うつ病奮闘記 by chiku
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<今日の一曲:たばこの煙:五輪真弓>皆さんこんにちは。ご無沙汰して誠にスミマセン。エル・ニーニョ現象のお陰で、昨年ほどの極寒地獄はないですがやはり、節分前ともなると、空気の冷たさに胴震いします。インフルエンザが猛威を奮っていますね。介護施設などでは、集団感染による死亡者も出ているようで油断大敵です。僕も今冬は、チャンスを逃してしまい、インフルエンザワクチンを接種できませんでした。ま、有効率は30%くらいだそうですが、重症化を防ぐ意味では打っておいたほうが無難です。日常生活の中で、「ん?チョッと風邪っぽいなあ」などと感じ市販の総合感冒薬に手をを伸ばす人は多いのではないでしょうか?風邪を治す薬と言うのは存在しません。症状を和らげる薬は多々売られています。一般の風邪(common cold)のウイルスをやっつける薬はまだ開発されていないのです。僕は生まれついて、喉が弱く、学生の頃は扁桃腺を腫らす事もしばしばでした。総合感冒薬には、いろいろな成分が配合されています。その中で、特に問題になるのが解熱剤なのです。人間の健康体の基礎体温は、36.5℃~37.2℃です。ウイルスが身体に侵入すると、免疫反応が働いて体温が上がります。これを下げてしまうのが、総合感冒薬なのです。38℃くらいの発熱までは、解熱剤を用いてはいけません。せっかく身体が防御反応で体温を上げ、ウイルスと戦っているのですから。僕も少し喉の具合が悪いと、直ぐに感冒薬を飲む癖がありました。でも、低体温になってしまいました。日和見感染症という言葉を聞かれた方もいると思います。健康体で免疫の強い人には発生しませんが、基礎体温が低い、エイズに罹っているなどの理由で肺炎や各種感染症を引き起こすのがこの日和見菌です。僕も、時々皮膚に発疹が出たり、不思議な症状が出ていました。あるところで、「風邪薬の常用は、アルツハイマーにつながる」と言われ思い切って、感冒薬の飲用をきっぱりやめました。それ以来、基礎体温が36℃以下だったのが、36.6℃に上がり発疹も全く出なくなりました。薬は全て石油から作られる毒物。身体に病気があっても、飲む薬の量は、少ないほど良いのです。
Jan 28, 2019
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