デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2011.07.13
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ブランドは「ジャック&ジョーンズ」です。
中国や東南アジアの国々では「アバクロ」以上の人気なんです。
ジャック&ジョーンズ
以前、イタリアのショップで売れれていたシャツを購入したところ、とても良くできた製品でデザインのみならず細部の造りがとても良かったので今回はポロシャツを買ってみました。
バーゲン品なので3,500円位になります。
フェイクレイヤードのデザインがいいですねえ・・・。
サイズはXLを選んだのですが、このブランドはイギリス製なのでイタリアンデザイン同様にとても細いです。チェストは日本のLサイズより細いかもしれません。
イギリス本国サイズのバーバリーやアクアスキュータムを買った事がある方は、なんとなく解かると思いますが、丈の長さはXLといった感じです。
他にも「レザーの編込みベルト」やイタリアンデザインの「オレンジカラーのポケット電卓」を一緒にオーダーしました。

さて、本格的な夏となり外に出ると痛いほどの日差しが肌に刺さります。
しかし、今年の夏は私の体にとって「暑さ」は半分しか感じ無い。
脳梗塞の後遺症で右半身の「触感」がマヒしているからなのだが、肌に触れる「モノ」すべてが「氷」のように冷たく感じるからである。
普通の人が普通に感じる「痛い」「かゆい」「熱い」の感覚は私の右半身には無くなっている。つまり残った感覚が「冷たい」と言う感覚だけだったのである。
2月に発症した「延髄の脳梗塞」によって1カ月間の右半身が全く動かない時期を乗り越えて、今では普通に歩いて普通に生活もしている。
治った身体との引き換えに「触感」を失った訳だが、人間の体は本当に不思議である。
「感覚」は冷たいと感じるのだが、「体」は正直言って実際は暑いはずだ。
だから、感覚が冷たいと思っても普通に考えると「汗」が出てくるはずである。
だが、右半分は汗が出ない・・・。
実にややこしい。
運動をすると左半身や顔の左半分からは汗がタラタラと出てくる。
ところが屋外を歩いてみると、体の右半分冷たく感じる事で体の左半分まで「暑さ」が伝わる前に体全体が普通に?暑くも寒くもなかった。

肌を焼く日差しだけがジリジリと感じる。
しかし、このジリジリ来る太陽光は我家の家計を潤してくれる大事なエネルギーでもある。
我家のソーラー発電メーターは朝10時には4.7KWSを表示していた。
エアコン2台を動かして、冷蔵庫やその他の家電品を使っても最近の省エネ家電なら1.5KWから2KWで十分足りている。
もちろん余った電気は東京電力に「高~く」買っていただいている。
このところ東京電力から月々3万円以上が振り込まれている。
3.11以降、はっきり言って「東京電力」には頭の来る事ばかりだが、「お前ら給料貰いすぎだぞ!」と個人で戦う事なんて出来っこない。
ならば、昼間は節電してどんどん東京電力に電気を売りつけて「金をむしり取る」と考えればなんとなく腹の虫がおさまると言う物だ。
体が涼しく感じる事を利用して、昼間は節電し夜はフルに電気を使うと言う生活だ。
食洗機や洗濯機など電気を食う家電品は夜10時以降に動かしている。
それは契約上10時以降は1KWH約9円だからだが・・・。

それにしても、本当に計画停電はあるのだろうか?
明日の電気使用予測も85%前後だろう。
案外気の緩んだ?9月あたりに電気不足でパンクしたりして・・・。
せっかく「ソーラー」ランタンを10個も用意したのに。
今では夜になると庭から玄関前までそのランタンの光で眩しいくらいに明るい。





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Last updated  2011.07.13 19:13:15
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