東方見雲録

東方見雲録

2025.07.20
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カテゴリ: 郷土



商品名は「サンド・アライアンス珈琲」。コーヒー豆をヨルダンと鳥取の砂の上に別々に敷き詰めて焙煎し、その後に混ぜ合わせた。ヨルダンの赤い砂は県に依頼して2キロを調達した。焙煎すると豆が赤みがかるという。鳥取の砂による焙煎は従来製法とした。

ヨルダン政府の承認を得た上で県内の一部店舗で砂同盟コーヒーを提供する予定だ。7月中の販売を目指す。価格は未定。同社の村上和良社長は「1杯のコーヒーで中東の平和に思いをはせてほしい」と話している。
引用サイト:日経新聞   こちら


国王に飲んでもらいたい」鳥取砂丘とヨルダンの砂で焙煎したコーヒー 万博「同盟」縁に新商品
© 山陰中央テレビ
大阪・関西万博で「砂」にちなんだ展示をきっかけに「砂同盟」を結んだ鳥取県と中東の国・ヨルダン。そのヨルダンの砂を活用したコーヒーと和菓子が完成し、8日にお披露目されました。

鳥取県庁でお披露目された「サンド・アライアンス珈琲」。鳥取県内を中心に「すなば珈琲」を店舗展開する会社が、大阪・関西万博で砂をテーマにした展示をしている鳥取県と「ヨルダン」がサンドアライアンス=砂同盟を結んだことをきっかけに開発しました。

ヨルダンの「赤い砂」で焙煎した豆と鳥取砂丘の砂で焙煎した豆をブレンド。



このコーヒーが練りこまれたようかんと一緒にお披露目され、平井知事が試食しました。

平井知事:

これはヨルダンと鳥取の合作。砂で言うと…アライアンスだ…。でも飲みやすいしいい感じですね。

県に依頼して約2キロのヨルダンの砂を取り寄せ、約2週間かけて商品化しました。

ぎんりんグループ・村上和良オーナー:

せっかくヨルダンと仲良くなっているんだから、これを商品化できないかなと。王様に飲んでもらいたい。

鳥取とヨルダン、国境を越えたコラボから生まれた新商品は、万博会場で7月15日から始まる鳥取県のPRイベントで提供されます。
引用サイト: こちら


日本海新聞 0709

関連日記:2025.07.07の日記 こちら

関連サイト:鳥取砂丘名物「砂コーヒー」   こちら





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Last updated  2025.07.20 17:54:11
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