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吉原裏同心シリーズ第六作。殺された遣手の遺言で、遺産を故郷の親族に届けるべく主人公一行が信州まで旅をする話。前作までは舞台が吉原の中だったのが、初めて外に出たのかな。主人公が強くなりすぎな気もしますが、なかなか面白いです。個人的オススメ度 ★★★★
Oct 31, 2005
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酔いどれ小藤次シリーズ第四作。得意先の紙屋の主が水戸に行くため、用心棒役で同行した小藤次を狙う追腹組に加え、小藤次の首に千両の懸賞金がかかったため、新たな刺客と戦うハメになった小藤次の活躍が描かれています。このシリーズもどんどん面白くなってきましたね。個人的オススメ度 ★★★★
Oct 30, 2005
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今日は立教大学まで行ってダイエーの林文子さんの講演を聴きました。流石にVMからBMWの社長を歴任しただけあって、すごい迫力で感動しました。さて立教まで行くのだから、かねてから行きたいと思っていた「麺屋 ごとう」に行ってみたらなんとお休み。しょうがないので、久しぶりに「中本」に行ってみたら、階段の下まで行列になっている。並ぶほどの根性はないので、途中見かけた「えるびす」に入ってみました。つけ麺を注文。出てきたスープは魚介系の匂いが強烈。大勝軒に近いけど、ややすっきりして甘くない味です。麺は大勝軒よりも細め。酢を入れたら私好みの味になりました。しかしここは水がものすごくまずい。これほどクサイ水も珍しいです。個人的オススメ度 ★★★★
Oct 29, 2005
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悪松シリーズ第4作目。前作で水戸光圀の用心棒役を務めた一松が、本作では半分は光圀と行動を共にし、水戸藩の勢力争いに巻き込まれます。しかしこのシリーズは最初は前々面白くなかったけど、巻がすすむごとに面白くなってきますね。毎回新しい秘剣を編み出していくのが一つの魅力ですが、作者もよく考え付きますね。個人的オススメ度 ★★★★
Oct 28, 2005
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今日お昼のアポイントがドタキャンになってしまったので、ラーメン同好会は会社近くの「こまつや」に行くことにしました。会長も私も行ったことがなく、気になっていた1店です。千葉では多少知られた「一丁」のすぐ近く。ものの20mも離れてません。街道沿いなのですが、非常に目立たないお店です。ほんの民家みたいな造りなので、赤いのれんがなければまず見つからない店です。特筆すべきは安いこと。ラーメンが350円。チャーシュー麺にいたっては450円。店の中には「梅雨から8月末までは休みます」という壁紙が。ここのオヤジさんは海の家でもやってるのでしょう。しかし、350円とはいえバカにしたものではありません。「赤坂味一」に似た支那ソバです。味一ほど魚介系の匂いが強烈ではありませんが、350円にしてはよく出来ている店です。個人的オススメ度 ★★★
Oct 28, 2005
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居眠り磐音シリーズ第14作。最新作です。主人公・磐音はとうとう将軍・家治と家基親子について江戸から日光まで用心棒役を務めるという活躍をします。ちょっと出世しすぎです。もちろん無事にお勤めを果たして江戸にもどってくるのですが、おこん・白鶴との関係がちっとも進展しないという欲求不満が残ります。個人的オススメ度 ★★★★★
Oct 27, 2005
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何年ぶりかで所沢までやってきました。駅前のロータリー近くにあった「大ちゃん」というラーメン屋に入ることに。しょうゆとかみそとか塩とか色々あるので、ノーマルなしょうゆ・大盛り・海苔ましを注文。ここは大盛り無料でかつランチタイムはトッピング1点無料というとても良心的なお店です。従って料金は550円という都内では考えられない安さ。さすが所沢です。出てきたラーメンは、細麺にスープの表面に背脂たっぷりのチャッチャ系でした。この値段なら許せます。個人的オススメ度 ★★★
Oct 27, 2005
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藤原伊織といえば、真っ先に思い出すのがあの大傑作「テロリストのパラソル」ですが、それに劣らず大変に面白かったです。主人公は飲料会社の宣伝部の課長・堀江。その会社の会長の自殺をきっかけに自殺原因を探りあてるまでのハードボイルド小説。登場人物のキャラクター描写が実に見事ですね。非常に魅力的です。主人公はもちろん、自殺した会長・主人公の部下と同僚・暴力団の組長・バーの姉弟など実に生き生きとしており、格好よすぎます。流石に藤原伊織だなと思わせる傑作です。個人的オススメ度 ★★★★★
Oct 26, 2005
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またまた先週TVで見たお店に行ってみました。新橋駅南口を出て線路沿いに南下したガード下のお店。店内は沖縄ムードです。メニューは「白」と「黒」の2種類。つけめんもあります。とりあえずノーマルなラーメン白を注文。メニューにはダブルスープと書いてあります。やってきたラーメンは背脂チャッチャ系で見るからに濃厚。食べてみてもやっぱり濃厚。特徴的なのは麺。相当太く、ほとんどうどんです。まるで「緑のたぬき」のような歯ごたえ。しかし濃厚なスープとよくマッチしていておいしいです。コテコテ好きな人にはおすすめ。個人的オススメ度 ★★★★
Oct 25, 2005
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上下2冊の大作でしたが、最後まで盛り上がることはなく退屈でした。幕府から追放された罪人・加賀と、彼を受け入れた丸海藩の屋敷に下女として働く少女・ほうとの交流が中心になるのですが、ミステリーというわけではなくエンターテインメント色はほとんどありません。情緒あふれる雰囲気は彼女ならではで流石かなと思わせますが、いろいろ書評を見てみると「泣かされた」という意見も多かったのですが、特にそういうところもなく。宮部作品は全てと言っていいくらい読破しましたが、どうも最近の彼女の作品はかつてのような引き込まれるようなテンポのよさというものが無くなってますね。作風が変わってきたのでしょうか?個人的オススメ度 ★★
Oct 23, 2005
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この日は同行会長とお昼に四街道で仕事。ということで、いつも「千葉ラーメン通信」で事前チェックし、唯一4つ星だった「紅丸」に行きました。市原の人気店の支店だそうです。2人で「肉つけ麺」を注文。出てきたラーメンを見て2人とも固まってしまいました。つけ麺というより、「けんちんつけ麺」。スープの上に「けんちん汁」の具がてんこ盛りです。肉とかにんじんとかごぼうとかコンニャクとか大根とか。。。麺をつけようとするとあふれます。ということでしばらくは麺をそっちのけでけんちん汁を食べることになってしまいました。やっと麺をつけるスペースが出来たので麺を食べることが出来ましたが、なんだかつけ麺を食べたのかけんちん汁を食べたのかわかりません。麺は細く、つけ麺向けではないかなと思いました。個人的オススメ度 ★★
Oct 21, 2005
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たまたま先週末にTVを見ていたらラーメン王・石神くんが推薦していた3店舗のうちの一つが、本郷の「初代けいすけ」というお店でした。なんとなく記憶に残っていたので、本日のラーメン同好会はそこに行くことにしました。東大の目の前のカウンター10席だけという小さなお店です。でも店員は3人もいた。TVに出たばかりなので混んでるかなと思いましたが、2,3分待っただけですぐに座れました。ここの特徴は、味噌にスミを練りこんだ黒味噌ラーメン。なかなかキワモノです。店内にはにんにくの匂いが充満しています。出てきたスープはホントに真っ黒でした。ただそうとうにんにくが効いていてかなり辛いです。ひき肉も入っているので、ほとんどタンタン麺です。味噌ラーメンというよりは、味噌タンタン麺。ここまでにんにく入れなくても、、、と言いたくなりますが、流石に石神くんご推薦だけあっておいしかったです。個人的オススメ度 ★★★★
Oct 20, 2005
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お昼に品川に行ったついでに久しぶりに「品達」に行ってみました。1時過ぎていたこともあり、雨も降っていたからそろそろ「なんつ」も空いてるかなと期待しつつ覗いてみたら、お店の外に行列が無い。これは行くしかないと入ってみたら、中に10人並んでいました。まあこれくらい我慢するかと思い待つこと約15分。やっと座れました。ただ、並んでいるうちから注文を聞いてくるので座ってからラーメンが出てくるまでは以外と早いです。初めて食べたなんつっ亭ですが、流石に人気店だけあっておいしかったですね。マー油が特徴と聞いていたので、柏の「都来」みたいにスープの表面に黒い油が浮いているのかと思っていましたが、そうではなくスープ全体が黒ずんでいる。こってりしつつもマイルドな舌触りもあって、よく出来てるなあと思いました。帰りに他のお店を覗いてみたら、「蔵六」だけが混んでいましたがそれ以外はガラガラ。勝ち負けがはっきりしてますね。「蔵六」よりも「くじら」のほうがおいしいと思うんですけど。個人的オススメ度 ★★★★
Oct 18, 2005
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本日のラーメン同好会は浦安。ということで、いつもお世話になっている「千葉ラーメン通信」でチェックしたところ、浦安で唯一4つ星だった「四畳半生粋」に行くことにしました。浦安駅の目の前です。池袋のお店の支店だそうですね。ここは醤油ダレに焼き秋刀魚を使ってることで知られているそうです。店はとても狭くホントに四畳半かもしれない。店に入ったとたん強烈な魚ダシの匂い。てゆうかかなりクサイ。スープもそうとう魚ダシが強烈でした。クセになりそうなおいしさです。チャーシューもおいしいのですが、タマゴが冷たい。麺は細麺ですが、ちょっとヘタレです。スープが相当強烈なので、麺ももうちょっと気を使っていただければと思いました。個人的オススメ度 ★★★★
Oct 17, 2005
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タイトルからして熊が出てくる話ではないのですが、「グリズリー」というコードネームで呼ばれる自衛隊あがりのテロリストと、警察・公安・はたまたCIA・デルタフォースとの戦いの物語です。知床に隠れるグリズリーが米国副大統領の姪を人質にとって、米国に要求をつきつけるのですが、最後の知床半島での戦闘シーンまで手に汗握らされます。ただ、背景というか動機というか、かつての「第五福竜丸」の事件、つまりビキニ環礁の死の灰事件のところをもうちょっと書き込んだほうが面白くなったと思うのですが。とはいえ、笹本稜平らしい大作で楽しめました。個人的オススメ度 ★★★★
Oct 16, 2005
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時間が15秒ずれたために発生した電車の遅延と、ケーブルTVの番組のズレをキッカケに死人まで出た事件を運転手とTV局の編集者が解決する話です。普段狂うはずがないと思っている時間が、以外なところでずれることもありえるんだなと認識させられる話でした。ちょっとヨタ話ですが。途中が中だるみで退屈しました。個人的オススメ度 ★★★
Oct 12, 2005
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市ヶ谷に行くのに地下鉄を飯田橋で乗り換える間に途中下車して「高はし」に行ってみました。昼どきはいつも行列を作っているのでなかなか入れないのですが、13時半近かったので、3分も待たないうちに入れました。カウンターだけの9席です。中華そばが600円。チャーシュー麺とワンタン麺は900円。ということで中華そばを注文。どんぶりにナミナミとスープが入ってきます。かなりあっさり目の透明感のあるスープです。鶏ガラ系でしょうか。ただ油が表面を覆っていて温度がなかなか下がりません。麺はかなり細い麺。青ネギがしこたま入っていてGoodです。それほどパンチのあるラーメンではありませんが、流石に行列店だけのことはありました。個人的オススメ度 ★★★
Oct 11, 2005
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プレステのゲームを下敷きにしたノベライズだそうですが。はっきり言ってつまらないファンタジーでした。生贄になる運命を背負った少年「イコ」が霧の城に連れて行かれ、捉われの少女「ヨルダ」を助けるべくその母である女王を倒すまでの話です。ファンタジーのため、複雑な描写についていくのに疲れてしまいました。終わり方もあっさりしたもので特に盛り上がりもなく、「ブレイブストーリー」のほうがはるかに面白かったです。どうも最近の宮部みゆきはハズレ続きだなぁ。せっかく借りてきた「孤宿の人」も読むべきかどうか怖いのですけど。個人的オススメ度 ★
Oct 10, 2005
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帰ってきた紋次郎シリーズ最終作。これで紋次郎モノは全て終わってしまいました。個人的オススメ度 ★★★
Oct 6, 2005
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今週のラーメン同好会は、未食であった「ちばき屋」に連れて行ってもらいました。船橋ラーメン横丁にも出店してますが、何故か行く機会がなく初めての訪問です。かなり縮れている細麺ですね。スープはあっさりしてますが麺とよくマッチしてると思います。有名店なので期待したのですが、それほどおいしいという店ではありませんでした。個人的オススメ度 ★★★
Oct 5, 2005
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帰ってきた紋次郎シリーズ4作目。この中で秀逸なのは「顔役の養女」。たまたま出合った実兄が負った借金返済のため、紋次郎が博打勝負に臨むのですが、それよりも同行していた養女のほうが存在感があります。個人的オススメ度 ★★★★
Oct 5, 2005
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帰ってきた紋次郎シリーズ2作目。個人的オススメ度 ★★
Oct 4, 2005
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木枯し紋次郎シリーズ第15作目。紋次郎を妹の仇と付け狙う「峠花の小文太」が労咳で死ぬところで終わります。紋次郎シリーズも終わってしまい、寂しいです。個人的オススメ度 ★★★
Oct 3, 2005
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木枯し紋次郎シリーズ第十四作目。この中の「黙して去った雪の中」が秀逸。個人的オススメ度 ★★★★
Oct 2, 2005
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