東方見雲録

東方見雲録

2024.12.09
XML
カテゴリ: ものづくり



日向漁港で3日に水揚げされた寒ブリは8000匹で、大漁の目安となる1000匹をはるかに上回りました。

漁協によりますと、沖合に仕掛けた定置網1網に1万5000匹の群れが入りました。2日と3日に水揚げし、今シーズン初の大漁となりました。中には18キロの大物もいたということです。

日向漁業協同組合の高橋武一組合長は「去年は空前の大漁で5万匹とったが、今年はそれに負けず、それ以上のブリが来ると思う。実際に来ている」と紅潮した表情で話しました。

日向の寒ブリは11月から定置網に入り始め、2月までがピークで、北陸、関西、関東に向け出荷されるということです。

今シーズンは、石川県、高浜町などもブリが大漁となっています。若狭高浜漁協によりますと、11月30日に700匹、12月1日に2500匹を水揚げをしていて、その時点でも網に3000匹から4000匹が残っていたということです。

県水産試験場は「ブリの資源量が多い状況」とします。海水温が20年から30年周期で冷たくなったり温かくなったりしていますが、いまは温かい周期で、それがブリにとって過ごしやすい環境だということです。自然にブリが生息しやすい場所も増え、数も増えて分布も広がっているようです。
引用サイト: こちら





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2024.12.09 07:00:16
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: