東方見雲録

東方見雲録

2026.05.22
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カテゴリ: ものづくり



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日本で発展した「日本跨座式」と呼ばれるモノレールは、ドイツで開発されたタイプから、タイヤの直径を小さく、車両の床面を高くするなど改良を施したもので、大阪、北九州、沖縄などで運行されている。21世紀に入ると、中国内陸部の工業都市・重慶市を始め、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ、韓国南東部の 大邱テグ 、シンガポールのリゾート地、セントーサ島にも導入された。

引用サイト:​ こちら


李子壩駅は、20階建てビルの7階にプラットフォームがあり、ビルの壁をモノレールが出入りするユニークな光景が観光スポットとして人気を集めている。毎日多くの人が写真を撮りに来るので、重慶市政府は専用の展望台を設置する計画である。

果たして駅が先だったのか、ビルが先だったのか? 関係者によると、これは山の急斜面という立地条件を勘案し、崖崩れの防止対策と、建設コスト回収の一挙両得を目指し、当初からそのように設計され同時に建設されたものだという。こうした魅力もあって、2号線は開通以来、重慶市民に深く愛されており、建設に携わった日本人技術者にとっても自慢の作品となった。
引用サイト: こちら





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Last updated  2026.05.22 07:00:06
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