デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2009.02.24
XML

土曜日からそのパニックは続いている。
徹夜、徹夜、いったい今日が何曜日なのかもわからない感じ。
車を運転していても「今どこを走行しているのか?」瞬間的に記憶を失う事も・・・。

そう言えば、昨日夕方ラーメンを食べてから今日の午後3時まで何も食べていなかった。
そこで、「眠気覚ましに」とまたラーメン屋に入った。

そこは、県道「船橋・取手」線という道路沿いの店で、国道357号の湾岸道路から茨城県の「取手」まで一直線に結ぶ幹線道の為、この道路沿いにはトラックドライバー向けのドライブイン規模の大型ラーメン店が多いのである。

今回入ったのはそんな店だった。
さて、こんな時「何を注文すれば良いのか?」いつもは迷わず「中華丼」なのだが、寒かったので「中華丼の具」がラーメンの上に載った「五目うま煮ラーメン」にしたのだが、これが失敗だった。

麺が「富士宮焼きそば」クラスの太麺なのだが、スープと全く相性が悪い。
のびた「赤いキツネ」の麺を少し硬くした感じと言えば雰囲気が解ると思う。
周りを見てみると殆どの客は「チャーハン」と「餃子」または「焼きそば」と「餃子」を食べている・・・。

そうか?これ「焼きそば」ならピッタリだろう!
このように、初めて入る店で「はずれる」と本当に悔しいものだ。
餃子の味はチェーン店「珍来」の味に限りなく近くこれは旨かった。

そんな時に感じるのが、迷ったら「チェーン店の方が安心」と言う考え方だ。
また、最近のラーメン業界は過当競争が過ぎて「????」みたいなラーメンが多くなっている。邪道だ・・・・。
有名店に30分も並んでも、「醤油ラーメン」は旨いが「味噌ラーメン」はマズイなんて情報は食べてみないとわからない。
つまり、有名店でも「冒険」は難しいのだ。
ところが、チェーン店はどこの店に入ってもだいたい同じ味なので安心できる。
チェ-ン店だからと言って、私はマズイと思った事がない。
特に「幸楽苑」の「中華そば」298円は「醤油ラーメン」の分類で考えるとシンプルで懐かしく、「一番美味しい」と感じる。

「醤油ラーメン」は透き通った「醤油スープに細麺」が基本で「メンマにナルト、長ネギ、一枚のチャーシュー」たったこれだけでいいのだ・・・。

・・・で「味噌ラーメン」ならば?と考えるとチェーン店「くるまやラーメン」の味が一番バランスが良いと思うのは私だけだろうか?
実際の店内を見ていると80%以上が「味噌ラーメン」を選択しているので、語らないけれど同じような思いのオヤジも多いのだろう。

ただ、「くるまやラーメン」はその店によってオリジナルのメニューが存在する。普通のチェーン店は全く同じ食材で同じメニューしか提供できないはずなのだが、微妙に許可されているのだろうか?
江戸川区の環状7号線沿いの店で出される「野菜いため定食」は確か680円。
大盛りご飯にどんぶりに入った白湯スープ、そして「野菜炒め」の肉は店で出すチャーシューの端(切り落とし)を代わりとして入れているので、そのチャーシューのタレの旨み(甘み)が混ざり、とても美味しいのだ。
また、西船橋南口の店舗の「肉野菜いため定食」は800円と少し高めなのだが、超がつくほどの大盛り野菜とどんぶりで出される「豚汁」(以前は丼ぶりの「肉ワンタンスープ」)と食べ応えも十分だ。
この店ではいつもオバチャンに「ご飯少な目にして!」と頼むのだが、それでも多い。
ところが逆に、ご飯の「お代わり」もOKらしい。
その「野菜炒め」を塩ラーメンの上に大盛りにした「タンメン」もいける・・・。
もちろん正規メニューではない。
さらに、先日などは「店内のどこにも書いてない?」チャーハンをオーダーしている人がいたのだ。
そのオヤジは、けっこう大盛りのチャーハンにスープと漬物がついたセットに600円を払っていた。
今度「言ってみよう」とは思うのだが「意気地が無い」ので言えない・・・。
知人に聞くと昨年までは「麻婆豆腐定食」なんてのもオーダーできたらしい。
できるなら「メニューで掲げろ!」と言いたいのだが、「チェーン店だから派手に多彩なメニューを増やせない」と言うのが実情なのだろう。

・・・今日はくだらない話ですみませんでした・・・。
少し頭がおかしいようで・・・・。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.02.24 18:44:19
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

@norisan

@norisan

Calendar

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: