デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2009.02.21
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私は昔から「根性無し!」と言われております。

私の「ご自慢」の三輪バイクですが、気付いたら2ヶ月もエンジンをかけていませんでした。今日、車庫の傍らに埃と黄砂を被ったまま放置されているのに気付いた。
なにしろ冬のバイクは寒いですから・・・・。
さて、放置してあるとはいえ国内で販売されるスクーターの中で一番高価な「物」には変わりが無いので「様子」くらいは見てみないと・・・。
・・・で、2重に掛けたカバーを外してみると、とりあえず「イモビライザー」のランプは点等しておりバッテリーは生きていた。
イタリア製品にしては良い出来だ。
同じようにイタリア車のアルファロメオだって2ヶ月放置していたら、エンジンがかかるどうか、かなり怪しい。

MP3です
ただ、空気圧が減っていた。
普通の2輪バイクならば「前後のタイヤ」に空気が入っていればとりあえず走る事が可能だ。
しかし、このように三輪になると、前2輪のタイヤ空気圧を左右均一にキープする必要があるのだ。
一本でも抜けていたら、当然だがホイールバランスが崩れてまっすぐに走らなくなる。もっと酷いのは直立できなくなる恐れさえある。
ところがこのマシンは優秀で、直立にしておいて右手のスイッチ一つで足を着かなくても自立してしまうのだ。
だから走り出すまで空気の異常に気付かない事がある。
だからこのバイクを乗りこなすには「エアゲージ」と「エアコンプレッサー」をいつも用意しておく必要だ。

今日も見てみたら「前右側」のタイヤ空気圧が極端に減っていた。
それに気付かず、右手側の姿勢制御ボタンをオフにしてしまったところ、自立できずに右側に倒れそうになってしまったのである。
あわてて、左側からハンドルを支えて230kgの車体を水平に戻す事ができた。

そして、調整も終わり乗り出そうとしたところ「猛烈なクシャミ」の連発が始まったのだ。 「花粉が飛んでいた」
そうだ、車と違いバイクは花粉に晒されて道路を走らなければならない事を忘れていたのだ。

早速だが昨年購入した「超高性能マスク」を引っ張り出してきて顔に装着したのである。

AArespro-citymask.jpg
「レスプロ・シティ-マスク」と言います。
元々は、軍用のマスクですので、細菌兵器にも耐えられる機能があります。
・・・かと言って空気の吸入は自然で普通の医薬系マスクよりかはるかに楽でもある。
ノーズ部分はアルミ製で自分の鼻の形に合わせて、手で曲げて加工すれば、どんな「変顔」でもパーフェクトにセットできる。

ところがである。このマスクを一日中着けていれば、効力を発揮するのだろうが、仕事で他人と会う時はどうしても外す必要があるのだ。
つまりこんな物を顔につけて他人の前に出る訳にはいかない。
外した途端に「ハックション!」となってしまうのだ。
しかも「ぴったり」顔に吸着しているので、外した後でも「口の周り」は、青い「長島茂男の髭剃り跡」みたいな赤い後が数十分残ってしまう・・・。

実にかっこ悪いのだなあ・・・。





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Last updated  2009.02.21 17:31:57
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