A 「モノをつくる力でコトを起こす」ということをちゃんと体現していくこと。学生だけじゃなくて教職員、関係者一同そういうマインドを持ってやるんだみたいな感じなんで。 これ困っているな、これはこうなったらいいな、作って解決してみようというのをやっていく中で、もっと大きくなるんじゃないか、じゃあ起業をしてやろう、じゃあ仲間を集めようみたいなことがあるべき姿だと思う。
やりたくないことをやっているんじゃなくて、やりたいことを選んでやっているという前提でそういう空気感が作れたらいいなと思います。 Q 文部科学省の審議会は、学校設置を認める答申の際に、学校の理事に教育関係者が少ないことを指摘しているが? A (神山まるごと高専が)一定の支持を受けている背景に教育関係者たちが集まって作っている学校じゃないところがあります。 ただ学校を経営していく中で教育関係者がいたほうがいいんじゃないかっていう風な指摘はもっともな面もあるなと思ったので、顧問として何人かは教育関係者の方に入ってもらって、そこで補完していこうとしています。 引用サイト: NHK 過疎の町をシリコンバレーに IT社長が学校を作るワケとは
こちら