東方見雲録

東方見雲録

2025.06.28
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カテゴリ: ランドスケープ



意匠図案説明  国立公園大山と弓ヶ浜及び浜かすりを描く。
開設場所    〒683-0101 鳥取県米子市大篠津町2001-1
引用サイト: こちら

弓ヶ浜 松林

美保湾と中海を隔てる長大な砂洲でできた海岸。まさに弓のように美しく弧を描いた白砂青松の海岸が、幅4km、長さ20kmにわたって続ています。有名な境港、皆生温泉(かいけおんせん)もこの一角に。弓ヶ浜の東端に河口がある日野川が運ぶ大量の土砂が堆積したもので、膨大な土砂は美保湾を分断し中海を誕生させました。
引用サイト: こちら




引用サイト:弓ヶ浜海岸松林下刈り 夜見松守り隊活動   こちら





引用サイト: こちら

関連日記:2023.11.07の日記 白砂青松の海岸林よりも雑木林が津波に強い?    こちら
こちら
関連サイト:提案・松枯れ、ゴミ投棄をなくす   こちら 

弓ヶ浜かすり

弓浜絣の歴史は江戸時代中期の1751年(宝暦元年)頃まで遡ります。当時から鳥取県と島根県を含む山陰地方は、広瀬絣・弓浜絣・倉吉絣などが絣を織る技術が発達しており、絣の名産地として名を馳せていました。
中でも、農民などの一般市民の生活に取り入れられてきた弓浜絣は最も親しみやすく重宝された絣です。当時の弓浜絣の先駆者は地元に住む農家の主婦たちで、自分たちが着る仕事着、晴れ着、布団などの生活雑貨を、本業である木綿織りの傍らで弓浜絣を制作していたことが発端でした。
江戸時代から大正時代にかけて全盛期を迎え、鳥取は全国で3位の絣織物生産地として栄えました。1975年(昭和50年)に無形文化財に指定されてからは、絣を保存する会や絣を制作する工房が各地で設立され、弓浜絣の保存や周知に一役買っています。
引用サイト: こちら


引用サイト:弓浜絣工房B   こちら





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Last updated  2025.06.28 07:00:08
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