デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2010.01.31
XML

明日は雨が降りそうなので余計に痛いのかもしれない。
実際、毎度の事だが低気圧が近づくと頭が痛くなってくる。
でも仕事は終らない・・・。
まもなく2日目の徹夜に入ってしまうだろう。
失礼だが、今日は気分転換にこのブログを書いている。
明日も仕事だが、夕方には八重洲にある「ミサワホームの東京本社」に行かなければならないのでスケジュール調整も難しい。
家内は朝からそこで新しい家の「仕様」の最終打ち合わせをしているので、合流する事になるのだ。
何しろ間も無く「建築」がスタートするにもかかわらず、まだ建物の価格が「暫定価格」で決まっていない。
建築資金の不足が約500万円。
・・・と言うより、500万円分贅沢な仕様になっているので「標準」に落として行く作業をしている事になる。
単純に500万円と言うが、建築資金の余計な「贅肉を落とした後」の500万円を削るにはかなりシビアな削り方をしなけらば不可能なのだ。
何しろ「建築確認申請」は提出済なので、基本的な家の設計を変更する事ができない。
つまり、簡単に価格をいじれる奥の手「建築面積を少し減らそう」ができないので、本当に細かい削減が必要になってくる。
ただ、一つ望みがある。
それは「銀行融資」だ。
一応「希望額」の銀行融資は全額決定していたが、決定した後に「購入する土地」を変更したので、「融資決定していた土地」と「実際に購入した土地」が異なると言われ「融資申請」の再提出を銀行から求められたのである。
ならば「希望額」に500万円を「上乗せして申請してしまおうか?」と考えているのだ。これが通れば、「削除した贅沢」を元に戻せる事になるのである。
当然だが「ローン負担額」は増加してしまうのだが、今銀行ローンをする人にとっては「追い風」なのだ。
この不景気で「金を借りる人」が少ないので、銀行も「借り手」に有利な条件をプラスして優遇措置を行っている。
今回、私が借りる銀行ローンは「1.457%」と信じられないくらい安い。
本来は「2.475%」なのだが、全期間優遇措置減額1%が適用されるので500万円増えても大きな負担にはならない。
どちらかというと借用期間「30年」と「28年」の違いの方が大きいのだ。
たった2年しか違わないのだが、支払額で言うと月額9,000円程高くなるのだ。
支払い完了がたった2年早まるだけで、28年間通算で約302万円も多く負担しなければならなくなるのだ。
つまりこれは銀行ローンの仕組みからこんな結果になる。
ローン期間の最初の半分は殆ど「金利」を払っている状態なので、「借り入れの元本」はあまり減っていない。
つまり「ローン期間の終わりの方」になってやっと「元本」が残っているのだが、その残り少ない「元本の部分の2年分」をローン開始時まで遡って支払いをしなければならないと言う事である。

なので、「30年ローン」にして貰った方が我が家としては遥かに楽なのだ。
・・・でもう一つ「優遇」がある。
それは「ローンの保証料」が無料なのである。
この「保証料」とは「生命保険」だ。要するに「ローンの負債者」である「私の命」が担保になっているのだ。
「保証料」は借用金額にもよるが、借用期間分の「生命保険料」と言う事なので一時払いにすると100万円近い保険料になってしまう。
それがムリならば、月々の金利に0.2%追加されてしまうのである。
つまり普通ならば金利が2.675まで高くなってくる。

私が死ぬと、この「保証」が銀行に支払われて「ローン」は消滅する。
悲しい事に、今50歳の私からしてみれば「私が早く死ぬほど家族は楽になる」構図だ。
その構図で行くと、一通り「引越し」やら細かい作業が完了して家族が新しい家に慣れてきた「来年あたりに私がポックリ逝く」のが理想になる。
もちろん金を貸している銀行も損は無い・・・。
何の事はない。
いつこの世からおさらばしても「役目」が完了する「オヤジ」だけが悲しい存在なのだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.02.01 00:22:54
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

@norisan

@norisan

Calendar

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: