Potato☆Momの英語ノート

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2003.12.19
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カテゴリ: 英語学習雑感
掲示板へのレスがここ数日遅れていたのですが、19日までに書き込みしていただいた皆様に、遅ればせながらレスをつけさせていただきました♪


さて、先日、子供と一緒にスカパーで、ニコロデオンの「アレグラのとびら」という番組を見ていた時のことです。
子供と一緒に過ごしている時は、英語といってもニュースもおちおち見れないのですが、こういう番組なら子供も一緒に見れるので、ちゃっかり親子で英語タイムにしているのです♪
「アレグラのとびら」というのは、ご存知の方も多いと思うのですが、
3歳の女の子・アレグラのマペットが主人公にして、彼女を取り巻く毎日の出来事を取り上げたセサミストリート風の番組なのです。
たまたまその日は、自転車の乗り方を練習するお話でした。
その中で、教えてくれるおじさんが“Pedal, stir, pay attention!”と繰り返し、アレグラに言うのです。
あれっ? stirって? かき混ぜる?


なんだかとっても簡単な動作なのに、今までこういう表現に出くわしたことがなかったのですね。とても新鮮な発見でした!
子供向けの英語番組って、やさしい表現ばかりなのですが、その中に「この語に、こんな使い方があったのか~。」「こんな時にはこういうのね~」というような大人の教材には見られない、日常生活に必要な表現がいろいろ含まれているのです。

ニュースや大人向け雑誌ももちろん大事だけれど、こういう子供向け番組や絵本も私にはとても貴重です。
子供時代にnativeが触れる日常表現が沢山含まれていて、私にはそういう表現の貴重なinput源なのです。
子供の頃から英語の世界で生活している人には、当然知っている言葉ばかりなのでしょうが、
私は子供時代、日本語100%で育ったし(笑)、英語を中学生から始めてからも、英語を話す国で育ったなら当然子供時代に触れて知っているような表現を知らないままにきているのだなぁ...ってしみじみ思います。

例えば、夜寝る前によく親が子供に言ってあげる"Sleep tight, don’t let the bed bugs bite!"などという表現も、子供向けの英語番組から覚えたものです。
こうした子供時代にnativeが身につける英語の表現を私も身につけたいなぁ~と思うのです。
大人向けの読み物の中にも、こういう子供の童謡などをネタにしてもじったjokeも当然ありますし、英語を話す人々が知る常識は、私もできるだけ知っておきたいと思うのです。
(常識というと「英語の常識」(1944年刊)という中島文雄氏の著書を思い出します。これは、classicともいえる古い本で大人向けの常識を扱った本ですが、英国の文化的・社会的背景を詳しく書いたもので、非常に興味深く読んだ記憶があります。)

普段子供に話しかけている言葉も、英語で言うとどうなるのだろうって考えてみると、「あれっ、どういうのかな?」と思うことが最初の頃は多かったです。

その都度、辞書で調べ、それでも分からない時にはヘンリーおじさんの掲示板などで聞き、解決するようにし、分からない表現もよほどなくなってきているのですが、
やっぱり英語で生活してみないと案外と言えないものだなぁと思います。
英語で生活するといっても、海外に移住したり、長く滞在することも現実的には私はできませんので、
1)日本でも英語モードで考え生活してみる
2)生活に欠かせない表現をnative向けの子供英語番組・教材やファミリードラマ

などが、私が目下やっていることです。

最近は英語学習ブームらしく、自分の一日を英語で言ってみようとか、子供に英語で語りかけようとかいうような本も沢山出ていて、それも参考になるのですが、やはり表現が限られているという点と、native向けでないため、英語の常識まで知る意味ではどうしても物足りないという点で、native向けの子供英語番組・教材にはかなわないように思います。

私には、native向けの子供英語番組・教材は、私が子供の時に身につけられなかった英語表現が沢~山埋まっている、憧れの宝の山に見えるのです(*^_^*)

*****************************

今日の雑学

「お熱いのがお好き」
 Some Like It Hot

※ マリリンモンロー主役のこの有名な映画(1959)のタイトルは、マザーグースの
  童謡Pease Porridgeの歌詞の一部からです。





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Last updated  2004.08.07 04:09:47
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