Potato☆Momの英語ノート

Potato☆Momの英語ノート

PR

×

Favorite Blog

D51 急行「きたぐに… New! GKenさん

I'll Sleep When I'm… り〜やん☆(^-^)ノさん
マムズTEA BREA Kasumi。さん
PEACE OF … うーちー777さん
バイリンガル育児を… Pinky!さん
人について学ぶ旅 お手伝いジャージャーさん
CAT的英語生活 CAT_CHATさん
大人と子供の英語の… Liu2632さん
あそびのカレンダー ときしの。さん
ロスで唯一全クラス… ロスの英会話センターBYBだよ。さん

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Comments

Jennifer66 @ Re:新年明けましておめでとうございます。(01/12) あけましておめでとうございます。 主…
なぼむし @ 今年もよろしくお願いします! ぽてとさん、こんばんは。 昨年は、ぽ…
yukoxoxo2000 @ Re:新年明けましておめでとうございます。(01/12) あけましておめでとうございます。昨年は…
tsukotsuko @ こんにちは~ potato momさん、遊びに来ました~♪週一回…
2004.08.20
XML
カテゴリ: 英語・海外雑学
 ちょっとした文献を読む機会があったので、その内容を少しだけ紹介します。

 日本では、今まで英語は外国語として扱われてきました。つまり 英語はEFL(=English as a Foreign Language)だったわけです。
また、カナダのケベック州(フランス語圏)やフィリピンなどで、英語を公用語として使っている地域では、英語をESL(=English as a Second Language)つまり第二言語として学習しているととらえられます。
つまり、今までは、英語を母語として話す話者以外が英語を学習する場合のスタンスは、EFLかESLのどちらかに分類されていました。

 しかし、2000年頃から、学者の中からも英語をEILととらえようという動きが出てきており、今までの英語学習の流れを変えようとする向きが出てきたのです。  
Larry SmithのEILという考え方が代表例です。EILとは、English as an International Languageのことで、英語を米国や英国の言葉として見なすのではなく、国際語としてとらえる考え方です。
 同様の考えで、Braj Kachru のWE(=World Englishes)という考えもあります。

 このEILの概念によれば、一例として英語の発音について言えば、世界共通の英語の発音に目を向けようとしており、米語や英国の英語の発音にこだわることなく学習を進めればよいとされています。
一部には、些細な発音の違いは無視して、英語の発音の共通な重要な部分だけを確立しようと研究している学者もいるようです。


 (本当はそこが一番肝心で、知りたい部分なのですが。)

 では、英語を国際語として学んでいく際には、私達はどんなことに気をつけていけばよいのでしょうか?また、英語学習をしていく際にEFLとして学ぶ時と比べて、何を変えていけばいいのでしょうか?

 この点についての皆さんのお考えをお聞かせください。
私の考えも、後日日記に書きたいと思います。(^^)


さて、今日の表現は こちら です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.08.21 05:39:24
コメント(7) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: