デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2012.03.02
XML


つまり「運」は何らかの努力して得るものなのかもしれない。
ところがだ、逆に「運の悪い人」と呼ばれる人は何もしないのに不運が勝手に向こうから訪れてしまうから困ってしまうのだ。
実は先週の私は「運の悪い人」だった。
先週「朝から雪が降る」と聞いたので、その前日に仕事を集中して処理して回ったのだがいつもの顧客事務所脇のコインパーキングが満車だったので、「数分で済む」と思いその事務所前に駐車したのが先ず悪かった。
ほんの数分だったが、「駐車違反」のステッカーが貼られていた。
このぐらいなら「う~ん悔しい」程度の運の悪さだが、この日は違った。
悔しかったけれど仕事は続けなければならないので、次の目的地に向かった。
場所は「新大橋通り」そこは路上のチケット制パーキングが並ぶ道路であるので、そこに駐車してきちんとチケットを購入し、窓ガラス内側に張り付けて仕事先に向かったのである。
訪問時間は一応30分以内が目安だったのだが、少し遅れてしまったのである。
まさか?と思ったが、しっかり違反チケットが貼られていたのである。
一日に2回も捕まり、違反金は合計3万円也!
もう心はズタズタで、気力を失いそのまま銀行に行くと銀行の駐車場は月末と言う事で大混雑。
そこで、今度こそはとコインパーキングに駐車して銀行手続きを終えて駐車場に戻りコインを投入。
すると200円入れたがそのまま戻ってきてしまう。
違う100円玉を入れてもまた戻ってしまうのだ。
私の後ろに他の客が並んでいたので先に譲ると、その方の料金は800円と表示されたので1000円を投入していた。
ところが今度は200円のお釣りが出て来ない。
そうこうするとすでに4~5人が列に並んでいる。仕方なくその方も後ろの方に順番を譲るとやはり私と同じでコインが戻っていた。
その状況を見たところ1000円札を入れた場合は釣りが出ず、コインだけの入金は弾かれると言う状態だったので、他の客が管理会社に怒りの電話をかけたのだ。
見ていると1000円入れた人は、おつりが出ない代わりにロックが解除されて車は出せるようになっていた。
なので、それを見た人達は1000円を投入して自分の車を駐車スペースから頭半分だけ出して管理人を待っていたのだ。それを知らない「新規入場車」の運転手は「おい!出るのか出ないのかはっきりしろ!」と怒鳴り、まさに一触即発の緊張状態になってきていた。
20分程するとアルソックの警備会社の車が来て、対応を始めたのだが料金支払い機のケースを開けて「皆さんおいくら投入されたのですか?」とそこにたむろす人達に尋ねると、皆さんは「・・番に停めて1000円」とか言って警備員から1000円札を貰っていた。
・・で私の番になり「おいくら入れたのですか?」と聞かれたので「200円です」と答えたら、「無料でけっこうですのでそのまま出して下さい・・・」
バカ野郎、30分も待たせているんだぞ・・・。と内心思ったが最初からみんなのように「1000円」と嘘をついた方が良かったのか?
とにかくムシャクシャして自宅に戻ると、今度は自宅パーキング入り口の反対車線に「COOP」の配送トラックが停まっており運転者も不在だった。
その路地は車がやっとすれ違える幅の道なので、自宅Pにバックで入るには車の頭を目一杯そのトラックが停まっている場所まで右に切らなければならない。
・・・で右のトラックに擦らないようにゆっくりとハンドルを右に切りながら前に進むと「ゴリゴリ、グシャリ」と言う嫌な音が左側面のドアから聞こえたのである。
トラックはそんな私の「醜態」にも気付かずいつのまにか「すみませんでした!」と言いながら立ち去ってしまった。
まあ、自爆なんだから仕方が無いが・・・。
無事に駐車はしたものの「左側のドア」は電信柱との戦いに敗れて瀕死の重傷だった。
本当に「腰が抜ける」と言う感じは、あの状態を言うのだろうか?
今日一日何と言う「運」の悪さなのだろうか?と思っていたがそれだけでは無かったのだ。
その後急用があり、顧客先に行かなければならなくなったが「事故車」に乗って行くのも悲しいし、もう一台の軽自動車である「アイ」に乗って出かける事にしたのである。
今度の運転は慎重に・・・。
路地もゆっくり、安全運転。
顧客先に着いてそこのお宅に停めるのだが、そこは道路に並行した壁に沿って「右側」にぴったりと停めて左側のドアから出なければならない場所だった。
慎重にバックさせながら、右に幅寄せしていたところ、またしても「ぐしゃぐしゃ」と言う嫌な音が今度は右後方のバンパーあたりからするではないですか。
「だってココは障害物無いでしょう?」と思って降りてみると、高さ50cm位の丸い鉄製の「クイ」みたいなモノが塀際に立っていたのである。それはT字露なんかで車がバンパーで自宅の塀を擦らないように防止するための「車避け」だったのだ。
まあ理由なんてどうでも良い、とにかくまた車をぶつけてしまったのである。
こんな不幸な男の話を聞いた事あるでしょうか?
駐車違反で一日2回捕まり、自分の車2台を自爆事故でぶつけてしまうなんて・・・。
そんな時、人間の頭は理解不能なのでしょうか?ヘラヘラ笑ってしまうものなんですね。
音に気付いた顧客が「車、大丈夫ですか?ここよく擦るんですよね・・・」と心配していたが、私がヘラヘラしていたので大丈夫だったと思ったらしく・・・。
自宅に帰ると家内が「運の悪い日は動かないでじっとしていればいいのよ」と言うが、そこまで運が悪いなんて思って生活している訳でもなく、ここまで「運」が悪い人もいる訳が無いと思うだろう。
まさに「想定外」の出来事であり、しかもまぎれも無く現実で精神的にかなりの「痛み」を伴うものだった。
車の修理は普通ディーラーに出すが、実を言うと「保険会社の紹介修理工場」に頼んだ方が楽なのだ。
普通、自爆事故では代車は出してもらえない。
しかも「入庫日」なんかを指定されて、直しにかかるのは双方の都合の付く日になってしまう。
しかし、保険会社の提携修理工場に出せば、すぐに代車を持って車を取りに来てくれて対応してくれるので結構助かるのだ。
しかも仕上がりだってディーラーに依頼した仕上がりと変わる事は無い。
なぜならば、ディーラーだって自社では板金修理はしない。と言うかできないので指定工場に持ち込む形となるのである。だから修理日の都合が付きにくいのだ。
まあそんな事はどうでも良いのだが、軽自動車の修理はまだ考えていない。
保険で綺麗に治るのは解かっている・・・。
だが、また何かありそうで怖いのである。
だから一台は当分修理しないで過ごそうと思っている。
それは自分を戒めるためでもあるから・・・。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.03.03 03:38:38
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

@norisan

@norisan

Calendar

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: