ここでは、番組で取り上げていた表現の中から、最も印象に残ったものを紹介する。 ******************************* It’s not the matter of A or B.
(AかBかの問題ではありません。)
→どちらが大切か、と考えている人に、これはAかBかの問題ではないと、 相手に切り返すための表現
「私たちの企業は、地球規模的なものの見方と、地域的なものの見方をしています。」と企業説明の中で言ったところ、外国人たちから「一体どちらのほうが大切だと思われているのですか?」と質問されます。 それに対して、“It’s case by case.”などと答えたものだから、外国人の顧客から、「それでは説明と違う」といって理解されません。 そんな時に、
It’s not the matter of ’global’ or ’local.’ We consider both two ideas very important. Let me give you some examples. (※)