東方見雲録

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2025.06.23
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カテゴリ: 政経
イランのウラン濃縮工場、設備を大きく損傷か…IAEA事務局長「重大な損傷の可能性高い」

22日、米軍の攻撃を受けた後のイラン中部フォルドゥの核施設を写した衛星画像=AP。写真の左側に攻撃で開いた地面の穴と白い灰が写っている
© 読売新聞

【ウィーン=船越翔】国際原子力機関(IAEA)のラファエル・グロッシ事務局長は23日、米国の地下貫通型の大型爆弾による攻撃を受けたイラン中部フォルドゥ地下のウラン濃縮工場に「重大な損傷が発生した可能性が高い」との見方を示した。

 グロッシ氏は、ウィーンで開いたIAEA理事会の臨時会合で、フォルドゥの詳細な被害状況は「現時点では評価できない」としつつ、ウラン濃縮に必要な遠心分離器が外部の振動に弱い点を踏まえ、工場の設備が大きく損傷したとみられるとの認識を明らかにした。

 イスラエルとイランの交戦が始まってから、IAEA理事会の臨時会合が開かれるのは2回目。グロッシ氏は核施設への攻撃は「放射性物質の放出リスクを高める」とし、関係国に繰り返し自制を求めていた。
引用サイト: こちら

アメリカが「バンカーバスター」でイラン核施設爆破…米紙「完全な破壊に至らず」 米政府「開発を大幅に遅らせた」
軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏は、「バンカーバスターは、地中に深く潜り込んで地下深くを攻撃する爆弾の総称。大体2トンくらいの物が多いが、GBU-57は桁違いに重たい。重さと勢いで地中深くに入るので、地中の到達深度が深い」と説明します。

トランプ大統領などが破壊したと強調するイランの核施設について、黒井氏は「12発、GBU-57を撃ち込めば、上から見た地表部分はかなり破壊されたのは間違いないが、イラン軍が空爆に耐えられるような想定で(核施設を)作っている。強化コンクリートで補強されている可能性が高い。フォルドゥ(核施設)の基地は(地下)80~90メートル(の場所にある)と言われているので、破壊の度合いは調査を経ないとわからない」と分析します。
引用サイト: こちら





日本海新聞 0622

追記 0626
米軍のイラン攻撃、核開発「数か月遅らせた程度」と米情報機関…トランプ氏の「完全に壊滅」と矛盾



引用サイト: こちら

トランプ氏「12日間戦争は終わった」「米国の力の行使が歴史的合意の道切り開いた」…イスラエル・イラン停戦で
 米国のトランプ大統領は25日、オランダ・ハーグで開かれた北大西洋条約機構(NATO)首脳会議の閉幕後に記者会見し、イスラエルとイランの停戦について、「米国の力の行使が歴史的な合意の道を切り開いた。『12日間戦争』は終わった」と述べた。
引用サイト: こちら





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Last updated  2025.06.26 06:37:54
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