デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2011.10.09
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当初は、義母と私の二人で留守番の予定だったので特に気にする事は無かった。
ところが、単身赴任中の長男の勤務が10月一杯「横浜」になってしまったので、先月から自宅通勤を始めたのである。
しかも朝6:30に家を出て、帰宅は早くて22時前後。
なので、彼に家事の手伝いをさせるのは不可能である。
つまり私が朝食や夕食を3人分を用意しなければならないし、洗濯物だって3人分になる。
食事を造るのは好きなので別に問題無いのだが、洗濯物を干すのは苦手である。
干すバランスを考えるのも嫌だし、洗濯機から洗い上がるタイミングも考えなければならない。
遊んでる人ならいいが、これでも会社経営者である。
当然の事だが仕事のあい間にやらなければならないのだ。電話だって掛かって来る、しとにかく大変な一週間になりそうである。
そんな「主夫」を助けてくれるのがレトルト食品だ。
特に緊急時のレトルトカレーは重宝する。
しかも今一番のお気に入りはセブンイレブンで売られている「金のビーフカレー」という要冷蔵のレトルトカレーである。
価格は高めの「348円」なのでレトルト物としてみるとムムムなのだが、食べたら「これなら安い」と思うのである。同じセブンイレブンにおいてライス付きの弁当タイプのレトルトカレ-があるが、そのカレーよりも具が多く確実に美味しいと思う。
はっきり言って下手なレストランのカレーより美味しい。
これで348円なら3人分のビーフカレーを自分で造るよりも遥かに安い。
但しこのカレーの残念な点は「辛さ」が足りないのだ。
コクもありフルーティーな感じもあるのだが、私からみると甘い・・・。
なので、「coco一番屋の激辛カレーパウダー」の登場となる。
これで辛さを調整すれば、まさにパーフェクトだ・・・。
後、昔と違って冷凍食品も美味しくなってはきたが、相対的に価格が高いので、モノによっては造った方が安い。
その点についてもセブンイレブンの冷凍食品シリーズは秀逸だと思う。
エビピラフやラーメンなど殆どの価格が100円である。
また、素材がシンプルなので自分で「加工」してゴージャスにアレンジする事も簡単なのだ。
冷凍シーフードミックスを解凍し水を切って加えればシーフードピラフにもなるし、ラーメンだって上にトッピングをする好きな物を用意するだけで済む。
なので、素材がすべて揃って入っていて値段が高めの冷凍食品よりもコストパフォーマンスに優れている・・・。
さて、明日は献立を考えて少し買い溜めをしておかないと・・・。

ところで、今日テレビで地震火山の専門学者が会話の中で失言とでも言うような感じで「今回の大震災でよく富士山が噴火しなかったな・・・」と言っていた。
確かに大地震と富士山やその他の火山の噴火は歴史的にみても時期を同じにしている。
近い例では1703年の元禄大地震の後1707年に富士山が噴火しているし、その後の1707年には今一番恐ろしい「東南海大地震」が発生し、同じ1707年に再度富士山が噴火している。
ちなみに1923年の関東大震災の時はやはり富士山の山頂から噴気が昇ったらしい・・・。
しかし噴火爆発はしなかった。
富士山はなんとか堪えたと言う感じなのだろうか?そもそも関東ローム層と言う地層は富士山の火山灰が堆積した平野部になり、また爆発したら神奈川県・東京都・千葉県は殆どすっぽり火山灰で覆われる事になる。
地震も悲惨だが、20cm以上降るような火山灰は都市部の機能を完全に麻痺させてしまうだろう。
ある意味「正常な都市部」が残っていながら、インフラや食料問題そして交通機関が麻痺する経済的打撃が怖い。

雑誌プレジデントだったと思うが、超富裕層の方々は国外移住を視野に入れてすでに様々な手法で準備が済んでいるそうである。
台湾や香港の富裕層は昔から自分の子供たちを海外留学させて現地に留め置く方法で居住権を得られるように手配している事は有名である。
これは戦争等のリスクを懸念しての事なのだが、自分勝手というよりも「自分の身は自分で守る」と言う意識が強いからであり、日本人がピンと来ないのはただ国民性として呑気なだけなのだ。
しかし、どんなに高価な都心部の高級マンションを所有していたり、土地をもっていてもあの東北三県のような状態になってしまったら、それらの不動産を売ることは難しい・・・。

だから海外不動産なのだ。
円高の今、確かに数年前よりも30%以上安くなっているし世界的にもリーマンショック以降かなり下がっているそうである。
特にオーストラリアなんかの場合、下手をすると都心部のマンション価格の半値近い物件もあるので、コンドミアムを3室くらい購入し2部屋は賃貸に回して収入を得ながら残りの部屋で暮らすなんて方法もある。
つまり富裕層でなくても普通の年金受給者の場合でも可能だけれど、今住んでいる国内の不動産を処分して・・と言う決死の覚悟の上になるが、あなたにはできますか?
パースに住む友人が、むこうで「初期生活の面倒をすべて見てくれる」と言ってくれているのですがやっぱり私には決心できませんねえ・・・。
仕方が無いので、「その日」が来るまで水や食料品の備蓄でも続けましょう・・・。







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Last updated  2011.10.09 22:42:59
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