デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2011.07.23
XML

パソコンを購入する時もそうだが、どうせ買うなら「最新スペックにした方が良い」と誰でも思うだろう?
昨年購入したパソコンだって「intel デュアルコアi5」なら、普通に使うならもう何も問題ないだろう?と思い2台導入したが、もう主流は「i7」に進化している。
携帯ではスマホがこれからの主役になるのは理解できるのだが、パソコン同様に「いつ買うか」のタイミングがなかなか取れないのだ。
雑誌などの寸評を見ると今圧倒的なスペックで「docomo SC-02C GALAXY SII」と言うサムスン製らしい。
パソコン同様にCPUをデュアルコアを採用しているので、本当に動きが早くサクサク動くのとスマホの弱点である「バッテリーが持たない」と言う事を、電池を大型にしてそれをクリアしているとの事。
しかも「薄くて軽い」らしい。
今買うなら、コレが一番だと思うのだが、あくまでも「ドコモ」ユーザーのお話。
私の使う「au」で出ているスマホでは、「XPERIA acro」が最高なのだが、携帯メールに対応していなかったり、本家「KDDI」のサービスに一部対応していない可能性があると聞く。ソフトバンクならば「iPhone 4」がある。
「iPphone 4」だと国際的にも流通量が多いのでアクセサリーも豊富で私の得意とするイタリア物の個人輸入においても、イタリアでは本当にカッコいいアクセサリーが売られている。
一流メゾンブランドのカバーだって沢山売られている。動きもサクサクと軽快だと言われるし。
特にモバゲー等をする訳ではないので、PCを補完する「携帯端末」だけで考えればコレなんか良いのだ。
これらのメリットを持たない今の「au」版スマホは、雑誌が予想する通り「秋まで待つ」のが賢明なのだろうか?なら、シンプル携帯とスマホの2刀流にすれば良いのか?
・・・で、きっと秋まで待つと他のメーカーも今より進化させているんだろうなあ?
もう一つ懸念が・・・。
皆さんの指は「銀行ATM」のタッチパネルでサクサク認識してくれますか?
実は私の指は認識してくれない確立が高いのです。
暗証番号を入れようと画面ボタンを指で押すが、どの指を使っても力を入れても反応しない。
乾燥しているからか?と思い、後ろに並ぶ人から解からないようにそっと「指を舐めて」試すがただベタリと指紋が付くだけだ。
仕方が無いので「取り消し」を押すがそれすら動かない時がある。
ATMは無情にも「早くやれこのノロマ!」と言わんばかりの「暗証番号をご入力下さい」と冷たく言い放つ。
後ろに並ぶ人もイライラしているのが解かるし・・・。
こんな「特殊体質」の私がタッチパネルでサクサクメールを打てるだろうか?
今までのようにタッチキー付きスマホもあるが、それでは今の携帯と見た目も変わらず交換する意味が無い・・・。
このままずっと大昔の携帯を使い続ける事になるのか?

さて、今日も某駅前にある会社のすぐ傍のマンションで単身赴任中の長男が帰宅すると言う。
ここからだと1時間30分で帰って来れる。つまり自宅から通勤しても十分に通える範囲だ。
毎週帰宅する位ならば「自宅から通え」と言いたいが・・・。
帰宅する理由の一つに、某テレビ局の番組関係者から私に「出演オファー」が来たのである。
徳川家達の書
以前ブログで紹介したコレが目にとまったのか?
これは我家の1F客間に飾る16代徳川家宗家「徳川家達」(イエサト)の書である。
左端に押された「落款」には「清和源氏」とある。
つまり「将軍」になる為に必要な位(称号)である「源氏の長者」として天皇から認められないとこの「清和源氏」は名乗れないのだ。
「明徳」の意味は単純に「明らかに徳がある」と読めるが、正式な意味は「正しく公明な徳・天から与えられた優れた徳」となるが、どこか意味深な感じもする。
「明治になって徳川家は・・・。」みたいな?「明・徳」?
この「家達」は、ラスト将軍の15代「徳川慶喜」の後になる。
江戸時代が続いていたら16代将軍になっていたが、「大政奉還」から明治時代になってしまったので、その時点で「地方の大名」になり下がってしまった訳だ。
そもそも15代将軍は水戸家から選出された「異例」の将軍だったので、徳川本家の血筋である「田安家」(紀州徳川家)に宗家を戻したのである。
将軍は「紀州・尾張」から出すとのルールがあったからだが、最後は紀州家に戻した。
それが「家達」となる。
この家達を16代に据えて幼い頃から育てたのが、あのNHKで大河ドラマとなった「篤姫」であり、紀州家に宗家を戻したのも篤姫の意向だったそうだ。
また「勝海舟」の影響もありイギリス留学もさせたと言う。
我家の曾爺さんが明治になり創設された「宮内省」にいて、「皇室」と「旧将軍家」の取り持ちをしていたとの事で、家達が1933年貴族院議長になった時に下付されたと聞く。
コレは一部で、我が家には開いた事が無い「モノ」がたくさん残っている。
東京大空襲でも焼けなかったのが奇跡だが、それらの写真を局に送りスタッフが来訪しどれを番組で取り上げるか?決めるらしい。

つまりこの話を聞いた長男は、TV放映になる際に「自分が出演したい」から意気込んで帰って来るのだろう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.07.23 16:26:43
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

@norisan

@norisan

Calendar

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: