デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2010.01.20
XML

何しろこの店はマニアックなブランドが多く、特にメンズのウェアには「おっ、おおお!」と唸ってしまうものが破格の値段で売られていたりします。
今回のこのレザージャケットだって定価は171,150円もします。
それが25,600円だったかな?
アルマーニやベルサーチなんかのメゾンブランドとも異なり、また人気の「ディーゼル」だったら恐らく「売れ残り」しなかったと思います。
ところが、このブランドを知っている人がこの価格を見たら、やっぱり「おっ、おおお?」となるでしょうね。
何度も言いますが、イタリア「フィレンツェエ」の有名工房で造られるモノですのでそんじょそこいらのレザージャケットとは「モノ」が違うのです。
世界中で流通しているレザージャケットの殆どが韓国製だったり中国製なのですが、パトリッツア・ペペみたいにメイド・イン・イタリーの他に「フィレンツェ」と刺繍されていたりします。イタリア人からしてみれば、それ程「こだわり」があるのですな・・・。
偶然ですが、今週発売された「MEN’S CLUB」の特集も「春夏レザー」の特集でした。つまり今回購入した「薄ペラの軽~いレザージャケットの賢い着まわし」方法といった内容です。
・・・で今回自宅に届いたブログデンの「レザージャケット」は、最高に柔らかいラムレザーで出来ており、しかも「背抜き」をしてありますのでとても軽い物でした。
着心地は「シャツ」みたいです。
この後、「経年劣化」で味がでてきたらかなりいいと思いますね・・・。
体型が太めのAB体でないならば、身長175cmの方でもMサイズで丁度良いと思います。
イタリア物の常識で「袖が長め」ですが、このウェアは寒い時に下にインナーを着る事を想定しているので、昨日紹介した「ウールリッチ」よりもチェスト・ウェスト周りにユトリがあります。

さて、今回も衝動買いをしてしまったのだけれど最近気付いた事があるのです。
それは、ショップから「何となくいいな?」と思いながらも購入を断念したウェアがあったとします。
例ですが、その価格は20,000円でサイフの中身と略同じ・・・なんて時に「よし!節約だ!あきらめよう」と思い断念してそのショップを後にして、他のお店をブラブラしていたら2,980円のシャツは安いな!このストール4,980円か?このタイプの手袋持ってないなあ!5,500円か?えええ、このバッグ5,000円均一だってさ・・・。
・・・で、気付くと小物ばかりを「20,000円近く現金で買っていた」なんて事が。
実際、そんな感じで買った「小物」はあまり使わなかったりするものだ。
昔から「安物買いの銭失い」とは良く言ったものである。
ならば、20,000円をケチって購入を我慢したウェアは何なのだ!

同じような話だが我が家の玄関を出て、右側に歩くと3件先が「セブンイレブン」である。
何気に「105円のパックのウーロン茶」を1本購入する予定が毎回1,500円?も使っていたりする・・・。雑誌にドリンク剤、お菓子にスイーツ・・・。
毎回、こんなムダなモノを買っていたら20,000円なんて直ぐ無くなる・・・。
なので、最近は「衝動買い」を優先しているのだ。
その後は財布には10,000円以上入れないようにして「金が無いから使うな!」と自分を戒めながら過ごしている訳である。

結果、今回の衝動買いも大成功?でしたな。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.01.20 18:44:50
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

@norisan

@norisan

Calendar

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: