名古屋も日々寒くなっているようですが、美院におろますと暖房が効いておりますので、寒さを感じることがないので病窓から眺めて、暖寒を受け止めているような状態です。

この度は「冬青」の件ありがとうございました。このお店のご主人である隣のベットの方と2人で、日記を読ませて頂ました。

ご主人はこれ程詳しくお調べになったことに感動されておられ、感謝している旨お伝えくださいと言われておりますのでお伝えいたします。

尚、この方のことについては明日の日記にて、ご紹介いたしますのでご期待下さい。 (2003.12.19 14:12:47)

東方見雲録

東方見雲録

2003.12.18
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カテゴリ: 2003
昨日は眠くて、集中力もなく、日記は欠陥だらけ。
読み直して修正を加え、多少マシにした。

仕事の文書でも誤字多く、ダメさ加減をさらけだしている。
ワープロ変換のせいにはできない、ケアレスミス。

いやはや情けない限りだ。

ということで、今日の日記、昨日の補逸。

ソヨゴ
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/soyogo.html
http://sankakuten.cside.com/jumoku-zukan/img-c/soyogo.htm


http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/motinoki.html

クロガネモチ
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/sitijou.html
http://kono.web.infoseek.co.jp/tree/kuroganemochi.html

似ている3種だが、葉、柄、実の違いで区別できる。

こんなことを書き加える予定だったのだが、多くの人にとってはどうでもいいことかも。

関心は「冬青」の読み、「ソヨゴ」の名の由来だろう。

それにしても、冬青という漢字の字面は、どこかひきつけるものがある。
読めなくとも字面に力を感じる。
高爺殿のお知り合いがお店の名に使われたのも分かる気がする。

多くの常緑樹の中からソヨゴを「冬青」と当てた理由ははっきりしないが、葉の波うち、葉柄の長さなどの品から来ているのだろうか。

ところで、この葉は染料にもなるようだ。

サクラの落ち葉でも似たような色がでるが、年中楽しめる訳ではない。
それに引き換え、こちらは常緑だから年中いける。

ソヨゴの多い関西。関西方面の方は下記の染めサイト参考に染めを試してるのもいいかも。

ソヨゴの草木染-川崎みどり研究所  ​ こちら


http://www.hitokura.jp/theme/ti1024131764.html


葉に長めの柄をもっていることから、少しの風にもそよぐことからソヨゴと呼ばれると説明しているサイトもあった。

別名、フクラシバ。
漢字で書けば「膨らし葉」。
理由はこの葉を火に当てると膨らんでパチンとはじけるそうな。
これも試してみると面白い。





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Last updated  2022.10.27 20:16:10
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