東方見雲録

東方見雲録

2023.04.26
XML
カテゴリ: 文化
東京新聞:高知県民のイタドリ愛がすごかった こちら

「TOSA DININGおきゃく」で提供されているイタドリのきんぴら © 東京新聞 提供

県民のソウルフード 料理のこつは
イタドリは日本全国に広く分布し、スカンポ、サシボ、ゴンパチ、スッポンなど様々な呼び名があり、「すかんぽの咲く頃」(作詞・北原白秋、作曲・山田耕筰)という童謡もあるほどなじみ深い植物であり、秋田や和歌山など食用にする地域もあるがそれほど多くはない。「ソウルフード」「県民食」というほど愛されているのは高知県くらいのようだ。

シュウ酸を多く含むため、しっかりあく抜きをしないと酸っぱくて美味しくない。あく抜きは一晩水に漬ける、湯がく、塩漬けにするなど方法は人それぞれだという。ポキッと折れる若い芽がおいしいそうだ。

同店の高知出身の調理スタッフ・北川雄士さんに作り方を教えていただくと、あく抜きしたイタドリをにんじん、油揚げとともにサラダ油で炒め、酒と砂糖、薄口醤油、みりんで味付けし、最後にごま油で風味を出しているとのこと。

ただ、山菜は食べ頃を見極めるのが難しいため、自生しているイタドリを調理するには注意が必要だ。

スカンポ Wikipedia情報 こちら


スイバ Wikipedia情報 こちら




NHK:万太郎ゆかりの植物図鑑 こちら







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2023.04.26 09:00:10コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: