東方見雲録

東方見雲録

2023.10.28
XML
カテゴリ: 郷土

ガイナーレ鳥取の育成組織の活動拠点として境港市が活用を検討していることが分かった旧誠道小学校=同市誠道町

2019年度末で閉校した境港市立誠道小学校(誠道町)の土地と建物の利活用策について、市が22日、サッカーJ3ガイナーレ鳥取の育成組織の活動拠点とし、地域住民も利用できるよう検討していることを市議会総務民教委員会で明らかにした。

 市総務課によると、1月にクラブを運営するSC鳥取(塚野真樹社長)から提案があった。運動場は夜間照明付きの天然芝グラウンド、校舎は育成組織の寮や交流試合チーム用の簡易宿泊施設として改修し、体育館も付帯設備として利用する内容。寮生らによるJR境線の利用促進、市外出身の高校生の宿舎としての施設活用も想定され、前向きに検討しているとした。

 SC鳥取から県に対し11月にも開発行為の許可申請が行われる見込みで、石倉俊一総務課長は改修費用は同社負担とし、土地と建物の契約は「貸し付けの方向で話をしている」と説明した。

 旧誠道小は、市中央部のJR境線西側の市街化調整区域に立地。広さ約1万2913平方メートルの運動場、鉄筋コンクリート3階建て(延床面積約3050平方メートル)の校舎、同平屋(同約770平方メートル)の体育館がある。
(松本稔史)
引用サイト:山陰中央新報   こちら

ガイナーレ鳥取  ホームページ   こちら

関連日記:2022.11.22の日記   こちら

追記 2024.03.15
ガイナーレ鳥取、育成に力をいれる具体策が始動しました。




2023年1月に、この計画案の提案を受けた境港市は、全面的に協力する考えで、14日、開会中の市議会3月定例会に、無償で貸し付ける議案のほか、SC鳥取への補助金3000万円などを盛り込んだ補正予算案を追加提案しました。
引用サイト:山陰中央テレビ   こちら

2024.07.29 追記
SC鳥取、旧誠道小の芝生化事業本格化 現地で起工式

サッカーJ3のガイナーレ鳥取を運営するSC鳥取が、境港市誠道町の旧誠道小を育成組織の活動拠点として整備する事業の起工式が28日、同所で開かれた。天然芝生化したグラウンドは9月に供用開始する予定で、育成組織の高校生の寮や試合に訪れた選手らの宿舎に利用する校舎の工事は12月中の完了を目指す。

 起工式はSC鳥取の塚野真樹社長や、企業版ふるさと納税を活用して事業に参加する明治安田生命執行役の神田智尚氏、誠道地区自治連合会の中本勝会長らが出席。塚野社長は「一度閉鎖になった場所を、われわれの情熱を注いで地域の人の元気の源になるよう全力を尽くす」と決意を述べ、参加者で芝生の苗を植えて芝生化の完成を祝った。
引用サイト:日本海新聞   こちら





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2024.07.29 05:24:11
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: