デニムデザインの虜です!

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2011.07.18
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それは「気圧」と「地震」の関係です。
台風はご存じの通り「熱帯低気圧」が発達した現象です。つまり滅茶苦茶「気圧が低くなる」事を意味します。
反対に「高気圧」と言うのは大気の圧力が高い事を言うのですが、今までは暑い太平洋高気圧の「高い圧力」で地表は強く押さえつけられていた訳です。
3.11東日本大震災の後、今の日本列島の地面の下は「安定感の悪いシーソーに乗っているみたいだ」と言う学者が多いのですが、「気圧がその地面に対しても影響があるのではないか?」と言う学者もいるのです。
つまり、台風のような強い「低気圧」がバランスの悪い日本を通過すると、高気圧によって押さえつけられていた「力」が無くなり、バネが弾けるように一気にバランスを失うと言う考え方です。
この大気の力と言うのは、私達人間には殆ど感じられませんが「海」を毎日見ている人ならば瞬時に感じられるぐらいの影響があるのです。
高気圧が来ていれば干潮のみならず満潮でも海水面が通常よりも低かったリ、逆に低気圧が近づくと海水面への圧力が下がり「海面が盛り上がる」がごときに「海水面の位置」が高くなります。
これを通称「高潮」と言うのです。
このように広大な「海」でさえ影響が目で見える「大気圧」の影響。
確かに「陸地」にだって影響が無いとは言い切れないでしょうね。
だから「台風」だけでなく「どこかで地震が起きる可能性」が高くなるかもしれません。
もちろん何も起こらない方が良いのですが、今信じられるのは自分だけでしょう。
政府はあの状態だし・・・。
自分が信じたらとりあえず信じたとおりに動いてみる。
これが一番安心です。
間違ったって誰にも迷惑がかかる訳ではないし、何事にも準備をしておくのは良い事でしょう。
・・・と言う事で、ヤマト運輸の物販キャンペーンで2L6本入り「水」5ケース+1ケースサービスのセットを5、000円で購入しておきました。
この「水」は定期的に購入しているのですが、私の味覚にピッタリの水であり尚且つペットボトルではなく味が変わらない「キャップの付いたビニール製の袋」に入っているのが嬉しいのです。
大きなチューブみたいな感じなので、入れ物を捨てる時も簡単だしクルクル丸めれば手のひらサイズになるので、保存しておけば万一の場合給水車まで水を貰いに行く際の「水タンク」として再度復活できるのです。

この6ケースを含めて我家の非常用「保存水」の在庫は20ケースになりました。
昼間なら停電でもソーラー自家発電で簡単な電気調理器具が使えるので、水さえあれば煮炊きができるのです。
簡単に短時間で茹でられる「素麺」や「インスタント麺」そして「餅」とともに「備蓄」をしてありますので安心です。
もちろんトイレットペーパーやティッシュも3ヶ月分は用意してあります。

前はこのような私の備蓄をを知って「そこまでするか?」といろんな方聞かれていましたが、大震災が発生する2年以上前からやっている事なので、最近では「あなたの言うとおりだった」と納得してもらえるようになりました。

とりあえず「人間」にも「嫌な予感がする」と言う感の鋭い方もいらっしゃるようですから、心配になったら、先ず行動してみたらいかがでしょうか。
今の時点での「備蓄」はあの震災直後の「品不足」と異なり誰にも迷惑かかりませんから。

我家ではとりあえず台風に備えて庭木を固定したりしましたが、明日は長靴を用意したりカーポートの補強用支柱を立てておかなければなりませんね・・・。
子供達は夏休みになるので自宅にいれば安心でしょうが、仕事がある方は通勤にも苦労する事になるでしょう。
北米のハリケーンなども年々巨大化していますので、台風も侮らずに気持ちを変えておかないといけませんよね・・・。





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Last updated  2011.07.19 02:17:42
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