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プックルがおうちに来てから、一週間ほどしたある土曜日、
王子にどんなアニマルを見たことがあるか聞いてみたときの話。
「他にもアニマル、その辺にいたりするの?」
「いるよ、学校の帰りに道端に寝そべってたりする。 狼 とか。」
「え?狼が?お話してみた?」
「うん、 また会ったな~。 って言ってた。」何回か前にも会った事があるらしい。
「あとね、 ギャ~ って言ってた。(笑)」
ゴメンよ、狼ちゃん。うちの王子はいたずらで。。。
「その狼って、プックルの友達だったりするの?」
「たぶん、そうじゃないかな~。あ、うちに来るかもって、狼。」
狼を気軽に呼べるのか?でも、どうおもてなしすればよいの?私見えないしさぁ~。
「あ、来たよ。狼のお母さんだ、子供もいる。」
へぇ~、もしかして、道端にいたのはお母さんか・・・。
その狼は水色の体に、プックルと同じ 水晶の爪 を持っているそうです。
水色って、もしかして、ブリンギングアニマルの水色のはこの狼だったのかな。
お母さんの名前はブリンギングアニマルの水色につけていたシルドラにしました。
子供はオスの赤ちゃんとお兄ちゃん。
お兄ちゃんはシルクル、弟はシルプル。王子が名付け親です。
お父さん狼はお仕事でその日は来れなかったけど、何日かしてやってきました。
なぜか、 破れたジーンズ をはいて、 赤いマント を羽織っているらしい。
王子が道端で尻尾を踏んだのはお父さんだったそうな。とってもかっこいいらしいです。
お仕事は悪いものを退治すること。なぜか弟子がたくさんいるらしい。東京あたりにもいるとか・・・。
「ママ、狼ほしいんならあげるよ。お母さんはママね。お兄ちゃん狼はボクのとこにいるって。赤ちゃんもママのところに行きたいって。」
と言うことで、なぜか狼のお母さんと赤ちゃんが、私の周りにいつもいるようになったらしいです。
あくまで見えるのは王子だけですので、信憑性はありません~~。