東方見雲録

東方見雲録

2023.07.25
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カテゴリ: スクラップ
2006.07.25の日記 こちら




「よつや」という言葉が文献上に初めて登場するのが1590年に内藤清成が記述した『天正日記』で、この付近を調査した時の道案内をした関野五郎兵衛が、別名「よつや五郎兵衛」と呼ばれていたそうです。この「よつや」が何を意味するのかは不明ですが、江戸幕府が開府まもなく甲州街道が整備され、1616年に四谷大木戸が設置されました。これが地名としての「四谷」の最初と言われています。その後1636年、外堀の設置にあわせて四谷見附が設けられ、寺社群が四谷地区に集団移転し、それに伴い「四谷地区」は大きく発展していったのです。

調べたところ「四谷」という地名の由来には二つの説があり、一つは、四カ所の谷説で、千日谷・茗荷谷・千駄ヶ谷・大上谷という四つの谷があったことに由来する説で、あまりに広範囲なので意味がわかりません。もう一つは、梅屋、木屋、茶屋、布屋という四軒の茶屋があり「四屋」が「四谷」にという説ですが、茶屋ができる江戸時代以前から「よつや」と呼ばれていた説明がつきません。どちらも定説ではないようです。
引用サイト:四谷牛込地区歯科医師会 四谷の名の由来  こちら

ちょっと寄り道:須賀神社





稲荷神社の歴史は江戸時代まで遡ります。
当時の須賀神社は稲荷神社で、神田明神内に祀っていた日本橋伝馬町の守護神(須佐之男命)を四ツ谷に合祀することとなり、現在の形になりました。

明治元年になると、これまでの「四谷天王社」から「須賀神社」に名前が変わっています。
須賀神社の由来は、佐之男命が八俣の大蛇を討ったときの言葉にあります。
「吾れ此の地に来たりて心須賀、須賀し」の須賀が、現在の社名に繋がっているのです。

須賀神社には、須賀大神である須佐之男命(すさのおのみこと)と、稲荷大神である宇迦能御魂神(うかのみたまのみこと)が祀られています。
稲荷大神は五穀豊穣・開運招福・商売繁盛の神様として、須賀大神は暦神、土木建築・悪霊退散・諸難・疫病除けの神として古くより庶民の信仰を集めていました。

そのため、縁結びや厄除け、商売繁盛といったさまざまなご利益があると言われています。
・・・・

須賀神社の末社である大国社には、大国主命(おおくにぬしのみこと)が祀られています。

大国主命は須佐之男命の子どもとされており、かの有名な出雲大社の祭神です。
様々な名を持つ神様で、そのご利益も多岐に渡ります。

特に金運と縁結びの神として知られており、須賀神社の像は小槌を持った姿をしています。
七福神の大黒天と似たような姿をしていることから、金運アップのイメージはしやすいでしょう。
また、国譲りの逸話で「むすびの霊力によって人々を幸運に導いてください」と言われたことから、縁結びの神様として人々から信仰を受けてきました
・・・・



まず男坂は、かの有名な映画である『君の名は。』で使われた場所です。
キービジュアルにもなった場所であるため、国内外問わず映画ファンが聖地として訪れています。
引用サイト:tabichannel   こちら





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Last updated  2023.07.25 09:00:07コメント(0) | コメントを書く


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