東方見雲録

東方見雲録

2024.01.14
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カテゴリ: スポーツ
大相撲の元小結の臥牙丸氏(36)のユーチューブチャンネル「ガガちゃんねる」に元NHKアナウンサーの藤井康生氏が出演。大相撲のしきたりなどについて解説した。

藤井氏は力士が取組で身につける「サガリ」について説明。「化粧まわしの名残がサガリ。(昔は)化粧まわしのまま相撲を取っていた。と言っても、今のような足首に近いほどの長い化粧まわしではなくて、ミニスカートのヒザ上10センチとかぐらいの化粧まわし。刺しゅうがあったりして。土俵入りもそうだし、そのままそれで相撲を取っていた。ところが、相撲を取るのに邪魔だから、今のまわしになった。化粧まわしで取っていた名残として、サガリに変えている」と豆知識を披露。臥牙丸氏は「やっぱり分からないことが多いですね。勉強になりました」と感心した。
さらに、藤井氏が「力水をどうやって受けてました? 脚の状態。蹲踞(そんきょ=両ヒザを開いてしゃがむ姿勢)じゃないんです、本当は。みんな、ほぼ間違っています。左脚は蹲踞の形で、右脚だけは立てる。本当は研修所(教習所)とかでやらなきゃダメ。今、幕内の取組を見ていても一人もいない」と指摘すると、臥牙丸氏は「それは教えてくれない。それ、早く教えてくれていたら…。あれはあれで、正しいと思っていたから」と驚きの声を上げていた。

引用サイト:東スポ   こちら

力水 ウィキペディア情報  こちら
水桶を白房下と赤房下の東西に1個ずつ配置し、呼出が水桶から柄杓(ひしゃく)で水を汲んで「力水をつける」役の力士に渡し、これを力水とする。土俵上の力士は柄杓を受けるが、これを飲むのではなく、一口だけ口に含むのみ(この際、柄杓の椀に直接口を付けない)[1]。受ける側は片膝を立て、もう片足では蹲踞で行う方法が本来の正しい形であるが、現在ではほとんどの力士が慣習上蹲踞の姿勢で力水を受けており、豊真将などが数少ない例外である[2]。








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Last updated  2024.01.14 06:00:12
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