東方見雲録

東方見雲録

2024.08.19
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カテゴリ: スクラップ

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タヌキノショクダイは、一見大きな口をあけたクリオネを連想させる変わった形をしています。深海の生きものといっても通用するかもしれません。タヌキノショクダイは腐生植物(ふせいしょくぶつ)の仲間で、とても変わった生態をしています。タヌキノショクダイの自生地は日本とブラジルのみですが、日本でも限られた場所でしか発見されていません。

学名 thismia abei (akasawa)hatusima
科属 ラン目ヒナノシャクジョウ科タヌキノショクダイ属
形態 腐生植物、菌従属栄養植物、寄生植物
自生地 日本、ブラジル
花茎 1cm~4cm
花期 6月下旬~8月中旬
和名 狸の燭台



タヌキノショクダイが生えている徳島県那賀町の育成地は国の天然記念物に指定されており、環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧種ⅠA類として扱われています。育成地が天然記念物なので、一般の方の立ち入りはできません。数が減っているということもあり、学術調査のために定期的に観察するときのみ立ち入りの許可がでています。

引用サイト: こちら





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Last updated  2024.08.19 07:00:17
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