東方見雲録

東方見雲録

2022.10.19
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カテゴリ: 宙(そら)学入門
2005.10.19の日記 こちら
19日なのに十七夜? 17日に撮った写真を19日に掲載? 記憶にない。
ということで、新たな話題提供を


旧暦では一月が30日で表わされています。

1日から30日までのなかで、特徴的な月にはそれぞれの名前がついており、そのなかでもよく耳にするのが、十三夜・十五夜・十六夜・十七夜です。

これらは月の満ち欠けの呼び名で、それぞれがとてもロマンに満ちた読み方や、素敵な意味や由来がありましたので紹介します。

十三夜  じゅうさんや。豆名月。栗名月。「後の月」(のちのつき)とも読み、中秋の名月に  ついで2番目に美しいとされています。

十五夜  じゅうごや。望月(もちづき)。

 じゅうろくや。いざよいつき。「既望」(きぼう)と呼び、この意味は満月が既に過ぎた後の月のこと。「不知夜月」(いざよいづき)とも呼ばれています。一晩中月が出ていて明るくて「夜をしらない」という意味

十七夜

その他
1日 新月(しんげつ) 
2日 二日月(ふつかづき) 
3日 三日月(みかづき)
8日 上弦の月(じょうげんのつき)
11日 十日余りの月(とおかあまりのつき) 
14日 待宵月(まつよいづき)
18日 居待月(いまちづき)
19日 臥待月 (ふしまちづき)
20日 更待月(ふけまちづき)
23日 下弦の月(かげんのつき)二十三夜(にじゅうさんや)

30日 晦日(つごもり・みそか)

引用サイト: こちら

臥待月




月齢カレンダー2022  こちら

19日に十七夜、月齢カレンダーで月齢を確認し、タイトルにしたと思われ。納得す






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Last updated  2023.03.24 15:07:49コメント(0) | コメントを書く


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