東方見雲録

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2026.03.28
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カテゴリ: 教育




 町を巡るウオークラリーやホームステイ、現地の学校で同世代の生徒と一緒に授業を受けるなど、現地の人との交流の機会を多く盛り込む。定員20人に対し毎年80人程度の参加希望者があるという。

 市の担当者は「中学生のうちから海外に行くことで、(高校や大学で)一歩踏み出すきっかけになれば」と進路選択の幅を広げることに期待する。同じ期間滞在する場合、1人当たり70万円程度は必要だが「家庭の力だけでは難しい面もあり、取り組みがあることを、自治体が発信していく必要がある」と語る。

 米子市も来年3月に初めての中学生海外派遣「未来を創るこどものチャレンジ事業」を計画している。同市内の中学2年生16人が4カ月間の事前研修を経て、オーストラリアに5泊6日で滞在する。

 同市は、ALT(外国語指導助手)と児童生徒が交流する機会を多く設けるなど、学校での英語力やコミュニケーション力の向上に力を入れてきた。個人の英語力を測る4技能型英検IBA(中3)ですべての項目が県平均を上回るなど、結果につながったため、「新たな世界を見て、改めて米子の良さも感じてほしい」と事業の実施に至った。

 滞在中は現地の学校で同世代との交流や文化に触れる機会を設ける。参加者は学校からの推薦に基づき、参加費は10万円程度を予定している。
引用サイト:日本海新聞   こちら

参考サイト:米子市こども計画 「よなごっこ未来計画」   こちら

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主体的に企画、行動 江府の中高生ら 海外研修で学び 米子-台北便を活用


 人口減と高齢化が進む中、国際的な視野で地域課題に向き合う人材を育成しようと、町は2023年度から海外派遣事業を実施。昨年度から、研修内容を生徒の自主性に委ねる形に見直した。移動手段には、地元を発着する国際定期便を活用することも要件に加えた。
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参加した加藤亜美香さん(15)は「台湾の地方創生を学び、町づくりはみんなで取り組むものだと感じた。農家やお店の人たちが一つのチームとして動く姿が印象的だった。周囲と協力しながら町を盛り上げるアイデアを形にしていきたい」と感想を述べた。

 町教委の田本丈一参事は「生徒たちは自ら動き、積極的にコミュニケーションを取れるようになったと感じた。自分たちで企画し、挑戦した経験を今後に生かしてほしい」と話した。町は本年度もプロジェクトを継続したい考え。
引用サイト:日本海新聞   こちら





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Last updated  2026.05.29 05:02:59
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