東方見雲録

東方見雲録

2023.06.04
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カテゴリ: まちづくり
築地地区では、都心の大規模な土地、歴史・文化資源などのポテンシャルを生かしながら、民間の力を最大限に活用して、東京の持続的な成⾧につながるまちづくりを進めていくこととしています。
2018 年5月に外部の有識者から成る築地再開発検討会議により取りまとめられた「築地まちづくりの大きな視点」を踏まえ、2019 年3 月、都として築地のまちづくりの将来像や方向性、進め方を示した「築地まちづくり方針」を策定しました。また、築地地区まちづくり事業については、2022 年3 月事業実施方針を策定し、2022 年11 月には、2023 年度内の事業予定者決定に向け事業者募集要項等を公表しました。




築地地区まちづくり事業 事業者募集要項 事業方針

「築地まちづくり方針(平成31年3月)」(以下「まちづくり方針」という。)や「東京
ベイeSGまちづくり戦略2022(令和4年3月)」も踏まえながら、以下のコンセプトの
実現に向け、以下①から③までの取組の方向に沿って本事業を実施する。

《コンセプト》
「水と緑に囲まれ、世界中から多様な人々を出迎え、
           交流により、新しい文化を創造・発信する拠点」

《取組の方向》

  水際にある東京の都市の特性を象徴する、水上から訪れる人々を出迎えるシンボリックで印象
  的なアイコンとなるデザインとする。
② 水や緑、歴史を生かし、東京らしい魅力で世界の人々を迎え入れる。
  東京湾、隅田川及び陸からの様々なアクセスを生かし、様々な出迎え方ができる場をつくる  
  る。
  水辺を生かし、緑を充実させながら、交流を生み出す広場やたまり空間を十分に確保し、居心
  地が良く歩きたくなるまちを形成する。
  ひとを惹きつける魅力ある空間などにより、伝統と先端が共存する東京の魅力に出会える場所
  にする。
③ 多様な交流の中で新しい文化を創る開かれた舞台とする。
  大規模集客・交流機能の導入や屋外広場などにより、様々な人を包容力高く受け入れ、誰もが 


引用サイト:東京都都市整備局  こちら

関連サイト:現代ビジネス 巨人が「東京ドーム」を捨てて「築地」に移転すると噂される   こちら

関連資料:築地まちづくりの大きな視 点<骨子案 > こちら

関連サイト:築地再開発検討会議 こちら




引用サイト:水と緑を生かす築地市場跡地の再開発、1万人以上の大規模集客施設などが条件
こちら





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Last updated  2024.09.13 17:45:34
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