aカップ、Bカップには、パットが入っている。旦那には「これって、詐欺じゃない?」と言われていますが、切実です(涙)
2003年06月24日
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はるりん、どうやら、保育園で一緒だったKちゃんが今一番好きらしい(小学校は違う)。「はるりんは、誰か好きな子いるの?」「う~ん。Kちゃん。」←ちょっともじもじ。「でも、はんなは、Kちゃんとけっこんできないの。」「なんで?」「だって、けっこんしている人は、みんなよく似ているでしょ。」「そうかな?」「Yくんのママとパパも似ているでしょ。」確かに似ている。「Yちゃんのパパとママも似ているでしょ。Kちゃんのパパとママも。」ほんとだ。はるりんの例える人々はソックリだ。「だからKちゃんはKちゃん(恋のライバル)と結婚するんだよ。」「どうして、そう思うの?」「だって、KちゃんとKちゃんの目はそっくりだもん。」思い浮べると・・・。ほんと、この2人はソックリだ。「別にソックリじゃなくても結婚できるんだよ。ほら、パパとママみたいに。」「パパとママはソックリだよ。」が~ん。うそ~。まさか~。そんなに似てきちゃったのかなあ。。。
2003年06月23日
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TDLに行ってきた。前々から、6月中には行きたいとは思っていたけど、全然具体的ではなく・・・。もちろん、一週間の疲れからか、土曜日の朝に早く起きれることはない(子供は早いです)。でも、今日は梅雨の切れ目で晴れている。急遽、行くことに決定。自宅を出る目標10:30。もし、行って、入場制限で入れなかったらイクスペアリを眺めて帰ろう!と思い立つ。結局、なんだかんだで電車に飛び乗った時刻が11:16分(どんどん、遅くなるのよね)。TDLについて、一通りキャラクターと戯れて、メインストリートを抜けたら12時だった。ちょっとお腹がすいたので、ジュースとチェロキーを詰め込み、さあ、始動!!もともと、いっぱい乗ってやろう!などという意欲はなく、雰囲気を楽しめればいいや!ぐらいの感覚で行っているので、ファストパスを取るために走るわけでもなく、入れるところ(待ち時間最高30分)に入っていった。ジャングルクルーズに汽車に魅惑のチキルームにメリーゴーランドにコーヒーカップ。途中、アリスのレストランに入って、イッツア スモールワールドに、ゴーカート!!以上です。とにかく暑かったので、チキルームやイッツア スモールワールドに入ると親が休めていい。なにげに、大きな船に沢山乗って移動する乗りものって、結構楽しい。何がって?それは、知らず知らずのうちに、色んな人の会話が耳に入ってくる。今回は、スモールワールドで子供に解説しているお母さんがいた。「ほら!これは木ぐつ履いているからオランダでしょ。」・・・ついつい、私もそのお母さんの言葉につられて、そのお子さまと一緒になって見入ってしまう(笑)。色々知ってるなあ。そして、最後に「あ~、このラクチンだったのももうじき終わりか~。」親の心理をとてもよく表した言葉だったので、思わず吹き出しそうになりました。船と言えば・・・。以前、カリブの海賊に入ったときのこと。ずっと暗いのが続くため、小さい子供が泣きだした。そのときのお父さんの一言。「おかあさんより恐いものはないから、大丈夫だよ。」船に乗っている人ほとんどの肩が震えていた。もちろん、私も。笑いを堪えるのに必死でした。本当は出だしが遅かったので、花火まで見て帰ろうかと思ったんだけど、疲れちゃったので6時にTDLを後にしました。その晩は、2人ともあっと言う間に夢の中。楽しい思い出できたかな?
2003年06月21日
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時間短縮制度を取得している私は、いつもは3時45分に仕事が終わるように自分の中で計画を立てる。しかし、昨日は、予想外のハプニングで全然終わらなかった。本当は、金曜日から月曜日まで終夜連続運転をするつもりだったガスクロのHeボンベのガス残量がわずかなことに気がついた。きっと、週末3日はもたない。どうしても、今日やらねば。火曜日の報告会に間に合わない。途中で気づいた私は、猛ダッシュでサンプル調整しはじめる。あとは、セットするだけ。時計を見ると4時。まあ、いつもよりちょこっと遅れるくらいかな。さて、セットしようと思ったら、カラムが私が使うのと違うものがセットされている。が~ん。カラムをセットし直す。4時15分。さて、自分の測定条件を読み込み、今度こそ、スタート!と思ったら、温度がなかなか上昇しない。よく、条件を見なおしてみると、カラムの条件が変わって上書きされていた。信じられない!こういうときに限って、こういうことが起こるのよ。もう一度条件を、一から入れ直す。エラー。何か違うらしい。もう一度、検出条件を調べながら入れ直す。でも、温度があがらない。詳しそうな人に手当たり次第聞きまくるが、わからないと言う。OKを押したとたん、ようやく、温度が上昇しはじめた。しかし、設定温度まで、まだまだ時間がある。自分の机に戻り、帰りの準備をして、リュックをしょって、分析機器の前で待つ。ようやくスタート。ふっ~。急いで会社を出たが、このとき、すでに5時05分。普段より、1時間15分遅い。歩いていると、タクシーが。タクシーに乗り駅まで。駅につき、電車に飛び乗る。が、津○沼行き。いつもは各駅で帰るのだが、一本でも早く帰りたい私は、新○岩で、快速に乗り換えることに。ダッシュして乗り換えホームへ。が・・・事故のため、大幅に遅れているらしい。結局次の各駅電車に乗って、幕○へ。最寄り駅に到着したのは5時45分。時短制度を取っているため、延長保育は申請してなく、保育園のお迎えリミットは6時。いつもは、先に自宅に帰り、保育園にはるりんと一緒にたいくんを迎えに行っているのだが、今日は、そんな時間もない。直接、保育園に寄りたいくんを連れて家に帰った。6時15分。いつもより、1時間遅くなってしまった。しかも、予告なしで。家に入ると、人の気配は感じられず、玄関にはランドセルが放り投げてあり。。電気もついてない。あせった。「はるり~ん。」返事がない。ひょっとして、あまりにも遅いので、どこかへ探しに行ったのだろうか??ふと、目を下にやると、はるりんの靴がある。ほっ。家にはいるようだ。もう一度、声をかける。「はるり~ん。はるり~ん。返事して。」「は~い。」真っ暗なベッドの部屋から声がした。真っ暗な部屋で、寝て待っていたようだ。「ごめん。遅くなっちゃった。」「ママ遅すぎるよ。はるりんをこんなに待たせないで。恐かったんだから。」と、たたかれた。「もう、しないように気をつける。でも、たいくんの誕生日が過ぎたら、毎日これより遅くなるよ。」「それまでは、早く帰ってきて。遅くなるときはお手紙書いておいて。」ああ、これからも予想できないことで遅くなるときがあるだろう。でも、どうにか早くかえってあげよう。今日は、本当にゴメン。
2003年06月19日
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はるりん。クラスで1番音読した回数が多かったそうです。先生に誉めてもらったみたいです。前日、一番回数を多く読んだ子は 20回。イヒヒ!やったね。はるりん。でも、なぜかあまりうれしそうな様子をみせないはるりん。色々な子が小学校にはいる。どうやら「上手に読めば、一回読めばいいんだよ。なんで、そんなに読んでるの?」と言われたらしい。「今日は、はんな、1回にする。」く~。どうして、そんなことを言う子がいるの。折角、はるりんがやる気を出したのに。「ママは、はるりんが昨日、がんばってたくさん読んだのうれしかったなあ。他のうちはそうかもしれないけど、はるりんのうちは、いっぱい読んでくれた方がいいと思うよ。先生も誉めてくれたんでしょう?」なだめつつ、本日も音読させる。結局、20回読みました(昨日より少ない)。・・・・・・・・・・・・・・・・・・初プール入れました。ただ、水の中を歩いただけだったみたい。まだまだ、顔はつけられません。小学校でプールに入るにあたって・・・はるりんに、水着の着替え方の練習させました。なんてたって、これまで、保育園ではスッポンポンになって着替えているから、小学生になって、同じように着替えさせたら、みんなになんか言われそうだもんなあ。。。と思って。無事、着替えもバッチリだったみたいです(笑)
2003年06月18日
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月曜日から、毎日、国語の教科書の音読が宿題として出される。そこには、親がチェックする欄があり、回数と大きな声で、丁寧に、はっきりと読めたかどうか判定して印を押すようになっている。月曜日。3回。大きな声で読んだ。そして、火曜日。はるりん、帰ってくるやいなや、「○○くんは、16回読んだんだって。はんなは今日、もっと読みたい。先生に誉められたい。」はるりんにしては、ものすごい意欲だ。保育園の頃、いつもやる気が感じられず、親の私は「一体、いつになったら意欲的に物事に取り組んでくれるのかなあ。」と何度思ったことか。そのはるりんが、自ら「いっぱいよみたい。」と。私は数えはじめた。1回。2回。・・・10回。11回。・・・23回。24回。「きょうは、おしまい。」結局、24回も読んだ。先生。もし、クラスではるりんが読んだ回数が1番じゃなくても、どうか誉めてあげてください。はるりん、すごくがんばったんです。
2003年06月17日
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仲良しのKちゃんのうちに遊びに行くはるりん。でも、車通りの激しく信号のない道路を横断するため、夕方に私が迎えにいく。日曜日。バレエの帰りにもKちゃんのうちに遊びにいったので、5時ごろ迎えに行った。最近は日が落ちるのが遅いため、私のお迎え時間にかなり不満な様子。ずっと、まだ、遊びたいと行っていた。Kちゃんが下まで送りに来てくれた。Kちゃんもまだ一緒に遊びたい様子。でも、6時に一人で帰ってくることができないし、私ももう一度お迎えに行くのはしんどいので帰ることに。Kちゃんのマンションの下は公園になっていて、たくさんのお友達も遊んでいた。その中にKちゃんのお友達も。Kちゃんとはるりんは、もっと一緒に遊びたいと粘っていたが、公園でお友達を見つけたKちゃんは「じゃあ、はるりんちゃん、バイバイ。」はるりんにバイバイをした。その瞬間、それまで、どうしてももっと遊ぶ~とだだをこねていたはるりんも「じゃあね、バイバイ。」と、ニッコリほほ笑み、我が家に向かって歩きだした。突然、どうしたのかと思ってはるりんを見るとボロボロ涙をこぼしている。「どうしたの?もし、一人で帰ってこれるのだったらもっと遊んでいてもいいよ。」「ううん。いいの。遊びたかったけど、もういいの。」「なんで?」「ママにはわかんないの?Kちゃんははんなに『バイバイ。』って言ったんだよ。」そして、私に抱きついて泣きじゃくった。「パパもたいくんもおうちで待っているから、帰ろう!」しばらく歩いていると「あっ!Kちゃんちにシナモン(サンリオのキャラクターではるりんは小さなぬいぐるみを持っている)忘れた!」取りに戻る。再度、公園で遊んでいるKちゃんのところへ近寄って、忘れたことを伝える。ちょうどKちゃんは泥だんごの作成中。「手がこんなだから行けない。はるりんちゃん、私のうちに行って探して。」と。無言でマンションのエレベーターを上る。Kちゃんのおうちの前で、はるりん「涙目になってない?」「なってないよ。」「忘れ物しました~。」とKちゃんのおうちに入って、無事、シナモンを探してきた。また公園の前を通ったが、Kちゃんは他のお友達と楽しそうに遊んでいる。「バイバイしなくていいの?」「お友達と楽しそうに遊んでいるし、邪魔しちゃわるいからいいの。」なぜか、小さい頃を思い出した。なぜか、甘酸っぱいような、なつかしいような気がした。はるりんとしっかり手をつないで、家路を急いだ。はるりんにとってKちゃんは1番のお友達だけど、Kちゃんにとって、はるりんは1番じゃないのかもしれない。それでも、いいよね。はるりんがKちゃんを思う気持ちはママがよーくわかったから。でも、これからもこういう思いをいっぱい経験しながら大きくなっていくんだよなあ。小学一年生で、こういう心の葛藤があるなんて。成長を感じた。・・・・・・・・・・・・・・・・・「ママ、なんでプール中止にばかりなるのかなあ。(雨でまだ一度も入れてない)ひょとして、神様が、はるりんが顔をつけられるようになるのを見ていて待っているのかなあ。」「きっと、そうだよ。明日から、顔をつける練習をお風呂でしよう!」「えっ~。まずはぶくぶくからだよ~。」水に顔もつけられず、顔に水がかかっただけで、タオルでぬぐうはるりん。梅雨が明けるまでに、顔がつけられるようになるかな?!
