デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2011.10.06
XML

「片付けて綺麗にしたい」と言う気持ちはあるのだが、いつも「明日やろう」とか、「この次の土曜日に・・」などと思っていながら、実行できた事が先ず無い。
関係会社の担当者の方から「モノが多すぎる」と指摘された事があり、私が脳梗塞で入院中にその方に仕事を一カ月間手伝っていただいたのだが、退院して事務所を見ると確かにシンプルで綺麗になっていた。
恐らくその方の家の中は、相当にシンプルに綺麗になっているのではないか?と想像できた。
その方の努力は痛いほど理解が出来たが、私から見ると入院前のゴチャゴチャの状態で記憶が止まっているので「何が?どこにあるのか?」が全く解からなくなってしまったのである。
「シンプルで綺麗な事務所」から「昔のゴチャゴチャ事務所」へ戻すリハビリ期間に一カ月を要する事になったが、これがいいのか?悪いのか?
その方は「デスクにボールペンは数本で十分」と言われるのだが、私の場合その数本がデスクからいつの間にか消えてしまう?ので、予備を常にペンスタンドに差している。
その「予備」がいつのまにか、数十本にと増えてペンスタンドが2つ3つと増えていく。
だからと言って、ボールペンは買ったのではない。
知人の医師から「薬品名」が入った文具を山のように頂くので、売るほど余っている。
製薬会社が医師に配布するPRグッズなので、意外と「良い物」が多く必然的にデスク回りにはそれらの文具で溢れかえる事になるのである。
TVでは、片付けられない人は「コンビニで貰うスプーンや割り箸を大事そうに沢山保管している」と指摘していたが、まさしくその通りなのだ。
それらは買った物ではないので、上記の文具と同じなのだ。
要するに「タダ」なのだが、「いつか使うかもしれない」と思って溜めてしまう・・・。
洋服やスニーカーもそうなのだ。
新しい服を買って「入りきらない」と感じて初めて「不要な衣類に気付く」。
そして、その溢れた服を誰かに差し上げる。しかし2着引いて、2着増やしたのでは在庫は変わらず見た目の状態には変化が無い。
「よし、着無い物は片付けよう」と思ってプラスチックケースを買って、せっせと物置に仕舞い込む。
確かに部屋のスペースは広くなり、シンプルになる。
ところが数年もすると、今度は物置に移動させた「プラスチックケース」自体が増えすぎて、ケース
を入れる場所が無くなって大騒ぎになるのである。
・・・で、今年もユニクロで「ヒートテック」を大々的に宣伝するような季節になってきた。
すると「あ、そうだ昨年売り切れになったから買わなくちゃ」と思ってしまうのである。
ところが、一昨年あたりに買ったヒートテックが袋も開けない状態で「プラスチックケース」に入っていて「ああ、またやってしまった・・・。だけど一昨年の品物よりも今年のバージョンの方が性能が良いに決まっている」と思い込んで、自分を慰めている。
しかし実際は、一昨年バージョンと今年バージョンの違いなんて感じない。
また、同じ物を2度買う事だって良くある。
ファッション雑誌だって、同じ物を買ってきたりしてしまう。
つまり、雑誌紙面を暗記するほど見てもいないので、逆に言うと一冊だって買う必要も無かったのである。ファッション雑誌は立ち読み程度で十分だと言う事なのだ。
昔ほど「お小遣い」が多くない。
なので、今年は衝動買いをしないで、とにかく家の中で探そうと思ったのである。
そうしたら、奥から昨年秋に購入した「エンポリオ・アルマーニ」のスニーカーが出て来た。内側には短くカットされたシープスキンファーが使われていてとても暖かい。
そう言えば買った事すら忘れていた・・・。
実を言うと私はこんな事態を避ける為に、イタリアから買う時に現地のHPの商品写真を下記のようにコピーしてパソコンにすべて保存している。
E.アルマーニレザースニーカー
だが、すべてのJPEGファイルに商品の名前を付けていないので、沢山溜めていても何の写真だか解からないのである。
これをまとめるだけでムダな買い物は減るのだろうが・・・。
と言う事で、週末はこのスニーカーを下駄箱に出しておいて履いてみます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.10.07 00:16:37
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

@norisan

@norisan

Calendar

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: