デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2010.11.26
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LED
これは、車の車内電球に変わる「LED照明」です。小さい板2枚がフロントのマップランプ用で大きい1枚が室内屋根の中央にある「ルームランプ」の代用になります。
価格は上記セット、送料込で1,380円。
付け替えは簡単で、「既存の電球」と「板の根元の電球形状の電源取り入れ部分」と交換するだけですので誰でも出来る作業です。
ただしLED電球はプラスとマイナスの極性が異なるので、根元の電球と同じ形状の部分を間違えると点燈しないので、その点だけ注意する必要があります。
基本的にはルームランプの内側には「根元の電球形状と同じ電球」が最初から付いているだけですので、上の「板」が収納できるスペースが「ランプの中」に空いているか?が問題です。
さて、設置後の感想。
まるで「真昼のよう」と言う表現がぴったりの明るさです。
例えるならば「蛍光灯を点けた室内」と言う感じ。
家内曰く、「明るすぎて車内が丸見えじゃない?」と。
しかし、点灯するのはドアの開け閉めの時だけなので問題ないでしょう。
仕事的には、夜間の車内で余裕の明るさで「書類が書ける」ので、とても便利です。
しかも「省電力」。
エンジンを停止させて点灯させていても、従来の電球程心配が無いでしょう。
ワゴン車オーナーや小さなお子様がいるご家族の車には特に最適です。
ただし買おうとしても普通の車屋さんなどでは手に入らない事が多くネット購入が殆どだと思います。車種名からネット検索すると探す事ができます。
実は、この「電球の板」はすべて手作業で造られるので大量生産ができません。
意外と手内職として個人で造っていたりします。
つまり電気に詳しい人ならば簡単に自分で造れるのもLEDの世界なのです。

さて、「電気」の話ついでですが我が家の「ソーラー発電システム工事」は先週完了し、第二段階の手続きが本日完了しました。
その第二段階とは「東京電力との契約」です。
それは「発電施設登録の了承」と「売電契約」完了の通知です。
その「契約書面」には、私のフルネームの後に「発電所」の名前がプラスされて「○○○○発電所」と命名されていました。
ソーラー事務所屋根なんだか我が家が工場か何かになったみたいで、不思議な嬉しさがあります。
駐車場入り口あたりに、「○○○○発電所入口⇒」なんて書きたくなってしまいます。
実は、当初にこのシステムを一番喜んでくれたのは、オーストラリアのパースに住む親友です。
彼らオーストラリア人は温暖化の影響を肌身で感じていて、「地球の反対側に住む友人が真剣に環境問題に取り組んでくれている」と涙ながらに喜んでくれました。
実際はそのような「美しい動機」ではないのですが・・・。

さて、次の第三段階(12月2日)として東京電力の電線回路との開通式を行います。
そしてその後1ヶ月間発電状態をテストします。
その発電結果を見て、来年1月から電気を売り出す「発電所」となるのです。
なので、補助金が我が家に入金されるのも発電確認後の1月だし、設置工事代金のファイナンスローンが始まるのも1月からとなるのです。

この時から東京電力が「1KW」あたり48円で購入してくれる事になるのですな・・・。
この48円で購入してくれると言う条件はとりあえずの「時限措置」ですので、期限後に設置した家は38円だったりと徐々に下げられてしまうそうです。
また公的補助金も「国や市町村の予算範囲内」なので、予算が尽きたら補助金は終了します。
実際、我家の隣のF市では予算が残り少なくなったので「抽選」だそうです。
家電の「ecoポイント」も減ってきますので、その内「家電ecoポイント」自体が無くなるのも時間の問題でしょうね。
つまり「早い者勝ち」なんです。





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Last updated  2010.11.27 01:20:53
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