2003年06月16日
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学校で、あさがおを育てている。「はんなのあさがおのはっぱをAくんが切っちゃったの。」「そうなの?」「Sちゃんのあさがおの芽もAくんつぶしちゃったんだよ。」「本当にAくんがやったの?」「だって、見たんだもん。」「先生に言ったの?」「せんせい。せんせい。って、せんせいばかりにたよっていちゃいけないんだよ。じぶんでなんとかしなくっちゃ。」ほっ~。そんな言葉が返ってくるなんて思いもしなかった。ずいぶん、しっかりしたんだなあ。そういうことも、自分たちで、解決できるといいね。
2003年06月15日
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たいくん2歳3ヵ月。、無事、卒乳ができたような気がする。以前、りお99さんが断乳を決行しているのを読んで、私もそろそろ断乳しなくちゃなあ・・・と思いつつ。1日あげなかったときがあった。しかし、私の胸が悲鳴をあげた。痛い。まだ、だめだ。私が(笑)。徐々に、もっと回数を減らさなくては。それから、1日1回(気がついていなかったけど、それまではどうやらもっとあげていたみたい)。から2日で1回に移行していく。たいくんは・・・と言うとどうしても欲しいときは、どこでこの術を身につけたのか(笑)私に向かって満身のほほ笑みを浮かべる。しかし私は「もう、おにいちゃんだから、飲まないんだよね~。」たいくん、笑顔が効かないと思ったのか、戦法を変えてくる。「さわるだけ。」さわるだけならいいかなあ。触らせる。でも、彼は隙あらば、おっぱいを狙っている。添い寝で私が先に眠りにつくのを、心待ちにしており、そんなことがあろうときには、さっと食い付き、満足気におっぱいを飲んでしまう。「はっ」とした瞬間におっぱいに吸い付かれた場合、私は潔く負けを認め、おっぱいを思う存分あげていた。(これで、断乳めざしているんかい?笑)そのときたいくん目が会うと、またもや、満身のほほ笑みで応える。たいくんに「アバレブルーとかはおっきいお兄ちゃんだから、おっぱい飲まないんだよ。たいくんももう、おっきいお兄ちゃんだからのまないよねえ。」と、何かのときに話し掛ける。すると、たいくん、まだまだ飲みたかった頃(実際飲んでいたころ)は「たいくん、ちっちゃいおにいちゃんだも~ん。」と言う。どうやら、ちっちゃいおにいちゃんは、飲んでもいいらしい。変化が訪れたのは、ここ2~3日。いつものように「たいくん、おっきいおにいちゃんだもんね。」と言うと自ら意を決したように「たいくん、おっきいおにいちゃん。」と答えるようになってきた。もちろん、自分で言うときは、決して飲まない。今朝、起きがけに、また一瞬吸い付いた。「あれっ。たいくん、おっきいおにいちゃんだよね~。」と言うと、さっと離れた。「えらいねえ。たいくん、本当におっきいおにいちゃんになれたんだね。我慢できてえらいね。」と、頭をなでなで。たいくん、うんうん、うなずいている。「触るだけ。」と触りながら、やはり飲みたくなるらしく、顔をおっぱいに近付けながら・・・「ふっ~。ふっ~。」ん?おっぱいに息を吹き掛けている。一生懸命、我慢しているんだ~。2歳の心の葛藤を、そして心の成長を見た気がした。えらいよ。すごいよ。たいくん。これで、本当におっぱいとさようならかな。ちょっと私はさみしい・・・。
2003年06月12日
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本日、たいくんの保育参観。うちでは、たいくん、激しいんだけど、今日はなぜかママにべったり。まだまだ、お友達と遊ぶ。と言う感じではなく、お友達の真似をするって言う感じ。園庭で遊んだんだけど、お砂場で、アイスクリームを作ったり、みんなが滑り台に飽きた頃に、滑り台に行って、滑ろうと試みる。調子よく登っていくんだけど・・・いざ、滑ろうと思うと「たいくん、できなくなっちゃった。」だの、色々理由をつけて、降りてこない。ようやく、手を差し伸べると、ものすごい顔(恐怖心で)で降りてくる。あまりにもすごい顔なので、ついつい、何度も見たくなり(私が)、滑り台へと誘導。何度滑っても、恐怖におののいた顔で滑ってくれました(笑)。非常に慎重派だということが、よくわかった一日でした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・SHOZOさんのHPで一目ぼれをして注文してしまったチェストが日曜日に届きました。ようやく、設置。はるりんの学習机と同じ、アルダーで作られたものです。上の3段は、はるりんのもの。下の2段は、たいくんのものを入れています。たいくんは、自分の引き出しを開けて「どれにしよっかなあ~。」と、楽しげに洋服選んで??います(笑)
2003年06月11日
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バレエ教室のあとに、Kちゃんと公園で遊んだ。たいくんも仲間に入れてもらって、仲良く。私が、そっと近づくと、逃げる。逃げる。ママはおばけらしい(笑)天気の良い日は、外で遊ぶと、気持ちがいい。四葉のクローバーも2つ見つけた。幸せになれるね。きっと。
2003年06月10日
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久々にたいくんと積み木をする。はるりんは、友達のKちゃんのうちに遊びに行った。2人きりでの積み木。はじめは、レンガ積み木とスカリーノを総動員。玉の塔を作る。たいくんの「もっと!もっと!」にのせられて、私がどんどん組み立てていく。以前のたいくんなら、玉を転がそうとして、結局、ガラガラと崩れてしまっていたのだが、今日のたいくん、慎重だ。何度も何度も玉転がしに興ずる。あっ!写真でも撮ろうと思った瞬間・・・ガラガラと音を立てて崩れ落ちた。たいくん、目がまん丸。しばらく、し~ん。そして、ゲラゲラ笑い出す。「また、作って~。」と。が、他の積み木、ネフスピールとリグノを出すことにした。たいくん、黙々と上へ上へとネフスピールを積み上げる。気がつけば、全部、上に積めるようになっていた。いつごろできるようになったんだっけ??覚えていない。その上に、リグノの円柱を置いて、さらに穴あき立方体を載せている。偶然の産物だが、ネフスピールの上に載せたおかげで、リグノの芯がずれて、安定度がぐんと増す。これなら、もっと上に置くことも可能。たいくん、どんどん上に積んでいく。あ~。もう、これ以上積めない。。。今日は、ここでおしまい。はるりんを迎えに行った。
2003年06月07日
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はるりんの授業参観だった。午後半休して、会社から直接行ったら、ちょっと早くついた。そう、1番に。「誰のママ?」「はるりんのママだよ。」「はるりんのママが来たよ~。」おお、そうだった。小学校とは、そう言うところだった。もうちょっと、気合を入れていけばよかった(笑)始まるまで廊下の展示物を眺める。運動会の絵と、硬筆の練習。なかなかのびのび書けてるじゃない。「お母さん、どうぞ。」の声と共に、教室へ入る。今日の授業はさんすう。10の数のごうせい。10はいくつといくつでできるのか。のお勉強。わかりやすく、全員が「はい!はい!」と手を挙げて頑張ってる。ふと、教室の前に目をやると「みんなとなかよくしよう!」と書いてあった。ああ、これが、はるりんが言っていた、クラス目標か。授業はなごやかにかつ活発に進む。私が小さいころは、なぜか、何でも一番が好きだった。手を挙げるのも、早く挙げたかった。でも、はるりんは、はるりんの時間で流れている。きちんと、自分のペースでやり終えると、ピンと手を挙げる。はるりんを見ていると、小さいころの自分は、周りを気にしすぎていたんだなあ、と思う。後ろの壁に目をやると、朝顔の観察日記があった。はるりんのはどれだろう??「お母さん方、お子様のそばで見てあげてください。」との声とともに、子供たちの机まで行く。「はるりんの朝顔日記どこ?」「あそこ。」朝顔は、けっこう、はっぱが出ている絵だった。そして、「はっぱにけがはえていて、びっくりした。」と書かれていた。思わず笑ってしまった。自分の発想とは、全然違う。確かに、けが生えているよなあ。よく見ているな。ただ、ひとつ。授業の受け方は。。。だって、あくびをしたり。後ろにのけぞったり(ママを確認するために)。椅子の座り方が、いかにもずり落ちそうに座っているし。注意力は散漫だった(笑)。なかなか、良い授業だった。先生も、一生懸命で、しかも生徒をどんどん褒めてあげて、クラス全体が良い方向に向かっているように感じた。きっと、この先生なら、大丈夫だろう。任せよう。と思えた。先生。これからもよろしくお願いいたします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・家に帰るやいなや、はるりん「おつかいしたい。」と言う。どうしても、自分でおつかいに行きたいと言う。去年、いや、3月31日までは、あんなにも嫌がっていたのに。すぐそばの、セブンイレブンまで、食パンを買わせることにした。200円を持たせて、財布に入れて、首からかけて。靴を履き出したら、たいくんが泣き出した。「たいくんもいく~。ねえねえといく~。」「おうちでお留守番してよう!」と言っても、どんどん大泣きに。「ねえねえ、たいくん、連れて行ってくれる?絶対、手を離しちゃだめだよ。車が危ないからね。」と念を押す。たいくんにも「ねえねえと手をつないでいける?それなら、行ってもいいよ。」「てつなぐ~。ねえねえといっしょにいく~。」いきなりの初めてのおつかいに、もっとも難関な弟付きになってしまった。大丈夫かなあ?家を出て、すぐに、たいくんの泣き声がマンションに響き渡る。はるりん、急いで、戻ってくる。「たいくん、ころんだ~。」「たいくん、じゃあ、おうちでおるすばんしてよう。」「やだ~。ねえねえといく~。」「泣いているんだったら、行っちゃダメ。」するとねえねえ。やさしく「泣いたら、行けないよ。泣き止んで。いっしょにいこう。」たいくん、泣き止む。再び、手をつないで「いってきまーーーす。」しばらく、家にいたが、心配で心配で。外に出て、追いかけようか。思わず、マンションを出る。はるりんのお友達とその弟がおばあちゃんと一緒に歩いていた。おばあちゃん「さっき、はるりんちゃんとたいくんに会いましたよ。」「どうでした?」「しっかり手をつないで歩いていましたよ。」「実は、はじめてのおつかいで・・・。心配になって、出てきちゃいました。」結局、私は、曲がり角の影に隠れて、ずっとみていた(星飛馬の姉のように)。あっ。ようやく、たいくんの姿が。隠れなきゃ。急いで戻って、マンションの前で待っていることにした。待つこと5分。来た来た~。ちゃんと買ってきてる~。たいくんとしっかり手をつないでる~。できたじゃん。私の頭のなかで、「はじめてのおつかい」のテーマ曲が流れ、じわっと、目頭が熱くなったよ。
2003年06月06日
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いつも、家にいったん帰ってから、はるりんと一緒にたいくんのお迎えに行っている。はるりん、保育園で、ちょこっと先輩風をふかして、みんなと遊んであげるのが好きみたい。年長さんの男の子やたいくんのクラスの小さな子の面倒を見てくれる。その日は、年長さんの男の子たちと、園庭でおいかけっこをしていた。たいくんの用意が終わり・・・「はるり~ん。帰るよ~。」と、言うとはるりんのそばになにげなく近寄ってきた男の子。突然、はるりんのほっぺに「チュッ。」と通りすぎて行った。えっ?えっ??今のは何?はるりんもまんざらではない様子。へえ~。びっくりしたよ。その男の子(実は、名前も知らない)、将来かっこよくなりそうだから、ヨシとしよう(笑)
2003年06月03日
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はるりんの左頬には、傷がある。6ヵ月ほど前にたいくんにひっかかれて出来た傷。子供は新陳代謝が活発だから、これくらいはすぐに治ると思っていた。だけど、皮膚の目?に逆らってできた縦の線は6ヵ月たった今もくっきりと残っている。女の子なのに、顔に傷をつけてしまった。一番目立つ所に。しかも、弟に。これは、親の責任だよなあ。私の方がショックで「はるりんのほっぺの傷、残っちゃったね。消えないね。」と言ってしまった。すると、はるりんは「別にいいよ。弟とのおもいでだから。」じ~ん。じ~ん。やさしいなあ。はるりん。
2003年06月02日
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